執事ANIMEが日本のトレンドだそうですが
質問
『黒執事』が人気ですが、執事ANIMEが女子OTAKUに支持される時代到来の証でしょうか。
回答
日本は古来より上流階級の世界に強い愛着を寄せる文化の国であると断定しても決して不正確、不適切ではないと思います。米国は独立心と自己決定の精神を重んじる国ですが、日本の文化体質はむしろ欧州の階級社会や作法に親近感を覚えるようです。ただ、生まれた家や社会階級によって身分の違いが発生するのが欧州の伝統社会文化であるのに対して、日本の場合は(欧州的な社会階級意識は存在するとしても)組織体制や同一性を強く指向する体質がみられます。執事という職種はほぼ200年前まで遡れる西洋ならではの役職ゆえに、日本では珍奇で目新しい存在に映っているのでしょう。ただ日本でも何百年にわたって主(あるじ)・臣下(しんか)の身分関係がありました。厳格さと信義を重んじる礼式性を根本に置いているぶん、日本人には理屈抜きに体でなじむイメージなのです。
潜在意識の域まで降りて分析するに、仕える/仕えられるの両者には決定的違いはありません。どっちも反復性と日常形式性に基づく役柄です。務めをどんな時も変わらず遂行する姿は、揺るぎない安定性と社会実務的効率性の表れとして見る者に安心感を抱かせます。己の分をわきまえ、職務を毎日、完全無欠にやり遂げる人間の存在は、周りを満足させ心を安らげてくれます。そこが日本人の国民性に合うのです。米国人は型にはまった生き方を息苦しく感じ、屈辱とまで考えるのが普通ですが、日本人はそういう型を重んじる生き方のなかできちんと職務を果たす自分自身を心強く感じ、満足さえ覚えるのが普通です。給金に基づく主人と召使の関係は根本的に不平等で大時代な代物です。執事(それにメイド)と雇い主のつながりは、主従関係の自覚、自ら選んだ道という職業意識、それに相互補完関係のうえに成り立っています。主人は誰かに傅(かしず)かれるゆえに主人であり、召使は傅く主人がいてこそ召使なのだから。
執事が重要な役で登場するANIMEで最初期の例といえば(これが最初ではないのでしょうが)劇場版『ダーティペア』(1987年)が思い出されます。あれはブルーノという執事が登場します。ANIMEの執事で他の例を挙げていくと『THEビッグオー』(1999年)のノーマン・バーグ、『マイアミ☆ガンズ』(2000年)のジイ、『素敵探偵☆ラビリンス』の信濃晴嵐、『ハヤテのごとく!』(2007年)の綾崎ハヤテ、『君が主で執事が俺で』(2008年)の上杉錬、大佐、清原千春、それから現在放映中の『黒執事』のセバスチャン・ミカエリス、タナカ、グレルがあります。日本初の「執事喫茶」をうたうSwallowtailという店についても触れておくべきでしょう。あれは2006年3月開店でした。ちなみに執事が重要な役で登場するANIMEが台頭したのは翌2007年の前半期からです。
ANIMEにおける旧来の執事像が近年大きく様変わりしています。『ダーペ』や『マイアミ』、『ラビリンス』に『黒執事』は男子視聴者向けに作られた作品ですが、ブルーノもジイもノーマンも皆マッチョで中年かそれより歳をとった執事だったのに対して、近年ではもっと若くてBISHOUNENな執事が人気です。『君主(きみある)』『黒執事』ともに歳のいった執事が脇役にまわって、若い(というか若く見えるセバスチャン系の)BISHONEN執事が前に出るケースを見れば近年の動向がはっきり分かります。『ラビリンス』『黒執事』を始め、女性視聴者を強く意識している番組が何本かあります。いわゆる「執事喫茶」に頻繁に足を運んだり、優雅な執事が登場する気障な雰囲気全開のお話が大好きだったりする若い女性を両者は狙っているのです。
来年(2009年)どんなANIMEが放映開始するのか情報がそろっていないので、執事ANIMEが今後メイドANIMEの対抗馬としてのしてくるのかどうかは今のところ何ともいえません。現時点でのいくつかの作品例だけでは、執事ANIMEは一時集中するだけに終わるのか、マイナー系ジャンルとみなすべきなのか、それとも次なる大きな潮流なのか私には分かりません。しかしながら「執事」はもともと日本人の心象にとてもよくなじむイメージだと私には思えます。執事を売りにしたANIMEは今後も続くのではないか、と考えています。
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コメント
>日本は古来より上流階級の世界に強い愛着を寄せる文化構造であると断定しても決して不正確、不適切ではないと思います。
そうなの?w
投稿: | 2008年11月11日 (火) 16時36分
トンチンカンな日本論がまた始まった
投稿: | 2008年11月11日 (火) 16時45分
なんつーか、あいかわらず自分の言葉に酔っとるなw
投稿: | 2008年11月11日 (火) 17時08分
うーん、上流階級に対し憧れを持って読むような古典作品ってそんなにあったっけ?せいぜい源氏物語と栄花物語位しか浮かばん。それとも蜻蛉日記とか更級日記とかを受領の娘とかが貴族社会に憧れて読んだりしたのかね?
