ANIMEが絵ではなく台詞ですべてを語ってしまうのはなぜ(前編)
質問
ANIMEはどうしていつも絵ではなく台詞ですべてを語ってしまうのですか。西洋圏の映画学校では、物語は絵で見せるのが基本であって台詞で語らせるのはよくないと教わります。ところがANIMEでは主人公たちが悪役を阻止しようとして次にどういう行動に出るのかを台詞で語ってしまう、でなければモノローグで説明してしまいます。あれはなぜですか。
回答
アニメ・ニューズ・ネットワークの質問コーナーにもこれと同じ質問が寄せられていました。あちらとここAskJohnの両方に同じメールを送ったのでしょう。あちらの回答はこんな風でした。作画で見せるのではなく台詞で説明したほうが経済的だからである、と。間違ってはいないとは思います。スタジオ4℃によるTVシリーズ『魔法少女隊アルス』を例に出しましょう。あれは野心的な、それでいて制作費はそんなにかかっていない番組でした。喋っている人物は画面からはずしたり、口元の描写を曖昧にして唇の動きを最小限にとどめることで作画の手間を大幅に省いたりと、極端な技を駆使しています。ただ、ANIMEは作画で見せるのを避けたがるという説には賛同しかねます。もともと中身・見た目の両面で説明台詞と映像の両方をバランスよく使いこなすのがジャパニーズ・アニメーションの基本であると私は考えます。ANIMEは「見せる」よりも「語る」という印象があるのは、おそらく西洋人の抱く映画の基本スタイルがANIMEとは違っていて、そのぶん差異が目に付いてしまうのだと思います。
ANIMEの水源地のひとつはMANGAです。実際、制作されるANIMEの多数がMANGA作品を原作しています。MANGAにおいて物語を絵でどういう風に語るのかは個々の描き手の能力や判断ごとに大きく異なるとしても、もともとMANGAという表現は映像で物語るのを基本としています。コマ枠でくくった複数の絵の組み合わせ、それにそこに擬音をのせてアクションを表現するのが今も昔も変わらないMANGAの技法です。鳥山明の『ドラゴンボール』を典型に、非常に映画的な作りなので台詞がなくても何が起きているのかが理解できてしまうMANGA作品はいくつもあります。絵だけで状況やアクションや主人公の反応や決断がすべて伝わるわけです。
これと同じで、日本語が分からなくてもANIMEを字幕なしで生のまま視聴し楽しめるというANIMEファンが現実にたくさんいます。どうしてそんなことが可能なのかというと、ANIMEは物語進行、盛り上がりやその結末を映像の力でしっかり伝える力があるメディアだからです。対決シーンがあると長台詞で引き伸ばす嫌いがANIMEにはあることは否定できないにせよ、ああいう長いモノローグや会話のやり取りがあってこそアクションが光るし生きてくるのだと私は思います。映像で見せる代わりに台詞でごまかしているのだという声は間違いです。
後編に続く
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コメント
アニメの画が何をどれほど語っているのか
こいつら全然わかってないんだな
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 13時14分
この話題前もなかったか?
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 13時16分
漫画がベースにあるのと、漫画は絵のある小説って感じだからじゃないかな?
アニメも漫画も絵は記号って考えが強いのかもしれない。
>物語は絵で見せるのが基本であって台詞で語らせるのはよくないと教わります。
この理由は何故なんだろう?
向こうの映画関係者に理由を聞いてみたい。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 13時28分
漫画の場合文字じゃないと難しい表現が多いけどアニメの場合単なる手抜き、または脚本がクソ、で合ってる
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 13時29分
主人公のモノローグで1話終わっちゃうようなのはただのゴミアニメ。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 13時38分
漫画原作だからだろうね。ヘタな漫画家はセリフが多くて絵で表現できていない、逆に上手な漫画家はセリフが少なくて言いたい事を絵で表現できている。
アニメで絵が動いてないのは予算の問題だろう。
投稿: . | 2008年6月 7日 (土) 13時38分
アニメは自分ルールが多いから映画と一緒に考えてはいけないと思う。
ナルトとか、新しい技が出る度に説明しないと、「何がどうなってるんだ?」とさっぱり理解できないだろう。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 13時51分
>主人公のモノローグで1話終わっちゃうようなのはただのゴミアニメ。
おっと、エヴァンゲリオンの悪口はそこまでだ
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 13時56分
吾朗の伝えたいことはすべて台詞にしてみました。
っていう宮崎アニメがあったなぁ。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 14時05分
>主人公のモノローグで1話終わっちゃうようなのはただのゴミアニメ。
観なけりゃいいじゃん そんなゴミ
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 14時07分
絵で説明できるのがベストだとは思うが
宮崎駿はナウシカに「なんて美しい王蟲・・・」(うろ覚えなのでツッコミ堪忍)といわせている
リアルな蟲の絵を見せるとキモい、という方向に受け取ってしまう人もいるので
ことばで観客の気持ちを誘導しているわけだ
あとアニメのスターウォーズ見るとガンダムみたいに
戦闘中にウィンドウが出て喋らないから単なるドンパチになっちゃうとか・・・
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 14時55分
> >物語は絵で見せるのが基本であって台詞で> 語らせるのはよくないと教わります。
>
> この理由は何故なんだろう?
