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2008年11月13日 (木)

日本のANIMEって転校生がやたら出てくるんだけど

質問

いちいち例を挙げるまでもない超頻出事項なのでしょうが、学校が舞台のANIMEで定石中の定石化している設定があります。穏やかで平穏無事な日々が続いているところに突然の大転換が訪れるのです。つまり、転校生です。そして話が奇怪、狂気、謎めいた世界に突入します。こういう仕掛けはどうやって始まったのか伺いたいのですが。あと例外があるかどうかも興味があります。

回答

ここ15年にわたって転校生を物語に絡ませる手はANIMEの定石として定着しています。今ではANIMEを定義する際に挙げられる特徴のひとつとして認知されているほどです。実際『涼宮ハルヒの憂鬱』では異星人や未来人や超能力者といったANIMEの典型キャラとして転校生を取りそろえています。現在放映中のANIME番組に当たると、転校生が登場する作品が少なくとも五本あります。『あかね色に染まる坂』『かんなぎ』『まかでみ・WAっしょい!』『けめこDX』『屍姫 赫』がそうです。定石中の定石として頻出するからには、そこにはきっと理由があるのです。

転校生が登場するANIMEの第一号を具体的に特定するのは私の手に余りますが、最初期の例を記憶から探ると『さすらいの太陽』(1971年)の第一話が思い出されます。初期の例を他に探ると、めだつ転校生が登場した番組は『うる星やつら』(’81年放映開始)、『かぼちゃワイン』(’82年)、『Dr.スランプ』(’81年)があります。こうした初期の例は大抵は凝った裏設定とは無縁で、新キャラを手際よく登場させるための手管以上ではありませんでした。流れが変わったのは1991年。ガイナックス制作のOVA『炎の転校生』がきっかけです。知名度の低さに反して影響力は絶大でした。

不良の若者を主役にした’70年代の日本映画や、つっぱり生徒を描いた’80年代のANIME作品を強く意識した作りの『炎の転校生』(全二話)は、主人公が転校先の学校で熱血をみせて旧態依然な体制に染まった周りの生徒と対決していくいう黄金パターンを打ち出した作品です。熱血転校生の設定は後に庵野秀明の『アニメ店長』に進化し、『あゆまゆ劇場』や『アカネマニアックス』でおちょくられています。おそらく『炎の転校生』こそ転校生の典型像を打ち立てた先駆者なのでしょう。転校生が絡む作品のほとんどが『炎』後に作られていることからも明白です。

物語展開上の小道具としての「転校生」像は、新キャラの紹介や話のつなぎを滑らかにするのに便利なところがきっと好まれているのです。

日本にはみんな仲良しな和の精神を好む体質があります。米国は広い国土ですが、多くの米国人がためらうことなく各地を転々とします。日本は国土が狭いうえに地域ごとの文化の違いが大きいので、国内での転居は短期旅行でさえ大旅行に感じる人間が普通です。あと、勤める会社への献身を重んじるところや、教育についても一貫した環境で育てるべきという理念が強いので、勤め先や学校を変えるのは簡単ではなく、頻繁には行われないのです。

転校生の設定は物語に新たな展開の可能性を持ち込みます。話がだれる頃合いに新たにやってくる生徒は、それだけで旧態依然な様にかみつく存在であり、それまでの流れから切れたヨソからの闖入(ちんにゅう)者でもあります。その異質性こそが「転校生」の特質です。従来の教室の面々にとって、転校生は新奇さ、珍奇さそのものに映ります。新たな幕開きとともに始まるのは恋愛物語かもしれないし、争いや冒険譚、それとも友情物語かもしれないわけです。転校生キャラがANIMEの定石として定着しているのは、つまるところ日本人にとってこの設定が想像力をそそられるだけでなく、物語に新たな展開可能性を持ち込んでくれる貴重なキャラだからです。

『あずまんが大王』の大阪さんは転校生として登場し、あの面々の一員になります。『電脳コイル』にも転校生が登場します。色々込み合った過去を振り切るために引っ越してきた様子です。『スケバン刑事』や『ドリームハンター麗夢II』の転校生は秘密探偵という設定でした。『涼宮ハルヒ』の古泉一樹は謎めいた転校生としての登場です。『ハルヒ』の物語上どうしても転校生が要り様だったのです。ナギやベルダンディーやショコラ&バニラや菊地成孔といった超常能力系転校生は学校の生徒という肩書の後ろに自分の正体を隠しています。これらの例からうかがえるように、転校生というキャラ設定は物語をさまざまに展開させる力があるわけです。

転校生設定の変形に新任教師パターンがあります。『魔法先生ネギま!』『最終教師』『おねがいティーチャー』『ごくせん』『けめこDX』『ぱにぽにだっしゅ!』は典型です。かつて天才と称えられながらも挫折して今に至るという運動部のコーチも転校生キャラの変形で、『エースをねらえ!』『ウォナビーズ』『メタルファイターMIKU』等に登場します。『ハレのちグゥ』『ちょこっとSister』のようにいきなり兄弟姉妹ができるというパターンもあります。

Why Are Transfer Students So Common in Anime?

