時代に先んじたHENTAIを(前編)
質問
HENTAI系ANIMEで、映像面、物語面で時代を先んじた作品があったら挙げてもらえますか。
回答
今回は色々とそそられるご質問ですので、話をHENTAIに絞らずANIME全般に広げて考えてみたいと思います。あくまで回答者である私個人の主観、それに回答作成の時点で私の頭の中にある知識や見解にもとづいて回答をご用意するのがこのAsk John質問箱であることは言うまでもありませんが、もうひとつ念を押させてもらうと、以下の作品紹介は網羅的でもなければ万人に納得してもらえるような代物でもなく、私自身の判断によります。そのつもりでどうかお読みください。
今回のご質問に答えていく前に、ご質問の論点をきちんと整理しておきましょう。「時代を先んじた作品」の定義ですが、「同時代に作られた作品群ではなぃ、むしろその後の時代の作品に連なるような、強い作家性を感じさせる作品」と言い換えられます。しかしながら、時代を先んじるANIMEは「革新的」ではあるとしても「新たに一時代を作る」とは限りません。そんなわけで「時代を先駆ける」作品と「革新的」「新たに一時代を作る」作品とでは定義上は別物という姿勢をとるべきです。例えば’79年放映の『機動戦士ガンダム』は巨大ロボットものの既成概念を根底から覆(くつがえ)したその影響力が今でも語り草です。しかしながら’80年代のANIMEシーンの最先端とされた『ガンダム』も、実際には’70年代のいわゆる「スパロボ」ものと’80年代の「リアルロボット」ものの橋渡し的な位置にあったわけです。つまり「時代を先駆けた」というよりは、まさに時代の子としてデビューした作品であると私は考えます。
虫プロダクション制作で’73年に公開された映画『哀しみのベラドンナ』は異色作でした。内容と様式美の強い映像とが際立って対照的です。静止画像とリミテッド・アニメーションを主軸とした映像が続くあの映画は、同時代のANIME作品に較べても手触りは粗野です。しかしながらサイケデリックで強烈なイメージとアニメーションを大胆に取り入れた『ベラドンナ』は、その後に現れるラルフ・バクシの一連の作品やアラン・パーカーの『ピンク・フロイド ザ・ウォール』のアニメーション映像、それに’80年代のたくさんの野心的なOVAの先駆けでした。それから忘れてならないのは劇中の大胆な性表現映像です。あれは今でも強烈かつ衝撃的です。35年も経て今なおパワフルさと過激さが色あせないのは驚異です。まさに時代を先んじた作品と呼ぶにふさわしい映画だと思います。
宮崎駿の劇場用作品第一作『ルパン三世 カリオストロの城』はまさに不朽の名作です。優れた映像デザイン、作画技術の高さ、生き生きとした主人公たち、それにアクションの魅力が相まって、もうじき30周年とはとても思えないほどです。新作といっても通ってしまうと思います。予備知識のない視聴者には、これがそんなに年代ものとは想像つかないでしょう。
(後編に続く)
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コメント
後半部分の「雷句氏の事件に思うこと」については、内容は興味深く読ませていただきましたが、長文でもあるので、普段の「AskJohnふぁんくらぶ」とは別内容であると明示した上で、別エントリとして投稿していただきたかったです。
後から内容を読み直したい時なども、その方が記事を探しやすくなるので。
投稿 MAROYAKA | 2008年6月26日 (木) 04時03分
次回の更新でそうします。実は私も別エントリにしようと思ったのですが、24時間以内に複数のエントリをあげるとどちらかを見落としてしまう方が必ずおられるので、今はこうしてあります。
投稿 CC | 2008年6月26日 (木) 04時06分
今回のJohnの記事は、Hentai系で語る事を放棄していつもの定型文を書いてるだけだな。
投稿 | 2008年6月26日 (木) 04時18分
HENNTAIの話が無い・・・
投稿 (´・ω・`) | 2008年6月26日 (木) 06時33分
