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2009年9月29日 (火)

今度の『狼と香辛料』英訳版の表紙が実にアレなんですが

質問

今度エン・プレス社から出る『狼と香辛料』英訳本の表紙に非難が集まっていますがどう思います。

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回答

エン・プレス社が今度売り出す『狼と香辛料』の原作小説(著・支倉凍砂)第一巻の表紙をめぐって批難ごうごうという話はすでに私も知っております。ここ米国のANIMEファンのあいだで批難の声はなにもあがっていないと言い張るつもりはありません。また、反応がどれも実に好意的と言う気もありません。ただ、発売にあたって業者側がくだした判断にこの国のOTAKU層からもろ手を挙げて歓迎された例が実際いくつあったでしょうか。(ここ米国のOTAKU層の体質についてここであれこれ語るのは今回の趣旨から外れるのでやめておきます) エン・プレス社側は、この表紙を選んだのはMANGA好きや原作小説についてそれなりに事前知識があるANIMEファンのような小さい消費者層に留まらず、もっと広く読者をつかむためであるとしています。

ファンタジー小説を市場に出すにあたってはごくもっともな狙いですし、筋が通っていると思います。いざ本を開ければ文倉十(あやくらじゅう)による文中イラスト等はそのままのようです。日本語の原著の表紙をそのまま使った英語版もお目見えする予定です。作品は作品として尊重されるのがのぞましく、あれこれ手を入れるべきではないと私も考えるひとりですが、資本主義のメカニズムも踏まえての方策は必要だと思うし、エン・プレス社の狙いもしっかり理解できます。企業としてのこの方針に怒りで肩を震わせるファンたちをなだめるべく原著通りの別版も発売するという同社の姿勢も立派だと思います。

「表紙で本の中身を決めつけるな」の法則があてはまるのはまさに今回のような例です。MANGA絵の表紙がついた小説本でも敬遠するなかれと非マニアの人々には理解してほしいところですが、それと同じで日本のファンタジー小説でMANGA絵の表紙がついていないとあれこれ抵抗する向きにも上述の法則を理解してほしいところです。MANGAやANIMEにもなった作品ではありますが、『狼と香辛料』はあくまで小説であってMANGAでもANIMEでもなく、出自からしてMANGAやANIMEと直接的関係はないのです。小説中の登場人物はあくまで文字という抽象表現による人物造形であってMANGAやANIMEキャラではありません。表紙がMANGA絵であっても中身がMANGA的とは限らないし、表紙絵を取り換えたからといって中身がMANGA的でなくなってしまうわけでもありません。装丁をUS国内向けにあえて変えるのは、この国もANIMEの業者が現れて以来ずっと普通に行われているやり方であって、今回のケースは特殊でも異常でもないのです。アーバン・ビジョン社から発売された劇場版『吸血鬼ハンターD』(’85年)のDVDでは米国で制作された表紙絵が使われています。ADビジョン社から出ている『ガッチャマン』の表紙絵も日本版とは違うアレックス・ロスの描き下ろしでした。セントラル・パーク・メディア社から出ていた『パトレイバー』のDVDのうちいくつかは米国で描かれた表紙絵でした。ファニメーション社は『ウィッチブレイド』のDVDを日本と違う表紙絵で売り出していました。(『ウィッチブレイド』の原画スタッフによる装丁ではあったのですが、日本のANIME絵とはかなり距離がある絵柄でした)

『狼と香辛料』の英訳本表紙が嫌いだという声を軽んじるつもりはありません。あくまで私自身は、そういう拒絶反応は少々おとなげないのではないかという立場です。日本で発刊されたままの装丁でこの国でも売り出してほしいと願う気持ちは私もいっしょです。でも日本での表紙絵は日本の読者を想定して描かれたものであり、米国の読者には米国で作られた絵を使おうという出版社側の判断にも納得はいきます。以上の説明では大した慰めにはならないかもしれませんが、今までを振り返るにこれより酷い例もまた見つかるのです。

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Should Fans be Upset by the American Spice & Wolf Cover?