> 向こうの映画関係者に理由を聞いてみたい。
映画その物が元々音声無しで始まったからじゃないか?
そして特にアメリカは移民の国だから
英語が聞き取れないヤツでも楽しめるように
そうなったと何かの映画関連の本に書いてあった。
それに1970年台辺りの本だとアメリカ人が字幕を嫌って吹き替え重視なのは
ブルーカラーの文盲率が高いからとか書いてあったぞ。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 14時59分
これはなんとなく私も感じてたな
一話本編20分程度にキリ良くおさめようと
すると、そうなっちゃうんじゃないだろうか
にしてもブリーチの一話だったかで
紙芝居で設定を延々説明しだしたのはひどい
と思ったが
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 15時06分
>映画その物が元々音声無しで始まったからじゃないか?
なるほどねぇ、そういやそうだわ。
サイレント映画時代にも弁士はいたけど、画面進行に合わせにゃならんとしたら、そう多くは語れないだろうしね。
こっちの場合、漫画もあるだろうけど、テレビ以前には紙芝居が子供の映像娯楽だったってのもあるかも。絵は数少なく、おっちゃんの語りばかりで進行するって形態で、絵を替えるのもおっちゃんだから、割と存分に語れる。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 15時19分
ハリウッド映画とかを見てると、台詞で語るほどの内容がない作品というのも多いからな。
中身を語ってボロが出るような展開よりはアクションで画を動かして、話を回せというのは分かる気がする。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 15時26分
真剣は切れ味がある分あつかいやすいし
素人から玄人まで幅広く使われている武士の基本武器
対して研無刀は見た目なんかは真剣とほとんど変わらねぇが
あえて斬れない様に鋭く研がない分
硬度と重量をかなり増加させて
斬るより破壊を目的とした
玄人好みのあつかいにくすぎる刀
使いこなせねぇとナマクラ刀より弱い
ただの鉄クズみてぇなもんだってのに
何であのガキは?
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 16時10分
この質問者に説明台詞無しで、デスノの絵コンテを描かせてみたい。
投稿: ぽてち | 2008年6月 7日 (土) 16時10分
つーかさ、あっちの吹替え版なんか見ると、でもって完全ではないにしてもある程度英語聞き取りできるなら、明らかに元には無い台詞が追加されてるのがしょっちゅうだって気付くよな。
あっちの観客および作り手の方がよっぽど台詞に頼った観方/作り方してんじゃねぇの?
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 16時39分
こういう質問はJohnにではなく製作者にすべきではないか。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 16時40分
言葉で語らずに絵で語らせようとすれば、しぐさであるとか身振り手振りとか、いわゆる「非言語的メッセージ」を使う事になると思うんだけど、それって伝える側と伝えられる側が同じ文化的背景を共有してないと伝わらないんだよね。
アニメが言葉だけで説明してるとは思わないし反対に全部絵で説明してるとも思わないけど、この質問の背景には、文化的な共有が少ないせいで、非言語的なメッセージが上手く伝わっていないっていないんじゃないの?と思っちゃうんだが。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 16時45分
とりあえず低予算破綻スケジュールに
よって遺憾ながら「そうなってしまった
作品」は除外で考えるとしても、
アニメの場合声優の演技も重要な商品価値
だからではないかと思うのだけども。
まあ、映像作品は台詞に頼らず
映像で見せるのが基本、ってのは別に
向こうの話だけではなく。日本の
映像教育でも普通そう教えてると思うの
だけどなあ。
ただ、制作者がその辺をちゃんと踏まえた
上で意図的に台詞が多くなったりするのは
別にいいんじゃないかなとか。
たとえばイマジナリーラインを崩すのは
映像作品ではタブーとされているけども、
(それが分かって無さそうな制作者も
世の中ごまんといるみたいですが(笑))
登場人物の物語上の立ち位置がある瞬間
変わってしまう様な場合(たとえば
裏切りを決意する瞬間とか)に、以後
意図的に反転させることがあると
聞いたときには思わず膝をぽんと打った覚えが。
部分部分のパーツだけ見てこの作品は
いいとかダメとか論じるのではなく、
結局全体の流れのなかでどういう意図を
もって使うかではないのかなぁ。
投稿: なにかというと(ry | 2008年6月 7日 (土) 17時32分
作画の手間を省くが出来て、時間稼ぎになる…
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 17時46分
説明台詞過多のアニメもあれば説明不足でアニメ誌などを読まないと理解できないアニメも存在する。ただ、予算が足りないために台詞を増やしている面もあるから、説明が多い傾向があるのは間違いない。
その一方で、日本独自の文化が背景にあるのも事実だと思う。
落語は一人で役をこなした上で状況まで語るし、講談も同様。その流れを受けてサイレント映画でも弁士を配した。このため日本の映画は最初からトーキーだった、という言い方すらある。
ついでながら日本のアニメの現場では監督や脚本家が話を作るという意識で、演出家という役職が軽視されてるのは文化的な結果であると同時に台詞過多になる原因かも。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 17時51分
電脳コイルで、オバちゃんとメガばあがしゃべりっぱなしで設定の中核部分を教えるのは、それが一番良い方法だとわかっていても正直勘弁して欲しかった。
あと、アニメで気になるのは、リズムをとるという意味もあるんだろうけど、説明中に、
「○○」
「○○?」
「そう、○○」
みたいな会話を挟むこと。
これって不自然なような気がする。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 17時58分
ナイトウィザードのDVD6巻のオーディオコメンタリーが異様にカット割りのテクニックや佐藤順一の演出テクニックの解説とか詳しかった。へぇ、そういうものなのかとためになった。
や、解説してるのはアニメ業界人ではなく、井上純弌という1ゲームデザイナーなんだけどねw
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 18時07分
これは俺も思ってた。作者が幼稚だからでFAでしょ。まあ予算的な場合もあるだろうけどセリフ一つ一つとっても幼稚さがにじみ出てるのが多い。子供用のヤッターマンとかなら分かるけど少なくとも青年向けなら何とかして欲しいね。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 18時22分
単純にこの質問者が作中の空気を読めてないだけじゃないか?
