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2008年6月 6日 (金)

ANIMEが絵ではなく台詞ですべてを語ってしまうのはなぜ(後編)

質問

ANIMEはどうしていつも絵ではなく説明的な台詞ですべてを語ってしまうのですか。西洋圏の映画学校では、物語は絵で見せるのが基本であって台詞やナレーションであれこれ解説してしまうのはよくないと教わります。ところがANIMEでは主人公たちが悪役を阻止しようとして次にどういう行動に出るのかを台詞で語ってしまう、でなければモノローグで説明してしまいます。あれはなぜですか。

回答

前編から続く)

もうひとつ指摘すると、アニメーションは実写映画とは方法論が異なります。登場人物(動物の場合も含めて)の台詞まわしのごく瞬間的な変化からそのニュアンスを感覚で読み取るのが映画芸術の楽しみ方ではありますが、アニメーションはそういう微細な技を駆使したり読み取らせたりするのは苦手で、実写にはどうしても負けます。生身の人間や動物なら普通に行える細かいニュアンス表現をアニメーションは原理的に苦手としており、その弱点を補うためにはモノローグや台詞に頼らざるをえないのです。俳優やキャラクターが何を考えているのかは台詞がなくてもボディ・ランゲージによって把握できるのですが、アニメーションでは困難であり、それで台詞で思考を説明する必要があるわけです。実際、「語り」をやめて「見せ」に徹したら、ANIMEの売りである人間性への深い洞察、情感性や倫理性、文化や哲学の深遠さが失われてしまうと思います。

あと、話の進行は絵で見せるべきであり映像の力で物語るべきだと考える西洋圏の視聴者は一つ大事な点を見落としているように思います。実際にはANIMEでもそういう方法論はしっかり踏襲されているのです。ただ西洋での基準に比べてゆっくりペースで様式性が高いだけなのです。日本映画になじみがある方なら分かると思うのですが、日本の映画は米国製作品に比べてゆっくり、ゆったりと話が進んでいくのが普通です。ここ米国では映画はきびきびと要所要所を押さえて進み、そうして大クライマックスに至るのがよしとされます。日本映画でも基本的にはそういうのが好まれるのですが、とにかく敏速かつ要領よく話を進めていかなくてはいけないという強迫観念にはとらわれていないようです。日本映画でなら自然とされるペースでも、さくさくと話が進むのになれている米国人にとってはひどく長たらしくて退屈なことがよくあります。実際にはANIMEでも物語りは映像重視なのに米国人の目にはそれがトロく映ってしまい、それでANIME映像で手際よく物語っていくのが下手なのだと思い込んでしまうのでしょう。

この解釈は点が甘すぎるという気が実は自分でもします。ANIMEの映像的物語性についての以上の私の論はひいきも混じっているはずです。台詞やナレーションに安易に頼ることで作画の手間を省いている作品もたくさん見つかるとは思います。「解釈は個々の受け手にゆだねよ」(訳注)という映画芸術の基本はANIMEには当てはまらない、そう決め付けているのではありません。ただ実写、アニメーションではその程度が違ってくるわけです。もう一点挙げると、ジャパニーズ・アニメーションは映像と説明的台詞・ナレーションのバランスが非常に独特で一つの様式をなしており、そこが他の映像メディアとは違うのだと私は思います。

訳注 ジョンは原文では「show, don’t tell」と表現している。これは有名なフレーズで、Wikipediaにも項目がある。 日本語に置き換えると「解釈は個々の読者、視聴者にゆだねよ」というところか。

Ask John: Why Do Most Anime Always “Tell” and not “Show”?

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コメント

あまりこれといった説明はできないだろうな。視聴者がそう感じるならそうなるし。日本映画でも北野武のようによけいな言葉を必要以上に省くようなものもあるし・・アニメ独特の問題なのか文化差なのかも不明・・・・というわけで1ゲット

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 14時01分

しっかし日本は漫画やアニメに携わる
プロの人に対する待遇がほんとひでえなぁ…
ガッシュの人の訴状みたけど、編集外道すぎだし、日本で唯一まともに通用するコンテンツなんだからもう少しなんとかしろと

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 14時20分

とろいと感じさせる日本映画の多くは(例外もある
けど)、単純に才能がないからだと思いますよ。

日本の才能ある表現者は、映画界(実写)には行か
ないんでしょうね。

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 14時21分

これは、アニメ独特の問題と考えます。

30分アニメだと実質20分ちょっとで一応話を終わらせなきゃいけないので、シーンで説明するよりセリフで説明することが多くなります。
(肝心のところはシーンで説明するけど)

あと、アニメは子供向けを主体に成長してきたので、説明セリフをどんどん使う傾向にあります。
これは、子供にも分かりやすいようにセリフで説明するという意味のほかに、子供の集中力を考えてアニメは話の展開を早くするのですが、テンポを維持するために説明セリフを多用するという意味です。

