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2007年12月31日 (月)

ジョンが選ぶ、2007年のベスト&ワーストANIMEは

質問

今年2007年のベストそれにワーストANIMEは何でしたか。アタリ作、ハズレ作は。大穴は、大惨事ANIMEは。全体的に去年よりもレヴェルが上がったのか下がったのか。

回答

運と根性と好奇心の力を借りて、2007年にお目見えしたANIME作品から包括的に、もっとも完全とは言いがたいのですが、とにかく代表的なものを部分的とはいえ視聴しました。今年は151の新番組がお目見えしたのですが、そのうち140本については最低一話ぶんを視聴しました。たった一話ぶんからそのシリーズ全体の出来を判断できると豪語するほど自分は厚かましくないとはいえ、それでも一話ぶんから頭を使って全体像を予想するのは十分ありだと思います。去年に比べて今年は劇場用作品をたくさん観る機会に恵まれましたが、それでも何本かの重要作品は観られませんでした。『クラナド』『NARUTO -ナルト- 疾風伝』『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』『APPLESEED EX MACHINA -エクスマキナ-』はいずれも未見です。もう一点申し上げると、日本アカデミー賞長編アニメーション部門の最終選考に残った5本のうち4本しか自分は目を通していません。

私の選択基準を説明すると、今年2007年にお目見えしたTV作品のうち『マクロスF』はあえて外すつもりです。この番組は2007年放映開始ではあるのですが、地上波でのお目見えは来年になるからです。物語性と映画的映像表現の出来栄えを重視してベスト、ワーストを選びます。人気のあるなしはここでは問わないつもりです。あと私個人が一番楽しめた番組を優先するのも避けるつもりです。今年お目見えした番組から品質重視で私が選んだ一覧をお見せします。以上、前説終わり。ベスト作品から行きましょう。

もしスタジオ・ジブリが自前で『攻殻機動隊』を手がけたら、きっとこうなるんじゃないかと思ったのがマッドハウス制作の『電脳コイル』でした。放映が長く待たれ、前評判が高かったこの番組は期待にそぐわぬ出来でした。心を掴まれる魅力的で満足のいく物語、高い作画水準、ユーモアと冒険と恋愛劇と謎とSFに加えホラーの味付けもちょぴりあって、私達が暮らす日常から少しずれた世界を舞台に、極めて独自かつ大胆な切り口で人の営みを描き、そこが視聴者に支持されました。『電脳コイル』は謎をゆっくりと明かしていく構成になっていて、世界観を曖昧ながらも小出しに見せていきます。ヒントや伏線を注意深く出していき、その重要さと関連性がもっと後の回になって分かるようになっています。演出臭さやわざとらしさを終止感じないのは、ユーモア感覚、雰囲気、慎重に組み立てられたキャラクター設計のおかげで番組の魅力と視聴者を引き込むパワーが維持されたからです。『電脳コイル』はコメディと思わせてサスペンスになり、初恋のためらいが描かれた後には悲劇と明日の希望が描かれて終わります。それでいて有機的かつ自然な手触りは終始一貫しているのです。登場人物たちだけでなく、彼らが巻き込まれる災難がどれも愉快なだけでなく、彼らを取り巻く謎が実に魅力的なので視聴者は虜になってしまうのです。シリーズの完結までに謎解きがなされ、ばらばらのピースが一枚の絵に収まり、経験から教訓が得られ、幸せと悲しみの両方を味わった後に主人公たちは以前より成長して前に向かって歩いていけるようになるのです。はっきりいって『電脳コイル』の終始一貫した物語性と芸術性に肩を並べるようなANIME番組は今年は他にはありませんでした。

