今回はAskJohnではなくて
今回はちょっと趣をかえて、ジョンから皆さんへの質問です。どうか答えてあげてください。
回答募集!
現代が舞台で銃を使うニンジャの話がないのはどうしてなんだろ。サムライがどこまでも刀にこだわるのは納得いくとして、ニンジャは手段の是非より結果を重視するのだから、理屈で考えれば一番ハイテクで効果絶大な武器をむしろ好むはず。隠密な任務遂行を至上とするニンジャとしては、銃器は音をたてるから論外なんだろうけど、無音銃(訳注 - ジョンはここでninja gunsと表記している)なら問題ないでしょ?MANGAだけじゃなくてANIMEや実写映画でニンジャがとんでもないガンプレイや不可能狙撃、最後の瞬間に秘密兵器で逆転するとか壮絶テクニックによる弾の装てんをしてみせたり、証拠が残らないように氷の弾丸を使ったスーパー銃や爆発弾、壁をも撃ちぬくドリル弾丸、相手を追尾するホーミング弾、金属探知機でもひっかからないプラスチック銃といった特殊兵器が出てきたりと、凄く面白い話になると思うんだけど。特殊仕様のリボルバーやライフルを駆使するニンジャなんてのもいけるかも。狙撃ニンジャとか両手拳銃ニンジャとか。マフィアに雇われた凄腕ヒットマンと特殊ニンジャ隊の対決なんて設定ならアクションもてんこ盛り、ひともばたばた死んで面白くなると思う。ガン・ニンジャ部隊が12人のヒットマン・チームと対決して最後に相手ボス(例えばゴルゴならぬデューク13なんて名前のラスボスとか)が現れるなんて話もいけそう。『ハード・ボイルド -新・男たちの挽歌-』や『デスペラード』のようなど派手な銃撃戦や、『ゴッド・ギャンブラー』や『Pom Pom & Hot Hot』(香港映画。邦題不明。日本未公開か? - 訳者)のような驚異のガン・プレイを見せるニンジャもありだと思うのに、ああいうガン・アクションとニンジャの組み合わせは観たことがない。拳銃アクションものは日本のMANGA好きのあいだでは飛びぬけて人気があるわけではないにしても、『CITY HUNTER』や『ガンスミスキャッツ』や『屍姫』、それに『ソウルイーター』のようなガンアクション系作品がしっかり人気を博しているわけで、日本では送り手にとっても受け手にとっても決してどマイナーで人気がないわけではないのだし。
私が知らないだけでひょっとしたらもうあるのかもしれない。ご教示くださればすごくうれしいです。
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» [雑記]忍者は何故銃を使わないか [.rest//星火燎原]
まず、フィクションにおける「忍者」には、二種類ある。 一つは、外人が思い描くようなファンタジー的忍者。もう一つは、諜報・暗殺のプロとしての比較的リアルな忍者。 前者の類型においては、忍者はまるで魔法のような「忍術」を使う。「ナルト」など、フィクションとして... [続きを読む]
受信: 2008年5月11日 (日) 01時29分

コメント
忍者を発展させて、隠密活動と、戦闘を分けたのが、今のスパイと特殊部隊だと思う。
だから、銃がある設定(現代)だと、普通の特殊部隊アニメか、スパイアニメになっちゃって、忍者が銃を持つアニメにはならない。
ifの世界でやるとしても、ものすごく違和感あるし、すごくダサくなるような・・・。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 18時42分
>現代が舞台のニンジャMANGAはたくさんあるのに
悪いけど一つも知らんわw
アメ人は忍者が大好きだから沢山あるように思えるんだろうけどw
投稿 | 2008年5月10日 (土) 18時47分
忍者の魅力はその摩訶不思議な忍法をつかって戦う事ににあると思う。
だからその対極にある現実的な銃使っちゃうとその魅力が損なわれるのではないであろうか。
まあ実際の忍者は、その当時の最新武器をばんばん使ってたんだけどなww
投稿 | 2008年5月10日 (土) 18時53分
お前は何を言ってんだ、アニメの見すぎだ
投稿 | 2008年5月10日 (土) 18時54分
忍者部隊月光は銃も使ってたような気がする
それにしても典型的なアメコミ的な発想だな
投稿 | 2008年5月10日 (土) 18時57分
現代だと新谷かおるのバランサーが忍者の末裔で銃も使ってたかと。スパイ物ですが。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 18時58分
>投稿 | 2008年5月10日 (土) 18時47分
そこは訳のミスです。「銃を駆使する現代風ニンジャ」ですね。
投稿 CC | 2008年5月10日 (土) 18時59分
アメリカ人も大好きなタツノコプロの創設者である吉田竜夫の漫画が原作のドラマ「忍者部隊 月光」は毎回OPで「拳銃は最後の武器だ。我々は忍者隊だ!」と叫びます。
フィクションの中の忍者は、特殊な体術「忍法」を駆使して戦う、ある種のマジックウォーリアーなワで、それが銃器等を使いはじめると忍者と言う自己を否定しかねないです。上記タツノコプロで製作した「科学忍者隊ガッチャマン」でも、ミサイル等を搭載したハイテクメカに乗っていながらも最終的には「科学忍法火の鳥」で勝負をつけるくらいですから。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時00分
「MUSASHI-GUN道-」とか「グレネーター~ほほえみの閃士~」みたいに大味な内容になると思う。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時00分
忍者とninjaの認識の差が現れていると思う。
忍者は忍法を使う者。
忍法に銃はない。だから「銃を使う忍者」というのは存在しないか、異端の存在。
忍法の発展が現代まで続いていれば銃を使った忍法が開発されていただろうけど。
「拳銃は最後の武器だ!」by忍者部隊月光
>現代が舞台のニンジャMANGA
>悪いけど一つも知らん
忍者ハットリくん
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時01分
>現代が舞台のニンジャMANGA
>悪いけど一つも知らん
隠の王
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時09分
日本人は自分が世界の先進国で、世界中の人が日本にあこがれ、日本を尊敬し、日本を見習いたいと
思っていると、勝手に思い込んでいるようだ。しかし、そう思っているのは日本人だけで、
実際は、日本人は、世界中で馬鹿にされ、差別される立場だ。
日本人は、なぜか勝手に「ポーランド人は親日的だ」(という話をむかし聞いた気がする)と思い込んでいるようだが、それは間違い。
ポーランドでYHに泊った学生の話を聞いても、はっきりと日本人は差別されているようだ。
南米ブエノスアイレスでも、僕は夜中に二時間もホテルを捜してさまよったことがある。この時は、少なくとも10軒は断られ続けた。
チュニジアでも、ホテルは出来るだけ東洋人を泊めないらしく、部屋があるにもかかわらず
フランス語で「コンプレ(満室)!」と何度も断られた。
LAでも、普通に生活していると、本屋でも、レストランでも、日本人を馬鹿にしたような態度をされることがある。
日本人は、黒人差別はよくないと言うが、実際はアフリカでは、黒人が日本人を差別している。
日本人は東南アジアでは大きな顔をして金をばらまいていても、馬鹿にされている。
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。
世界中で日本という国のプレゼンスはとても小さい。
世界中ほとんどの人は、日本が一流国だなんて思っていないし、日本人なんて、
誰も気にしてはいない。
投稿 IPアドレス: 61.208.121.103 | 2008年5月10日 (土) 19時12分
>現代が舞台のニンジャMANGA
サラ忍マン
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時15分
アメリカでは銃と忍者を組み合わせてみればという発想になるのかもしれませんが、日本だと忍者戦士飛影とか忍者キャプターなどのように、力の象徴としては銃ではなくロボットや変身ヒーローと組み合わせてみようという発想になったのかもしれませんね。
忍者と銃の組み合わせは描きようによっては面白くなる気もしますが、忍者的隠密性はともかく、忍者そのもののディテールが日本でそこまで人気があるかどうかは微妙だと思います。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時16分
ラノベだと朝松健の「大菩薩峠の要塞」とか‥‥‥‥打ち切りだけど
刀語最終巻とかもニンジャガンナーが出てきてたはず
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時19分
銃使うならスパイでいい気がしちゃうしね。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時24分
ライトノベルには結構多いんだけどな。
大抵は銃を使わないが、その理由は大体忍術の方が手軽で威力も使い勝手もはるかに上だから。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時32分
案外、有名な忍者部隊月光の
「拳銃は最後の武器だ」との言霊の
影響下にずっとあるんじゃないかと
思います。
本来剣と魔法の世界に銃やら
スチームパンクやらSFメカやら
バイオモンスターをごんごん投入し、
あらゆるロボットアニメのキャラが一緒に
出演するカオスなゲームが人気を博する。
そんな柔軟な日本のクリエイタの弱点。
それは「お約束」には逆らえない逆らわない。心の壁。ATフィー(ry
…
あまり関係ないけど昔「さすがの猿飛」で
「忍びならデジタル(腕時計)を買うんだな」
(アナログ腕時計は音で敵に察知されかね
んから)
この台詞に妙に感動した覚えが…
忍法とテクノロジーの関係って意外と
まだ誰もやってないネタの宝庫かもしれん…
投稿 なにかというと(ry | 2008年5月10日 (土) 19時32分
ガンアクションと忍者を組み合わせるのは日本では無理じゃないかな
固定観念のないアメリカの方がその組み合わせで作れると思うけど
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時36分
そもそも実際の忍者は非常に地味な存在で
、テレビや映画に出てくるような装束や忍法も全て後世の作り物。時代劇(もしくは架空の世界)ならそういうお約束を楽しむことが出来る。一種のファンタジーとして。
しかし、現代を舞台に活躍する忍者を見ると、日本人の感覚として非常に胡散臭い物に思えてしまう。
外国人にはそこら辺の感覚がわからないのでは。
ギャグ漫画ならありだけどねw
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時37分
やっぱり1番の理由は、忍者らしさがなくなってしまうからだと思う。
忍者物の魅力は、超人的な身体能力なのだからね。
それに銃撃戦が主流になったら遠距離からの撃ち合いが多くなり、肉弾戦主体の忍者の意味がなくなるし。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時37分
思いついた!