結局のところ裁判内容としては「原稿紛失の損害賠償請求」であって、陳述書がそれを説明する内容になってないのが最大の違和感だあね。
ライクの目的は「陳述書を公開すること」おそらくこの一点に集約されてると思う。
自分の思いのたけを陳述書を通じて世間に公表することで実名批判をしているわけだ。
投稿 | 2008年6月26日 (木) 07時22分
みんなHENTAI好きだなw
投稿 | 2008年6月26日 (木) 07時46分
ジョン十八番のHENTAIスルーw
雷句問題は最近よくある企業の内部告発みたいなもんだよ
一日やそこらじゃなくて、長年積もり積もって起こったこと
投稿 | 2008年6月26日 (木) 08時33分
初期のHENTAI(アダルト)アニメにAV女優が声をあてたりしてたけど・・・時代の斜め上(w
昔カセットテープのHENTAI(アダルト)ゲームにAV女優のヌード生写真が同封されてたけど・・・これも斜め上(w
あでも、そのゲームはπタッチがあったかも。
投稿 | 2008年6月26日 (木) 08時42分
>「マンガ編集者は私事をなげうってでも仕事するのがあるべき姿」という主張
よく読めば分かるけど、これは「編集者の都合で漫画家に負担を強いてるんだから、それくらいしろ」という主張。
更に言えば、編集者の勝手な要望で展開を変えさせられたり、そのせいで締切ギリギリにさせられてることへの不満が前提にある。
投稿 | 2008年6月26日 (木) 09時33分
>今回は色々とそそられるご質問ですので、
笑
>話をHENTAIに絞らずANIME全般に広げて考えてみたいと思います。
ちょっと残念…。
投稿 | 2008年6月26日 (木) 10時29分
>「バスケットボールは背丈がない人間にはどうしても不利」「それで日本人選手がなかなかNBAで活躍できない」。ここまでは正しいとして、「だからルールを変えろ!」とか「各チームにアジア人枠を作れ!」とか主張して一体何になるのでしょう。
竹熊氏の文章読んでなんでこんな例えになるんだ?
全然例えになってないじゃん。
投稿 | 2008年6月26日 (木) 12時06分
>よく読めば分かるけど、これは「編集者の都合で漫画家に負担を強いてるんだから、それくらいしろ」という主張。
そうかな。「本来、漫画家と、編集者(出版社)は、対等の付き合い、フィフティーフィフティーの関係でした。」
ここがちょっとひっかかりませんか。どうも雷句氏は「自分(作家)は編集者と組んで作品を作っている」という旧来の信念に基づいて持論を述べているようですが、そこにどこか大時代な気分を感じませんか。第一、仮に相手編集氏がフルタイムで仕事に寄り添ってくれたとしても
>集者の勝手な要望で展開を変えさせられたり、そのせいで締切ギリギリにさせられてることへの不満
は消えないと思う。
投稿 CC | 2008年6月26日 (木) 12時17分
くりぃむれもん あたりは,その後のアニメーターや漫画家の育成に大きな影響を与えた らしい.
A KITEとかは割と芸術面での評価が高かったとは思うけど,どれだけ影響を与えたかは謎.
最近のエロアニメだと特にそういう話は聞かないけど,地味に技法は成長していると思う.
「HENTAI」に入れるのかどうかわからないけど,少女椿あたりはアニメとしては画期的な試みをいくつもした作品.
イやむしろあれこそ 変態 という言葉が似つかわしいか.
内容的には寺山修司とかのやっていた事に近い.
投稿 TM | 2008年6月26日 (木) 12時18分
>竹熊氏の文章読んでなんでこんな例えになるんだ
彼、何回かにわけて持論を述べていますね。どなたか(私ではないですよ)コメント欄で指摘されているように、あれの現状分析は正しいけど、じゃあ具体的にどうしたらよいのかとなると、プロデューサーとかエージェントとかマネージャーとか、結局誰か強い人間に間に入ってもらえばいい。その程度の案しか氏は述べていないように私も感じました。
投稿 CC | 2008年6月26日 (木) 12時24分
漫画界の構造改革は,ベンチャー的な方面から行うのが良いんじゃないかな と個人的には思う.