もちろん、ジョン氏が書かれたように、生身の人間と違ってアニメは画が持たないということも原因の一つです。

こうしたことは、星山博之氏が自著「星山博之のアニメシナリオ教室」の中で述べておられ、アニメでは説明セリフを使うことを恐れてはいけないと戒められています。

日本人がどうとか言うのは、ちょっと筋違いでしょう。


と、ここまで書いてみて、トムとジェリーなんかセリフ無しでよくあれだけ表現できるなと改めて感じてしまいました。

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 14時33分

狼と香辛料みたいな殆どが会話だけで成り立ってる話は海外じゃないのかな。

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 15時13分

少数の有名なスタジオ以外は普通に作画崩壊があるからなぁ。絵だけで語るのは難しいよ。マクロスFも「これって可愛い顔のつもり?」みたいな絵をよく見るし。

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 15時18分

でも確かにアメリカのドラマ見てると
日本人ならそこは何も言わんでしょって
ところで、がーっと自己主張したり、怒ったりするから。説明セリフじゃなくて普通のセリフに頼って展開を早くできる気はする。

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 15時25分

アニメの場合,表現が外人には理解しづらいのかもしれない.
遠まわしな表現を映像でも使うからね.
何かを言いたい時に,台詞で言わせるのでもなく,キャラクターの動作で表すのでもなく,一見関係なさそうなものを描画して表現したり.

投稿: TM | 2008年6月 9日 (月) 16時22分

上手い俳優なら台詞なんて無くても表情と仕草でその場面を繊細に表現できるんだけど
漫画やアニメのデフォルメされた数パターンしかない顔ではそういう細かい表現は難しい
手塚治虫の漫画を読んでみたら表情が喜怒哀楽の4種類ぐらいしかないんだよな
黒田硫黄とか高野文子は漫画の進んだ表現を発展させてるんだけどメジャーな漫画は未だに手塚と同じ判子絵でアニメもそれ原作が多いから物語を絵で見せるっていうのは難しいだろうな

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 16時39分

投稿 | 2008年6月 9日 (月) 16時39分

そういうこだわってる作品使っても

「予算」がでなきゃ(ry

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 17時11分

>ここ米国では映画はきびきびと要所要所を押さえて進み

70年代や80年代のアメリカ映画では、必ずしもそうではなかったんですけどね(というよりも、動と静のバランスがとれていた)。
『ダイハード』のような映画が製作・ヒットすることによって、徐々に動へのバランスが傾き始め、90年代には現在の「ハリウッド式」が確立されたという印象です(ちなみに、『ダイハード』を初めて劇場で観た時、ちょっとした衝撃がありました。今観ると、普通に良質のアクション映画って感じなんですけどね)。

その背景にあるのは、膨れ上がった制作費があるわけで、昔以上に金がかかるわけだから、ヘタは打てない(より売れ筋を製作せざるをえない)ってわけですね。
ここが、アニメと違うところでしょう。
(『ROD・TV』のオーディオコメンタリーでは、「制作費の問題があるんで、あまりアクション主体ばかりのシナリオが書けないので、日常シナリオになった」的意味のことを言っておられました)

投稿: さとー | 2008年6月 9日 (月) 17時20分

例を上げて語ってくれい

抽象的すぎてわからねい

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 17時22分

なんと嘆かわしいことになったものだ日本は。
青山真治「サッド ヴァケイション」が正当な評価を得られず埋もれている。
しかしこれほどの作品でも何の音沙汰もなく消えていくのは
今の教養の低い日本のレベルではさして珍しいことではない。
私の見たところ今の日本人の多くは正直どうしようもなくなっているのが現状だ。
「善く生きる」ということを知らず「ただ生きる」になっているのである。
本を読むことを知らず、自分を精進することを知らない人間だらけになってしまった。
彼らは読みやすい漫画や、アニメや目を通すだけのネット等や単純明快ハリウッド映画とかドラマ延長映画とか
乳歯レベルの娯楽にすっかり食い殺されているのだ。
彼らには本当に善い映画というものが理解できないのである。
「ドラゴンボール最高!」とか「コマンドーww」とかがその証拠である。
すると彼らはお決まりのこんな逃げ口上を使うだろう
「映画なんて所詮娯楽なんだから別にいいだろ」
ならばその「芸術」とやらのジャンルに入ればどんな質の低いものでも「芸術」になりえるのか?
小学生の鼻歌でも作曲なのだから芸術か?赤ん坊の落書きでも絵ならば芸術か・
映画だろうが文学だろうが絵画だろうが音楽だろうが
質のいいものとは「精神の緊張を伴うもの」や「有益な学びをくれるもの」他ならない
宮崎駿も自分のアニメは「子供のために作ってる」といいつつも
その内容は非常に奥深く思想性が見れるものである。
つまり「○○なんて~」を恥ずかし気もなく言える彼らが本気になれるものなんて
所詮どこにもないのである。
こんなとこでレベルの低いもの達と馴れ合ったり論争したりしても時間の無駄だ。
読書せよ日本人!勉強せよ日本人!精進せよ日本人!乳歯から永久歯へ変わってみせるのだ!