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コメント

ヲタ以外に見せても恥ずかしくない格好いい表紙だと思うけどなあ

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 08時16分

これはこれでありだと思う。
まあオリジナルを知ってるからそう思えるのかもしれないが。

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 08時23分

ああこの画像4chanで何度か見たが、どうでもいいコラ画像と思ってすぐにスレを隠してたよ。

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 08時26分

Johnに完全に同意する。

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 08時40分

まぁいいたいことはわかるが、狼と香辛料を非オタに売りつけてもしょうがないような、、、
元の表紙の絵が作品にベストマッチかというと確かに疑問あるけどね。もっと大人向けの絵でもいいとは思うが

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 08時50分

一方日本ではハヤカワSF文庫が海外のスペオペにアニメ
絵や少女マンガ調の表紙をつけてSFファンを困惑させていたのだった

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 09時16分

ラノベなんて絵が全てみたいなもんだし、文句言いたい気持ちは分かる。
エロゲを「感動するからやってる。エロとかどうでもいい」って言ってもエロなしじゃ買わないようなもんだしな。

投稿:   | 2009年10月 1日 (木) 10時02分

デルフィニアとか十二国記とかも、
一般向け地味表紙&挿絵なし版を文庫で出してるね。十二はむしろ逆かも?

今回のケースは挿絵を残した中途半端具合がNGと思う。

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 10時12分

この表紙で売るなら挿絵も入れ替えるか、なくしてしまえとは思う。
中身があの挿絵で表紙がこれじゃ、むしろ逆の意味で詐欺だ。

内容にはマッチしてると思うよ、これはこれで。
もちろん翻訳者の書き方にもよるし、「あのアニメの原作」に求められてるものかどうかも分からないけど。

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 10時58分

たしかに、挿絵もこの調子でやってほしいな。
実写は高望みだろうが。

投稿: g.a | 2009年10月 1日 (木) 10時59分

挿絵は消すべきだね
挿絵なしの小説だってあちらさんには普通にあるだろうに
わざわざ「表紙に騙された」客を作る理由もあるまい

…いや、もしかしたら「表紙のキャラデザだけ別物」という本のほうがあっちでは日常なのかもしれんけど

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 11時50分

> 企業としてのこの方針に怒りで肩を震わせるファンたちをなだめるべく原著通りの別版も発売するという同社の姿勢も立派だと思います。

文句付けようがないと思うがw


打って変わり、日本では集英社だっけ?純文学文庫本に有名漫画家カバーを起用。
荒木×川端、小畑×太宰とか思ってもみなかったわw
最近、京極夏彦×小畑もでたけど、CLAMPのキャラデザみてたぶんだけ、ショックは少なかったよw

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 12時52分

ロックマンの海外パッケージに比べたら遥かにマシだろ

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 13時01分

非アニオタ層に売り込むのはいいけど、
挿絵も非アニメ絵に差し替えないと筋が通らないんじゃね?

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 14時26分

「広く読者をつかむため」っていうけど、この表紙のインパクトだと作品の名前を知らない人が手に取るって言うのは殆ど無い気がするんだけど、どうなんだろう。
黒地に黄色と一番目立つのがタイトル。作品名を見て買ってくださいってデザインですよね。
狼と香辛料が米国でタイトルだけで売れる知名度を持った作品とは思えないし、他の本の中に埋もれてしまいそうな心配があるわ…