特にネット配信関連であれば,印刷業界と絡む必要が無いから出版社と競合せず,妨害にもあいにくい.
ネット公開の漫画はコストがかかりにくいし,専業漫画家だけでなく,片手間でゆっくり漫画を描く人などでも出来るんじゃないかな?
森博嗣さんが「私は別の職業持ちだったから,そういう面で強みがあったかも」と今回の件について言ってる.やはり別の職業やった事あるってのは商業的には強いと思う.
漫画家志望の新人も「俺は漫画家王になる男だ!」的な事をいうんであれば出版社と専属契約でもして粉骨砕身すればいいよ.
何か新しい試みをしたいとか,大衆受けする方向以外で描いていきたいとか,そういう人を拾える仕組みをオンライン中心で作れないかな とは思う.
有限会社レベルでもできなくは無いだろうけど,やはり色々と厳しいなぁ.
特に売れない漫画家をどう養うかが問題.
月額課金にして課金してれば登録漫画読み放題って形式にするのがやはり良いように思う.
その中で,人気ランキングにあわせて漫画家への配当を行うとか・・・
ネット上だとロングテイル商法が成り立つから,微妙な漫画でもあればあったで売れる.
配信会社的には良いかもしれないが,漫画家のジリ貧はどうしようもないかな.
投稿 TM | 2008年6月26日 (木) 12時33分
>「マンガ編集者は私事をなげうってでも仕事するのがあるべき姿」という主張
すいませんがどう考えてもそのように受け取る事が出来ません、
最低限の仕事もしない事を怒っているわけですし、内容を読む限り私事をなげうって、
イヤ、人格を踏みにじってまで仕事をさせてきたのは編集の方のようですが
普通に会社に勤めていれば休日だろうが夜だろうが
仕事するのは普通のことです
投稿 | 2008年6月26日 (木) 12時51分
名前を載せた理由も納得のいくものですし
大企業にたいして身を守ることにもなりえますし、それでも不利である事にはかわりませんが。名前について過剰な反応する人は単なる感情論としか思えません
投稿 | 2008年6月26日 (木) 13時01分
>仮に相手編集氏がフルタイムで仕事に寄り添ってくれたとしても
そもそも自分の都合に合わせろというような意味の文章は見当たらないようですが、
一部に編集の方から仕事を振ってきた割にその仕事に対して必要な事を
しなかったとは書いてありますが、つまり逆に編集にあわせて仕事をしたのに
仕事を拒否されたって書いてあるんですよ
投稿 | 2008年6月26日 (木) 13時08分
漫画家側の意見だけなのでなんとも言えないな。この話題は裁判で編集者側の主張が公になってからでいいんじゃない?
投稿 | 2008年6月26日 (木) 13時13分
うえの三つは同じ方からの投稿でしょうか。いま仕事場から離れているのでIPが確認できません。それで同一人物という前提で書き込みします。
>普通に会社に勤めていれば休日だろうが夜だろうが
>仕事するのは普通のことです
えーとその心意気は買います。買いますが、『蟹工船』が大ブレイクしているこの時代にその信念がどこまで支持されるでしょうか。編集者の過重労働はかつてなら美談だったのでしょうが、今そう考える方は業界内でも多数派ではないと思います。いえ、実際にはわからないけど。
雷句氏の陳述書を読むに、彼が抱く理想の編集者の像(というか付き合い方)は結構クラシックな気がしました。この点については後日改めて論じてみます。
投稿 CC | 2008年6月26日 (木) 13時18分
hentaiといえば、ゲームとの親和性の点で女系家族。
作画力で「花の女子アナ ニュースキャスター・悦子 生でイキます! 」あたりがオヌヌメ
投稿 パヴァーヌ | 2008年6月26日 (木) 13時19分
>投稿 | 2008年6月26日 (木) 13時13分
いや,残念ながら裁判になっても編集者側の真意は聞けないでしょう.