投稿: | 2008年6月 9日 (月) 17時40分

スルー

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 18時15分

>スルー

ヒドスw
せめて 正論っておもしっくないよね ぐらいにw

投稿: f | 2008年6月 9日 (月) 20時19分

先ず自分が変わって、周りを変えていくのだ

オレは最後でいい 待ってるぞ。

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 20時56分

今回(後編)第1パラグラフ
 > もうひとつ指摘すると~深遠さが失われてしまうと思います。
この部分では「アニメーション」と表記されている。(原文でもanimation)
それ以降の文章では「ANIME」と表記されている。(原文でもanime)

厳密に言うと、第1パラグラフの最後になって
 >ANIMEの売りである
と、animationが何故か突如animeに言い換えられている。
つまり、前段の「微細な技を駆使したり読み取らせたりするのは苦手」とか「モノローグや台詞に頼らざるをえない」とかの否定的論述は、恐らくディズニーを念頭に置いた記述だろう。
そして、最後の裏投げとしてディズニーアニメの欠点を日本製アニメに責任転嫁しているとも読み取れるわけですな。
ジョンはanimationとanimeを明確に使い分けているし、その違いを知らないとは今さら言わせない。
今までここ(AskJohnふぁんくらぶ)を見てた印象では、ジョンは結構こういう言葉のフェイクをよくやるよ。
マシンガンぶっ放せばピザデブどもが大喜びするようなハリウッド映画のどこに「微細な技」があるんだ?と小一時間・・・

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 21時37分

>ANIMEの売りである人間性への深い洞察、情感性や倫理性、文化や哲学の深遠さ


この部分って、実写に勝ってるの?

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 21時55分

>この部分って、実写に勝ってるの?

俺は泣けるハリウッド映画なんて見たことがない。別に泣けるから偉いとか言うつもりはないけど。いろんな意味で薄っぺらい。ブルース・ウィリスなんて、あらゆる意味で共感・同情できない。

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 23時01分

>俺は泣けるハリウッド映画なんて見たことがない。

それは君が最近のアクション大作しか見てないからでは?

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 23時22分

アメリカ人はボディランゲージがオーバーなだけで、素の日本人はアニメと似たようなもんだろう。

Johnは一度日本で修行しろよ。

投稿:   | 2008年6月 9日 (月) 23時34分

ANIMEの売りである人間性への深い洞察、情感性や倫理性、文化や哲学の深遠さ

これ最高wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 23時34分

映像作品なら映像作品ならではってのを見せろってんだよ。
台詞が多いのと台詞に頼るのはまるで違うことだし

アニメではまともな実写映画作ってるやつらには俳優関係なしに映像だけで語ろうとする姿勢も技術も違いすぎる。

それはさておき今回のコメでお前らのレベルの低さが伺えたなぁ。

とろいと感じさせるから才能がないだの
日本の似非アニメが日本で唯一まともに通用するコンテンツなんだからもう少しなんとかしろとか

もうまずお前らのレベルが低すぎるな。
くだらない萌えアニメ大好き、ジャンプ黄金期最高!(笑)、本を読むより2ちゃんの時間が多い、
サイレント映画はめったに見ない、ゲームの規則すら見たことない、非常に狭い枠に閉じこもってるように見える。
俺の兄貴が俺がレンタルしてた「黄金の馬車」って映画を見て
5分で「糞つまらん」って言って投げ出した。
兄貴は低脳だが、でも実際これが今の日本の視聴者の反応なんだよな。
見る目、レベルが低すぎる。
理解してつまらないというのと
理解できないでつまらないというのはまったく違うだろ。
俺が言うつまらないは前者だが、お前らにわかのいうつまらないは後者。

お前らまずアニメから見て感性を磨いたらどうだ?

そうすりゃ今までの自分らの矮小さがわかるから。
でも日本の糞アニメじゃないぞ。
チェコのアニメやソ連のアニメな。

台詞なんかなくても日本の糞アニメより100倍凄い。
あと同じ映画を繰り返し繰り返し見て勉強し精進するんだ。
で、ちゃんと明確に分析し批評する。それが終わったらその作品の他の人間の批評を見る。

ジョンもアホなこといってアニメ買いかぶってるし何が言いたいのかわからない。

投稿: | 2008年6月 9日 (月) 23時52分

>>2008年6月 9日 (月) 23時52分
同意できるところは
>とろいと感じさせるから才能がないだの
日本の似非アニメが日本で唯一まともに通用するコンテンツなんだからもう少しなんとかしろとか
この憤ってる部分だけ。

物事の本質?ちゃんと見なけりゃわからない?そんなもん糞喰らえ。
スナックフード喰って安い味だのなんだの文句言ってる奴にしかみえん。
スナックフードにはスナックフードの良さがあることをまるっきりわかってねぇ。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 00時26分

説明セリフとか、そういうものを極限まで削ると「天使の卵」w

最も多弁なアニメも、最も寡黙なアニメも同じ人が作っているという件w

どーでもいいが、GIS2.0楽しみだねぇ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3609285

投稿: パヴァーヌ | 2008年6月10日 (火) 01時01分

>理解してつまらないというのと
>理解できないでつまらないというのはまったく違うだろ。
俺が言うつまらないは前者だが、お前らにわかのいうつまらないは後者。

お…俺たちは23時52分の奴に心を読まれていたのか…!