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コメント

菊池(きくち)ルキアじゃなくって朽木(くちき)ルキアですよ、管理人さん。

投稿: 切な・F・精鋭 | 2008年11月14日 (金) 14時15分

炎の転校生は先駆者と言うよりそれまでの番長ものの転校生を徹底的にパロった作品だけど……
あえて言うならパロディとしての先駆者だわな。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 14時34分

>国内での転居は短期旅行でさえ大旅行に感じる

転居なのか旅行なのか。

>教育についても一貫した環境で育てるべき

知ったかを混ぜずにはいられないんだな。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 14時46分

転校生ものといえば
ちばてつやの「ハリスの旋風」「おれは鉄兵」あと少年院だけど「あしたのジョー」は外せない。
あとは池上遼一・雁屋哲の「男組」とか。
何度も転校して潜入捜査をする「スケバン刑事」もあったな。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 14時48分

漫画の世界知らずにアニメのみだとこうなっちゃうのかなあ
まさか炎の転校生の影響って言い出すとは

投稿: | 2008年11月14日 (金) 14時53分

学校生活において、転校生は普通でしょ。
物語上の特殊なケースではない。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 14時54分

普通製作者ならワンパターンは避けるよなぁ。

こういう「お決まり」をどう避けて登場人物を出すかってのも製作者のひとつの手腕にかかってる。

なのに今時の奴らときたら「あえて王道をやってるんだ」
みたいな感じで誤魔化して逃げてばかり。
そりゃ糞みたいなアニメも量産されるわ。
転校生に限ったことじゃなくてほとんどのシナリオにいえること

投稿: | 2008年11月14日 (金) 14時57分

というか、転校生ものの始祖となると、アニメとか漫画とかじゃなくて、ドラマや小説に回答を求めるべきだろうな。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 14時57分

転校生なんてお約束という名の記号だからなぁ
新キャラ登場、以外にたいした意味なんて無いと思う

投稿: | 2008年11月14日 (金) 15時03分

広大なアメリカでは多くの人がためらうことなく頻繁に転居するのが日常なのに何で日本の転校設定が気になるんだよw
今gyaoで見てるアメリカドラマthe OCでも主人公の転居、転校から始まるよ。あと見てないけどビバヒルとかもそうじゃなかったっけ?

投稿: | 2008年11月14日 (金) 15時12分

ハルヒに転校生なんていた?
全員、在校生だと思うけど

投稿: | 2008年11月14日 (金) 15時32分

菊地成孔て

投稿: | 2008年11月14日 (金) 15時46分

>『あずまんが大王』の大阪さんは
>転校生として登場し、
>あの面々の一員になります。

ていうかあずまんがはちよちゃん転入でしょう。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 15時48分

古泉は転校生
ハルヒがそういうキャラを求めたから

投稿: | 2008年11月14日 (金) 15時54分

米国は広い国土ですが、多くの米国人がためらうことなく各地を転々とします。日本は国土が狭いうえに地域ごとの文化の違いが大きいので

=========

日本より国土がせまいヨーロッパの国もあるけど、欧州には国土がせまいかからとは言わないんだろな。

投稿:   | 2008年11月14日 (金) 15時57分

>国内での転居は短期旅行でさえ大旅行に感じる人間が普通です


うーんww

アメリカ人も地方に住む人はほとんどが一生をそこで終えるのが普通だろ。何で出鱈目言うかなあw

ジョンは事ある毎に「日本は狭い」って言うけど、イギリスの1.5倍、ドイツよりも大きいんだよね。(山林で使えない土地は多いが)

投稿: | 2008年11月14日 (金) 16時05分

ためらうことなく各地を転々
って定職という概念は無いのか?

投稿: | 2008年11月14日 (金) 16時08分

暁はただ銀色…とか
ねらわれた学園…とか…
俺が思い出すのはそんぐらいか…

オッサンですが何か?

投稿: | 2008年11月14日 (金) 16時18分

なぞの転校生は名作だ。
時かけもひねった転校生ものだよな。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 16時22分

60年代あたりからの魔法少女ものの数々って、大抵主人公が転校生じゃないのか。
魔法の国からありきたりの街にやってきて、当然そこの学校に転入と。

>最初期の例を記憶から探ると『さすらいの太陽』(1971年)の第一話が思い出されます。

なんでこうなる?