投稿: | 2008年11月11日 (火) 17時17分
世界的に見ればアメリカの社会構造の方が例外だと思う。
投稿: なんだかな~ | 2008年11月11日 (火) 17時17分
主人と家臣がエロティックなほどの忠誠心で結ばれるのは『葉隠』の時代から当然のこと
毎回ジョンの見識に頭が下がります
投稿: | 2008年11月11日 (火) 17時31分
アメリカの白人(支配者)と有色人種(奴隷)の構造が常識の奴らに、普通どこの文化圏にも存在する家宰を理解出来ないか。
執事的職種は有史以前からすべて文化圏の上流社会に存在している。
日本にだって数百年所か千年以上前から有る職種だ。
投稿: | 2008年11月11日 (火) 17時48分
あ~、初期のアスクジョンを思い出すわぁ。
投稿: | 2008年11月11日 (火) 18時15分
日本国内では細~く長~く続くでしょ。
日本以外でも先進国レベルの社会的柔軟性が有る国ならある程度の需要は期待出きるから市場は消えないんじゃないかな。
投稿: | 2008年11月11日 (火) 18時22分
単純に女がメイドなら男は執事、でいいんでね?
もちろん、メイドと執事は全然違うけれど
投稿: | 2008年11月11日 (火) 18時25分
>執事が重要な役で登場するANIMEで最初期の例と
>いえば(これが最初ではないのでしょうが)
>劇場版『ダーティペア』(1987年)が
「最初ではないのでしょうが」と予防線張ったつもりだろうけど、最「初期」ですらないな。
ダイターン3ですらほぼ10年遡れる。
投稿: 。 | 2008年11月11日 (火) 18時40分
影響という点から見ればイギリスのサンダーバードに出てくるパーカーははずせないでしょ。
あの勤務時間内だと実直なのに時間外になるとカジノに出かけて荒稼ぎとかその辺の性格は確実に日本の執事物の下敷きになっていると思う。
投稿: | 2008年11月11日 (火) 18時55分
マ マダミスアニメ化のチャンス???
投稿: | 2008年11月11日 (火) 18時59分
>日本は古来より上流階級の世界に強い愛着を寄せる文化構造であると断定しても決して不正確、不適切ではないと思います。米国は独立心と自己決定の精神を重んじる国ですが、日本の文化体質はむしろ欧州の階級社会や作法に親近感を覚えるようです。
だめだこの豚。アメリカしか頭に入ってねぇw
マジキチ。フランス人ならもっとまともな意見が聞けるのかなー
投稿: | 2008年11月11日 (火) 19時11分
>ダイターン3ですらほぼ10年遡れる。
ギャリソン時田ですね
元ネタ的にはバットマンのアルフレッドだと思うのだが
何故言及されていないのだろう?