「凄い」とか「感性」とか「レベル」?、「批評」ってそんなに必要かな。
楽しめたらそれでいいし、見るものが偏っていたとしても、それはその人の好みでしょう。
偏ってるのは自覚してるだろうしね。

投稿:   | 2008年6月10日 (火) 01時05分

富野なんかは尺伸ばしたり作画枚数減らす為の技術として
本当は嫌いだしやりたくないけどわざと戦闘中に敵同士で会話させたりしてると
NHKのトップランナーに出演した時に語ってたな

投稿: | 2008年6月10日 (火) 01時28分

「セリフが多い」じゃなくて「セリフだけで全部語ろうとする」のは何故、って質問だろ。
 ディズニーアニメだってセリフ多いけど、セリフの行間を上手く使ってトロいと感じさせずにテーマとかを語ってる。

 それと富野はけっこう「セリフ以外で語る」タイプだと思うぞ?

投稿: | 2008年6月10日 (火) 01時39分

>でも日本の糞アニメじゃないぞ。
>チェコのアニメやソ連のアニメな。

コーヒー吹いたw モニター壊れたらどうしてくれるw
一応セリフで説明するけど、「チェコのアニメがダメ」って言ってるんじゃないぞ。お前に吹いたんだからな。
お前、クラナドは人生とか言ってそうw

投稿: | 2008年6月10日 (火) 01時43分

>>投稿 | 2008年6月 9日 (月) 23時52分


日本のアニメとチェコやソ連のアニメと比べてる時点で、程度が知れている。
気持ちよくなったなら、さっさと帰れ。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 01時50分

まぁ確かにノルシュテインやセコに比べりゃ日本のアニメは糞だからなぁ。

ドストエフスキーと太宰治くらい違う

投稿: | 2008年6月10日 (火) 01時54分

頭悪い奴って、難しい単語並べたがるよな。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 02時01分

アニメ通ぶるやつはすぐチェコアニメの名前出すとは聞いてたけど、テンプレどおりで吹いた

投稿: | 2008年6月10日 (火) 02時11分

上質で品の良い一流のものが見たいなら、チェコアニメや純文学だけ観てればいい。
品が無くて稚拙で馬鹿らしくって、でも無性に面白いものも観たい人間はアニメも観る。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 02時20分

なんかとにかく悔しくて反論したいけどできないくて
なんでもいいから罵倒レスしてやる!!ってだけの

つまんない煽りが増えたよな。

中二病とかテンプレ通りとかコーヒー吹いたとか

それらこそまさに典型的厨のテンプレ通りってやつなんだが

投稿: | 2008年6月10日 (火) 02時24分

投稿 | 2008年6月10日 (火) 02時24分

昔から自分はアニオタじゃない!
と斜めに構えてる上から目線のやつは100%
チェコアニメの名前出すよ

投稿: | 2008年6月10日 (火) 02時31分

学のない人間は常に自分の目線でしか人間をみれないから

相手が自分と同じレベルだと勝手に勘違いしてしまう。

そして自分が高いとわかっていながら追いつけないものを

追いついている人間を見ると、
妬み、中傷をする。まぁお決まりだな。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 02時35分

チェコ厨涙目w
そしてチェコ厨、文章長すぎwww
チェコアニメは台詞に頼らずテーマを語れるのに、お前はダメだなw

投稿: | 2008年6月10日 (火) 02時57分

もういいからw

お前がネットでその辺にうろついてる

「中二病中二病と叫びたがる典型的中二病」ってのはもうバレバレだからwwww

プププwwwww

投稿: | 2008年6月10日 (火) 03時00分

チェコ厨は「プププ」と泣く

投稿: | 2008年6月10日 (火) 03時11分

>>投稿 | 2008年6月10日 (火) 02時24分
>なんかとにかく悔しくて反論したいけどできないくて

反論されてるがな。
自分に都合の悪いものはスルーする主義か。
それに元々の意見が自惚れた次元の低い話なのに、それに一体どういう反論を期待してたんだ?

投稿: | 2008年6月10日 (火) 03時52分

なんだか変な展開になっているなあ。まあ、予想通りと言えなくもないけれど。


ちょっと話は戻るけど、

> 私の見たところ今の日本人の多くは正直どうしようもなくなっているのが現状だ。
> 「善く生きる」ということを知らず「ただ生きる」になっているのである。
> 本を読むことを知らず、自分を精進することを知らない人間だらけになってしまった。

> 彼らには本当に善い映画というものが理解できないのである。

> 質のいいものとは「精神の緊張を伴うもの」や「有益な学びをくれるもの」他ならない

> 宮崎駿も自分のアニメは「子供のために作ってる」といいつつも
> その内容は非常に奥深く思想性が見れるものである。

> 読書せよ日本人!勉強せよ日本人!精進せよ日本人!