あと、NHKが夕方にやってたジュブナイルなドラマとかもあったよね。「謎の転校生」とか。

今のアニメ製作者の多くは、ああいうの観てたんじゃないかと思うんだが。

まさに、
・アニメしか知らない
・あとはステレオタイプな日本観
でいい加減なこと言い切るジョンの真骨頂っつーところだね。
ここんとこ、こういう「俺らのジョンが分かり易~く帰ってきたー━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!」てな感じでちょと楽しい。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 16時49分

学園生活だから転校生になるわけで、
別に「謎の男が隣に越してきて様々な事件が…」とか、「突然現れた男は実は宇宙人だった」と大した違いは無いと思うけどなぁ。

大人ならともかく子供は遠出出来ないから、外からやってきた少し違う文化を持つ人によって影響を受けるだろう。
方言が違うだけで、まるで外国人だからな。
子供のころ転入生が来ると凄く盛り上がった記憶があるなぁ。

投稿:   | 2008年11月14日 (金) 17時44分

番長だすなら風紀委員もだして欲しい所。
実際見たことはないというw

投稿: | 2008年11月14日 (金) 18時07分

すごいね~嘘八百ならべたててのしっかかぶり。ここまで酷いのは久しぶりだね。
そして恐ろしいのがこの質問者は、丸ごと信用してるんだろうなってこと。
こうやってアメリカ中に、日本人が知らなくて理解できない知識が広がって行くんだな~。
johnの罪は深く広くなって行くばかりだ。

投稿: なんだかな~ | 2008年11月14日 (金) 18時11分

島本「ちょww違うってwww転校生モノのパロだwww」

投稿:   | 2008年11月14日 (金) 18時26分

最古の転校生ものってなんだろう。
鉄腕アトムは転入だっけ?

投稿: | 2008年11月14日 (金) 18時51分

「なんだかな~」さん
日本語で書いてもジョンに伝わりませんよ
ここに書かずにアニメネイションに書くことをお勧めします

投稿: | 2008年11月14日 (金) 18時58分

転校生ものを語るなら「風の又三郎」は絶対はずせないだろ。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 19時08分

てかアメの学園ドラマや映画にも
かーならず転校生って出てくるだろう
ルーツを求めるほどのもんでもないというか・・・

投稿:   | 2008年11月14日 (金) 19時37分

>>教育についても一貫した環境で育てるべき
>知ったかを混ぜずにはいられないんだな。
>投稿: | 2008年11月14日 (金) 14時46分

中学ならまだしも高校で転校するのは大変だよ。編入試験は入学試験より難しいのが普通。アニメじゃ、その手の事情は普通描かれないが、そんなに簡単じゃない。親が仕事の関係で転居しても、子供は同じ高校に通うために一人暮らしというのもアニメによくあるパターンだね。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 19時39分

アニメ以前だろ。
宮沢賢治の童話『風のまた三郎』の時点で、
異人(ストレンジャー)としての転校生は成立している

投稿: | 2008年11月14日 (金) 19時41分

こんのなになんでアニメ知ってるんだろうね。
ファンサブで全部見たのかな?

投稿: | 2008年11月14日 (金) 19時48分

ここまで的外れなのは久しぶりって気がするなぁ。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 20時02分

新たに出てくる強烈な登場人物が
実はずっと同じクラスで
今までひっそりと溶け込んでいたって
設定のほうがありえないな

投稿: | 2008年11月14日 (金) 20時15分

転校生ってのはキッカケであり変化であり事件だからな。
隕石が落ちるとか新型モビルスーツが出てくるとか突然告白されるとかと同じ。
だからこそ物語の始まりになるんだし、日常的にありえる変化だからこそ多用される定石。

>普通製作者ならワンパターンは避けるよなぁ。

ワンパターンと定石は別物。
いかにも多くの作品を知らず、物語の構造をまったく考えたことのない見る目のない意見だなぁ・・・。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 20時21分

田舎に中央の先進的ないしエリート的な先生が赴任してくるのもお決まりだよね。
夏目漱石の時代から現在まで。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 20時44分

逆に英語が得意な日本人が外国人に受け答えをする大手サイトって無いのかなー。

ジョンを責めるつもりはないけど、せめて日本人の意見と共に外国人には知識を得て欲しいな。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 20時51分

うる星やつらの影響は大きい気がする

投稿: | 2008年11月14日 (金) 21時03分

小中まで3回転校したなぁ。

投稿:   | 2008年11月14日 (金) 21時19分

普通の学校なら転校生がいない方がレア

でも、高校からは少なくなるかな?