『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』の仕事を終えた神山健治とプロダクションIGの面子は、間を置かずに同じくらい野心的でハイ・レヴェル、詳細まで神経が行き届いた新シリーズに着手しました。この『精霊の守り人』はまさに異世界に視聴者をいざなう傑作でした。どんな細かな部分にも神経が行き届いています。いやもっと正確に言えば、徹底して存在感のある世界にするために全てに大変な注意が払われているのです。あの世界における宗教、統治機構、文化、伝統、信仰、植物相、動物相、それに歴史といった諸相がしっかりと組み立てられています。TVの画面ではとうてい狭すぎる雄大な映像とアクションがいっぱいの、驚異的な映画視覚体験が出来る番組でもありました。成熟したおとならしいおとなを主人公に物語を綴っていく、ANIMEとしては非常に珍しい野心作です。いかにもなお約束キャラや平凡な脇役は一人もでてきません。誰もが与えられた自分の役目を言われるまでもなく果たす人間たちです。人間の善悪をすっぱり分けて描くことがないので、観ていてとてもさわやかです。自らの責務や誠意や願望を第一に生きていく人間像は、架空の存在でありながらも非常に実在感があります。それぞれが自分の理想を胸に相手と衝突し、理解しあう様が非常に自然に描かれます。話に緊張感や盛り上げを加味するために無理に劇中人物たちを衝突させるようなわざとらしさとは無縁です。まさに「おとな」なANIMEと呼ぶにふさわしいのが『精霊の守り人』です。セックスや暴力でいっぱいだからではなく、実在感のある人間たちの絡みが描かれるからです。いかにもな紋切り型の人間像はそこにはありません。まさに映像ファンタジーの傑作。アクションの作画が素晴らしい上に、登場人物たちの感情や衝突や争いぶりが実に自然で実在感があります。

あの『鋼の錬金術師』から最新作『機動戦士ガンダム00』に移る間に、水島精二監督がマッドハウスの面子を率いて作り上げたのが傑作『大江戸ロケット』でした。とにかくヘンテコで超アナーキー、大時代なこの江戸ファンタジーは黄金時代のANIMEのノリがあります。アニメーターの暴走をむしろ売りにしてしまうところがそっくりです。『大江戸』は封建時代の日本が舞台でありながら、SFや奇怪なギャグ、現代ポップ・カルチャーの引用に加え、アニメーターがぜひ入れたいというアイディアならなんでも入れてしまう懐の深さがありました。他文化、他作品からの影響や言及がこれでもかと詰め込まれているにもかかわらず、エネルギーと圧倒的魅力を最後まで維持できたのは、山のように登場する各キャラの掘り下げを怠らなかったのと、物語がしっかり進んでいって最後は愉快な大団円を迎えてみせたのが大きいと思います。妙ちきりんで他に類例が見当たらないゆえに、ANIMEのパターンに慣れた視聴者を『大江戸』は確実に退かせてしまいます。だけど、芸術性とポップ・カルチャー芸術としてANIMEがこれでもかと大爆発する様をぜひ見届けたいという、恐れ知らずの挑戦者魂を抱くANIMEファンにはこの番組はお勧めです。

『大江戸ロケット』はANIMEならではの味をこれでもかとぶちこんだ美味しいシチューといったところですが、『天元突破グレンラガン』は集中的に往年のANIMEのノリを蘇らせた番組でした。『宇宙海賊キャプテン・ハーロック』へのオマージュ、『ゲッターロボ』や『超人戦隊バラタック』に登場する腕ドリルの巨大ロボット、ヒーロー五人組がそれぞれのマシンに乗って合体して地球滅亡を阻止すべく戦うという往年の巨大ロボットものの設定等が詰め込まれています。『聖闘士星矢』や『魁!!男塾』の熱い男魂、『バース』『幻魔大戦』『COOL COOL BYE』といった’80年代黄金期ANIMEのエネルギッシュで異様にアツいノリに加え、『トップをねらえ!』の「勇気と決意はどんな困難をも打ち破る」精神や、『新世紀エヴァンゲリオンに流れる「個人の尊重と成長は肯定すべき自然な行為であり、変化と個々の個性をないがしろにしては破滅が待つのみ」というメッセージが『グレン』にも流れています。この番組には新機軸と呼べるような要素はありません。20年以上も前からあるANIMEのあらゆるお約束設定をひたすら引っ張り出して煮込みに煮込んだ番組です。懐かしのお約束テーマの再生であり、そこが年季の入ったANIMEファンにはたまりません。あらゆるANIMEの形(かた)がてんこ盛り、そしてアナーキーに増幅させたところが面白くて楽しめる、そして何よりそそられる番組なので、年季の浅いANIMEファンでもいけるANIMEです。