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 14時52分

アニメ絵でない抽象的な絵柄の表紙や挿絵の方が
物語を頭の中で構築する楽しみがあって好きだなあ。
むしろ狼と香辛料は英語版表紙の方で読みたかったな。

ラノベは特に絵のインパクトが強すぎて、文字を読んで世界を想像するという本の楽しみ方とはちょっとずれている気がする。マンガと小説の間にあるものだな。

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 15時00分

どんな年齢層をターゲットにしてるんだ!
あの表紙では中学生には手が出ないんじゃないか

投稿: 犬彦うがや | 2009年10月 1日 (木) 15時35分

日本だと漫画っぽい表紙にしたほうが売れるんだってね

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 15時42分

小説にイメージを特定させるような絵を付けるの止めろよ…
と思うが無理なんだろうなぁ
ラノベはご大層に織り込み漫画とかイラストポスターとか描いてあったりして、ハルヒとかな
文にそれほど自信が無いのか、絵で買う奴が多いのか分からないけど、「小説」を自ずから否定しているようだ。これじゃオタクから想像力が無くなっていくだろ

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 15時56分

何の問題もない。
日本だって映画の邦題とかキツイもんがあるしw
まぁ、ローカライズってことで

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 15時58分

表紙を変更するなら、中身の押し絵も変えればいいのに。

投稿: hiro | 2009年10月 1日 (木) 16時06分

上で早川の件が目に入ってエラク納得
読み物に絵は無くていいね

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 17時36分

別版を出すってのは頑張ったな。
それぞれの表紙の売れ行きが、今後の方向性を占うんですね。

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 18時07分

はあ~~~~~~~~~~~~~~~~????
小説からアニメに入った者としてはアニメの方が違和感あったんですけど???
でもアニメはアニメで尊重してますけど

アメ公何様??????

批難するとか・・・・アニメ基準で全て理解できるほど浅くないんですけどこの小説

まあ小説もいちゃいちゃなんだけどね

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 18時43分

ああ、いま気づいた
原作の挿絵じゃなくて
アメリカ版の絵か(恥
原作の絵を批判されてると思ったOrz

まああの・・・18:43の発言は
なかったことにw

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 18時50分

挿絵は元のままとはまた中途半端な…。
挿絵無しでこの表紙なら戦略としてアリだと思うけど。

本当は漫画調イラスト付きのラノベ版とイラスト無しの一般向け版両方出せればいいんだけどね。
日本でも実際そういうのあるし。
(例をあげると桜庭一樹の「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」「推定少女」とか)

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 19時03分

北米版ウィッチブレイドのアメコミ風のパッケージ
日本製だったのか……

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 20時11分

ブックカバーをリバーシブルにして
日本版とアメリカ版の両方を楽しめるようにしておけばよかったのに
アメリカのペーパーバックはブックカバー無しばっかりみたいだから無理かもしれんが

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 21時21分

格好いい表紙だけど、一般人を呼び込む事が出来るのかこれで?。
いっそのことタイトルだけにしとけばいいのに。

投稿: | 2009年10月 1日 (木) 22時42分

かっけえええと思った

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 00時25分

ハインラインの「宇宙の戦士」はスタジオぬえのカバー絵じゃなければ、読んでなかったかもしれない。

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 01時29分

特典で掛け替えカバーをつければいいじゃない

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 01時36分

日本だってハリー・ポッターの表紙を改変してるしなぁ。

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 01時37分

英訳版の表紙の方がなんかカッコいい。
欲しいな・・・

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 01時38分

渋いな

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 02時58分

福井版∀ガンダムの表紙を思い出したぜ

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 03時02分

別に英語版を褒めるなとは言わないが、日本と違って本屋が表紙が見えないようにカバーをかけてくれないんだぜ。そういう事情も分かってる? 英語版はエロすぎる気がするけど。

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 03時08分

ラノベはラノベな。
絵が無きゃ半分も売れないだろ。
オタクの分際で崇高ぶるなよ。

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 03時26分

単純に米市場でライトノベルというジャンルを開拓する気が無いって事だ

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 04時56分

ラノベとして成立する以前にノベルズっていう版型が成功してたからな。
天野喜孝、加藤直之のほかにも永井豪、いのまたむつみ、バキの板垣もカバー&挿絵描いてるからなぁ。