投稿: | 2008年11月14日 (金) 21時23分

物語の基本はBoy Meets Girlだと誰かが言った。なにかと「出会う」ところから始まるのは王道。
変な奴が組織に入ってきました
変な奴がいる組織に入ってしまいました
我が家(あるいは隣)に変な奴がきました
その他

日常を壊すきっかけが出会いってのはわかる話だ。
逆に淡々と日常が続く作品は導入部の出会いが少なかったりする。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 22時47分

>日本は国土が狭いうえに地域ごとの文化の違いが大きいので、国内での転居は短期旅行でさえ大旅行に感じる人間が普通です。

地域ごとの文化の違い?んなものほとんど無きに等しいが。
司馬遼太郎が日本の地域差を評して「韓国人が不快に思うほどの同質性」という趣旨の表現をしている。朝鮮民族が同族同士、地域感情むき出しで互いに差別しあっていることを指して、日本人から見たら韓国人の地域性の方が不愉快だ、と論じるのだ。
司馬と比べるのは酷だが、Johnごときの発言はこれに比べると如何にも素人くさく、底が浅い。何もわかってない典型だろう。

だいたい「国土が狭いうえに」ってなんだ。狭いのは、大旅行と感じるのには逆要素だろ。文節のつながりがおかしいわ。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 23時12分

なんかいつもだけど外人にこうい事
まじめに解説されるとなんつーか…

投稿: | 2008年11月14日 (金) 23時43分

週間で打ち切りと隣り合わせで
連載しているから

投稿: | 2008年11月15日 (土) 00時31分

>>地域ごとの文化の違いが大きいので、短期旅行でさえ大旅行に感じる人間が普通です

これは大げさだろwどんだけ小心者で保守的なんだ日本人はw
郷土愛はあっても地元への執着心はないな。関東の某県庁所在地在住だが、この間同窓会をしたクラスの半分は地元を離れて就職していた。まぁ俺の例だけど。それにしても久々に会った彼女たちは少女から女性、母親へと変貌していて美しかった。彼女いない暦=年齢の俺は何か引け目を感じたよ(´・ω・`)

投稿: | 2008年11月15日 (土) 02時34分

転校生物を定着させたのは「なぞの転校生」じゃないのか?
小説は60年代半ばでTVドラマ、映画化とかもされてるし…

投稿:   | 2008年11月15日 (土) 03時21分

謎の転校生は1967年、ハリスの旋風は1965年。
いろんな部活に助っ人として参加して活躍するのはハリスの旋風が元祖。炎の転校生はそれのパロディになってる。

投稿:   | 2008年11月15日 (土) 03時55分

少女マンガについて触れないとダメじゃないか?
パンくわえたヒロインが「遅刻遅刻~!」って言って角でイケメンにぶつかってどうのこうの

あと転校生が来ると必ず主要人物の隣が空席で
教師は「おっ、○○の隣が空いてるな」とか言い出す

漫画やアニメの転校生の描き方に影響与えてるのはTVドラマだと思うけどなー
金八先生の加藤優が松浦くんに足引っ掛けられるシーンとか
そもそも炎の転校生が「転校生モノ」のパロディとして成り立ってるんであって

投稿:   | 2008年11月15日 (土) 04時12分

『イガグリ君』も転校生として登場したんじゃなかったのか。昭和26年。床屋だよね彼。

投稿: | 2008年11月15日 (土) 04時34分

最近のジョンいい感じ
こーゆートンデモっぽい解説がここの真骨頂だと思う

投稿: | 2008年11月15日 (土) 07時59分

そういや「転校生」ではないにしても、オバQとかどらえもんとかも「日常生活にいきなり闖入者」だわなぁ。
これを普通の人間の場合にすれば、そして子供/若者の世界を舞台にすれば転校生くらいが一番有り得るものだぁね。

投稿: | 2008年11月15日 (土) 08時36分

上にもでてるけど「風の又三郎」が元祖かもね

投稿:   | 2008年11月15日 (土) 10時26分

日本の国土より広い主要先進国はフランスとカナダ、アメリカぐらいなものだが。英独伊は日本より狭いだろ。

JohnってG7の国も知らないわけ?