『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』を今年のベスト5に入れる私の判断には異議の声がたくさん集まりそうですが、そういう批判をするのは自分の目で視聴していない連中だと思います。出生率低下が続く今の日本を反映した近未来を設定した点がなかなか知的です。キャラクター・デザインがかわいらしくて、瑞々(みずみず)しい色彩設計、すっきりとした画面設計の多用、作画水準もかなり高く、そのうえ各キャラへの共感が次第に深まるように作られている点も賞賛に値します。『まなびストレート』には各キャラへの深い愛情と思いやりが一貫しています。あの子たちの抱く希望や夢、味わう失望や挫折がていねいに描かれるのです。『まなびストレート』はMOEではありますが、ハーレムANIMEやどたばたコメディのいかにもありがちなパターンを慎重に外して作られています。静かでちょっと悲しくも愉快で独特のスタイルと高揚感があるドラマです。虚栄心や頭の悪さとは無縁。よくある恋愛ゲーム原作のANIMEとはまるで趣が異なる番組でした。

『空(から)の境界』や日本アカデミー賞候補の『名探偵コナン 紺碧の棺』等の劇場用作品は未見ですが、今年の長編ANIME映画について色々な情報に基づいて、今年のANIME映画の最優秀作をここではっきり選んでみたいと思います。

マッドハウスは昨年作られた劇場用長編ANIMEのうち最良グループの一つだった『時をかける少女』を手がけたスタジオです。今年も『ピアノの森』という本年度最良のANIME映画を世に送りました。美しく、キュートで魅惑的な映画です。見た目がきれいなだけでなく、作画も高水準で、ときどき息を呑むほど素晴らしい作画が楽しめますが、なんといっても脚本が光っています。音楽、とりわけピアニストを目指す二人の小学生のライヴァル関係が主題ですが、実際には色々な登場人物たちの人となりこそが重点的に描かれます。脇役でさえ生き生きと深く掘り下げて描かれる様は見事です。主人公・雨宮修平(え? - 訳者)はとりわけ印象的に描かれます。彼は自分自身に対してどこまでも正直なだけでなく自分をよく心得ている点が普通のANIMEキャラとは違っています。行き詰まりと嫉妬に駆られることがあっても、それは周りの状況と自分自身の感情の産物であるとわきまえるだけの聡明さをそなえていて、そういう感情に囚われずむしろ乗り越えていく少年です。二人の少年のライヴァル関係が物語の主軸ではありますが、先が読める競争のドラマとか、よくあるロッキー・ストーリーにはならない映画です。観客が思い入れせずにはいられなくなるような人々が何人も登場して、その誰もが物語のなかで偏ることなく描かれる様は自然かつ新鮮、豊かな情感とイメージに満ちています。

2007年度のベストANIMEに入る映画はあと2本挙げられます。いずれも大きな賞からは漏れた作品です。
一つha新海誠の『秒速5センチメートル a chain of short stories about their distance』。この長いタイトルが全てを語っています。つまり、ラブ・ストーリーではないことを事前に心得たうえで鑑賞する必要があるわけです。愛らしい絵柄の、とても印象的な映画でした。時間と距離が愛を侵食していく、そしてむなしい絶縁感に襲われていく様が描かれる悲劇でした。これと肩を並べる秀作がスタジオ4℃のオムニバス映画『GENIUS PARTY』でした。全7篇のうち「ドアチャイム」と「LIMIT CYCLE」は少々薄っぺらであまり魅力を感じなかったのですが、「上海大竜」「デスティック・フォー」がそれを補って余りある素晴らしさで、全体平均点をうんと押し上げる出来でした。

OVA作品をここで扱わない点についてはご容赦いただきたいと思います。『ICE』『AIKa R-16:VIRGIN MISSION』『撲殺天使ドクロちゃん2(セカンド)』『DEAD GIRLS』『MURDER PRINCESS』等がお目見えした年でしたが、全体的に低調でした。

米国国内に目を移すと、今年USデビューしたANIMEの中からベストを選ぶのはそんなに難しくありません。なにしろ昨年私が選んだベスト作品とかなり重なるからです。『デスノート』『FLAG』『KURAU Phantom Memory』『涼宮ハルヒの憂鬱』、劇場用作品の『パプリカ』『鉄コン筋クリート』は昨年の作品ですが、ここ米国では2007年にDVD発売されたので、改めて賞賛しておきます。