セリフ多数の紙芝居も多いけど、目で語る感じのものも一杯あるだろ。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 18時24分
『その他くん』(つのだじろう)を思い出す質問だなあ。
あの頃とは、マンガも(アニメも)変わってしまって、今ではより深い内容・より複雑なテーマを求められており(そんなアニメばかりじゃないけど)、そうすると、どうしてもセリフ・説明が多くなってしまうのも仕方がないことだと思う。
それを逆手にとって、作品作りの基本をわかった上で、演出の効果をねらって意図的にそうしているアニメも多いしね。
(などということを、『フタコイ・オルタナティブ』の録画を少し前に観て思った。深いかどうかはわからないけど、昭和には考えられなかったアニメだしね)
とはいえ、「台詞の方が経済的」がやっぱり一番の理由だと思うけど(笑)。
投稿: さとー | 2008年6月 7日 (土) 18時37分
質問者が想定してるアニメが分からん。「これで終わりだ!必殺○○!」みたいな台詞が嫌いなのかな? 映画「ロッキー」シリーズで、作ってる方は映像で魅せてるつもりかもしれないけど、ボクシングシーンはすぐに飽きてしまう。でもアニメの「はじめの一歩」は状況説明の台詞・モノローグのおかげで、飽きることなく見ることができる。そういうこともあると思うけどね。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 19時00分
誰も指摘してないけど、アニメの源流には
ラジオドラマ
っつーのもあるんだよ。アニメ草創期には、ラジオドラマの影響が大きかった。アメリカにはトムとジェリーの時代があったのに対し、日本はいきなり物語をやってたからね。
ヘンな説明セリフは、ラジオの影響がでかい。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 19時04分
説明台詞が気に掛かるとかいうなら、アメリカ製のフルアニメとか見ればいいじゃん。誰も日本製アニメを質問者に見てくれとか頼んじゃいねえし。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 19時08分
アメリカ製のアニメじゃダメだろ、俺バットマンやらX-MENでいろいろ説明くさいと思ってたんだが。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 19時31分
押井監督…長台詞に背景画をうにょ~と動かすのはアメリカ人は嫌いみたいですよ…。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 19時39分
>説明台詞が気に掛かるとかいうなら、
>アメリカ製のフルアニメとか見ればいいじゃん。
いやいや、この質問者にとってそういう話じゃあないんですね。
「映像作品作りでは(学校レベルの)基本中の基本なのに、ジャップは何故そうしようとしていないのだ?」とまあ、質問の形態をとってはいるけど、結局のところ自分達の価値観とやり方に照らして「駄目なこと」「異常なこと」をジャップがやっているんだと指摘したいわけです。まあ、本人も意識の表層では微塵もそんなこと考えてないつもりかもしれませんが。
おそらく一般的だろうと思われる日本人だと、かなり変わった事してる作品に出会っても「うひょ、おもしれえ。なんでこんなこと考え付いたんだろ」か「つまらん際物」かのどっちかくらいしか思わない。つまりは自分自身の好き嫌いは有れど、絶対基準を設定して「こうあるべき」とか「まとも/異常」とかの判断がましいことはしないでしょう。
でもこの質問者は「西洋圏の映画学校では~と教わります」てな線引きしちゃってんですよね。
結局それ(西洋価値観での判決)をしたかったのですよ、この子は。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 19時47分
俺トムとジェリーが何で仲悪くて争ってるのか未だに分からない、捕まえても食ったりしないし、毎度毎度起きる出来事のストーリーも風刺が効いてるらしいんだが、さっぱり分からん説明無しで分かるように作ってるってのアメリカ人の錯覚じゃないか?