カナダ 2位
アメリカ 4位
フランス 48位
日本 61位
ドイツ 62位
イタリア 71位
イギリス 79位

投稿: | 2008年11月15日 (土) 10時27分

いやアメリカと比較してるんだし……

投稿: | 2008年11月15日 (土) 10時46分

炎の転校生のアニメなんて日本人でもあんまり知らなさそうなモノよく知ってるな。
並の日本人より遥かにアニメの知識豊富なジョンがマンガに疎いのが残念だ。
「新吼えろペン」の最終巻にあった、
「パクリが後世に本家として伝わってしまう怖さ」をジョンが体現してる。
(もちろん島本先生のはパクリではなくパロディだけど)

投稿: 炎の名無しさん | 2008年11月15日 (土) 11時12分

シェーン、カムバーック!

投稿: | 2008年11月15日 (土) 13時51分

島本は日本ではそこまでメジャーな存在ではない(漫画オタにはもちろんメジャーだが)
そもそも炎の転校生以前から「転校生」ギミックはドラマや漫画の世界では大定番だった

大林宣彦にでも触れてたらよかったのに

投稿:   | 2008年11月15日 (土) 14時39分

むしろここで「炎の転校生」が出てくる
意外な展開に目から鱗

そうそう、下手するとそこらの日本側
アニメファンよりナローでディープな
知識量を誇るJhonの内側に隠れている、
こういう良い意味で浅くステロで
ねじくれた日本理解が見たかった…!


…とか思った私が通りますよ。

投稿: なにかというと(ry | 2008年11月15日 (土) 15時47分

菊地成孔は大好きなミュージシャンです!

投稿: | 2008年11月15日 (土) 16時13分

大本に炎の転校生が出てくるなんて
思いもしなかった
正しい正しくないは別にして
日本人からは出てこない見方だろうなあ

>こういう良い意味で浅くステロで
>ねじくれた日本理解が見たかった…!

俺もなんか、それわかるw

投稿:   | 2008年11月15日 (土) 17時07分

>投稿: なにかというと(ry

いい加減にJohnの綴りくらい覚えろよ、バカ。

投稿: | 2008年11月15日 (土) 17時26分

そりゃあアニメは91年だけど、マンガは83年からの作品だしなあ。しかも、転校生物をパロったなのに(笑

でも、入手できる情報のみで判断する遊びは面白いかも

投稿: | 2008年11月15日 (土) 18時57分

アメリカは授業毎に生徒がバラバラになるから、
転校生がきても気にされないかも。
日本の中学高校のようにクラスに転校生が
やってくる感覚ではない。

投稿: | 2008年11月16日 (日) 00時11分

>ハルヒに転校生なんていた?
>古泉は転校生
ハルヒでは基本ハルヒとキョンのクラス以外のクラスは意図的にほぼ描写されないので
小泉が転校生として紹介されるシーンも無い
だから記憶に無い人も多いんだろうね
転校生が来たらしいから見てくるってのと
紹介時の「噂の転校生よ」って台詞だけで
あとは全然話題にならなかったし

投稿:   | 2008年11月16日 (日) 01時54分

この人びっくりするほど「マンガ」の知識がないんだな。
むしろ若い世代の方が週刊マンガ誌とアニメの関係とか把握してるよな。

投稿: | 2008年11月17日 (月) 03時24分

高校なら転校生はけっこうなレアキャラだよな。公立間の移動が一番やりやすいんだが(私立の同じグループ間転校という裏技もあるけど)同じレベルの学校に行くのが難しくて、1ランクぐらい落とさないと移動できなかったりする。まぁ、もとから下の学校にいるならそれ以上落ちようもないかもしれないが、普通は自分の希望している「同じランクの学校」には入れない。だから転勤族でも高校生になると無理して転校させずに父親だけ単身赴任するようになって行くんだよ。

投稿:    | 2008年11月17日 (月) 16時50分

>『あずまんが大王』の大阪さんは

大阪を「さん付け」で呼ぶ人なんて某10歳一人しか知らんのだが、ジョンの正体ってまさか

>せめて日本人の意見と共に外国人には知識を得て欲しいな。

それが、彼らそんなこと全然発想にないんすよね。「こんにちは。日本人だけど、事実はこうだよ」「……」「はぁ?」「いや、君は呼んでないよ」「それでさー」みたいな。

例えるとポリネシア人の文化や歴史を記録・研究するのはあくまで自分たち白人たちであって、ポリネシア人の学者ではありません、発想にもありません、みたいな。でポリネシア人当人が事実の間違いに気付いて訂正したくでも、事実ですら「白人」の「権威」を訂正できない、みたいな。そしてポリネシア人の手の届かないところで、彼ら白人によって世界中に定説として広められてゆく……。

白人国家を除くすべての文化圏に対してこれで行っちゃう。

投稿: | 2008年12月 2日 (火) 03時14分

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