投稿: | 2008年11月11日 (火) 19時14分
>『ラビリンス』に『黒執事』は男子視聴者向けに作られた作品ですが
>『ラビリンス』『黒執事』を始め、女性視聴者を強く意識している番組が何本かあります
へ??
どっちも普通に腐向けだよな…(黒執事見たこと無いが)
ラビリンスは完璧な腐向けアニメだったと思うんだが
カップリング要素たっぷりだし女キャラの扱い悪いし
投稿: | 2008年11月11日 (火) 20時50分
メイドガイはメイドだから入らないのか
投稿: | 2008年11月11日 (火) 20時59分
日本的な言い方だと「番頭さん」か?
投稿: | 2008年11月11日 (火) 21時00分
義経と弁慶は?
投稿: | 2008年11月11日 (火) 21時10分
セバスチャンなんだからハイジに言及できない時点でさぁ……
投稿: | 2008年11月11日 (火) 21時23分
相変わらずジョンは頓珍漢だなぁw
投稿: | 2008年11月11日 (火) 21時41分
おまいらもいい加減呆れてかつての様にブチ切れてないところがワロッシュwww
でもここでブチ切れて反論しないでアホは放置、みたいにしちゃうからきっと日本は国際社会のロビーや議論が苦手なんだろうな、そういう国民性が好きだがw
もうグローバルとかいうの止めようぜw
投稿: | 2008年11月11日 (火) 21時41分
最近で言うと「バットマン」の執事アルフレッドも少しは影響あるかな。
「THE ビッグオー」の執事は正にそれだが
投稿: | 2008年11月11日 (火) 21時47分
ダイターン3、キャッツアイ、ハイジはぱっと浮かぶよね
投稿: | 2008年11月11日 (火) 21時52分
メイド男バージョンってレベルの認識だと思う。
投稿: | 2008年11月11日 (火) 21時56分
執事にせよ、メイドにせよ、日本人は男女の上下関係にエロスを感じ取ってしまうのですよ。
具体的に言うと、SとかMといった特殊性癖の世界へとリンクしていくのです。
投稿: | 2008年11月11日 (火) 22時01分
これだよ、これ。
俺はこれが読みたくてAskJohnふぁんくらぶを巡回ルートに入れてるんだ。
昔はこんなのばっかで面白かったのに。
いやいや、interestingの方。
投稿: | 2008年11月11日 (火) 22時05分
なんか日本人が狙ってジョンに質問してるんじゃないかと妄想
最近スパロボしたのでダイターンの執事はタイムリーですた
ヘルシングの執事もかっこいい!
番頭さんはデッチから出世してなったりもする
また、のれん分けしてもらえる(独立できる)かもしれない存在
執事はそうゆうのないっしょや?
投稿: 犬彦うがや | 2008年11月11日 (火) 22時26分
日本はアメリカとヨーロッパのどっちに近いかといえば、アメリカにまだしも近いんじゃね?
別に社会階層なんか意識してないし、そこはヨーロッパのように知識階層と労働者階層がはっきり分かれている社会じゃないもん。ある意味アメリカ以上の平等社会だろ。
その辺の考察の甘さはあるものの、自分の仕事をきっちりこなすことに満足を感じる日本人、というのはそう頓珍漢ではないかもな。階層や仕事の職種にかかわらずきっちり仕事をすることがよしとされる社会ではある。外国だと、給料やすい人はそれなりの仕事しかしないからね。
日系イギリス人作家のカズオ・イシグロの『日の名残り』も主人に忠実に使える執事が主人公の小説で、まさに日系人らしい小説だととられているようだよ。
投稿: | 2008年11月11日 (火) 22時26分
ハヤテのごとくは執事物とは呼べないか・・・ハヤテとナギは個人的に最高の
執事とお嬢様だ。
投稿: | 2008年11月11日 (火) 22時29分
士農工商とかを階級社会と見てるのかな
投稿: | 2008年11月11日 (火) 22時43分
日本人が執事的な謹厳実直さを好むのは確かだと思うけど
最近の執事って単に女子向けのコスチューム以上の意味は無い気がする
投稿: | 2008年11月11日 (火) 22時53分
上流階級に憧れる思想はイギリスでもあったが
貴族の生活を紹介する冊子が売られてるぞ
投稿: | 2008年11月11日 (火) 22時58分
つい最近まで黒人奴隷をこき使ってたガチンコ身分差別野郎が何言いやがる。
投稿: | 2008年11月11日 (火) 22時59分