2007年のANIMEを総括するのはなかなか難しい作業です。秀作の本数なら昨年のほうがずっと多かったと思います。ただ、2006年は傑出した作品がたくさんありましたが、惨憺たる作品の豊作年でもありました。平均水準なら2007年のほうが2006年を上回っているように思えます。とんでもない大駄作がなかった分、そう感じます。『キスダム KISS DUM -ENGAGE planet-』は出だしこそ輝いていましたが、まもなく凡作に堕していきました。『ご愁傷さま二ノ宮くん』と『メイプルストーリー』は退屈でしたが惨憺たる出来というほどでもありませんでした。『獣神演武 -HERO TALES-』は前期待にこそ届かなかったものの、駄作と言い切るほど悪くはない出来でした。2007年には2006年の『銀色のオリンシス』『MUSASHI -GUN道-』『内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎』ほどの大惨事はありませんでした。『CLANNAD』『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』『ラブ☆コン』『らき☆すた』『みなみけ』『モノノ怪』『もやしもん』『さよなら絶望先生』『シグルイ』『しおんの王』といった秀作が揃った一方で、惨憺たる番組がないのが2007年でした。昨年に比べて良年だったと思います。

2007年の新作ANIME番組一覧

ああっ女神さまっ 闘う翼
アイドルマスター XENOGLOSSIA
アフロサムライ
AYAKASHI
Yes! プリキュア5
一騎当千 Dragon Destiny
Venus Versus Virus
ウエルベールの物語 〜Sisters of Wellber〜
英國戀物語エマ 第二幕
Ef - a tale of memories.
エル・カザド
エレキング
大江戸ロケット
おおきく振りかぶって
Over Drive
おねがいマイメロディ すっきり♪
怪物王女
がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
風の少女エミリー
風のスティグマ
かみちゃまかりん
機神大戦ギガンティック・フォーミュラ
キスダム -ENGAGE planet-
機動戦士ガンダム00
キミキス pure rouge
京四郎と永遠の空
金田一少年の事件簿
CLANNAD
CLAYMORE
ゲゲゲの鬼太郎
月面兎兵器ミーナ
ケンコー全裸系水泳部 ウミショー
げんしけん2
恋する天使アンジェリーク
鋼鉄三国志
鋼鉄神ジーグ
ご愁傷さま二ノ宮くん
古代王者恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー
CODE-E
こどものじかん
この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜
さぁイコー! たまごっち
最終試験くじら
しおんの王
シグルイ
シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド
SHUFFLE! MEMORIES
獣神演武
獣装機攻ダンクーガノヴァ
シュガーバニーズ
しゅごキャラ!
少女チャングムの夢
ショートDEアニメ魂
神曲奏界ポリフォニカ
神霊狩/GHOST HOUND
スカイガールズ
スカルマン
School Days
スケッチブック
素敵探偵☆ラビリンス
精霊の守り人
Saint October
セイント・ビースト
瀬戸の花嫁
ゼロの使い魔〜双月の騎士〜
Sola
ZOMBIE-LOAN
DARKER THAN BLACK -黒の契約者-
逮捕しちゃうぞ フルスロットル
D.C.II 〜ダ・カーポII〜
チビナックス
鉄子の旅
デビルメイクライシリーズ
地球へ…
デルトラ・クエスト
天元突破グレンラガン
天才? Dr.ハマックス
電脳コイル
桃華月憚
東京魔人學園剣風帖 龖
ドージンワーク
賭博黙示録カイジ
ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-
トレジャーガウスト
ナイトウィザード The ANIMATION
ななついろ★ドロップス
NARUTO -ナルト- 疾風伝
猫ラーメン
のだめカンタービレ
爆丸バトルブローラーズ
はたらキッズ マイハム組
バッカーノ!
はぴはぴクローバー
遙かなる時空の中で3 紅の月
ハローキティ
BAMBOO BLADE
ひだまりスケッチ
ひつじのショーン
ひまわりっ!!
ヒロイック・エイジ
ファイテンション☆スクール
ファイテンション☆デパート
BUZZER BEATER
PRISM ARK
BLUE DROP
BLUE DRAGON
Project BLUE 地球SOS
ぼくらの
ぽてまよ
Myself ; Yourself
Master of Epic The Animation Age
魔法少女リリカルなのはStrikerS
みなみけ
ミヨリの森
MOONLIGHT MILE
ムシウタ
メイプルストーリー
もえたん
もっけ
モノノ怪
もやしもん
やさいのようせい N.Y.SALAD
やっとかめ探偵団
REIDEEN
らき☆すた
ラブ★コン
流星のロックマン トライブ
ルパン三世 霧のエリューシヴ
レ・ミゼラブル 少女コゼット
レンタルマギカ
ロケットガール
ロビーとケロビー
ロミオ×ジュリエット
湾岸ミッドナイト