スプリンターセルアニメ化で良いんじゃないか
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時39分
「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」と言うのがあった。日本人には??だったけど、あれは一応「忍術」とされるカンフーを使うから忍者と言えるが、もし彼らが銃で武装してたら「ティーンエイジ・ミュータント・コマンドー・タートルズ」としか言えないのでは??
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時43分
日本人はステレオタイプなイメージが大好きだから。
侍と言えば刀、忍者と言えば手裏剣、外国人と言えば「ワタシ~ナンデスヨ。HAHAHAHAHA!」って喋り方、中国人なら「何々アルヨ」って喋り方でカンフーが得意、関西人なら下品でずるくて、人間のクズ、地方出身者なら「~だっぺ」って喋り方、政治家はみんな汚職や天下りやってる、マスコミなら偏向報道、眼鏡を掛けてる子は暗い、頭がいい、真面目、人間の性質を勝手に型にはめて、それ以外の個性的な人は皆異常者扱いして認めようとしない、調和第一の日本人の気質。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時44分
さすがの猿飛、伊賀野カバ丸、ケロロ軍曹とか現代と忍者の組み合わせはどうしてもコメディばかり思い浮かぶ。真面目に作るとしたら企業スパイみたいな感じ? 売れそうにないな。
それにしてもアメリカ人は銃が好きだね。ナルトの君麻呂が骨を弾丸のように飛ばしてたが、そういうので我慢できないのかね。外人がアニメにツッコミ入れる時も、この世界に銃があれば最強だろとか、よく見かけるし。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時46分
相原コージの「猿でも描けるまんが教室」読め。
忍者物はタブーなんだ。
相原コージ自身が「ムジナ」描いてるけど。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時46分
忍者が銃をもった時点で忍者じゃないような気がする。
忍者は普通の人には出来ないあらゆるツールに精通してる
というイメージだろうから銃のような絶対的な物、素人でも扱える物をもったら、
忍者としてのイメージが損なわれるんじゃない?よく知らんけど。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 19時49分
ここまでガッチャマン無し
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時01分
公安9課のメスゴリラじゃねw
工学迷彩とかもそうだし。
まあ銃使う時点で本場アメのSWATものの陳腐な劣化になりそうだけど。
でもガンカタは好きだ。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時04分
忍者じゃない。
現代の忍者という設定がダサイ。
普通に特殊部隊の方がいい。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時08分
ジョンが言ってるような物は、メリケン達がハリウッドでバカ映画(褒め言葉)として作った方がうけるんじゃないかな。
日本人だと「忍者」ってイメージからどうやっても抜け出せなさそうだし。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時10分
忍者にとって火薬は火遁、つまりは火を使って身を隠す方法に使われるものだからね。そもそも攻撃目的ではそんなに使用しない。
けどたしか忍者は握って発射する短筒を使っていたと思う。あと地雷とかも使ってたしね。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時10分
合理性を求めるならば忍者は銃器を使うはず、という意見は納得できます。
しかし、合理性を求めるなら、衣装や体術など、忍者らしさのシンボルとなるものも違った形になってしまい、結局「忍者+銃器」からは外れてしまうように思います。
そのあたりの矛盾を「設定」ということで片付けたとしても、忍者には「音を立てずに忍び寄る」というイメージもあり、シンボルとして重要なものです。これはジョンの提案するアイデアとは矛盾してしまいます。
また、忍術を許容するのであれば、例えば刀から電撃を発する、あるいはかまいたちを発生させるなどの例があり(もちろん現実的な術ではありませんが)、あえて忍者のイメージとは相容れない銃器を使わずともよいという気がします。
ジョンの考えているものに近いのはなにかなあと考えました。体術と銃器を組み合わせるならカウボーイビバップ、奇想天外な方法や道具で危機を切り抜けるならルパン三世のような例が挙げられるのではないかと思います。
と、ここまで書いて思い出しました。特撮のスーパー戦隊シリーズで「忍者戦隊カクレンジャー」という作品があります。私は見たことがありませんが、Wikipediaの解説を読む限り、ビーム光線などを発する武器を使用するようです。
投稿 Ryu | 2008年5月10日 (土) 20時10分
日本の漫画・アニメの場合パワーバンスが
刀や剣などの古典的な武器/魔法>銃
だから(笑)
ガンアクションを主軸に置いた作品でも、そういうキャラが出てくるとやたら強い。
フィクションの忍者は弾丸なんて悉く脇差で叩き落とすくらい体術に優れてるのが普通(笑)だから、そんなキャラが銃に頼ってたらおかしい。なにより銃より手裏剣や苦無のほうがビジュアル的にかっこいいし。忍者が銃撃ってるのはかっこわるいよ。
投稿 @ | 2008年5月10日 (土) 20時12分
逆にジョンに聞きたいのは、アメリカ人にとっては、現代的な服を着ていてもニンジャってのは成立するのかどうか。成立するのなら、ゴルゴですらニンジャと言えなくもないし、銃を使うニンジャの話ってのは日本に溢れているということになる。
日本人(日本人以外がどうなのかは正直よくわからない)は制服好きというか、職業(というかある種のプロファイル)と服装に強い関連性がある。たとえば、巫女は巫女服着てないと巫女じゃない。マンガやアニメのような創作物の中では特にそう。それは忍者でも同じで、典型的な忍者服、もしくはそれに類するもの(あずみやカムイみたいなの)を着てなければ、どうしても忍者には思えない。忍者服を着ていない(本来の意味で正しい)忍者が時代劇などに登場したとしても、忍者とは思いにくいでしょ。陰の王のキャラだって、忍者服着てた。
でだ、ガンアクションってことは現代劇を想定しているってことだろうけど、現代に忍者服着てる奴がいたら、目立ちすぎて忍者の仕事には相当不利だ。w となると、銃と忍者を絡めるには「サムライガン」みたいな、何でもありのなんちゃってニンジャもの以外に方法無いんだけど、まあそれって今の日本で大きくウケるようなジャンルではないよな。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時12分
「己の“心”を“刃”で隠す。人それを忍びという」
って言うくらいだから、やっぱり刀でないと
だいたい、銃を使うんならそれらしい方向性で
シティーハンターとかゴルゴ13みたいにしちゃうよな
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時12分
びっくり道具+ガンアクション+隠密潜入 …ルパン三世が一番近いかなあ。上にも出てるけど
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時18分
結局、忍者ものの世界だと
忍者の超人技>>>>>>銃だから銃ってやられ役の武器になっちゃうんじゃないの?
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時19分
ベムベムハンターこてんぐテン丸、とんとん飛丸、こいつら100%伝説・・・・
現代設定の忍者ものっていうと、やっぱコメディやギャグ漫画しか思い浮かばない
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時24分
既に何人かの方が仰ってますが、日本人のイメージする忍者モノを現代~近未来を舞台にやると、攻殻機動隊やそれに近しいものになると思います。(どちらかと言えば、公儀隠密的な存在ではありますが)
そもそも忍者と言うものに対する認識が日本人と欧米人で明らかに異なっている(往々にして"忍者"と"ニンジャ"と区別される)以上、Johnがイメージしている類のニンジャANIMEが日本で作られる可能性は非常に低いと思われます。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時28分
コータローまかりとおる! Lではメリケン忍者がNASA製の忍具とか使ってたな
いつ連載再開すんだろ・・・
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時30分
ベムベムハンターこてんぐテン丸は忍者物じゃないし。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時33分
飛び道具に手裏剣もってるんだから銃なんかいらないだろ。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時34分
リベリオンじゃだめなのか?
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時37分
うーん、銃使いの忍者だと筧十蔵くらいしか思い浮かばないな。
忍者が銃器を取り入れて効率を求めると、スナイプに特化しそうな感じ。その方面にはデューク東郷という形で超人が存在するし。。
結局、銃だと個人の技量が及ぼす範囲が極めて少なく感じるからじゃね?手裏剣で人を殺すには技術が必要だけど、銃は女子高生が引き金引いても弾丸の威力は変わらないんだし。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時40分
実在の忍者は合理的精神の持ち主で
必要とあらば火縄銃も使用した。
それどころか、手榴弾や地雷、ロケット弾のようなものも作り出し使用している。
アニメだと、「忍たま乱太郎」の山田先生が火縄銃の名手として知られている。
アニメに拳銃使いの忍者が登場しないのはやはり、忍者部隊月光のせいでは?
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時41分
>忍者が銃をもった時点で忍者じゃないような気がする
根来かわいそス
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時44分
>現代が舞台のニンジャMANGA
てるてる×少年
忍者が銃を使うところはあんまり見たいとも思わないなあ
それより銃と対決する図の方が自分的にしっくりくる。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時47分
単純に忍者を現代に持ってきた場合,単なる特殊部隊だとか諜報員だとかになってしまう.