士農工商ってのもたぶんに誤解があるんだよね。農工商の間には実は違いはないんです。儒教だと物を作らない商業は一番下だとか解説されるし、実際中国や韓国なんかではそういう考えのようですけど、少なくとも日本の士農工商はそういう制度じゃないんです。農民が町人より形式的にでも上だとか、そうすることでしんどい農民を慰撫する政策だった、というのはうがちすぎで、実際には士分と庶民が別れているだけの制度なのでした。
また、士分と庶民も通婚可能だったという点で、厳密な身分制度ではありません。
投稿: | 2008年11月11日 (火) 23時12分
久しぶりに的を得てるね。
投稿: | 2008年11月11日 (火) 23時18分
正しいか、間違っているかは別として、ジョンはうまく分析していると思う。
抽象的な質問に対しての解答が、ちゃんと文面から読み取れる(伝わってくる)からだ。
これは、1つの考え方だ。
それに対して、なぜ感情的になって、キレたコメントを書き込むのか?
まぁ昔よりは、そんなキレたコメントは少なくなったようだが。w
投稿: | 2008年11月11日 (火) 23時23分
日本の場合メイドが本来の姿じゃなくて
時代劇の奥女中みたいに描かれているって言ったのは誰だったかな。
決定的な違いは主人への態度だそうで
主人を批判するのは本来はNGだとのこと。
チャップリンの使用人に雇われた日本人が
奥さんの浪費癖を諌めたために解雇されたという話は有名。
投稿: | 2008年11月11日 (火) 23時36分
日本のアニメで執事といえば万能で名前はセバスチャンですが…
万能執事はギャリソン時田、セバスチャンはハイジが元ネタですかね
投稿: | 2008年11月11日 (火) 23時57分
そもそも日本に限らず先進国ならどこだって価値観が多様化してるんだから
一つの型にはめて語ろうとすりゃ、そりゃトンチンカンになるわなw
日本人だって正しい日本人論なんか語れないわけで。
どうせ正論なんかないんだから、意見の方向性に筋が通ってればそれでいいと思うがな。
投稿: | 2008年11月12日 (水) 00時12分
>それに対して、なぜ感情的になって、キレたコメントを書き込むのか?
過去の実績があるからじゃね?
投稿: | 2008年11月12日 (水) 00時49分
>米国は独立心と自己決定の精神を重んじる国ですが、日本の文化体質はむしろ欧州の階級社会や作法に親近感を覚えるようです。
「風とともに去りぬ」みたいな南部文化はどうなるんだ。
投稿: | 2008年11月12日 (水) 01時10分
>日本のアニメで執事といえば万能で
あと戦闘能力が異常に高いとかね(これも万能に含まれるか)
投稿: | 2008年11月12日 (水) 01時19分
執事と黒人奴隷はまた違う気がするな。
女子向けって男子向けほど職業、コスチューム萌えが加熱しないよね。執事も地味な人気で終わる気がする。流行ったら面白そうだけど。
投稿: | 2008年11月12日 (水) 01時22分
日本の作品の執事は忠義の心で結ばれた主と臣下みたいな感じで描かれることが多い。
理想的な上司、部下の関係と同じような感じなのだよね…
外れてる部分もあると思うけどうまく分析できてると思う。
投稿: | 2008年11月12日 (水) 01時41分
ビバリーヒルズ青春白書で、
不細工な女の子が、社交界にデビューする、ってな話があったんだけど、
社交界なんてものがアメリカには存在してるのかって、
驚いた記憶があるな
アメリカよりも日本のほうが、はるかに平等な社会だとは思うけどね
まあ、それがいいのか悪いのかはべつとして
投稿: | 2008年11月12日 (水) 02時20分
ただの小間使いが今じゃメイドさんとしてチヤホヤされる良い時代ですねえ
投稿: | 2008年11月12日 (水) 04時39分
別にジョンは現実社会の平等性にもとると指摘しているわけじゃないよな
現実社会は別として、日本人が階級社会的な人間関係に一種の憧憬を持っているのは確かなんじゃないかと思う
投稿: | 2008年11月12日 (水) 05時06分
アメリカにも上流社会に対する憧れはあるよ
ケネディ家がいい例だ
投稿: | 2008年11月12日 (水) 08時37分
まぁ「いざ鎌倉」の延長線上という気も確かにする
投稿: | 2008年11月12日 (水) 10時26分
先住民から土地を奪い建国以前の殖民地時代から現代にいたるまで奴隷労働と不法移民などからの搾取によって国の礎を築いてきた連中が偉そうに。
独立心と自己決定の精神とは書き込みしていて恥ずかしくないのかね?