What Were the Best Anime of 2007?

訳者のつぶやき DeepParanpiaブログ出張所さんのご好意で放映局別の一覧を作成していただきました。

今年もなんとか年明け前にUPできました。ジョンが事前に草稿を送ってくれたおかげです。ふぅ~(山田康雄風)

今年はいろいろあったけど、来年はいいことが待っているかもしれないよっ!

(2008年1月1日付記 ジョンのほうで加筆があったので、邦訳も加筆。どこが変わったのか探してみてください。)

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コメント

みなみけ、あんまり評判よくない気がするけどね。俺は好きだけど。

投稿: | 2007年12月31日 (月) 21時32分

今期はバッカーノが一番面白かったな。
次点、瀬戸花。

投稿: | 2007年12月31日 (月) 21時48分

コイルが、ジブリが手がけた攻殻、というのは上手いな
コイル見たことないけど

投稿:   | 2007年12月31日 (月) 22時13分

>コイルが、ジブリが手がけた攻殻、というのは上手いな

いや、英語の掲示板かブログか忘れたけど他の人も書いてたよ。ジョンがこの表現を考えて何度も他の場所で書いたから、その人が真似したということも考えられるけど。

投稿: | 2007年12月31日 (月) 22時17分

今年は電脳コイルぐらいしか記憶に残ってないな。

投稿: | 2007年12月31日 (月) 22時17分

こんなにあっても見る時間がないよね…
再放送もほとんどされないし、
もったいないとしか言いようがない。

投稿: . | 2007年12月31日 (月) 22時25分

更新お疲れす

大江戸は観られなかったけど他は自分も大体一緒かな
なんか作画ファン的なラインナップだね
とにかくコイルは終始強かった
今年前半からわざわざ まなび を引っ張ってくるセンスも共感できる

モノノ怪なんかも捻じ込んで良さそうな気もしたけど、
個人的にはいささか難し過ぎた

投稿: | 2007年12月31日 (月) 22時27分

>コイルが、ジブリが手がけた攻殻、というのは上手いな

てか、だれでも思いつくたとえだろ

投稿:   | 2007年12月31日 (月) 22時36分

酷評されてるダカーポが
マイベストアニメなのは絶対俺だけだw

投稿:   | 2007年12月31日 (月) 22時51分

ワーストはミヨリでみんなOKかね?('ω' )

投稿: | 2007年12月31日 (月) 22時54分

「もっけ」「メイプルストーリー」を高く評価しなんて、見る目ないんじゃないの?

投稿: | 2007年12月31日 (月) 22時55分

瀬戸花、電脳コイル、らきすた、ナイトウィザードってところかな。俺的今年のベストは。

投稿: | 2007年12月31日 (月) 23時00分

大江戸ロケットとまなびストレートは見てすらいないや。それ以外の3つは順当な選考。

ただ、「のだめカンタービレ」が評価どころかリストにすら載ってないね。

海外でも比較的評価が高いアニメだと思っていたのだが。

投稿: | 2007年12月31日 (月) 23時19分

「のだめ」は原作をいじらない実写ドラマ(日本人シュトレーゼマンを除く)が意外に外国人に好評で、それと比べて面白エピソードを削ったアニメが不評ということもあると思う。またアニメも紙芝居だったし、それに暴力的すぎる千秋が嫌われたという面もあると思う。