忍者は現地調達する事も多いからサバイバル部隊の隊員みたいな感じかも.
さらに言えば,現実的な忍者を考えるといわゆる忍び装束を着て云々ってのではなく,もっと普通の隠密活動中心になる.
変装して町民に混じって諜報活動とか.
とても現実的な忍者を描いた漫画も,現代や未来で銃を使う忍者もマンガで読んだ覚えがあるけど,残念ながらタイトルは思い出せない.
ただ,伊賀忍者の子孫 みたいな設定で銃とか使うのは結構あちこちで見かけた気がする.
CLAMPの二十面相にそんなん出て来なかったっけか・・・
"忍者"ってのは時代と切り離せない存在だろうから,"現代の忍者"って時点で非現実的になるんじゃないかな.
いわゆる忍者装束を着た「ニンジャ」なんて現代に持ってきてもイロモノにしかならない.
ギャグにしか成らないんじゃないかな.
追記.「未来忍者」「サイボーグ忍者」でぐぐると面白いものが出るよ
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時49分
武士だって鉄砲衆はいるけど、物語においてそれがメインになる事はあまりない。
特に外人さんだとサムライが銃ってエエエエって思うんじゃないかね。
忍者物で銃を使うとしたらやっぱり火縄銃で長距離狙撃とかぐらいしかピンとこないし。
やっぱ日本人と外人の忍者に対する認識の溝が大きすぎるのがネックなんじゃないか。
相当ズレた例えなのは分ってるが「現代に騎士がいて銃使ったら良くね!?」「いやそれ騎士の意味ないし西部劇かガンアクションになるじゃん」みたいな。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時51分
>現代が舞台のニンジャMANGA
烈火の炎、陰からマモル!、忍者パパ
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時52分
日本人は外国の人が連想する様な、忍者にヒーロー性を感じてはいないからでしょ。
それよりもいつものジョンの文章に比べて、アホっぽい文体になってるのは何故?
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時52分
単に現代日本では銃の所持について制限が厳しいからでしょ。
諜報活動がメインの忍ぶ忍者は、そういう足のつき易い銃を持つってのは考えにくいのでは。
逆に、忍ばない方の忍者ならなんでもありだと思うけど、そうなると別に忍者物にする必要がないので、単にゴルゴ13でいいでしょって事になるのだと思う。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時53分
前にアニメ隠の王で敵が銃を使ってたのをみましたよ。
メインキャラは基本的に洋服・学生服ですね。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時54分
すでにハリウッドで「マトリックス」という映画が作られています。弾丸を避けちゃうんだから現代(未来?)の忍者(というよりは「ニンジャ」か)でしょ。あと足りないは、荒唐無稽な銃のギミックや分身の術などの忍術? アメリカの亀ニンジャみたいに目隠しマスクとカンフーだけでニンジャ認定してくれるなら、ジョンの望むものは簡単に作れそうだけど、「マトリックス」のパクリと言われて終わりそうだから作らないのかもね。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時56分
アメリカの西部劇で刀を振り回すのと同じだ。
いや、「レッドサン」という、侍(三船敏郎)が
いいポジションで出てくる映画はあったけど、
そういう意味じゃなく、ジョンウェインが
刀を振り回すのが想像できないという意味で。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 20時56分
>力の象徴としては銃ではなくロボットや変身ヒーローと組み合わせてみようという発想になったのかもしれませんね。
現代日本では銃器はむしろ犯罪の象徴なのでは?徹底的な所持規制、狩猟や競技に興味を持つ人も殆どいない、一般の話題に上るのは重大事件が起きた時くらい。力の象徴はむしろ時代劇などでお馴染みの刀剣類じゃないかと。
そういやドラマにしろアニメにしろ銃で格好よく悪人を成敗するものって多くない気がする…。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 21時02分
そもそも忍者は正面きって戦うような職種ではなかったというのは分かった上での質問?
投稿 | 2008年5月10日 (土) 21時03分
根来は忍者じゃないだろ
単なる鉄砲を持った地侍集団だ
投稿 | 2008年5月10日 (土) 21時06分
>現代が舞台のニンジャMANGA
風魔の小次郎
投稿 | 2008年5月10日 (土) 21時12分
確かに西洋騎士が銃使ってマフィアのヒットマン達と戦ってたらおかしいな。
日本人なら曲がりなりにも忍者は中近世の遺物ってイメージがあるからじゃない。
忍者キャラってパロディキャラが多いし。
無理に作るとしたら、サムライガンみたいなスチームパンク風の世界観になるんじゃないか。
要するに山田風太郎からの使い古されたお約束のイメージがあるから、単に(日本人にとって)ダサいんじゃないの。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 21時14分
世界忍者戦ジライヤでは銃使ってたな。
特撮の忍者だと銃が使えると言うことか?
投稿 | 2008年5月10日 (土) 21時16分
未来忍者なつかしー!
もう少し特撮風味を消してくれれば結構ツボだったのになぁ…。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 21時27分
寡聞にして知らないけど、あったら面白そうだよねー。
としか……w。そもそも忍者モノってジャンル自体がメジャーとは言い難いから、単に「現状ない」ってだけじゃないのか?
投稿 | 2008年5月10日 (土) 21時31分
漫画だが、小池一夫(原作)×神崎 将臣(画)の『萬川集海』なら期待に応えられるかな
現代、忍者、銃が主役、の条件を満たしてると思う
それからおまいら、Johnが訊いてるのは「なぜ現代忍者モノがないのか」じゃなくて、具体例があるかだぜ?
「考察」は彼に任せとこうぜ
投稿 | 2008年5月10日 (土) 21時41分
ナルトみたいな集団に1人銃の達人がいるような設定だったら違和感はないだろうけど、忍者×銃を主体に置くのは世界観の構成的にかなり難しそうだ。
忍者もそうだけど、日本とアメリカでの銃の捉え方にも差があるんじゃないか。
アメリカでは銃は極身近な武器だから、忍者が刀を使うんだったら銃を使ってもいいじゃないかという発想が自然に出てくるのかもしれない。
けれども、日本では銃は特務組織or裏社会のプロが扱う特別な武器としての位置づけが強いから、学校で剣道少女が刀を振り回していても何とも思わなくとも、作品に銃が登場するとなると、それだけでその作品の世界観をシリアスでハードボイルドなものとして方向づけてしまうだけの強烈な印象がある。
>とんでもないガンプレイや不可能狙撃、最後の瞬間に秘密兵器で逆転するとか壮絶テクニックによる弾の装てんをしてみせたり、証拠が残らないように氷の弾丸を使ったスーパー銃や爆発弾、壁をも撃ちぬくドリル弾丸、相手を追尾するホーミング弾、金属探知機でもひっかからないプラスチック銃といった特殊兵器が出てきたり
こういうのは日本人の銃のイメージからはずれているんじゃないかな。
逆に日本で銃がもっと身近な存在であれば、銃を使ったコミカルな忍術が出てきても不自然さを感じないのかもしれないね。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 21時43分
先の方にもコメントででているけれど、実際の忍者というのは、ゲリラ戦法を得意とした地侍であり、火薬のエキスパートでもあった。だから、忍者と呼ばれる人たちは映画やアニメで良く描かれる「煙玉」のみならず、銃火器全般の取り扱いにとても長けていたし、研究にも積極的だった。
…んだけど、ファンタジーでそこを書いちゃうと興ざめになるんだろうなあ…。忍者に拳銃持たせた時点で、ど派手な立ち回りをさせるのはなんだか間違っている気がするし…。
ほら、RPGでもシーフはタガーナイフ持ってるじゃない。銃火器持ってたら「えー…」って気がするじゃない。
あと、日本人が飛び道具より刃物の方が好きなのもあるだろうねえ。アメリカでは銃が心理的象徴なのかも知れないけれど、日本ではやっぱり刃物の方が象徴的だよねえ。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 21時43分
石川賢さんのマンガには、銃使いの忍者がときどき登場したよ(戦国〜幕末までだけど)。
数年前、フリードキン監督の「ハンテッド」というナイフ使いの映画がありました。登場人物達はみなナイフだけで戦闘をする不思議な映画で、「いいから銃を使えよ」とツッこみながら観ていたものです。要するに、プロのこだわりといったところでしょうか(ウソ)。
まあ、真面目に(リアルに)宇宙戦争ものを描こうとしたら、とてもストーリーが組み立てられないのと同じで、真面目に(リアルに)忍者ものを現代に則して描こうとしたら、(忍者ものとして)ストーリーが組み立てられないんじゃないですかね。
投稿 さとー | 2008年5月10日 (土) 21時51分
ジョンは忍たま乱太郎を見ないのか?