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 20時20分
最近じゃクレイモアが説明台詞過多でしんどかったな
作品は面白いのに勿体なかった
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 21時05分
台詞多いと字幕読むの大変だよ。もっと映像で表現してくれよ。て思ったんだろうな。
分かる分かる。たまに深夜にやってる洋画が字幕だと、読みながら映像見るのに慣れてなくて、気づいたら読んでる途中で消えて、次の台詞になってることってある。ながらじゃ見えないし、結構集中して見ることになるんだよな。だからつまらないと後腐れ無く変えられて、それはそれでよし。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 21時32分
みんなのカキコ、レベル高いな。ジョンの回答も含めて全部を総合すると現在のアニメの現状を如実に表している。
文学だってそうだよね。「愛する気持ちは尊いんだ」ってテーマがあったとして、一昔前ならそのままを主人公の台詞にするなどありえないし、そう教わるのが普通だし、それができないままデビューなんてありえない。
ただ、日本の業界に限っていえば、そうしたオーソドックスを知らないまま、最初から奇をてらった作りで入って、そのままって人がいるだろうことは想像できる。
ダメダメ小説(ラノベの一部とか)もダメダメマンガ・アニメも確かに存在する。
だが、この場合、それはある種の豊饒をも表していると俺は思う。
投稿: パヴァーヌ | 2008年6月 7日 (土) 21時33分
ナウシカの「美しい王蟲」云々って台詞は、別に、観客もそう思うように、って誘導じゃなく
グロい王蟲を「美しい」と表現してしまう感性をナウシカが持ってるって事の表現、そのままでしょ。ナウシカの個性として、「虫愛づる姫君」がモデルの一つとして入ってるんだから
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 21時54分
宮崎アニメですら冒頭で説明文が入ったからなw
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 22時20分
それはスターウォーズだって入ってるし
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 22時22分
なんか昔読んだことあるんだけど、昔の洋画の字幕で「I love you」を「死んでもいいわ」って訳した例があるんだと。
女の愛の告白が当時の日本人に違和感があったってことだと思うけど。
これ自体は台詞の置き換えだけど、直接説明的に言わざるをよし、とする文化は日本にも別の形であるんじゃないかな?
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 22時34分
絵で伝える力量がないからだよ
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 22時38分
>にしてもブリーチの一話だったかで
>紙芝居で設定を延々説明しだしたのはひどい
ちょwwそれ劇場版www
投稿: hXXtai うぉーりあーず | 2008年6月 7日 (土) 22時44分
日英で大きく違う愛情の表現
二葉亭四迷の訳したI love you. →「わたし、死んでもいいわ」
夏目漱石の訳したI love you. →「月がキレイですね」
http://www.wa.commufa.jp/~anknak/a-kotowaza-06-ai.htm
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 22時56分
む、洋画じゃなくて二葉亭四迷だったのか。勉強になった。さんくす。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 23時00分
一概には言えないとは思うけどアメリカ人のアクションがオーバーなのは言語の表現力の足りなさを補っているからだと個人的には思ってたんだけど、どうなんだろうか?日本語の場合言語だけでも擬態語、擬音語とか微妙なニュアンスを伝える事に大きな不便は無い訳で。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 23時04分
質問者の言いたいことがわからん
例えば北斗の拳の冒頭の「核の炎に包まれた…」って説明する台詞を五分くらいの回想ドラマにして表現しろってこと?
それとも少年バトル漫画のワキ役がいちいちストーリーを中断させて必殺技の解説するのが嫌いってことなのか
前者は手間の問題でもあるけど後者の解説は映像では表現できない物だからなぁ
まぁ特に議論する事もないけど、アニメを見るときに必要になる、映画を興奮して見ているのと同時に小説の文章の奥の意味を考えなければいけない労力ってのが自分には心地良い忙しさなんだよな
だからアニメが好き
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 23時21分
>>質問者が想定してるアニメが分からん。「これで終わりだ!必殺○○!」みたいな台詞が嫌いなのかな? 映画「ロッキー」シリーズで、作ってる方は映像で魅せてるつもりかもしれないけど、ボクシングシーンはすぐに飽きてしまう。でもアニメの「はじめの一歩」は状況説明の台詞・モノローグのおかげで、飽きることなく見ることができる。そういうこともあると思うけどね。
ところが、はじめの一歩への外人コメで
「バトルシーンくらい状況説明や技の解説なしで、試合だけを見せられないんだろうか?
so lame」
みたいな意見もあった。
やっぱり、基本的に「不必要」だと感じる部分が日本人とは違う人もいると思う。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 23時30分
水戸黄門で越後屋とかがわざわざ自分の悪事を説明してるのを思い出した。
一話完結のお約束シナリオだと,そういうの(具体的な悪事の内容とか)は重要じゃない。助さんが女たらしたり,八がヘタ打ったり,お銀が風呂入ったり,矢七が風車を投げたりして,最終的に印籠がでてご老公が高笑いするのを見れればいい。
そういう文化?も関係してるんじゃないのかなあ。どうだろう。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 23時43分
日本人は整合性重視でストーリーやバトルの展開、キャラの心情等で不明なを残すと消化不良を起こしやすのかもしれん。
矛盾点はすぐ突かれるし。
外人はその場その場が盛り上がってれば細かい事はどうでもいいとか。
投稿: | 2008年6月 7日 (土) 23時52分
漫画は文字(台詞やモノローグ)が多いものも少ないものあり,絵で語るのも多い.
それに比べるとアニメは比較的台詞に頼りがちではあると思う.
・マンガと違い,アニメは大勢で製作するから
・マンガに比べ製作がキツキツだから
・アニメで絵に語らせようとすると枚数が・・・
てあたりが原因じゃないかなと思うけど,そもそも作品が本当に表現したいことというのは,「絵で見せる」でも「台詞(モノローグ)で聞かせる」でもなく,作品全体を通して伝達するものだと思う.
絵で見せる というのは,その仮定の手法の一つに過ぎないはず.