> 投稿 | 2008年6月 9日 (月) 17時40分

他にもいろいろあるけど、無知で偏ったアニメ好きとしての立場から、これらの文章に対する感想を言えば、頭固すぎだし、突っ込み所多すぎ。

個人的な好みとして書いているのなら許されるとは思うけど、それを強引に押し付けようとしている割に、説得力無さすぎ。


人間なんて、文明はずいぶん発達しているけど、人間というハードウェア自体は、昔と比べてたいして変わっていない。

少なくとも、ナデシコのホシノ・ルリみたいな人間が社会の多数を占めるような時代になるまでは。


だからこそ、健全な情緒のバランスを保つという事が重要な訳で、その役に立つのであれば、レベルが低い作品であろうと、教養の無い作品であろうと、萌えアニメであろうと、世のため人のためになっているというのも確か。


進学校に通っていても、幸せな人生を送れる訳ではないというのは、この間の秋葉原で証明されてしまった訳だし。

また、さらに話がずれるかもしれないけど、「逆襲のシャア」のエンディングテーマ「BEYOND THE TIME」の中で、「平和より自由より正しさより、君だけが望むすべてだから」という歌詞は、なかなか鋭いと思う。

現実の人間がそうであるように、「逆襲のシャア」の登場人物の多くも、建前と本音の2つを抱えたまま、自分の行動を決定してる。

建前だけを見れば、「逆襲のシャア」の登場人物は「善人同士が戦い、殺し合っている」と言えなくもない。

そういう意味で言えば、「善く生きる」とかいうのも、かなり危うい発言で、この発言をした人間の本音を探りたくなるところ。


とまあ、とりあえず、ここまで書いてみたけど、あんまり説得力ないかな。少なくとも彼に対しては。

ついでに、AskJohnの感想も一言、書いておくと、
最近のAskJohnは、日本からの反応を意識しすぎているような気がしないでもない。

投稿: rockman | 2008年6月10日 (火) 06時27分

静止画アニメしかつくれないから
予算・時間がなくて

投稿:   | 2008年6月10日 (火) 07時17分

>日本からの反応を意識しすぎているような気がしないでもない

自意識過剰のような気がする

投稿: | 2008年6月10日 (火) 08時18分

アニメの存在価値ってのもあるからなぁ.

例えば,莫大な予算と無限の時間,最高の技術があれば,SFだろうがファンタジーだろうが実写映画で問題なく作れる.
漫画原作だと厳しいかもしれないけど,小説原作の場合は上記条件なら実写映画の方が良いんじゃないかな.

でも実際には予算は限られていて,納期があり,得られるサポートも限られる.
アニメなら予算が無くても壮大な設定を再現できるし,キャラクターを「見た目」と「演技(声優)」に分離できる分,俳優(声優)を選びやすい.

あるオフィスのちょっとした日常 みたいな無いようなら映画でもアニメでも変わらんだろうけど,水平線を埋め尽くす大艦隊に空から迫るUFO なんていうと,アニメにでもしないと予算的に厳しい.

何がいいたいかというと,アニメは元々予算の問題を解決するために選択されるわけで,多少実写映画に見劣りする部分があっても仕方が無い という事.
実写映画と比較するなら,同予算のモノと比較すれば分かり易い.
日本アニメの(動画美的な)最高峰と言われる宮崎アニメですら,50億は超えていなかったんじゃないかな?
50億でハリウッド映画作ったら完全にB級にしかならん(B級でも面白いものは面白いが).
その予算で「語らずとも伝わる」ような映画が作れるかというと・・・まぁ出来るけどやっぱ難しいよね

投稿: TM | 2008年6月10日 (火) 08時30分

すげえな、チェコの人。バリバリの上か
ら目線。愚民ども、さがりおろう。

オレは、オレにとって面白ければ、セリ
フが多かろうが少なかろうがどうでも
いいよ。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 08時33分

ナレーターが後ろで小説読んでただけの銀河英雄伝説というアニメもあったな

投稿: | 2008年6月10日 (火) 08時34分

> 宮崎駿も自分のアニメは「子供のために作ってる」といいつつも

吾郎タンの話題キター

投稿: パヴァーヌ | 2008年6月10日 (火) 08時45分

朝の長文もチェコの人?

投稿: | 2008年6月10日 (火) 09時53分

>今の教養の低い日本のレベルではさして珍しいことではない。

いつを基準にして今を「教養が低い」と言ってるのかが気になるんだが。、
いくら格差社会が進んでると言っても、まだまだ日本の教育レベルは高い。
読み書きができない人間とかアメリカでもざらだし、それを思うと日本は良い国だよ。
周りの人間が馬鹿に見えて仕方がない時期ってあるけど、そういうのは周りの人間の機微に気が付かない馬鹿を周りの人間が許容してくれてる状況だったりするから気を付けろよ。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 11時09分

いやもまえら、絶対問題を高尚に捉えすぎてると思うわww

スターウォーズや指輪、24みてみろよ
めっちゃ説明台詞多いやん
ただアクションとの緩急がついてるので連中の不満度を掻き立てる事はないんだろ

それでもスターウォーズで何度もカーチェイス見せられたのにはウンザリだったが


とりあえずドラマや設定にそれなりの深みがあれば必須要素なんだがアメリカン共はあくびがでるとこなんだろ。

ちょっと難しい事話し出すとついてこれなくなるから無理やりアクションシークエンスを入れちゃう映画がサスペンスにまで及んでたりしてみてて興ざめな事が多いんだよな

今パッと出る中でもアウトブレイクでいきなりヘリチェイスがでてきてザ・ロックでいきなり意味のないカーチェイスがあったり・・
アイアムレジェンドでのしょっぱいゾンビ対決にサインでの宇宙人バトルとかww