もしくは原作の落第忍者乱太郎
でも外国人にはニンジャのイメージと違いすぎて、幻滅するかも
投稿 | 2008年5月10日 (土) 21時52分
マイケルムーアじゃないけど、君等どんだけ銃が好きなんだ?日本の鉄砲渡来以前からのゲリラ部隊すら発砲させないと気がすまない君等の異常性には、忍者に対する以上の関心を持つべきだ。
刀は侍の魂と言うが、まさにそれは精神的なもので、戦場での殺傷数は矢や槍の方が多い。西部劇での腰の物と同じで、機関銃だの大砲だの持ち出したらそれは「正しい」西部劇ではない。
イギリス人にも「ランボーみたいに武装した007は無いの?」って聞くのか?ランボー見てろよ。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 21時53分
銃弾が一発当たったくらいで死ぬような
ヌルイ敵キャラがいないからだろ
投稿 | 2008年5月10日 (土) 21時54分
結論
「そういうのは興ざめです」
以上、終わり。
投稿 パヴァーヌ | 2008年5月10日 (土) 22時00分
>そういう意味じゃなく、ジョンウェインが
>刀を振り回すのが想像できないという意味で
ベトナム帰りの天才スナイパーのボブ・リー・スワ
ガー(極大射程/ザ・シューター)は最新作で日本
に来てヤクザ相手に刀を振り回してるらしい……
投稿 | 2008年5月10日 (土) 22時01分
現代の銃器に対する日本人の一般的なイメージは、軍や特殊部隊か犯罪・裏組織のどちらかのみでしょう。
日本人が刀剣類と同じ視点で見られる銃器って火縄銃や大筒・仏狼機など、同時代に使用されていた鉄砲までじゃない?
投稿 | 2008年5月10日 (土) 22時06分
>現代が舞台で銃を使うニンジャの話がないのはどうしてなんだろ。
最初の一文で答えが出ているんじゃないかな。
ジョン自身、知ってるはずなんだけどな。アニメは日本の視聴者に対して作られる物です。と言ってたはず。
「現代が舞台」とすると、それは8割日本の現代が舞台になり、銃自体が非現実的になる。
非現実的でいいなら、現代を舞台にする必要は薄れてくる。現代でニンジャなら、ニンジャならではということで、超人的な身体能力と薬剤の知識で毒殺といった暗殺がリアル感があって採用されるのではないかな。
ジョンの言うニンジャで銃でアクションを望むのなら、必然とこういった設定になるはず。
国を追われて海外に逃亡した忍者の一族の乗った船が嵐で難破して辿り着いたのは、アメリカ大陸。生き残った忍者の一部は合衆国の諜報部員となり、また一部は現地のマフィアとなった。
そうすれば、比較的手に入れやすい銃を手にすることはおかしくないし、相手も銃なら必然とも言える。
と、アメリカが舞台という時点でアニメとしては望みは薄い、むしろアメリカ側が作るドラマって話になりますね。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 22時09分
Johnに逆質問なんだが、なんで外人はそんなにNinja(あえて忍者ともニンジャとも書かないよ)が好きなんだ?
日本人の一般的感性から言うと、忍者ってのは影や日陰の存在で、ふるまいが卑怯だとも取れることから主人公にはあまり向かない存在だ。少なくとも武士道や日本刀などが美化される傾向があるサムライよりは遙かに不人気の存在だ。忍者を出すとなると、現代であろうと、戦国だろうと、舞台の如何にかかわらず、それ自身がメインテーマとなる忍法物になってしまう点も問題だ。
エスピオナージュというリアリティが求められる分野にもかかわらず忍者の能力は超人的で荒唐無稽であるため、荒唐無稽さを前提とした世界設定にしてしまうしかなくなってしまう。そしてやることは、デリケートな隠密性などを頓着しない忍者戦争になってしまう例もままある。
現代兵器を自在に操るスパイなら、なぜ忍者の掟という名前の古い因循や上下関係、珍妙で目立ちやすいがそれ自体が分かりやすいシンボルとなっている忍者装束(無論歴史上の事実にもとづく存在ではない)をわざわざ着る合理性があるというのか。
普通に防弾チョッキやスーツを着た工作員が活躍すればいいだけだと思う。
一方で銃が登場する和製ファンタジーというのは今日ではさほど珍しくもないことから(日本は戦国時代には世界最大の銃器製造国だったことに留意せよ)、日本では銃が嫌われているのではなく、忍者が一般的にあまり好かれていないのであり、それでもあえて忍者を出そうとする場合は、銃の存在そのものが忍者の登場意義を損なうからだ、と結論することになる。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 22時15分
忍者は素早さや隠密性で近づき、確実に斬る存在である
銃が出る作品では、銃を撃つ前に斬りつけたり、剣ではじいたりして、銃<剣となる
銃を活躍させてしまうと、忍者アクションの長所を削ってしまう恐れがあるので、使われないのだと思う
忍者ではないけれど、魔術師オーフェンだと、魔術<暗殺術<銃<魔法の強さになって、
一部で批判が起きたりしてました
投稿 | 2008年5月10日 (土) 22時23分
・一般的に銃器は制限されてるけど、クナイや投げ小刀なら普通に持ち歩ける
・ハンドガンの射程程度ならクナイや手裏剣でカバーできる
・銃ってのは故障の可能性は常に残るけど、クナイや手裏剣なら自分の技術がすべてで(ファンタジー的には)修練次第で確実に発射でき、当てられる
・忍者はソード&ソーサリーの住人なイメージだから、銃持つと凄い違和感がある
・日本人には銃に対するプラスのイメージがほとんどないから
・忍者ものの醍醐味である超人的な身体能力ってのが薄れる
・(ファンタジー的には)忍術=魔法って凄く便利なスキルがある
こんなとこかねえ
投稿 | 2008年5月10日 (土) 22時39分
>一部で批判が起きたりしてました
でも、普通に考えたら音声魔術よりも出が速くて射程距離も長いし、当たり前の話だよな。
銃を使う忍者と言えば、武者頑駄無系くらいしか頭に浮かばない
投稿 | 2008年5月10日 (土) 22時42分
なんで攻殻機動隊じゃいけないのか聞いてみたい・・・
ワイヤーで飛び回るのとか光学迷彩も電子諜報戦もみんな従来の忍者が最先端技術手に入れたらやりそうなことだし
公安九課の立場も無理に解釈すれば公儀御庭番でしょ
投稿 えっと | 2008年5月10日 (土) 22時45分
そもそも今現在の「ニンジャ」のイメージがショー・コスギその他によって作られた米国製の物が逆輸入された…という敬意がある訳で、
ぶっちゃけ日本人が「ニンジャ」のどこに思い入れているのか、は欧米人のそれと大して変わらないような気がするのですよ。
つまり、黒装束もカタナもシュリケンも持ってないしハラキリもしないニンジャのどこがニンジャだ、と。
…あと、近代兵器に身を固めたニンジャって要はそれ草薙素子じゃねーのか(=パっと見、ニンジャには見えない、というかニンジャじゃない)って気もします。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 22時49分
「スプリガン」で日本の諜報機関に所属する甲賀流の忍者部隊が出てきた事がある。あれは正に「現代で活動する忍者」のイメージをうまく表現してたと思う。あいにく武器はナイフ、鎖鎌、爆弾等で銃は使ってなかったけど。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 22時49分
おまえら何か忘れてるだろ!!!!!!!
(;`・ω・)つ「武蔵GUN道」
投稿 | 2008年5月10日 (土) 22時55分
私も上の何人かの方々と同じく
攻殻機動隊が現代(未来?)の忍者モノという認識でした。
個人的には銃にロマンを感じないというか、ガンアクションてアクションか?
って思うので、魅力薄です。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 22時56分
つーか、最終的に忍者ががっつんがっつん銃使いまくって活躍するアニメっていう設定を聞いた時に、魅力を感じるよりも違和感を感じる日本人の方が多い気がするし、作り手もそうなんだと思う。
それが理由なんじゃないの。
見せ方や設定の作りこみ方、キャラやストーリーによっては勿論面白くなる可能性もあるけど、アイディアだけだと面白そうじゃないんだよね。なんか。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 22時56分
バックファイアも銃声もない銃なんて絵てキに地味だからじゃない?
そもそも生るとは忍者物というには毛色が
投稿 | 2008年5月10日 (土) 22時58分
あ、でも真面目に作ればそれはそれで受けるかもしれない。
・・・と、「銃を使う忍者物」を脳内シミュレーションしてみたら「マトリックス」と「リベリオン」が出来上がりましたよ。
答:「既にあります」
投稿 | 2008年5月10日 (土) 22時59分
まあ火縄銃くらいなら良いんじゃね?