訴えられているのは出版社なのですから,どうしても事務的な対応というか,出版社として対応する必要がある.
だとすれば,原稿紛失に関する反論は有るだろうけど,陳述書の蛇足部分や,今漫画家がBLOGで書いているような事への反論なんていうのは,当然出ない.
ネット上で編集側の立場からモノを考えられる人が発言しないとダメだと思う.
漫画家の意見には正しい意見も,間違った意見も,漫画家寄りで現実的でない意見も含まれているから,そこら辺の選別をしないと
漫画家の言う事を完全に信頼(?)して 出版社なんてもう要らない みたいな馬鹿なこと言い出す人が居るから。
投稿 TM | 2008年6月26日 (木) 13時21分
まず実名での批判ありきで、損害賠償請求はおまけのようなものかと思うがなあ。
チャリティーオークションも訴訟が出来るかどうか確認するために行ったとしか思えない。
投稿 | 2008年6月26日 (木) 13時25分
編集者側で自由な意見が言えそうなのは、浦沢ブレーンの長崎尚志くらいかな。
投稿 | 2008年6月26日 (木) 13時29分
超大御所漫画家とかは編集側の立場でも考えられると思う.
編集の仕事も理解できるからこその大御所なんじゃないかな.
竹宮恵子さんあたりは編集事情を考慮した上で,今後の漫画界について何か言えるんじゃないかなと思う.
大学で漫画教えてるし,結構分析的な事をやってる人.
投稿 TM | 2008年6月26日 (木) 13時46分
「おまえら漫画家もな・・・」っていう編集者側の意見が聞きたいな。漫画家がネタにしてる締め切り延ばしとか、ちょっとシャレにならない事もあると思うし。
投稿 | 2008年6月26日 (木) 13時59分
>投稿 | 2008年6月26日 (木) 13時59分
まとめBLOGを見ると編集側の意見もあるね.
http://d.hatena.ne.jp/m_tamasaka/20080610/1213079977
ここの意見とか最もだなと思う.
ただ,業界全体に色々問題があるというのは共通の認識みたいだね.
まぁそんなことはどんな業界の企業でもいえることだと思うけどね.
投稿 TM | 2008年6月26日 (木) 14時18分
単純な人間関係のもつれ。
投稿 | 2008年6月26日 (木) 14時41分
最近は「HENNTAI」って聞くと毎日新聞を連想してしまう。
投稿 | 2008年6月26日 (木) 14時49分
このエントリは、hentaiとライク問題をちゃんと分けてくれ>CC
全く別の問題だし、コメント欄も混じってしまっているしで、よろしくない。
あと前から思っていたが、レス番号くらいは付けられないものか。返答がやりにくいし、返答の確認もわかりにくい。
投稿 | 2008年6月26日 (木) 15時25分
>投稿 | 2008年6月26日 (木) 15時25分
名前を記入しろよ と.