投稿: | 2007年12月31日 (月) 23時29分

もっけはアニメファン的には評価が高いのかな?
アフタで原作読んでた自分は辛かったけど逆も言えるのかな。

投稿: | 2007年12月31日 (月) 23時33分

女性をなぐるから欧米人にはのだめは人気がない・・・とかいわれてたけどAnimeNewsNetworkのレイティングでは歴代13位だよ。ちなみにグランラガンが12位。

ちなみにフランス人が選ぶ・・・というこのサイトでは今年2位
ttp://un-peu-bizzare.seesaa.net/article/75183882.html

2007年1月から放映なので今年の作品だと覚えている人は少ないのかもな。

投稿: | 2007年12月31日 (月) 23時43分

ジョンもそろそろアニメ飽きてきたんじゃない?

投稿: | 2007年12月31日 (月) 23時45分

自分はぽてまよ、もやしもん、のだめ
以上の3つです。

バッカーノは原作未読の人間には付いて行き辛い感じでしたね。

投稿:   | 2007年12月31日 (月) 23時46分

>ちなみにフランス人が選ぶ・・・というこのサイトでは今年2位

参加者は44人って、あまりに少ないだろ。それくらいの人数なら、誰かがべた褒めすれば影響されて自分も・・・となっても変ではない。俺は英語のサイト・ブログしか見ないけど、のだめアニメ放送当時は、紙芝居と原作&ドラマでやった面白エピソードをカットしたことについての批判だらけだった。ドラマのファンサブはフランス語では出回ってなくてアニメだけ見たんじゃね?

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 00時09分

こじかが好きって言っちゃえよ、ジョンw

投稿:   | 2008年1月 1日 (火) 00時09分

いやいや、こじかはロリコンとか抜きにしても秀作だったですよね

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 00時21分

精霊はやっぱりなんちゃってアジアが向こうには良く見えるのかな?
ごちゃ混ぜより、中国か日本どっちかにはっきり似せたほうがリアリティでると思ったよ

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 00時30分

俺はコイル、グレン、DTB、秒速、該当無し
でした・・・

投稿:   | 2008年1月 1日 (火) 00時36分

リストだけどげんしけん→げんしけん2だね。

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 01時07分

今年一番面白かったのは間違いなくカブトボーグ
去年までの放送分(13話まで)も凄かったが
最終回の52話までテンションを落とすどころか加速し続けていたのが凄い

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 01時15分

Johnが玄人気取りなのはよくわかった。

投稿:   | 2008年1月 1日 (火) 02時00分

文末のしおんの王だけは納得がいかない。
駄作だろ?

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 03時42分

今年はスクイズかな。話題性で言えば。

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 04時01分

大江戸は見方によっては面白いのか

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 06時24分

今年はなんと言ってもおお振りが良かった

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 09時45分

大江戸は良かった、「風雲児たち」ファンにはたまらん。
妖奇士も最後までやってほしかった……。

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 12時17分

サンライズが著作権侵害行為への介入を開始する様です
http://ariel.s8.xrea.com/news/2007_12.htm#20071231

投稿: asda | 2008年1月 1日 (火) 13時09分

武力介入乙。
つーかニコ動よりfunsubのほうが先だろうに。

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 13時22分

大江戸だけ異論あり。後半の内輪だけ楽屋のりが酷くて、尻つぼみにつまんなくなった。

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 14時12分

>つーかニコ動よりfunsubのほうが先だろうに。

単純に費用対効果じゃん?

それに、今日の日経に出てたけど、ロンドンじゃ地下鉄の初乗りが960円、一食の外食平均費用が9000円以上だそうな。
日本人3人に売るより、海外で1人に売れるほうが良い、って時代がそこまで来てる。合理的に考えたら、お前らにサービスするより、金持ちの外人にサービスしたほうが将来的には良い結果が出るんじゃないか。アニメに限らずね。

俺が権利者なら、将来が見込める海外は放置、成熟した日本市場は厳しくする。

ま、録画オンリーの俺には関係ないんだけど。

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 14時55分

>『電脳コイル』でした。放映が長く待たれ、前評判が高かったこの番組は期待にそぐわぬ出来でした。

”そぐわぬ”じゃなくて”たがわぬ”じゃないの?