敵も「ん?火縄の臭い!?」
とかいって察知できるし、大した距離は届かないし。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 22時59分
忍者は昔から銃を実際に使っていましたが。映画やドラマに描写があまりないだけで。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 23時08分
一通りコメには目を通したけど誰も書いてない様なので
書いとこう。
現代忍者物で銃を使う忍者
「隠の王」に出てくる敵の上忍で
風魔の里を襲った部隊のリーダー
雪見 和彦が銃を使用してる。
ただ、あくまで武器の一つという域は出てない。
投稿 ネコ | 2008年5月10日 (土) 23時11分
現代を舞台に銃を使う忍者…
アニメじゃないけどメタルギアソリッドの
ソリッド・スネークはそんな感じかな。
あれに敵として出てきたサイボーグ忍者は
銃は使わなかったけどw
投稿 | 2008年5月10日 (土) 23時13分
ま、Johnは世界忍者戦ジライヤを100篇見てから出直してこい
投稿 | 2008年5月10日 (土) 23時19分
上で書き込んでた人がいたけど
現代劇の場合、コメディならともかくシリアスな話だと忍者はうさんくさくなる。
スキヤキウエスタンジャンゴだったっけ?あんな風に最初からうさん臭ささが前提の作品にしないと現代劇で忍者は出せないと思う。
結論
スキヤキウエスタンジャンゴに忍者のキャラクターを足してアニメ化すれば良いと思うよw
投稿 | 2008年5月10日 (土) 23時25分
それにしても、ジョンの質問文が事細かく書かれているのが笑えるな(笑
やはり、いつも質問に答えていて「○○てどうしてですか?」と短い質問文だけで答えていて「それだけじゃ答えづらいよ。もっと具体的な例とか言ってくれよ」と思ってたから、質問側に回ったときに、それが反映された結果だろうか。
いや、いつもの回答文の文量を見たら至って普通か。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 23時25分
思いつく理由としては
1.日本人はガンアクションがあまり好きではない。
日本のゲームって剣と魔法とかばっかじゃん。FPSは全然流行らない。
2.カッコイイガンアクションが描けない。
刀を振り回すアクションは日本人の描く物語ではありがちで
伝統的とも言える手法なので見慣れており、特に意識せずともある程度ならかっこよく描ける。
それに対し銃は日本人にとってそれほど意識してきた武器ではないのでその限りではない。
3.銃への過小評価。
「銃を使えば強くて当たり前」と思われているのかもしれない。
その為、銃を使って強くてもそれが強さの説得力に繋がらない。
あるいは2の理由にも繋がるが銃を使って、なおかつ強く見せる表現が巧く描けないから。
4.銃が便利すぎる。
もし銃を自由に使えるという設定なら、通常様々な武器や道具を使う場面を
ほとんど銃で代用出来てしまう。
そうなるともはや通常イメージされる忍者とはかけ離れてしまうので使いたくない。
5.銃を出すと自動小銃とかロケットランチャーまで出てくる事になる。
拳銃だけなら何とか忍者の体裁を保てるだろう。
だが一旦出してしまうと、それに対抗する為にいずれマシンガンまで出てくるハメになる。
近代兵器に歯止めが利かなくなればロケットランチャーやら火炎放射器まで出てきて
それはもはや忍者と言えるのか?という領域に達してしまう。
6.銃は超人的な身体能力の踏み台にされる物だから。
敵が引き金を引くより早く銃を叩き落とす。ありえない速度で銃弾を避ける。等、
銃が強い物だと分かっているのでそれを引き立て役に回す事で、凄まじい身体技術を
持っている事を表現する為に使われる。
7.何かズルイ感じがする。
忍者は丸腰でも強いという設定なのだから、忍者が銃を持っていたら
強い奴が強い武器を持っているってことになって敵に勝ち目が無い。
それって何だかズルイ気がするんだ。
8.忍者+ガンアクション物を描いた先駆者が居ない。
個人的に思い当たる物が無い。
投稿 | 2008年5月10日 (土) 23時27分
誰かジョンに言ってやれよ
「そんなのみたいですか?w」って
投稿 | 2008年5月10日 (土) 23時44分
あと本筋から外れるけど、
ガンものって撃ち殺してすぐ終わるから盛り上がりに欠ける。
雑魚がいっぱい出てくる場合いいけど、ハリウッド映画でもなぜかボス(ライバル)戦は殴り合いとかの格闘多いしw
投稿 | 2008年5月10日 (土) 23時53分
もう、とっくに出てるが隠の王。ついでに、ひまわり
つか、そもそも忍者モノってマイナーだしなあ
投稿 | 2008年5月11日 (日) 00時13分
ファイブスターはニンジャ出てくるが、あの世界観だと直線的な攻撃の銃よりも、面制圧出来る刀の方が強い、だからなあ。
当然ニンジャも銃は使わない。
体術に優れたニンジャ(忍者ではなく)なら、銃弾なんてマトリックス避けでかわすだろ。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 00時14分
引用したアクションが原作物だったんで、白土三平モノを出しておきましょうかね。
カムイ外伝とワタリ辺りが回答のひとつかもしれません。
英語化されている気がしませんが、読めるのであればそーいう方向の欲求は満たせる筋立てです。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 00時14分
忍者じゃないけど
サムライガンとかが近いんじゃないの
投稿 | 2008年5月11日 (日) 00時23分
仮にジョンのアイデアを全て網羅したニンジャアニメを作成し、日本で試写したならば一番最初に返ってくる質問は、
「で、どこらへんがニンジャなの?」だと思います
まず「ニンジャは手段の是非より結果を重視するのだから」って前提自体が独りよがりであると思います
日本人にとってニンジャとは
・忍者らしい奇抜な動きを行い
・忍者らしい忍術を用い
・忍者らしい道具を使う
それらの要素を複合的に持ったキャラであり、そうでなければ誰もニンジャと認識しません
忍術とガンアクションの融合は非常に魅力的ではありますが、その場合ニンジャである必要性が薄く、また視聴者もニンジャと認識せず、より一層必要性が薄れます
『「ニンジャは手段の是非より結果を重視するのだから」、社会的・経済的影響力を武器に相手を社会的に抹殺するスーツ姿のニンジャが活躍するニンジャアニメ』をジョンはニンジャアニメだと認められますか?
投稿 | 2008年5月11日 (日) 00時26分
>ニンジャは手段の是非より結果を重視するのだから
ここは原文では「ninja strive for efficiency and success」。
「効率性と成功をなにより優先する」でした。
英語は抽象名詞の使い方がカタい嫌いがあるので、ここではややくだけた訳文にしてあります。
投稿 CC | 2008年5月11日 (日) 00時34分
時代に合わせて結果重視、しかも銃を使えという。
つまり、武装した超遠距離から狙撃できるスナイパーじゃないかな。
忍法使ったり忍び服着たら、忍者ってばれるしね。
結果さえ出れば、なんでもいいって条件にも合う。
忍者が拳銃を使わない理由としては
・拳銃=弾切れがあるし、故障もある
・剣=何人でも相手にできるし、故障がない
って発想だと思う。
↑にも出てるけど、超人的身体能力で銃弾をかわせるってことで、銃を使う必要がないのかも。
実際には、刃こぼれやら血糊やらで、制限あるんだけどね。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 00時37分
キングゲイナーのガウリ隊長いわく、ショットガンはニンジャのフェイバリット
投稿 | 2008年5月11日 (日) 00時59分
忍者は書いて字のごとく忍ぶ人
ようするに実力行使は最後の最後、
死ぬ手前の話。
現代の忍者は覆面なんかしないし
するとしたら途端にタートルズになっちまう。
ようするに武士は剣といった象徴があるけど、
忍者という生き方、システムに象徴は本来ない、と解するべきで、
その意味において武器が何か、格好がなにかなんてのは二の次、三の次という事になる。
ようするに今の社会状況で忍者が昔の姿で生き残る理屈や理由は、皆無。
忍者のコスプレをした奴に銃を持たせたら
途端にギャグ漫画になる。
っていうお話だと思う。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 01時01分
時代遅れな武装で現代兵器に立ち向かって勝利するのがいいんじゃん。
現代兵器で隠密行動する話が見たいのなら007でも見ていればいい
投稿 どぶろく | 2008年5月11日 (日) 01時02分
現代で忍者者に近い作品といったら
アニメじゃないけど007シリーズじゃないかね?
諜報戦、奇抜なガジェット、銃撃戦。
実際、スパイがあんな派手な立ち回りをしたら、もはやスパイとしてやっていけなくなるので、きわめて荒唐無稽な作品とも言える
(顔の売れたスパイはスパイじゃなくなる)
現代を舞台にした忍者アクション物というジャンルは結局007のようなスパイアクション物か、攻殻機動隊のような特殊部隊物になってしまうのでは?
…もはや忍者物ではなくなるねぇ。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 01時04分
現代劇にすると戦国時代とかの一種のエキゾチックな雰囲気が損なわれて武士や忍者の魅力や個性が失われてしまうからというのもあるんじゃないかな。
だから現代を舞台にしたコメディ以外のリアリティのある真面目な忍者ものをやると違和感を感じるんじゃないかね。
現代劇にするとどうしてもトンデモ系、イロモノ感という印象が否めなくなる
投稿 | 2008年5月11日 (日) 01時13分
考えてみる。
ココに忍者の修行を終えた人物がいるとする。
彼は(忍者だから)合理的に考える。
「折角学んだこの技を生かすにはどうする?」
「そして私の目的を達成するには?」
かくて彼は闇に身を隠し、銃を使わず、
(忍者とバレない様に)珍妙なコスチュームを
身に纏った。
「行くぞ、ロビン」
投稿 hentai うぉーりあーず | 2008年5月11日 (日) 01時13分
>ジョンが言ってるような物は、メリケン達がハリウッドでバカ映画(褒め言葉)として作った方がうけるんじゃないかな。
来年公開のアメコミ原作の「GIジョー」(トランスフォーマーの親戚作品)がまさにそれだよ。
サブマシンガンと刀を両方使うようなヤツが主人公の一人。
でも設定やバックボーンも魅力的だから俺は大好きだ。
で、Johnの今回の質問って、
「ハイテクニンジャモノってどうよ?」
もっと言えば
「俺の考えたニューヒーローってどうよ?」
って一言で済む気がするなぁ。
個人的な結論から言うと、
簡単に言えば
「敵としてならまだしも、主人公側でそれだと強すぎるから収拾がつかない。しかも地味。集団となれば尚更論外。」
細かく言えば、
「これではスーパーマンやバットマンと同じ様な超人的な能力を持ったキャラクターが
活躍するストーリーとなんら変わらない。
それを本当に魅力的な作品とするならば、
その超人的キャラクターの内面や世界観の描写が重要になってくる。
だったら、ニンジャはニンジャ、ガンマンはガンマンで描写した方が、キャラも世界観もブレが無く、
しっかりしたモノが作りやすいのだから、わざわざ「不要に複雑な設定」にする事は無い」
って事なんじゃないかなぁ?