絵で見せる/解説してしまう というと
「BLAME」と「銃夢」あたりを思い出す.
どちらもロステク風味のハードSF漫画だけど,説明・台詞を徹底的に排除しているBLAMEに対して,銃夢はちょっと解説しすぎな感じがあって,SF好きとしては気になる・・・
が,作品全体を通しての評価となれば,またそれはそれ.
投稿: TM | 2008年6月 7日 (土) 23時54分
不自然な説明が多い場合は、その脚本家がヘタなんであって
だいたい、そんなに大多数でもないだろう
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 00時05分
日本でも脚本家は絵で語らせろって訓練受けてるはずだけど。
アニメだとなんでなんだろうねー
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 00時30分
予算の都合っしょ
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 00時37分
つーか物語の背景語るのに一々画描いてたらそれだけで予算無くなるつーの
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 01時34分
富野節みたいに説明してくれてると思いきや
登場人物が誤解を含めて話しているという演出であったりするから困るw
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 02時07分
「天使の卵」が一番寡黙かな
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 02時19分
なんかこの質問者はアニメの様式に引っかかってるのかも。
>主人公たちが悪役を阻止しようとして次にどういう行動に出るのかを台詞で語ってしまう、
コレは大概その通りにならなくてピンチになる伏線だし、
>モノローグで説明してしまいます。
学園モノで初めの登校シーンの自己紹介っぽい独り言なんかのコトを言ってるのだとしたら、
それは、アニメの「お・や・く・そ・く」って言うしかないですね。
もちろん負傷して戦列から一歩引いた仲間が誰かに支えられつつ主人公の戦いを実況するのもお約束の範囲内でしょう。
投稿: ぽてち | 2008年6月 8日 (日) 03時11分
アニメにも個体差がありますから、
ひとくくりにするのはどうかと
恐ろしく喋らないアニメもあるからなあ
lainとか
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 03時26分
マンガは静止画で、読者が好きなだけストップ画面をみれるから、作者が微妙な表情をつくっても読者に伝わる。アニメは時間とともに流れていくものだから微妙な表情とかニュアンスをマンガ並みに視聴者に伝えるのは限界があると思う。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 04時09分
>夏目漱石の訳したI love you. →「月がキレイですね」
『それから』のなかに「死んでもいいわ」という訳出法が紹介されていた記憶が。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 05時20分
英語でもI would die for you みたいな表現はあるけどね。日本と違って多民族国家だから直接的で単純なほうがクールだぜみたいな価値観を無意識のうちに国によって洗脳されてるのかもしれないね。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 05時50分
上でエヴァがあがってるけど、あれが一話モノローグなのはゴミにはならないよ
脳内会議に徹するのはアリかと
絵でわかった方がよいシーンでわざわざ口で言ってしまう勿体なさみたいなことでしょ?
それとはちょっと違うかもしれないけど、ハチクロの竹本?のモノローグはキモかった・・・
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 06時10分
基本、絵のアニメと実写の映画を同列に語られてもな。それから、こいつがどれだけの数のアニメ、映画を見たのか。どうせどこかで聞きかじった知ったかをそのまま質問したんだろう。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 07時32分
「学校で習ったからそうなんだ!」っていう質問だな。海の向こうもそうなんだなw
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 08時14分
>>どうせどこかで聞きかじった知ったかをそのまま質問したんだろう。
そう思うな。
どのアニメのどこが、と具体的な指摘がないと抽象的過ぎてわからん。
この辺は抽象概念として語られすぎてて実際大極的に使える論ではない気がするぜ。
少なくともジョンのあげたDBの例を見るにつけてはもっとミクロな技術論として『スポンジボブ』に喋らせるくらいなら面白アクションの一つでもやらせて視聴者を引き付けろって事だべや
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 08時21分
>西洋圏の映画学校では、物語は絵で見せるのが基本であって台詞で語らせるのはよくないと教わります。
日本でも普通はそうだ、ってのはすでにいくつも意見が出てる通りだね。
最近のアニメしか知らず、物語や漫画の勉強をしたこともかじったこともない人には理解できないようだけど・・・。
自分が覚えてる限りでは、ドミニオンの最初のOVAが冒頭に設定を語る形になってて、当時のファンに叩かれてた。
今となってはそれが普通に使われてるし、冒頭だけではない状況だけどね。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 09時02分
設定語りって難しいんだよね。複雑な背景のある話だとやっぱり言葉で説明したくなって、叩かれたりする。
でもそこでそのアニメ切ったりすると、設定を乗り越えたあとは、意外に良作だったりして、難しいw
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 10時42分
日本の映画「シャル・ウィ・ダンス」を海外に売り込む過程で、アメリカの映画会社の人に見せたら、主人公が満員電車で通勤してる場面を彼らは性的なシーンと解釈してて驚いたとか、映画監督が書いてたと記憶してる。映像だけで説明するって想像以上に難しいと思う。アニメや漫画も正規版でも海賊版でも外人が理解できなさそうな日本文化を字幕で説明してる。もし説明なしだったら、今以上に特アの連中が日本はひどい国ですという宣伝をしそうな気がする。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 10時56分
モナリザに「ニコッ」とか、民衆を導く自由の女神で「ウォー」「ワーッ」とか擬態語や擬音語が描かれてたら間抜けでしょ。絵だけで表現すべきってのは写実主義レアリスムの流れからきてるんだと思う。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 11時22分
アメリカが文盲多いのも事実だしな。
あっちは文字を読むってのは特別な行為に当たるから
(いい大学出ても、その後全然読み書きしないでいて、70歳くらいになったら新聞読めなくなってる老人とか多い)
アメリカの識字率って80%くらいだっけ。
ホームレスとかの未調査も含めりゃもっと行くだろうな…。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 11時27分
今回はいい質問だな。そして、いい回答だ。
「この質問の意味がわからない」って米書いてる人はなんなの? Jhonがいちいちセリフで説明してくれないとわかんない?
