ジョンは『Candy Boy』をどう見ますか
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『Candy Boy』についてどう思いますか。(ウェブANIME。全7話を予定)
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『Candy Boy』についてどう思いますか。(ウェブANIME。全7話を予定)
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AskJohnの更新がないので、埋め草代りにもうひとつご紹介します。
例文がいい味です。
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アルクの英和辞典をなにげなく検索していたら、とんでもない記述を見つけました。
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米国ANIME業界の落ち込みを目にして平然と「タダで見られるじゃん」と開き直る連中がいます。この国での落ち込みはいずれ日本にも波及するんじゃないかと気になってしかたがないのですが、実際そうなるんでしょうか。日本でも近年はANIME市場がやや下降傾向にあるとか。ひょっとして米国を筆頭に各国のANIMEの輸入点数が減っている影響ですか。わが国での落ち込みが続けば当の日本のANIME産業にも悪い影響を及ぼすのか、それとも大した影響はでないのか、どっちですか。
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数週間前、カートゥーン・ネットワーク(訳注 - 以下CN局と略称)の深夜枠から『コードギアス』と『精霊の守り人』が早朝5時台にまわされたばかりか、ANIMEに絞った「トゥーンナミ」枠もなくなってしまいました。なぜCN局はANIMEに冷たくなったのですか。
誰も見ていない時間枠にANIME番組が押しやられる今、ANIMEのTV放映はこれから先どうなるのですか。CN局だけでなくFUSE局もANIME枠は取りやめ、Sci-Fi局もANIME番組は従来の月曜、火曜放映から週に一日のみの放映に方針変更しています。
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ANIMEの登場人物で、ときどき右と左の目で色が違っていたりオッド・アイだったりする(いわゆる虹彩異色症)のはなぜですか。それから片目に眼帯の人物がANIMEにはたくさん出てくるのも不思議です。雰囲気が違う人物、何か特殊な能力をそなえた人物という設定の時によく見かけます。例えば『一騎当千』の呂蒙(りょもう)や『ブラックキャット』のスヴェンがそうです。虹彩異色症キャラがANIMEで好まれるのは何か日本ならではの理由が背後に絡んでいるのか、それとも単に絵柄上の流行りなのか。あとキャラクターの描き分けがしやすいからでしょうか。例えば『ローゼンメイデン』のふたごの姉妹人形は左右の瞳の色違いがふたりでちょうど一対の関係にあります。あの場合は印象的なデザインになるからという以外に物語上も人物設定上も理由らしい理由はないように思うのですが、一方で『ブラックキャット』のスヴェンの場合は、あの目には未来を見通す力があるという設定です。あれは何か日本の文化に根差す表現、あるいは物語上必要という判断ゆえの表現だと思うのですが、どうでしょう。
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ここ米国の映画好きのあいだには「キモすぎてかえって凄い」という楽しみ方があります。安直さまるだしの筋、大根演技、ひどい特撮などが相乗効果をあげてかえってカルト人気作になった例が過去にいくつもあります。たいていは狙ってそう作ったのではなくて、低予算、しょぼい俳優、能無し監督と三拍子そろって誕生します。「キモ凄」系の人気を意識して、意図的にそういうのを狙った映画もあります。『スネーク・フライト』『Planet Terror』『マーズ・アタック!』『Jesus Christ Vampire Hunter』がそうでした。
そこで質問です。ANIMEにも「ひど凄い」狙いで作られた壮絶底抜け作品ってあるんですか。あまりのひどさに、これは事故じゃなくて当初から狙って作ったんじゃないかと思えてしまうANIMEがいくつかあります。『MUSASHI -GUN道-』とか。
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ここ米国では『我が家のお稲荷さま。』が『狼と香辛料』に較べてあまり注目されていませんが、なぜ。
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ANIMEシリーズの全話ぶんをブルーレイ一枚にまとめて収録・発売するようになる可能性は。現実にはどうでしょうか。
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ガイナックスのTVシリーズには、その気になればもっと長くできるし、実際長くするに値する番組がいくつかあります。例えば『エヴァンゲリオン』や『グレンラガン』がぱっと思い浮かびます。なのにあそこは26話より長くはとてもできないと繰り返すのが常です。中身に関係なく26話を超えるとスタジオが沈没する、とか。なんでですか。26話超えの番組を手がけている制作スタジオならたくさんあって、しかも名声や知名度ではガイナックスに負けているはずなのに。他のスタジオはしっかり長期のシリーズ制作を続けているのに、ガイナはというとお金の問題でとてもできないとしています。どうなってるんですか。
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ANIMEでは、何か傷みをこらえたり、無理を押して耐えたりするときに片目を閉じる姿がしょっちゅう出てきますが、あれはなんですか。
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『お伽草子』を13話まで観てすっかり夢中です。江戸や明治以外の時代を舞台にしたANIME(シリーズの全部でなくても可)って他にどのくらいありますか。
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このあいだから『セキレイ』を観ています。ECCHI&ハーレムものなのでファンサーヴィスでいっぱいですが、行き過ぎないよう制作スタッフが自主規制をかけるのが常でした。だけど第九話(最新話)ではこの通例を捨てて少なくとも三人の女性が自分の胸をカメラに丸出しにしていました。ここまではOKでここからはダメという判定基準が変わってしまったのでしょうか。それから、ぼかしを入れるかどうかの基準が一貫していないように感じます。例えば『らんま1/2』では女性が胸まるだしでもOKでした。しかし『こどものじかん』では小学生児童のブルマ姿どころか「処女」という台詞にもまったがかかりました。TV放映で許される/許されないの判断基準がANIME業界内で統一されていないのでしょうか。厳しめな番組と暴走気味の番組が同時に存在するのはなぜですか。
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『NOIR』のミレイユ・ブーケと夕叢霧香はいい仲なのか、それともただの親友同士なのかはっきりしません。それとも仲の良い姉妹以上というところでしょうか。『NOIR』ファンのサイトをまわるたびにどこも違う見解です。それで本当のところはどうなのか気になってしまいます。
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『ホステル』や『ソウ』が鬼畜ホラーの新境地を開いてヒットしたのを受けて、もっと過激なMANGAを米国のスタジオでアニメーション化しようという動きがないのはなぜですか。駕籠真太郎や氏賀Y太など、有望株がいくつかあります。差別や暴力表現に敏感な今の世情を突き抜けるような作品を望む声はないのでしょうか。
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