あと、言っちゃ悪いが、日本の小中学生なら、クラスに1人くらいは、こんな妄想設定キャラを考えてると思う。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 01時16分
ナルトみたいなのが好きなら忍空とかNINJA者を薦めるんだけどねえ・・・
カムイの剣は地味だけど面白い
投稿 | 2008年5月11日 (日) 01時19分
科学忍者隊がいるじゃん
投稿 | 2008年5月11日 (日) 01時28分
忍者は元々存在自体が個性的で、銃を使わせなくてもキャラ立ちするからじゃないの。
元々キャラクターを確立出来てる忍者に銃を使わせるぐらいなら、別のキャラクターに使わせて対称的な存在、みたいな演出をした方が面白いからとか。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 01時28分
銃をメインにした忍者物も探せばありそうですが、パッとすぐには思いつきません。
忍者が銃を使うと、忍者という記号性が弱まってしまい、忍者としてのキャラクター性を維持するのが難しくなてしまうのではないでしょうか。
言ってみれば、銃の持つ記号性と忍者の持つ記号性の相性が良くない、もしくは、それだけ銃の方が記号性が強い、のかもしれません。
投稿 MAROYAKA | 2008年5月11日 (日) 01時48分
忍者や侍は時代劇のキャラです。現代には存在しません。仮に存在しても遊びたい盛りの女学生が家の事情で影ながら忍者やってるくらいなのです。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 01時49分
日本では銃器の所持がイリーガルなために、物神性が高くなっているよね。このためそんなにカジュアルに描けないし、出す場合考証に拘る傾向があると思う。
どうしても攻殻になるよな。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 01時51分
>元々キャラクターを確立出来てる忍者に銃を使わせるぐらいなら、別のキャラクターに使わせて対称的な存在、みたいな演出をした方が面白いからとか。
「ケロロ軍曹」のギロロとドロロがそんな感じですね。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 01時58分
Johnの期待したものとは違うかもしれないけど「攻殻機動隊」は忍者モノと考えていいと思いますよ。特にTV版。
そもそも作品のベースになっているのが映画「陸軍中野学校」と言われています。
題材になった陸軍中野学校は戦前の日本に実在した諜報員の養成機関で
欧米の技術だけでなく忍者の諜報技術も取り入れていたそうです。
戦後は解体されたものの、そのノウハウは公安警察に引き継がれたという噂もあります。
というわけで公安9課=未来の忍者と見ていいんじゃないでしょうか。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 02時02分
ニンジャ論は恥ずかしいからやめなさい。
日本人だってちゃんとしたイメージ持ってないのに、外国人を馬鹿にしててみっともない。
・ただの地侍です
・ただの諜報機関です
・超人的な身体能力を持った集団です
・得体の知れない術を使う集団です
どれがお好みだい?
投稿 | 2008年5月11日 (日) 02時05分
ちょっと簡潔に書いてみます。
○NARUTOみたいなファンタジー
→銃より強い忍術があるのでいらない。
○時代劇
→そもそも銃が高すぎる。
→江戸時代になると流通や製造が厳しく制限されているので
入手ルートから忍者の正体がバレる危険性がある。
○現代・未来
→「攻殻機動隊」があるよ!
投稿 | 2008年5月11日 (日) 02時06分
アニメではないが、昭和の時代劇「鞍馬天狗」は主人公の主武装は回転式の短筒で、懐からの抜き打ち、早撃ちが見せ場のひとつだったよ。時は幕末、敵はサムライ新撰組。
もっともアレは『天狗の神秘性を背負った覆面の隠密暗殺維新士』という設定で厳密には忍者ではないだろうけど、無論ニンジャではない。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 02時11分
>ニンジャは手段の是非より結果を重視するのだから、
という質問者(w の言葉を借りるなら、そもそもNinjyaというアピアランスに拘る意味がない。
諜報や潜入工作などはそれ専門の組織があるし、情報収集や分析についても然り。
日本で言えばウィザードリィ以降の、超絶的な身体能力を持ったNinjyaというのはどちらかと言うと異端的な気がするし。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 02時19分
Johnの思い描く「銃を使う忍者」にぴったりのキャラがアメコミにいる。
「デッドプール」
http://book.geocities.jp/ayumaca/kuma4-012.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Deadpool_(comics)
このデッドプールは忍者ではないけどプロの殺し屋、傭兵で忍者のように施設内に進入したり忍者のようなアクロバッテイックな動きも得意。武器は刀から銃器爆弾までなんでもござれ。こいつこそJohnの思い描く理想の「銃を使う忍者」では?
投稿 | 2008年5月11日 (日) 02時24分
つーか、何でこう変な逆質問を繰り出してきたのだヂョンは?
こうも唐突かつ的外れな内容だと、ここんとこの日本側の変な雰囲気に泡食ったヂョンが
取り敢えず日本人と認識を共有できる(と一方的に信じ込んでる)ネタを振って擦り寄って来てるだけの様に感じてしまうのだが。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 02時25分
攻殻・・・だろうな。近未来だと。公安だし。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 02時28分
米国ドラマには『冒険野郎マクガイバー』という
銃火器が大嫌いな諜報活動員がいますが
マクガイバーは十徳ナイフで、危機を乗りきる
現代忍者のようなものだと思う。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 02時32分
とあるサイボーグNINJAには銃器が通用しませんでした
NINJAのKATANAは弾丸より遥かに強いのです
効率と結果を重視するならばKATANAを使ったほうが良いのではないでしょうか
投稿 | 2008年5月11日 (日) 02時34分
>ニンジャは手段の是非より結果を重視するのだから、
だからもうニンジャという名前にすらこだわってないってことだよ。
なんでわざわざ中世の名称を使わないといけないんだ?意味が無い。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 02時38分
ちょっと脱線しちゃうけど天上天下のように武術・格闘術の延長線上に科学の先端技術を盛り込むのはアリだと思う
投稿 | 2008年5月11日 (日) 02時45分
戦国時代を考えると、火縄銃は撃ってたはずだから、銃を使わないというイメージがそもそも間違っている。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 02時46分
>私が知らないだけでひょっとしたらもうあるのかもしれない。
マーダーライセンス牙があるジャマイカ
あれこそ現代忍者物の最高傑作ですよ
投稿 | 2008年5月11日 (日) 02時51分
すでに書き込まれているけどジョンが望む忍者像は攻殻機動隊で描かれてると思うよ。
後これも既出だけどスプリガンの甲賀忍者部隊。
ジョンだって日本人が
「現代アメリカが舞台でCIAやFBIにカウボーイが(馬に乗って)出てきて早撃ち勝負をしないのは何故だ!」
なんて言ってたらおかしな事を言う奴だって思うだろ?
投稿 | 2008年5月11日 (日) 02時52分
忍者の忍術・忍法は、そもそも陰陽道・密教なので
陰陽道・密教には銃は合わないと思うがな。
キリスト教あたりでは退魔に銃を用いている
作品があるよね。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 03時00分
じょんが行ってることがそのまま答えになってる
結果を重視する存在だからこそ忍者である必要が無い
銃を使うスパイで充分ってことになる
投稿 | 2008年5月11日 (日) 03時01分
ニンジャアサルトは銃を使う
ゲームだけど、戦国時代か。
一つ聞きたいのだが
アーケードで忍者で銃を使うので、とあるステージの
ボスに、母親と息子がいて
息子は分身の術を使って、剣に
雷を充電して攻撃してくる。
母親は竜(白い大蛇かな?)で
襲ってくるのはニンジャアサルトであってるかな?
あとこれと同じ会社が作ったと
思うのだけれど ニンジャアサルトと同じくガンシューティングで ボスに黒人のスキンヘッドがいて 最後に列車の上で
丸太で攻撃してくる。
最後のボスは何か天上に張りついたマシーンに乗ってる。
これのゲーム題名を誰か知らない?
2000年前後のアーケードの
ころの記憶で書いてる。
題名思い出せず困ってる。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 03時04分
まあ、日本人の感覚的には微妙な取り合わせだけど、
逆に、いい意味で予想外とも言える。
新しい切り口として誰か挑戦してもいいかもね。
上の方にあるバランサーの敵方の勢力が、エリパチの傭兵+忍者みたいな感じだったね。
投稿 あ | 2008年5月11日 (日) 03時13分
忍者から忍術・忍法を取ったら、
ただのスパイだし、忍術(陰陽道や密教)が
あってこそ忍者ではないかな。
陰陽道や密教をモチーフにした『孔雀王』や
『斎女伝説 クラダルマ』を見て
東洋魔術を学んだ方がいいじゃない。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 03時20分
攻殻の場合は「見た目が忍者っぽくない」というのがネックなんじゃないの?
その役割は確かに「現代(近未来)の忍者」といえるけどアニメ漫画における忍者像とはあまりにかけ離れた存在だから「忍者(この場合NINJAと書いた方がいいかもしれない)」とは言えないのでは?