いくらでも説明や語りで淡々とみせる映画もあるんだが連中に人気がないだけだべ!w

そうゆうもれはガタカが好きなんだぜ
説明と語りで淡々とSFをつづっとる。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 12時43分

なんかとにかく悔しくて反論したいけどできないくて
なんでもいいから罵倒レスしてやる!!ってだけの反論ですらない・・勝手な自己主張ばかりだな

それで反論できたつもりだから酷い。

まぁ所詮この教養の日本だから仕方ない

投稿: | 2008年6月10日 (火) 13時49分

根拠もなくただ煽るだけのお前さんも大差ないがな

投稿: | 2008年6月10日 (火) 14時02分

ボキャブラリーの貧弱なチェコ厨に笑うスレはここですか?

投稿: | 2008年6月10日 (火) 14時11分

反論から逃げるのに躍起だな。
格好ついてると思ってるんだろうか。

>>投稿 | 2008年6月10日 (火) 13時49分

投稿: | 2008年6月10日 (火) 14時41分

>「解釈は個々の読者、視聴者にゆだねよ」

意訳しすぎ!

これは視聴者向けの言葉ではなく、作家や脚本家に向けた忠告で、
ナレーション的な説明よりも映像的に示したほうが
ドラマの創作作法としてよりよいという意味です。
リンク先のウィキペディアの冒頭にはっきりそう書いてありますよ。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 15時31分

予算や時間枠やスケジュールの関係で絵や動画が簡略化されている場合も多いけど、登場人物の仕種や表情で物語を作っている場合も多いと思う。つーか、ジョンとは逆に表情や仕種で語らせてるアニメ多いなー、と思ってたんだけど。ただ、その表現手段が漫画的だったりすると(漫画的でない場合もある)頬に一筋の汗とか体調いいのに青ざめる顔とか漫画読みにだけ通じる画像言語みたいなものだから、質問者とジョンが読み取れていないだけなんじゃないのかな。でも、ジョンはとりあえず様式の1つであるとは理解しているけど、その様式で何がどう語られているかまでは理解&説明ができる段階にはない、みたいな感じ?

投稿: 。 | 2008年6月10日 (火) 15時37分

「説明的な台詞で~」とあるけど,そもそも彼らは翻訳されたものを見ているんだよね.
そこら辺はどうなんだろう,翻訳が糞なだけという可能性も否定できないんじゃないか?
つまり,配給会社(ないしファンサブ)が「視聴者に理解できるように」と分かりやすく説明的な文章にしてしまっている場合.
ここら辺の事情は特にジョンが詳しいと思うから是非考えてみて欲しいところ.

まぁ質問者の見ているアニメが偏りすぎというだけじゃないかとも思う.
灰羽連盟とかlainとかは説明的な言動ってのは少ないんじゃないかな.
ただし,感情や行動の説明様式が異なるから,やはりアメリカ人には理解できないかもしれない.
ちょっとした"間"だとか,微妙な言い回しで表現する部分が多い.外人には理解不可能だと思う.日本で実地文化にどっぷりつからないと無理.

少女革命ウテナなんかは,説明的な台詞は多いかもしれないが,その台詞は何も説明してはいない.
影絵少女の小劇あたりが説明に当たるが,あれも見て直ぐ理解できるようなものじゃない.
「少女革命ウテナは最後に全部説明しちゃって簡単すぎたわ」とかこの前のAnimeExpoで言ってる阿呆が居たけど,単に理解したつもりになっているだけとしか思えない.
表現の表層部分だけ見て「全部見えた」みたいな考えの人が多い気がする.

投稿: TM | 2008年6月10日 (火) 15時44分

>これは視聴者向けの言葉ではなく、

誤読しすぎ!

そもそも「ゆだねよ」の主語は「視聴者」じゃないぞ。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 16時05分

逆に言うと、北米じゃアニメ視聴入門者の年齢層もあろうけど
>表現の表層部分だけ見て「全部見えた」みたいな考え
にひたれるような作品がまず好まれ、ここで「哲学的な作品こそ見るに値する」という発想をした視聴者が押井作品みたいな小難しい語り口のを背伸びして見て、更に「どうもアニメには小説の行間を読むような楽しみ方もあるらしい」と思い至った一部の人間が過去に視聴したものの再評価を試みて、気付けば重度のオタクになっているってパターンが出来てる気がする。つまり質問者はまだ後戻り可能な程度のオタクかと。

投稿:   | 2008年6月10日 (火) 16時05分

おそらく、ナレーション的でない、イコール解釈を読者にゆだねる、
というふうに勝手に連想したのだろうが、複数の解釈を許すナレーションだって
あるし、一つの解釈しか許さないアクションもある。
「語るな、示せ」とは、ストーリーを説明するのではなくて体感させよという
創作技法上の話であって、だれに解釈をゆだねるかという話ではない。

Show, don't tell is an admonition to fiction writers to write in a manner
that allows the reader to experience the story through a character's action,
words, thoughts, senses, and feelings rather than through the narrator's
exposition, summarization, and description.