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 11時47分
子供向けだからでしょ
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 11時56分
セリフで全部説明しちゃうのは単に出来が悪いだけだ。出来の悪いアニメなんて掃いて捨てるほどあるんだから、まあ質問者の苦言もまっとうなものだろう。
まあ一方で映像で語るスタイルでは受け手に届かない場合もある。いみじくも上に出てるけど子供だと当然無理。アニメのターゲットなんて高くても高校生ぐらいには納めるわけで、そういう制約もある。
プリンセスチュチュみたいな暗喩に満ち満ちた作品なんてそうそうない。ネタまみれは腐るほどあるけどな。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 12時07分
セリフがない、で印象的なのがスラダンの山王戦
セリフが多い、で印象的なのがジョジョ
でもジョジョのは文章回しが独特だからか、説明が入れば入るほど格好良くなくという。そしてたまに入る無言のシーンでノックアウトされるわけですよ。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 12時46分
二つ上に自己レス補足
単純に質問者が演出を読めてない可能性もある。というかその可能性もすこぶる高い。
別に文化的相違とかじゃなくて個人的な読解力のレベルで。
そもそも構成レベルで駄目なものも多いし、演出の点ではそんなに悪くないレベル。
繰り返しになるが、お子様でもある程度わかるレベルで作らざるを得ないし、その意味ではハリウッドムービーだってアメのドラマだって日本の深夜アニメに比べても説明大杉。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 13時54分
まぁ所詮アニメなんて娯楽とまりなのがいい証拠だな
この質問がいい例だよ。
糞アニメーターやゴミアニヲタ共はジョンフォードの映画でも見て学べって一喝してやりたい。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 14時55分
映画とアニメは同列に並べて比べるべきじゃないと思うんだがな。
製作過程も何もかも違う。方法論だって違うんだよ。
投稿: Dan | 2008年6月 8日 (日) 16時28分
アニメ&映画ファンだけど、映画では映像だけで物語を語っているものほどレベルの高い作品、という価値観がある。
理由は、小説など他の芸術に比べて、映画の最も重要な部分は映像で表現する芸術であるということ。
物語を語るなら小説でもできるわけで、あえて映画で語るのならば映像でしか表現できないものを作ることこそが映画の存在意義である、って考えらしい。
だから説明的な台詞が多かったりすると、映像で説明する力のない映像作家ってことで評価されない。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 17時17分
説明的なセリフってのは歌に例えるなら、「切なさ」を表現するのに歌詞に「切ない」って入れちゃうようなもん。
いかに「切ない」って言葉を使わずに「切なさ」を表現するのかがミソなのに。
つまり粋な日本人が大嫌いな野暮なんですな。
でもクソみたいなドラマばっか見て育ち、本読まない人が多いので、アニメに限らず説明的にならざるを得ないのが今の日本の現状。
映像で語っても読み取れる人間が少ない。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 17時28分
おいおい、子供向けテレビアニメと映画芸術を一緒に考えるなよ質問者w荒唐無稽すぎて質問の様を呈していない。向こうのアニメ受け入れ層がいかに低年齢かがわかる。
しかし、こんな映像メディアの基礎も知らないような小僧に真剣に答えてるJohn氏が少々哀れだ。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 18時08分
アニメって芸術なのか?
映画もそうだが、芸術以前に娯楽じゃないのか?
最初から芸術目指して作ってる人も少しはいるようだが、ほとんどの作品はエンターテイメント重視だろ
だから物語は絵で見せれば、面白いとゆーわけでも無い
チナミにここで言う「面白い」は視聴率に比例する
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 18時38分
通勤電車が性的なシーン?