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 14時55分

私的には去年は当たり年でしたね。
おおきく振りかぶって、もやしもん、げんしけん2、
ながされて藍蘭島、電脳コイル、ロミオ×ジュリエットが良かったです。
残念だったのがクレイモアですね。
終盤までは良かったのですが、
あの終わり方は酷い・・・。

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 15時03分

なんか精霊の守り人って海外ではウケてんの?
最後まで見たわけではないけど、とりたててどうということのない作品に思えたけど…
あのアジアっぽい雰囲気が海外オタにはしっくりくるんだろうか?
作画は奇麗な方だろうけど。

日本じゃそれほど反響もなかったんじゃない?

投稿:    | 2008年1月 1日 (火) 17時33分

個人的に一番見返したアニメは「ぽてまよ」だなぁ
次いで「らきすた」

精霊とコイルも十分良作だった
どっちかといえば精霊のが好きだが
過去のNHK最高アニメの「学園戦記ムリョウ」には
及ばない出来だったなぁ

精霊に関しては一部オタ層の韓嫌いなどもあって
ネットでは色眼鏡越しの意見が多いけど
狙ったキャラのいない近年珍しいしっかり作られた
作品だったと思う。

投稿: neko | 2008年1月 1日 (火) 20時48分

本日NHK教育で電脳コイル・スペシャルを見たがキャラを見分けづらい絵だな。日本の実写映画を見てキャラの見分けがつかないと言い出す外国人の気持ちが分かった。

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 21時14分

ワーストアニメに触れてないんだけど
どうしようもないアニメは無かったという事か?

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 21時18分

>それでも一話ぶんから頭を使って全体像を予想するのは十分ありだと思います。

いやぁ~それはナシだと思うよ・・・

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 21時25分

efは?
俺的には今年一番だったんだが
あとは、バッカーノ、電脳コイル、Sola、おおきく振りかぶって、Over Driveがよかった。

映画は秒速がよかった。
ピアノの森は声優がクソだった。

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 21時31分

ナイトウィザードは久々にすっきりした気持ちになれる良作だった。
最終回の盛り上がりは最高。

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 21時34分

やっぱりクレイモアが最高だったと思うよ。
ラストは糞だったけど。

投稿: | 2008年1月 1日 (火) 22時15分

なんだか最近は面白いと思う作品がなくなってきた気がする。 もちろんよくできた作品っていうのはあるのだけど、自分が物語の中へみるみる引き込まれていくという感覚をしばらく経験していない・・・
これは作品の問題なのか、自分の問題なんだろうか・・・  

投稿: f | 2008年1月 1日 (火) 22時30分

スケッチブック・・・

投稿:   | 2008年1月 2日 (水) 01時18分

ワーストは最終話が延期になったアレだべ

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 02時15分

去年はグレンラガンとおお振りのおかげで熱く楽しくアニメを見れました。らきすた、なのは、瀬戸花、DTB、etc・・・良作もたくさんあって良い年でした。

投稿: ↑(ry | 2008年1月 2日 (水) 03時03分

>参加者は44人って、あまりに少ないだろ。それくらいの人数なら、

>俺は英語のサイト・ブログしか見ないけど、~批判だらけだった。

そのサイト、ブログは44以上あったのだろうか……(笑)


>なんか精霊の守り人って海外ではウケてんの?

「攻殻スタッフが!」「攻殻のIGが!」etc…
いわゆる「額縁」の力は、海外ファンには日本以上に効いてるような気がします。
(※ あくまで、彼らの知ってる範疇の中でって感じですが)
世界観の構築や人物造詣等で、原作の功績に一切触れていないのが、アニメ至上主義で(日本の)漫画や小説、ゲーム等は意識上どうしても二の次になってしまうジョンの限界という気がします。


>それでも一話ぶんから頭を使って全体像を予想するのは十分ありだと思います。

>いやぁ~それはナシだと思うよ・・・

「ひぐらし」を「猟奇趣味の入ったハーレム萌えアニメです」と断言してしまうところとか?(笑)

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 05時59分

しかし電脳コイルの日本での人気の無さは腑に落ちんな
ラキス太とかハルヒに夢中になってるようなのしか
もうアニメを見てないのかねー

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 09時13分

電脳コイル好きな層のオタクは最近の萌えオタより絶対数が少ないから目立たないんだろうさ

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 09時57分

俺はごてごての萌えヲタだけど、今年はヤサコに腰が抜けるほど萌えたぞ。

…いや、これは俺がおかしいのか。

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 10時43分

電脳コイルはむしろオタクお断りな臭いがぷんぷん。

刹那的な楽しみを提供してくれたグレンラガン以外は駄作ばかり見ていたなあという個人的感想。

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 12時10分

いやコイルはめちゃくちゃブレイクしてたじゃん。
実況スレとかガンダム超える勢いだったぞ?