投稿: | 2008年6月10日 (火) 16時47分

スターウォーズは規格外な気が。

なまじ当たったものだから、
以後冒頭でストーリーテロップ死ぬほど
読まされる作品が増えたりして、
なんだか悪い見本になっちゃったような。

しかしながら最初の作品からして謎めいた
台詞をちりばめてその解釈を「視聴者に
ゆだねた」もんだから、幼き日の
ダースベイダー見たさについ平成三部作も
押さえるハメになる。

そう考えると商業的には実に理にかなって
いたのかもw

投稿: なにかというと(ry | 2008年6月10日 (火) 17時02分

>複数の解釈を許すナレーションだってあるし、

「write in a manner that allows the reader to experience the story」ってナレーションのことなのかや。「allow」で辞書をひいてみな。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 17時03分

>17時03分
君は「rather than」を辞書で引け。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 17時23分

ヘンなケンカすんな
チェコか、お前ら

投稿: | 2008年6月10日 (火) 17時36分

前回といい今回といい「チェコの人」がコピペ並に同じことしか書かない件。

まるでどっかからコピペでもしてるような単調さ。ほんとに日本語ができるのかさえ怪しい切り貼り調の受け答え。
他の人から突っ込まれても答えないのはアドリブがきかないからでしょうね。

工作したいならもっとがんばりなさいw。

投稿:   | 2008年6月10日 (火) 17時41分

ヤツのせいで「チェコ(笑)」が「スイーツ(笑)」と同列の言葉に見えてきた

投稿: | 2008年6月10日 (火) 17時46分

まだ負け犬が頑張ってるw

教養が少ないって可哀想www

投稿: | 2008年6月10日 (火) 18時03分

チェコのアニメだかは 芸術 に相当するんじゃないかな?
日本のアニメは 文化 である所が評価されてる.
個々の芸術性の高さではなく,全体に流れや歴史があり,作られた形式美のようなものがある.
キャラクターの造形にしても作品の内容にしても,アニメ・漫画という日本のポップカルチャーの中の一点として評価する必要がある.
まぁ芸術自体そうした流れを持っていて流れの中で評価すべきモノなんだけどね.

単品で評価できるもの と 全体の中の位置を加味する必要があるもの がある事には注意してもらいたい.

このことが分かっていれば,膨大な量と歴史を持つ日本のポップカルチャーの面白さがわかるんじゃないかな.
日本のアニメを評価できないような人間に,海外アニメの芸術性がわかるとは思えないね.

投稿: TM | 2008年6月10日 (火) 18時13分

ひさびさ来て見ればなんか難しい話になってますね。
この質問者の言う映画制作テクニックって純文学系やノンフィクションのドキュメンタリー映画なんかの基本的な手法の話だろ。
一つのテーマに徹底的にこだわり監督の考えや感情のみを映像化するための方法でそこには大衆とゆう名の観客は存在しない。

一話30分枠の(実質中身は20分弱)商業用娯楽作品のテレビアニメと比べて論じること事態馬鹿げた事だと思わんのかね。

比べるなら大半のカトゥーンやハリウットの映画が同じ娯楽作品なのにあまり語ら無い理由と比較するべきだろうに。

投稿: なんだかな~ | 2008年6月10日 (火) 18時22分

なんだかな~はもう口利かなくていいよ。
悉く上から目線且つ見当外れ。
他人をわざわざ不愉快にして楽しいか?

投稿: | 2008年6月10日 (火) 18時28分

>他人をわざわざ不愉快にして楽しいか?

たぶんそのために来ていると思われる。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 18時43分

チェコのアニメ見るとバカになる、ってことか

投稿: | 2008年6月10日 (火) 19時08分

相変わらずお前ら日本スゲーって言いたいだけなんですね

投稿: | 2008年6月10日 (火) 19時34分

実際にもジェスチャーの多い欧米人とジェスチャーの少ない日本人では、作る映像作品の演出にも違いが現われるのが当然。
例えばアニメと実写とを問わず日本の映像作品の夏ではセミが鳴くが、欧米ではあれを雑音としか聞いていないという。つまり日本の演出が全く向こうでは演出としてとらえられていないことがある、ということ。
ついでながらどんなメディアの作品でも九割以上は屑。しかし一割以下だろうが、珠玉の作はある。
例えばアクション寄りと批難されることの多い最近のハリウッド映画でも、ミスティック・リバーは全く違った作りで良かった。
海外のアニメや漫画にも面白い物、素晴らしい物は確かにあるが、それだけではない。逆に、日本のアニメや漫画も日本のものというだけでいい悪いは言えない。例えば私は掘骨砕三の閉暗所愛好会をゲーテのファウストより高く評価しているが、だからと言って日本の漫画すべてをファウストより良いとは言わない。
具体的な作品名を出さずに日本のアニメはとかチェコのアニメはとか言うのは愚か。
おまけ。嘆かわしいの人の書いていることは古代エジプトの時代から大人が子供に向けて言っていることの単純な繰り返し。多くの知識や経験を得て初めて分かる『高尚』な作というものは確かにある。だが、本当に必要なのは人格形成期に影響を与えるもっと単純なもので、今のアニメや漫画、ラノベなどはその必要に応えているから売れている。単純に否定して良いものではない。
ところで大昔、本なんて読んでいると馬鹿になりますよと言ったものだ。嘆かわしいの人は言われなかったのだろうか。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 20時15分