投稿 | 2008年5月11日 (日) 03時20分
ようするに、メタルギアで出てくるアレみたいなのを観たいっって事じゃねぇの?
投稿 | 2008年5月11日 (日) 03時46分
それはニンジャじゃなくて暗殺者じゃん
投稿 | 2008年5月11日 (日) 03時58分
アニメ脳かよ
何でも忍者使えば良いってもんじゃ無い。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 04時01分
剣術はアイコン・近未来ニンジャ=攻殻には激しく同意。なんで別の方向から。
銃を得物に使う忍者は実在します。16世紀に活躍した雑賀衆と呼ばれる集団で火縄銃(マッチロック式銃)を用いたオペレーションを得意とし、彼らとの契約が戦局を左右すると言われるほどの忍軍でした。が、現代の歴史フィクションでの人気は正直さっぱりです。その理由は皆知ってのとおりで忍者というミステリアスな存在から忍術というロストテクノロジーを取っぱらい史実に忠実な考察をすればするほど浮かび上がってくるのは身もフタもないただの傭兵部隊な訳です。そこをあえてファンタジー込みで現代に持ってくると出来上がるのは『特攻野郎Aチーム』ではないかと。
投稿 護摩吉 | 2008年5月11日 (日) 04時08分
アメコミだけどデッドプールとか
投稿 | 2008年5月11日 (日) 04時38分
そういえば攻殻のあのスーツは忍者服って名前だったね
投稿 | 2008年5月11日 (日) 04時49分
とりあえず海外では忍者は訴求力があって商売になりそうな状況があるからこういう質問が来るんだと思う。
そういう意味ではアニメ・マンガ・映画何でもいいので海外で作られてもいいと思うんだけど。
向こうでヒットしたミスマッチが日本に持ち込まれてヒットすることもあるし期待してます。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 04時55分
現代を舞台にしたニンジャ漫画って言えば
既出だけど、マーダーライセンス牙とか甲殻だろうね。
ジョンが言ってるのは、アメリカナイズされたNINJYAキャラでの漫画ってことだろうけど日本では世界観を作るのが難しいだろうな。シリアスには出来ないしギャグにもなりにくいし。
むしろアメリカの小説から掘り出した方がそれに近いものがあるんじゃないかな。
忍者ではなく暗殺者だけど、デストロイヤーシリーズなんかは今アニメとかにリメイクしたらアメリカでは受けるんじゃないかな。これは日本の超人格闘系漫画の隠れたネタ本になってると俺は踏んでる。嫌韓厨呼んだらスマン
投稿 | 2008年5月11日 (日) 05時28分
デストロイヤーシリーズって
映画の「レモ 第一の挑戦」でしょ。
かなり名言を残しているよねw
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5_(%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E6%AD%A6%E8%A1%93)
「朝鮮人こそが最も有能な人種で、
地球上で最高の生物である」
「シナンジュは太古から朝鮮人によって
磨きぬかれた技であり、世界最高の芸術である」
「カンフー、空手、忍術、全ての格闘技は影で
シナンジュが太陽。学の有るものは皆知っている」
「アメリカには文化も伝統も存在しない。」
投稿 | 2008年5月11日 (日) 05時48分
鉄砲は江戸時代殆ど使われなかったから
戦国から明治になるまで技術的な大きな革新は殆ど無かった、ニンジャが活躍したのは戦国だが一般的にイメージは江戸、その時代のイメージの無い武器は物語を作る側は使おうと思わないんじゃないか?
投稿 | 2008年5月11日 (日) 05時55分
そうそう。日本だと創元から出てた。
たしかシナンジュ創始者は日本からきたマザーファッカーなんだよw本人は知らなかったという事だけど。
修行の描写は武道というより忍術の雰囲気だな。
小説はものすごく面白かったから、むしろアメリカ発のアニメにするといいと思う。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 05時56分
シナンジュ (架空の武術)って、結局は
日本から渡ってきた古代忍術だったみたいですね。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 06時14分
そもそも漫画界では忍者物は一種の鬼門。
白戸三平とNARUTOとマーダーライセンス牙と攻殻を踏まえた上で何か描けるとしたらなかなかの自信家だね。
そういう意味ではNARUTOは大した作品だと思う。忍者というよりは妖術使いだけど。
そしてジャンプの偉いところは懲りずに忍者物を投入してくるとこだ。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 06時16分
陰陽道や密教を組み合わせた戦闘術が
忍術であって、それが忍者の人気じゃない。
陰陽道や密教を用いた退魔アニメや退魔漫画って
結構あるよね。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 06時26分
ここまで吹き矢なし
参考↓
http://www.syuriken.com/ninja_content/ninja-tools-weapon.htm
投稿 | 2008年5月11日 (日) 06時34分
当時サイレンサー付きのピストルが開発されていたらバンバン使われてたんじゃね
スパイ活動に派手な音出す武器はむかんだろ
投稿 | 2008年5月11日 (日) 06時35分
現代に忍者はいないので
投稿 | 2008年5月11日 (日) 06時52分
そもそもジョンのいうアメリカ的ニンジャ像そのものがケッタイ過ぎて、日本人には忍者と認識出来ない。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 07時07分
一方的に撃ち殺すならまだしも、それなりに盛り上がる互角の戦いを描こうとしたら
弾を当てるわけにはいかないから結局ガンカタにしかならないと思う。
そうでなければ死角から飛んできた弾を変わり身の術で避けて相手の頭上に出現して
落下しながら撃ち合いになるとかそんな感じかw
投稿 | 2008年5月11日 (日) 07時21分
盗聴・情報収集・暗殺・ガジェット、これの究極を突き詰めれば攻殻機動隊や電脳コイルってことになるな、もう忍者である意味が無い。
現代なのにもかかわらず忍者の風貌したってギャグにしかならない。
それがどんなにシリアスに作っても最善を尽くしてる事にはならない。
それでも良いなら、どうぞお作り下さい、まあ俺は見ないけど。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 07時34分
>一方的に撃ち殺すならまだしも、それなりに盛り上がる互角の戦いを描こうとしたら
>弾を当てるわけにはいかないから結局ガンカタにしかならないと思う。
結構核心ついてるんじゃないの?
銃撃戦となったら忍者アクションというよりガンアクションだもんな
投稿 | 2008年5月11日 (日) 08時05分
「銃を使っちゃ忍者らしくないから」という答が正解なんだろうね。例えば、「超人ハルク」や「忍者タートルズ」も、使えば便利なものなのに銃を使ってない(印象がある)けど、それも「銃を使っちゃハルクらしくないから」「銃を使っちゃ忍者タートルズっぽくないから」でしょう?他のスーパーヒーローものでも、そういう例はあるんじゃない?
ただ、そんな答じゃあまりに興ざめなのも確か。そこで、日本に住んでいるものの視点から合理的に検討してみた。
(1)日本では銃に対する取締りが厳しい
日本では銃の所有が法律で禁止されている。当然に売買、取得だって激しく制限されている(景観以外で銃を売買、所持しているものの大半はヤクザである)。銃での犯罪の追求も厳しく、単なる銃の所持や全くけが人の出ない発砲事件すら全国ニュースに出るほどだ(銃を使用した犯罪の大半はヤクザによるものだが、彼らにしても銃を使用した後は警察の厳しい取締りにあうことは避けられない)。つまり、銃は、(ヤクザか公的機関と関係を持たない限り)取得、保持が困難で、使用するととにかく目立ち、多用に向かない。とにかく使い勝手が悪いのである。ちなみに、刃物についても、所有、売買はきちんと制限されているし、使用した犯罪は目立つが、少なくとも銃に比べれば制限はゆるく、目立ちにくいほうである。少なくとも日本を舞台にするにあたっては、「銃を持たない、使わない」というのはそれなりに現実的な話なのではないかと思われる。
(2)銃を使うのは忍者らしくないから
ここでいっているのは、「忍者の矜持」の問題である。「剣道」、「弓道」、「柔道」、「合気道」などといった日本の武術が現代まで続いてきたのは、「強さの向上」よりも、礼節、思いやりなど「人間性の向上」に重点を置いているからであり、それが「剣道家らの矜持」となっているからである。忍者については、「人間性の向上」という観点は少ないとは思われるが、この現代まで廃れず続いているのであれば、何らかの「矜持」を持っていてもおかしくない。銃については、「銃は安易に人を殺めすぎる(刃物はミネウチが出来る)」、「(銃のない日本で)銃を使って暗殺するのは卑怯すぎる」、「銃を使ってはヤクザと変わらない(既に述べたように日本では使うのは殆どヤクザのみ)」等の理由から、「銃の使用」に嫌悪感を有していてもおかしくはないと思われる。
(3)隠密裏に行動する際は、銃よりも刃物や体術のほうが使い勝手がいい
銃は、日本ではもちろん所有しているだけで逮捕されるものであるし、海外でも要人のいる場所や重要施設ではセキュリティチェックに引っかかりやすい。しかもサイズも大きいため、ポケットや髪に、背中に隠し持つのは容易ではない。また、小さなサイズの銃は、殺傷能力が弱く、弾数も少ない。また、銃は、室内で使った場合、「兆弾」の問題もある。
「目立たないこと」を重要視し、要人の暗殺、重要施設への進入を行うこともあるであろう忍者としては、(小型の隠し銃ならともかく)普通の銃は、クナイに比べて「使い勝手」が悪い武器なのではないだろうか。
(4)刀、手裏剣は銃に比べ取得、維持が簡単であり、使用しやすい
実は、(1)~(3)で述べた話の多くは、刀にも当てはまる。そうなると、今度は、「何故、忍者は刀、手裏剣を使う」のかという話になる。「徒手空拳や気だけで倒すのが一番合理的なんじゃないか」と言う意見が出てもおかしくない。この疑問に対しては、「それだと北斗の拳やバキ、ドラゴンボールになってしまう」というのが正解なんだろうけど、これも理屈っぽく考えてみた。
刀は、銃と違って、弾丸を買う必要はない。また、刀の製造、メンテナンスを行う職人である刀鍛冶は刀を使う人が集まる場所には欠かせない存在であり、忍者の里にも当然いたと思われる。その忍者が現在も存在するなら刀鍛冶との関係も当然に現在まで続いてると見るべきであるから、取得、保持も銃に比べてはるかに安易であると思われる(つまり、刀は銃と違って、銃のように取得、保持のためにヤクザや公的機関にお願いする必要がないということである)。また、刀を所有していても万一見つかっても「登録が必要だったとは思わなかった」とか、「骨董美術好きの善意の馬鹿」を装える(銃だとこうはいかない)。刀はミネウチが可能である。また、音もなく殺せるし、目立たない傷で一刺し、というのも可能である。更に数百年にわたり使用してきたものであるから、隠すのは「お手の物」だろう。
また、そもそも忍術とは、刀、手裏剣の使用を前提に組み立てられてきたスキルであり、忍者が銃に比べて使い勝手がいいと判断してもおかしくはないと思われる。
(5)銃を持った相手には手裏剣があれば十分
銃を持った相手には、手裏剣を投げれば倒せる。距離に制限があるというかもしれないが、銃でも確実に倒せる距離は限られているし、忍者が戦場に選ぶ遮蔽物のある場所ならなおさら。更に、手裏剣は拾って再利用が可能という銃の弾丸とは違って非常に環境に優しい一面もある。
他にも幾つか思いつきそうだが、流石に疲れてきたので、ここでとめよう。海外で多くの人に愛される「忍者」と「刀」を語るには、ちょっとスペースと時間が足りなかったようだ。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 08時43分
忍者でなければいけない理由がないから。そもそも、現代が舞台で銃ぶっぱなす話自体がありふれているし。銃を使う忍者という設定で、新鮮味や、おもしろさを感じれればやるだろうけど、そう思う奴がいないんだろね。アメ人でもいないと思うぞ。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 09時06分
現代の忍者が銃を持ったら面白いんじゃね?