ラノベの定義としてはいろいろあるんだろうが、少年(少女)層向けに特化した文庫な訳でしょ。その層の購買意欲を刺激するため、MANGAイラストレーターが起用されてるんだろうし。新人作家が多いだけに絵で選ぶのも大きなポイントになるからね。
まぁ、後は富士見、スニカー、電撃と角川参加がラノベ主流の大半を占めているんだから、お得意のメディアミックスありきの本作りになるのも仕方ないのかもね。

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 06時09分

悪かないけど見た瞬間ワロタ

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 06時50分

日本版が好きだけど、英語版も無くはない。
別にミュータントっぽいマッチョなホロがキシャーみたいな感じじゃないし、そこんとこまだちゃんと理解してくれてると思う。
フィフスエレメントとかみたいなホロだったらアメリカを呪ってたね。

結論:ホロはどうなってもかわいい

投稿:   | 2009年10月 2日 (金) 06時58分

これはデザイン的には良い感じだから国によって、こういう違いはあってもいいんじゃないの?(あくまでも良いデザインならだけど)

これで売れ行きが良いようなら、イラスト版の表紙でオタ向けバージョン発行すれば、ファンもうれしいし、発行元も2度ウマで、みんな喜べるんだけどね

そうはうまくいかないかな

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 06時59分

広い層に見て欲しいという意欲は分かるよ。
古典を漫画家に表紙かかせて売って大当たりしているじゃん。
可能性のあることはチャレンジしてみるべきかと。
ただこの表紙だと北米オタクは買わないんじゃない?
そうなると「売れ行き悪いから、すぐにオリジナルと同じ表紙の本を出そうぜ」となるのか「売れ行き悪いからもうこのシリーズ出すのやめよう」となるのか、ちょっと予測できないな(w
売り手としては「オタクも買う、一般人も買う、そしてあとでオタク向けも出すからオタクも買う、三重取りウメェ!wwwwww」となることを期待するのだろうけど、そこまでうまく行くかねぇ。

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 10時22分

方向性としては理解できるけど、アメコミ調のこの絵はどうかと思うわ。

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 10時35分

ナウシカのあれは論外だけど、狼と香辛料のは末弥純ぽくてありかな、俺的に。

投稿:     | 2009年10月 2日 (金) 10時52分

ラノベ以外の小説を読むことが多いせいか、リアル系の映像をイメージすることが多い俺にとっては、これはアリだな。そして挿画はなくしたほうが良いっていうのに同意かな。ラノベの多くがアニメ系の絵だけど、俺はあんまり見ないようにしてる。せっかくのリアリティがアニメ絵で崩されることのほうが多いから。
だからラノベを読むときは、挿画を避けながら読んでるから大変だよ。
ごくたまーに表紙を見ると、こんなんだったっけ?ってびっくりする。

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 11時47分

日本での表紙絵は日本の読者を想定して描かれたものであり、米国の読者には米国で作られた絵を使おうという出版社側の判断

これでいいんじゃね いろんな国でいろんな見方あって
文化の押し付けよくない 
外国は外国 日本は日本 

投稿:   | 2009年10月 2日 (金) 12時00分

一方日本では硬派な海外小説に萌え絵をつけた。

投稿:   | 2009年10月 2日 (金) 13時01分

いや、このデザインは普通にダメだろ…。
オタ臭さを消すなら、麦畑で狼が遠吠えしているとか、もっと抽象的な表現をした方が良かったと思う。
あとタイトルロゴ見づらい。

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 13時05分

銀英伝なんて挿絵とカバー絵師が何人いることか・・・

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 14時11分

なるほどリアル・ホロだったこうなるんだ。
全然いいと思うけど。いやすごくアリだと思う。

投稿:   | 2009年10月 2日 (金) 14時39分

表紙凄くいいと思うよ。
手にとりやすい。
が!中身が日本版の絵と一緒ってのはどうなんだろうなぁ・・・

投稿:   | 2009年10月 2日 (金) 15時22分

先入観で拒否感を抱くって損することが多いし、もったいない思考だよね。
でも、現地掲示板での議論を眺めていてもアメリカはそういう固定観念を持った人が日本以上に多いみたいだし、このような処置も必要なのだろうと思うよ。