誤解、もしくは曲解されそうな表現があったので訂正。
元:今のアニメや漫画、ラノベなどはその必要に応えているから売れている。
修正:今のアニメや漫画、ラノベなどにはその必要に応えた作が多いから売れている。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 20時25分

>>投稿 | 2008年6月10日 (火) 19時34分
>相変わらずお前ら日本スゲーって言いたいだけなんですね

以前その書き込みに、「なに?」と思ったが。
それはお前の持ちネタなんだな。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 21時05分

>ところで大昔、本なんて読んでいると馬鹿になりますよと言ったものだ。嘆かわしいの人は言われなかったのだろうか。

前半の「どんなメディアの~」のくだりなどは一般論に近く、共感を呼びやすい内容と言えますが、断定的な表現が多く、あまり一般的でない例を挙げるなど、読者に読ませようとする意思が希薄で、押し付けがましい印象を受けました。
もっとわかりやすい表現、やわらかい文章にして、読む人の心に訴えかけるよう心がけてみましょう。
がんばってください。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 22時12分

ここまで見ればよく分かると思う

一体誰が教養に充ち言葉の使い方に優れているか。

なぜお前等が俺の思考レベルに追いつけないか分かったかな?

お前らは弱すぎるわけ。

知識もなくただのこじ付けしかいえない雑魚とまともな会話が期待できるか?

そんな希薄な可能性にかけるほど俺はできていない。

しかも、明らかに負けているにもかかわらず負け惜しみの数々。

救いがたいといった意味も分かってもらえるだろう。

おそらく自分では痛切に感じてるだろうからあえて言うまでもないが

 お 前 ら 弱 す ぎ ! ッ プ

投稿: | 2008年6月10日 (火) 22時23分

> お 前 ら 弱 す ぎ ! ッ プ

あなたには文章の良し悪し以前に人とコミュニケーションを取ろうとする意思が見えません。
言葉とは他人と心を通わせるための道具であって、一方的な自己主張をするためのものではありません。
道具を使うのが上手いか下手ではなく、あなたの場合、使い方自体を間違えているのです。
まずは他人の書いた文をよく読み、そに込められた意思を尊んだ上で、返答を考える、ということをしてみましょう。
最初の一歩を踏み出すのはとても難しいものですが、頑張りましょう。

投稿: | 2008年6月10日 (火) 22時45分

>投稿 | 2008年6月10日 (火) 22時23分

まああんたがどれだけ此処で深遠な知識とやらをひけらかして見せた所で、それが自慰行為以下だって事はあんた自身の論理が証明してる訳で(w
まともな会話が期待できないのなら、会話できる相手の所で堂々と自説を開陳してみせればいい。
それをしない時点で語るに落ちるって物だ。
いや、しないんじゃなく出来ないんだろ?
期待していないしていないと言いつつ、何を期待してるんだ?負け犬のオナニストさん?

投稿: | 2008年6月11日 (水) 00時16分

>投稿 | 2008年6月10日 (火) 20時15分
ここで掘骨砕三の名前を聞くとは思いませんでした.
閉暗所は完結された物語としてなかなか良いですよね.
個人的には下水の方が好きですが.

掘骨さんとかは海外の方が受け入れてもらえるかも知れないですね.
日本だと変質者扱いされて終わりな気がする.
まぁ変態だけど.

投稿: TM | 2008年6月11日 (水) 00時46分

>>投稿 | 2008年6月10日 (火) 22時23分

君みたいな2ちゃん語を使ってる人間は他にはいない。
おかしいことも言い張り続ければどうにかなると思ってるのか。
いい加減、幼稚にここを荒らすのはやめてくれないか。

投稿: | 2008年6月11日 (水) 02時32分

>人間性への深い洞察、情感性や倫理性、文化や哲学の深遠さ
なーんか違和感あるんだよねー。
そういう作品があることも否定しないが、質問者は一般的なアニメについて聞いてるんだろ。
John氏は夢見すぎで現実から目をそらしてたり、期待過剰で欲求不満になったりしてると思わないでもない。

投稿: g.a | 2008年6月11日 (水) 12時57分

今の日本のアニメなんて、面白くもなんともないだろ

投稿: IPアドレス: 61.208.121.18 | 2008年6月11日 (水) 18時04分

ジョンが言及してる、人が喋ってる間に聞いてる奴の表情を映して枚数を稼ぐテクニックってのは、チェコのトルンカが元祖だと思ったが……

それはさておき、台詞なしって試みだと『天使のたまご』とかあったよね。押井は映画から入った人だからな。

投稿: | 2008年6月12日 (木) 02時36分

気をつけて!
チェコって単語を使うと、ここではバカに見えるぞ!

チェコアニメに罪があるわけじゃないのにな…

投稿: | 2008年6月12日 (木) 13時42分

>今の日本のアニメなんて、面白くもなんともないだろ
お前が面白くないだけ

投稿:    | 2008年10月17日 (金) 16時00分

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