っていうのはマクガイバーは毎週銃を使った方が問題を楽に解決できるよね、って言うのと変わらない気がする。
投稿 rotisin | 2008年5月11日 (日) 09時23分
数人の人から指摘があったけど、「科学忍者隊ガッチャマン」はダメなのか?もしそれがダメなら何作ってもダメでしょ。
ジョンは、いっそのことアメリカ人向けに「アフロニンジャ」でも作るよう誰かに頼んでみれば?
投稿 | 2008年5月11日 (日) 09時29分
忍法の正体
http://www.2nja.com/2nja_ability/2nja_ninjutsu.html
映画などでの忍法は、巻物を咥えて手で印を結べば発現される
不思議な術であるとされています。
このイメージは、当時の忍者や侍たちが信仰していた「摩利支天」
という神様への祈りや陰陽道・修験道などが結びついて
生まれたものなのです。摩利支天は戦いの女神であると言われ、
その加護を受ければ勇敢に戦うことが出来るといわれています。
修験道は仏教や神道や陰陽道から生まれた独自の信仰で、
山に篭もることで神に出会うという独特の考え方を持っています。
修験道に帰依したものは、修行の果てに神通力を
使えるようになるといわれ、天狗となったとも言われています。
陰陽道や修験道は、幻を見せたり式神を使役できたりと言った
人間離れした力を持っているため、そのイメージが忍者に
輸入された結果忍法が生まれたといえます。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 09時33分
ガッチャマンはアメリカだと他の惑星世界ってことになってるんだよな。つまり超未来。
なんで地球じゃまずいのかは知らん。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 09時37分
訂正:
ああ未来か超過去かパラレルワールドかはわからんが少なくとも現代社会ではないってことだった。
スターウォーズにあやかって放送したらしいのでR2D2みたいなロボットが出てきたりしたらしい。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 09時40分
最近のアニメだと「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」に、政府直属の忍者部隊ってのが出てたな(ヒロインもそこの出身)。
銃器は・・・下っ端は使ってたような気がするけど、どうだったかな・・・。
結局、現代でリアルに忍者をやろうとするなら、これとか「攻殻」的な路線にしかならないような気がする。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 10時03分
心に刃と書いて「忍(しのび)」だから
銃を使ったら忍じゃないでしょ。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 10時13分
だがキミらの国のニンジャは武器どころか殆どステゴロ状態ではないか。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 11時04分
「甲賀忍法帳」を現代企業のスパイ合戦にしてアメリカでリメイク映画化するって話はどうなったんだろう。
これが実現すればジョンが言ってる様な当代ニンジャが現れると思うんだが。
アニメじゃないけど。
ちなみにジョンが挙げた変態ニンジャ像は「夜桜忍法帳」という古いゲームですべて登場している。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 11時04分
深層心理的に、日本人はB29や原爆でコテンパンにやられたので、ゴジラや巨大ロボットものが大好き。
アメリカ人はベトコンや見えないテロにコンプレックスを持ってて、その反動でニンジャが大好き、というわけなんだよ。たぶん。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 11時10分
現代、異世界、近未来、学園もの、バトルもの等、ジャンルを問わず忍者キャラというのは頻繁に出てくるのに、現代的な忍者漫画やアニメが無いのが不思議に思うのかもしらんね。
クラリックとかに忍者的要素やエッセンスをさらに加えると面白くなるかもね。リベリオン2に期待しようぜ!
投稿 | 2008年5月11日 (日) 11時14分
ジョンの文章を読んでると、攻殻機動隊みたいな路線じゃなくて、ナルトの時代設定をより現代風にして、ついでに銃と忍術を合わせたものを望んでるように見える。アメリカ人の好きなアニメ「アウトロー・スター」で主人公が1つ1つが特別な効果を持った弾丸を撃てる銃を使っていたが、そういうのをもっと見たいんじゃないかな。
でも、上に書いてる人もいるが、日本のアニメ・漫画等の世界では、だいたい銃は主人公が銃を持った相手より強いという役割のために使われちゃうんだよね。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 11時16分
潜水空母の伊四〇〇型潜水艦なんてしろものを
製造していたから、日本って隠密活動が好きじゃない。
潜水空母は原子力潜水艦の元になったらしいね。
戦艦ヤマトよりも潜水空母・伊四〇〇型潜水艦の方が凄いと思う。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 11時26分
>深層心理的に、日本人はB29や原爆でコテンパンにやられたので、ゴジラや巨大ロボットものが大好き。
それらの過去を知らない幼児でも大好きな事についての説明にならない。
あとゴジラ大好きなのは外国人にも凄く多いよね。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 11時27分
補足
潜水空母を完成させたのは、日本だけみたいだね。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 11時34分
まあ、他国は実用性を考えてやらなかったとも言えるがね<潜水空母
米独あたりなら作ろうと思えば作れただろうね。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 11時46分
菊地秀行の小説なんかに出てきそうなニンジャだな
投稿 | 2008年5月11日 (日) 11時48分
米独でも、特攻専用機の
桜花(火薬ロケット式人間爆弾)と回天(人間魚雷)は、流石に造らないだろうな。
特攻は、志願兵で成り立っていたんだっけ。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 11時57分
隠密活動中に警察に職質されたら所持品検査でアウトだしな。手裏剣も見つかったらアウトだが現代のサラリーマン忍者は名刺という手裏剣を隠し持っている。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 12時04分
冒険野郎マクガイバーも職質されたらアウトだね。
特に秋葉原は十徳ナイフで連行されてますね。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 12時09分
風魔の小次郎設定で現代スパイものだったら
理想に近いかもね。
忍者の里に由来を発する諜報組織がクライアントの依頼を受ける形式で、
仕事上相手の里と抗争になるというかんじ。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 12時14分
>>潜水空母の伊四〇〇型潜水艦なんてしろものを
製造していたから、日本って隠密活動が好きじゃない。
でも第二次大戦時当時でタイフーン級が出るまで最大規模だったデカさと消音、潜水性能の低さで全然隠密じゃなかったんだけどなw
原潜の元になった技術は水密格納庫だな
投稿 | 2008年5月11日 (日) 12時20分
日本人に現代の忍者を想像させると、攻殻の素子とかメタルギアのスネークになるんでジョンが思う忍者は出てこないんじゃなかな
投稿 | 2008年5月11日 (日) 12時24分
潜水空母・伊四〇〇型潜水艦に搭載されいた
晴嵐は一応米軍機に偽装した塗装を採用していたみたいだね。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 12時32分
>日本人に現代の忍者を想像させると
忍法がなければ、「ナジカ電撃作戦」のような
ただのスパイでしょ。
投稿 | 2008年5月11日 (日) 12時39分
拳銃は最後の武器だからだろ常考
近代兵器を使った瞬間に忍者は忍者でなくな