アメリカ人は頭おかしいのだろうか。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 19時40分
アニメのお約束のひとつ、
主人公らがバトル中。司令部で(全員が映像を見ながら)
オペレーターA「○○、□□が上昇!」
オペレーターB「このままだと××が△△します!」
司令官「☆☆を◎◎!」
オペレーターA「ダメです! ◎◎できません!」
ほかに見せ方はないのか、と思うけど、やっぱりないんですかね。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 20時36分
オペレーターA「○○、□□が上昇!」
オペレーターB「このままだと××が△△します!」
司令官「☆☆を◎◎!」
オペレーターA「ダメです! ◎◎できません!」
この会話は其の前からあったかもだけど今ではエヴァの呪いに罹患してるだけに思える。
これらのお約束会話をしている横で
一人アンパン食べてるキャラとかがいて、ぶつぶついったりしてたら、お約束をパロったなかなか斬新なアニメになるような気がするけどね。
パトレイバーはそんな感じ。
そういうことを繰り返して文化は発展していいくのさ。
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 21時22分
key the metal idolの14話で、謎を一気に説明しちゃうんだけど、あの面白さは認めざるを得ないと思うんだ
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 22時00分
なんと嘆かわしいことになったものだ日本は。
青山真治「サッド ヴァケイション」が正当な評価を得られず埋もれている。
しかしこれほどの作品でも何の音沙汰もなく消えていくのは
今の教養の低い日本のレベルではさして珍しいことではない。
私の見たところ今の日本人の多くは正直どうしようもなくなっているのが現状だ。
「善く生きる」ということを知らず「ただ生きる」になっているのである。
本を読むことを知らず、自分を精進することを知らない人間だらけになってしまった。
彼らは読みやすい漫画や、アニメや目を通すだけのネット等や単純明快ハリウッド映画とかドラマ延長映画とか
乳歯レベルの娯楽にすっかり食い殺されているのだ。
彼らには本当に善い映画というものが理解できないのである。
「ドラゴンボール最高!」とか「コマンドーww」とかがその証拠である。
すると彼らはお決まりのこんな逃げ口上を使うだろう
「映画なんて所詮娯楽なんだから別にいいだろ」
ならばその「芸術」とやらのジャンルに入ればどんな質の低いものでも「芸術」になりえるのか?
小学生の鼻歌でも作曲なのだから芸術か?赤ん坊の落書きでも絵ならば芸術か・
映画だろうが文学だろうが絵画だろうが音楽だろうが
質のいいものとは「精神の緊張を伴うもの」や「有益な学びをくれるもの」他ならない
宮崎駿も自分のアニメは「子供のために作ってる」といいつつも
その内容は非常に奥深く思想性が見れるものである。
つまり「○○なんて~」を恥ずかし気もなく言える彼らが本気になれるものなんて
所詮どこにもないのである。
こんなとこでレベルの低いもの達と馴れ合ったり論争したりしても時間の無駄だ。
読書せよ日本人!勉強せよ日本人!精進せよ日本人!乳歯から永久歯へ変わってみせるのだ!
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 22時57分
投稿 | 2008年6月 8日 (日) 22時57分
で?中2臭すぎて見てられんな
その手の文は
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 23時23分
でましたwwwww流行(苦笑)言葉を扱う様ww
さすが俗物娯楽主義wwww
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 23時34分
サッドヴァケイション、見たけど、つまらんかった。映画に何を求めるのかがまず違う上に、芸術性という言葉で浮かんだり感じるものも違う。~がわからない奴は…って意見は荒れる元だろ。JK(←流行言葉)
投稿: | 2008年6月 8日 (日) 23時47分
>投稿 | 2008年6月 8日 (日) 22時57分
日本人の教養を云々する前に、そのゴタゴタした日本語を何とかしろ。臭い。
エキセントリックな文章のつもりか厨房。
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 02時14分
フルアニメーションじゃないから、描けない部分が多いのかもね
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 03時09分
質問者の国籍は分からんが、「ザ・アメリカ人」って感じがする。そしてアメリカでスポーツものアニメが受けない理由も同時に分かる気がする。「映像だけで語れ」と言われたら、一瞬のプレーを長々と解説、説明する日本のスポーツものアニメは、ほとんど不合格になる。そしてアニメじゃなくて本物のスポーツを見るほうがいいに決まってる。まあ、例のアメリカの高校のヒエラルキーのせいでスポーツ嫌いのアメ人オタも多いだろうけど。
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 06時10分
>>こんなとこでレベルの低いもの達と馴れ合ったり論争したりしても時間の無駄だ。
うわ…痛すぎる…。
>>「善く生きる」ということを知らず「ただ生きる」になっているのである。
どっかの本で読んだから人に言いたくなったんだね。わかるよその気持ちw。
>>小学生の鼻歌でも作曲なのだから芸術か?赤ん坊の落書きでも絵ならば芸術か
子供の鼻歌や落書きがまさに芸術性の萌芽であると気付けない人に芸術の何が分かるのだろう?
>>宮崎駿も自分のアニメは「子供のために作ってる」といいつつも
その内容は非常に奥深く思想性が見れるものである。
その宮崎駿さんはモデルグラフィックスに於いて「美少女は世界の宝」とも語っているよ。深いねえ。
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 06時16分
>>アメリカでスポーツものアニメが受けない理由も同時に分かる気がする。「映像だけで語れ」と言われたら、一瞬のプレーを長々と解説、説明する日本のスポーツものアニメは、ほとんど不合格になる。
でも不思議なことにアメリカで人気のスポーツって"一瞬のプレーを長々と解説"するタイプなんですよね。
特にアメフトとベースボールなんかラグビーとクリケットに比べて明らかに流れではなく
「セットして、プレイして、ポーズして、またセットして試合再開。」みたいな動きなんですよね…。
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 06時40分
世界観の難しさってのはあるかもしれない.
例えば,現代を舞台にした映画やアニメであれば,舞台設定なんてのは大した説明をしなくても問題ないが,
北斗の拳とかだと「199X年,世界は核の炎に~」みたいな説明が最初にあったほうが分かりやすい.