投稿 TM | 2008年6月26日 (木) 16時41分
>投稿 | 2008年6月26日 (木) 13時01分
>名前を載せた理由も納得のいくものですし
自分の歴代担当者は全員おかしい人間達だったとネットで実名を挙げてるんだよ?ブログを自らやっているんだからネットがどんな無法地帯かは知ってるはず。それに対してあなたが少しも引っ掛かるところがないというのは、中立の姿勢や客観視のない怖い態度だと思うよ。彼らにだって親、兄弟、パートナー、子供などいるんだろうし。
>大企業にたいして身を守ることにもなりえますし、それでも不利である事にはかわりませんが。
この世論の状況で本当に不利だろうか?裁判に勝とうが負けようが、漫画消費者、関係者のこの凄まじい雷句氏支持の現状、もうすでに大きな意味では勝っているようなもの。編集部だろうが、小学館だろうが、いくらなんでも政治勢力ではないんだから、それが持つ力の幅は決まっている。これだけ消費者を敵に回してこれから何の影響もなく平然とやっていけるだろうか。この件は今ある熱が和らいでも、事実も嘘も玉石混交で永久に漫画ファンの間で常識として語り継がれていってしまうと思う。
>名前について過剰な反応する人は単なる感情論としか思えません
感情論というのはおかしい。どうしてもその言葉を使いたいとなると、それは自身にも向けられることになると思う。
投稿 | 2008年6月26日 (木) 16時54分
いやだからさ、
>プロデューサーとかエージェントとかマネージャーとか、結局誰か強い人間に間に入ってもらえばいい。その程度の案しか氏は述べていないように私も感じました
それがなぜ
>「だからルールを変えろ!」とか「各チームにアジア人枠を作れ!」とか主張して一体何になるのでしょう。
って話になるんよ。
全く例えになってない。
NBAを例えにしても「交渉力あるエージェントを使え」ってことになるよな。
それに米国の出版界でも小説家にエージェント使うのは常識だし(欧州は知らんけど)、
日本で100万部クラスの漫画家が皆エージェント使い始めたら影響力は甚大だよね。
「その程度」って言い切るからにはそれなりの代案があるん?
投稿 | 2008年6月26日 (木) 17時06分
こんな記事わざわざ書かなくていいのに・・・
雷句にメールで指摘してあげるとか竹熊の掲示板行けば良いのに
反論に対してIPでくくるとかもう見てらん無いよ
投稿 | 2008年6月26日 (木) 17時15分
>それに米国の出版界でも小説家にエージェント使うのは常識だし
編集者がエージェント的な役割をしているのが現状で,そこが問題なんだろうね.
エージェント業が増えてくるとしたら契約の透明性は増すかもしれないけど,出版社・漫画家共に弊害というか,困る部分はある程度出てくると思う.
大体,中間業が出ると言う事はそれだけそこにお金がかかるという事だから,出版社も漫画家もその影響を受ける.
また出版社と漫画家の連絡は現在よりも悪くなるだろうね(まぁ現在の時点で良いと言えるかどうか微妙だけど).
エージェントに頼む場合も,漫画家は今より負担を強いられると見て間違いないと思う.
主にマネジメント的な部分で.
まぁそこも本来,職業漫画家ならもって居ないとまずい能力ではあるが...
投稿 TM | 2008年6月26日 (木) 17時34分
うーん。今回のエントリで、俺が言いたいのはカリオストロの城は名作ということだな。ジョンと意見が合うなんて珍しい。
投稿 | 2008年6月26日 (木) 17時48分
ジョンはいまさら取り繕わなくても、エロアニメの話だけしてればいいと思う
投稿 | 2008年6月26日 (木) 17時56分
エージェントなんか使ったら週刊漫画雑誌は成り立たなくない?
漫画雑誌がなくなってしまうと単行本は表紙買いに頼るほかないのでは・・・
投稿 | 2008年6月26日 (木) 18時14分
当たり前のことだけど、雷句氏がいきなり最初の一歩から譲歩したり、建設的意見を述べたりする理由も必要性も何もないんだよね。
そのための議論も裁判も合意も、これからなんだから。
そういう当然のことすら分かってない人が的外れな意見するのは、ちょっと愚か過ぎやしないか?
投稿 | 2008年6月26日 (木) 19時20分
何か内容自体も実際とずれてる感じもするが。
そもそもどの書き込みに対しての意見だ?