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 17時08分

とりあえず第一印象
ファンタジー的フランス書房

個人的は好き

投稿: | 2009年10月 2日 (金) 19時52分

実写映画化したりして。

投稿: お茶妖精 | 2009年10月 2日 (金) 21時21分

「表紙でダマす」ってラノベではごく一般的な行為では?
(ダマすといってもネガティブな意味だけでは無いですよ)

投稿: | 2009年10月 3日 (土) 00時35分

そんなに悪くないと思うんだが

投稿: | 2009年10月 3日 (土) 09時39分

未読者だけど逆にこっちの方がいい
日本のは読む気が起きない

投稿: | 2009年10月 3日 (土) 10時18分

それより、「狼」と「香辛料」の順序が逆になっているほうが気になる。英語だとこれが自然なの?

投稿: | 2009年10月 3日 (土) 19時37分

英文は最初以外を反対から読むと覚えている。

ぬしよ 買ってくりゃれ リンゴ ?

こんなの。

投稿: | 2009年10月 3日 (土) 20時39分

表紙カバーを両面印刷にしてどっちも使えるようにすれば良いんじゃない?
コストは余計にかかるけどさ。

投稿: | 2009年10月 4日 (日) 00時57分

>「狼」と「香辛料」の順序が逆になっているほうが気になる

日本語と英語は順序による意味の大きさが違うらしい。
日本語で「狼と香辛料」と書くと『狼』に若干重さが置かれて「+香辛料」という意味になるけど、
英語で「Wolf&Spice」と書くと『spice』の方に重点が置かれてしまう。

投稿: | 2009年10月 4日 (日) 12時03分

西洋人が演じる実写版なら見てみたいなあ
内容の不出来によらず

投稿: | 2009年10月 4日 (日) 15時10分

けっこうカッコイイと思った
でもこの表紙なら中の挿絵は省いてもいいんじゃないかなぁ

投稿: のなめ | 2009年10月 4日 (日) 16時11分

洋画にJPOPのテーマソング当てるよりマシだろうと思う。

投稿: | 2009年10月 5日 (月) 18時54分

>ラノベはラノベな。
>絵が無きゃ半分も売れないだろ。

誰に言ってんの?
アニメ絵を残せってアニヲタの声だろ

投稿: | 2009年10月 5日 (月) 18時57分

これは…
ハヤカワSFとかもアメリカ人にはこう見えるのかね
エナミカツミが表紙だったりするし

しかし表紙と中身の柄が別人とはエロ小説みたいでふいた
どうせなら挿絵無くせばいいのに…

投稿:   | 2009年10月 5日 (月) 20時43分

でもラノベって絵も作品のうちじゃない?
基本的にラノベって作家+絵師、両方の名前表記されるよね

絵師がどうでもいいならそれは「小説」では

投稿:    | 2009年10月 5日 (月) 23時53分

その基準で行くと化物語みたいなのは小説になるの?
それとも表紙でラノベ?

投稿:   | 2009年10月12日 (月) 10時00分

金落とす人がお客様なんだからしょうがない。
業者からも見切りをつけられてる米国オタク層という風に判断した。
日本だと一般層に売る必要ないし、オタク層は買うしな。

米国オタクが買ってりゃわざわざヘラズする必要もないけどどうせスキャンするでしょ。

投稿: | 2009年10月14日 (水) 18時29分

 この2種類の表紙をみて、クレギオンみたいなぁと思ったり
 初出がラノベ(富士見ファンタジア)
 後にハヤカワSFで出版なんだけど
絵柄が正にこんな感じで変わった。
 *ラノベはシリーズの途中で絵師が変わる事もあるからそれに比べればどうってことないね

投稿: | 2009年10月16日 (金) 08時22分

この英訳版は日本で買えるのかなあ

投稿: | 2009年10月19日 (月) 19時36分

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