TRIGUNとかはそこら辺の説明がなくロステクっぽい雰囲気で始まって,後から世界観が解明されるけど,あれは話の筋に関係していたからだろうと思う.
海外ドラマみたいに第一期で世界観を定着させて,第二期で色々やってー みたいな悠長なこと言ってられないという日本のアニメ業界の事情も関係するかもしれん.
13or26話になんとか詰め込まないといけない.
1話の中でも尺を気にするのに,世界観の説明に時間を取ってらんないよ・・・という
まぁ世界観が「前提」程度にしかならない作品だと解説して済ましちゃうんじゃないかな.
投稿: TM | 2008年6月 9日 (月) 07時20分
投稿 | 2008年6月 8日 (日) 09時02分
>最近のアニメしか知らず、物語や漫画の勉強をしたこともかじったこともない人には理解できないようだけど・・・。
質問者と同レベルの知能しか持ち合わせていない様だね。馬鹿に限って上から目線なんだよね。
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 08時27分
日本のテレビドラマの作りって、画面を注視しなくても音声(セリフ)だけでストーリーを追えるようになってるそうな。
オタキングによると”絵が2割音が8割”だそうで
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 08時37分
最近はそうでもないが、つい数年前まではキャラの細かい仕草や演技で何かを伝えるなんてこと、
よほどの予算がないと無理だっただろう。
アニメの作画は集団作業だし、絵で何かを語らせるのは難しいんでしょ。
でも最近は段々野心的な演出の作品が増えてきたと思うよ。
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 10時42分
アニメが受けると必ずドラマCDも出る。 セリフなしで、どうせいちゅーんじゃー!
投稿: g.a | 2008年6月 9日 (月) 11時43分
アニメに関する英語の掲示板を見てると、すごく初歩的な勘違いや質問をする奴がいる。説明台詞が多くてもそんな状態なんだから、説明台詞を減らしたら、そういう連中がかなり増えるんじゃないかな。
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 12時42分
映像中心で語る文化があるからハリウッド映画は世界中の一般人に受け入れられた
そうではないアニメは世界中のオタクに受け入れられた
独自のテイストを保ってオタクカルチャーを深めるのもよし
一般受けする道を取ってもう少し大きなマーケットを狙うもよし
アニメーターの協会が出来て待遇改善を求めていく動きが出てきた・・・
皆さんご存知とおりアニメーターの給料は安い。無理もない話だ
つまりアニメを国内中心で作り続けるにはもっと予算が必要になっていくわけだ
アニメはハリウッドに習い、もっと大きなマーケットを目指すか
企画、脚本、キャラ以外海外に丸投げするかの岐路に来ているのではないか
結論としてアニメはもっと映像で語って一般人の客を増やすべき時期だと思う・・・
アニメの特色が減って多少残念な気もするが・・・
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 12時58分
ぶっちゃけ脚本の問題以上に
予算の問題の方がでかいだろ
サブ厨共が少しでも買って企業の収入増えればかわるかもね、サブ厨が上から目線でほざくなと
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 13時37分
>その宮崎駿さんはモデルグラフィックスに於いて
それアニメと違うし
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 13時54分
ひとつだけ。
アルスは普通とは逆にセリフを撮ってから
声優の演技に合わせて作画するという
ものすごい面倒な方法で作ってる。
決して経済的じゃないぞ。
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 16時14分
>それアニメと違うし
このセリフはモデルグラフィックスに掲載された"紅の豚の原作"に出てくるんですけど…アニメと違うとか言われても…。
紅の豚はアニメじゃないという意味?
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 16時17分
なんかとにかく悔しくて反論したいけどできないくて
なんでもいいから罵倒レスしてやる!!ってだけの
哀れな厨ばかりだな。
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 17時40分
>"紅の豚の原作"に出てくるんですけど
その台詞は映画にないしぃ
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 17時40分
>投稿 | 2008年6月 9日 (月) 17時40分
ハイ上から目線来ました(w
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 18時00分
その台詞もないなぁ
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 18時16分
>その台詞は映画にないしぃ
そうかぁ…まぁ知らないならしょうがないか…。でも宮崎さんの話する時はどうしても原作に当たるのは避けて通れないと思うので…。
あの人"元ネタ"書いてる時のほうが趣味丸出しで個性出てるから。
投稿: | 2008年6月 9日 (月) 18時49分
原作はアニメじゃないしぃ
投稿: | 2008年6月10日 (火) 11時14分
明らかに文化の違いかと思います。
最近、東京MXでトムとジェリーの再放送を約30年振りに見たら、たまに台詞有るが、基本的にはジェリーは馬鹿にして”シッシッシッ”と笑い、トムは尻尾踏まれたり、噛まれたりして”ぎゃ~~~”と絶叫したら、後は”ヒュ~~~ドカ~~ン”と効果音で終わりです。
映画に至っては、スタローンのランボー等はビデオのピクチャーサーチ(DVDの早送りはカクカクするからダメ。あくまでビデオ)で内容ほぼ全部解りますよね!!
高校生の頃、レンタル料金・延滞金が高くて店閉まる前にそれで済ませ、急いで返しに行った事が有ります。
日本のアニメはこれやったら全然解んないでしょう。
投稿: 39歳高1と小2のパパ | 2008年6月17日 (火) 15時00分