暴力によって他人の意思を捻じ曲げ圧迫し強制労働による開発があるからの結果だろうに。
国の存在そのものが偽善だろう。
投稿: | 2008年11月12日 (水) 11時19分
昔の日本作品にでてくる執事と今の執事は、発想の根底がまったく別だよな。
昔のは貴族社会を演出する脇役であって、単なる定型的な小道具。
当然ながら、イメージは枠にはまった管理職の老紳士で忠実な臣下のワンパターンのみ。
そこに日本的な何かとか嗜好とかはまったくない。
馬車とかシルクハットとかと同じ存在なんだから。
最近のは、それらの定型的なイメージとネタの蓄積、メイドブームからの流れで当然誰でも思いつく着想でしかない。
ツンデレが流行って少し変化をくわえたヤンデレが出てきたからといって、ヤンデレの歴史的文化的根源をそれ自体に求めるのはマヌケな話。
投稿: | 2008年11月12日 (水) 11時32分
もっとサラッと答えられんのかね。
ジョンは。
投稿: | 2008年11月12日 (水) 11時32分
けっこう的を射てる部分もあると思うな。
職務を忠実に全うする様が支持されているというのはあるし、他の職業よりそういう部分が表現しやすいんでしょう。
黒執事って、あくまで執事の仕事のプロだったら面白そうだったのに、不可思議パワーがあるようで、すぐ興ざめしてしまった・・
投稿: | 2008年11月12日 (水) 12時10分
今回は誰かが釣りで書いてんのかと思うくらいジョンらしい文章だな。
ジョンのこのクドい芸風は結構好きだ。
投稿: ワタリに一票 | 2008年11月12日 (水) 13時45分
黒執事は悪魔で執事ですから!!
投稿: | 2008年11月12日 (水) 13時51分
メイドガイみたいなもんだしな
投稿: | 2008年11月12日 (水) 19時38分
つまりロノウェさんですね
投稿: | 2008年11月12日 (水) 21時37分
黒執事はアーカードみたいな役割だな
投稿: | 2008年11月12日 (水) 21時37分
ケロロやヘルシング、あとブラクラ(これはメイドだが)に見られる、
穏やかな使用人と見せて実は元凄腕軍人(または格闘家)みたいなののモチーフってなんだろうな
投稿: | 2008年11月12日 (水) 23時32分
19世紀のイギリスで護衛を兼ねてた執事がいたそうだから本来の職務の一つでいいと思う。
日本の執事のイメージって19世紀のイギリスなんだから的外れではないでしょう。
投稿: | 2008年11月13日 (木) 14時39分
日本人が「階級」社会的な人間関係に憧憬を持っているとは思えん。
逆転自在な「上下」関係が好みだろ。(身分差あり、下克上あり)
投稿: g.a | 2008年11月14日 (金) 11時45分
黒執事はあくま(悪魔)で執事ですからという言葉遊びのネタだよな
投稿: | 2008年11月17日 (月) 03時34分
やっぱ
執事=セバスチャン=ハイジだよね(゚-^ )b
投稿: | 2008年11月24日 (月) 18時50分