投稿 | 2008年6月26日 (木) 20時16分
>雷句にメールで指摘してあげるとか竹熊の掲示板行けば良いのに
>反論に対してIPでくくるとかもう見てらん無いよ
見てなんない前によく見ろよ。IPでくくってないジャン。ゆとりかお前は。
投稿 | 2008年6月26日 (木) 23時44分
新潮の記事とかも読んだけど、編集より作家がおかしいよこれ。
だって普通に考えて、原稿失くしたの編集者じゃないじゃん。
まあ、作家も人間だから、怒りを編集者にぶつけたくなるのはわかるけど。
あくまでそれは八つ当たり。
まともな社会人ならそれくらいわかると思うんだな。
結局陳述書をネットに公開して、私怨を晴らしたいだけの人なんだよ。
で、あとはその私怨が正当なものなのか、
てとこなんだろうけど、
新人ならともかく、アニメ化もされた大御所にこの対応ってありなのかって
編集者の知り合いいるから聞いてみたけど、
「絶対ありえない」
って言ってた。
大御所相手に編集ってもんはへりくだってるのが基本で、とにかく刺激しないように対応するもんだから、
もし問題が起こるとすれば、それはほぼ作家の性格によるものらしいね。
割と些細なことで怒るらしいし。
陳述書も読んだけど、ほとんどが主観的な部分での怒りだから、ああ、これもそのケースかなと。
まあ、反論ができない編集部員を
それと判っておきながら実名公表するのは
かなり人としてアレだし
(それをやれば相手が大変な目に会うのはわかってるはずだから)
その時点でかなり痛い正義の味方だなとは思ったよ。
投稿 ななし | 2008年6月27日 (金) 00時50分
【米国】『ハルヒは、いい』 アリゾナ砂漠でアニメを語る「グランピーじいさん」にいろいろ聞いてみた[2008/6/26]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1214490959/l50
投稿 | 2008年6月27日 (金) 00時59分
>だって普通に考えて、
だから普通じゃない会社なんだろ。
投稿 | 2008年6月27日 (金) 01時12分
>新潮の記事とかも読んだけど、編集より作家がおかしいよこれ。
雷句先生ブログの最新エントリーと新潮の記事を読み比べてみれば違った感想になるはず。
投稿 | 2008年6月27日 (金) 01時29分
雷句問題の原因となった、カラー原稿紛失だが、一枚や二枚ならともかく時期のずれた原稿5枚というのは、どう考えても異常だ。
企業としての管理能力が、破綻しているのでは。
サンデーの紙面を見ても、末期の様相を呈してるし。
これが業界全体に波及していけば、市場規模の半減だって、ありえる。
本来、子供しか見なかった漫画が、今は40、50代まで読むようになって、少子化といえども、ここまで漫画の売り上げが落ちるはずはないはずなのに。
管理人さんは否定的ですが、竹熊氏案そのままでなくてもいいから、現状の改革は考えなくては。
竹熊ブログにもあった「よつばスタジオ」の試みなんかは興味深いのですが。
投稿 N | 2008年6月27日 (金) 01時48分
出版がサーバ用意して、著者がコピーしたデータ送りゃいいだろ。いつまでアナログな事やってんだか。写植貼る段階でデータになるんだからアナログの味とか御託も出ないだろうしな。
投稿 | 2008年6月27日 (金) 02時17分
「訳者のつぶやき」は独立エントリにしたので、引き続きコメントを投稿される方は以下でお願いします。
http://ask-john.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/06262008_e118.html
投稿 CC | 2008年6月27日 (金) 03時14分
編集者の文句言いたいだけなんだろ、作者は。
極めて個人的な問題なのに
それを「漫画家」対「編集者」
そして自分こそが「漫画家代表」として物申す!!
みたいな姿勢でいるのがうすら寒い。
絶望先生ネタそのまんまじゃねえか。
こんなこと大真面目に言う人間の言うことは割引いていいんじゃないのかと言いたい。
大体あの陳述書見ても、新潮が言う
「奇行が目立つ痛い作家」
そのまんまだと思ったんだが?
本人のブログ見ても印象は変わんないね、
アシへの暴行をサンデーのせいにしてるとことか、なんだかなーって感じだよ。
他の作家はどうか知らんけど、
雷句氏の発言は割引いたほうがいいと思ったね。
感情で事実が曲がって見えるタイプだ。
投稿 | 2008年6月27日 (金) 03時27分
ショタとかケモノとか障害者萌えの話かと思って
期待してしまった俺がバカだった…。
投稿 | 2008年6月27日 (金) 17時30分