絵柄のせいで当初結構みんなスルーしてたようだけど中盤以降凄い盛り上がってた。

むしろ見た目に反して中身はめちゃくちゃオタ向けのアニメでパンピーお断りなイメージだったが・・

精霊はおもんなかったけどクオリティは高かったしオリエンタリズムを求める外人には好評なんじゃない?

もまいらも万人に薦められるアニメって意味ではこの上位チョイスは妥当だったんじゃね?

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 12時31分

>ロンドンじゃ地下鉄の初乗りが960円、一食の外食平均費用が9000円
この数年の好景気で異様に物価上昇したイギリスを例に出すのは不適当だろw

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 13時24分

精霊は海外でもウケてないぞ。

いわゆる好きな人の評価はたかいが
こき下ろすようなアンチができる以前の
問題で評価以前に見てる人がいない。
最初のほうで切った人が多い作品だね。
俺もそうなんだが。

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 13時31分

>電脳コイルはむしろオタクお断りな臭いがぷんぷん。

逆だと思う。
俺はコイルを見た瞬間、この設定はまさに
オタク好みの設定だと思ったね。

電脳空間、電脳ツールやあちこちにちりばめ
られた造語やコンピュータ用語。
しかもそれを、ありがちなSFっぽい世界
じゃなく現在の延長線上の日常空間でやってしまう。
日常空間にロボットを持ち込んだパトレイバー
を初めて見た時の感覚のカッコ良さを感じたね。

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 13時43分

電脳コイルは、主人公のヤサコが能天気で明るいキャラだとか、大黒市のサーバが落ちたら、世界が滅亡するとか、そういうのがあったらもっと人気がでた気がする。

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 13時46分

どれか選べといわれたらmyself;yourselfだな

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 13時50分

電脳コイルみて最初に思ったのが

ソウルハッカーズだったわけだが、特殊な実験都市にネットで魂奪われるとかオタ界隈ではめっちゃ昔から使われてる設定だしな。

絵柄除けば完全にオタ向けだろ。それすら実際の動画では胸揺れや瓶咥える口とかパンチラ限界点をあからさまに強調しててバカうけしてたしw

パトレイバーの話が出てるが押井のアヴァロンもネトゲ舞台にした似たような話だったな

この辺の原典ってどこなんだろう?アニメ漫画?もしくは洋物SF小説系かな?エロい人教えて

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 15時54分

あんまり自信ないけど
多分、ウィリアムギブスンがニューロマンサー
で作り出したサイバーパンクと呼ばれる
SF小説のジャンルじゃないかな

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 16時28分

>>投稿 | 2008年1月 2日 (水) 16時28分


超さんくすこ!(`・ω・)ゝ

調べてみたらどこもそれっぽい説明なてますね
84年のコンピューター事情ってどんなんだったんですかのぅ、その辺も分ればきっともっとおもろいんでしょうがの~(・ω・´)

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 16時44分

コイルがオタ向けなのはわかるが
今のアニオタがSFよりも性的倒錯に傾いてるのかなーと

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 17時09分

ポリフォニカ

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 17時47分

DARKER THAN BLACKとかもっと評価されてもいいと思うんだがな。

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 22時25分

サイバーパンクをジャンルとして知らない人がいてびっくり・・・
そういう人にとっては、なんかネット使っていろいろやる作品が何故か多いなーという風に感じてたわけか。

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 22時34分

>サイバーパンク
wikipediaの解説が的確なので
是非一読を。

ベスト・ワーストって観点なので
しょうがないかもしれないけど、
秀作、と一括りにするにはさすがに
無理があるような気もするよ。

投稿: | 2008年1月 2日 (水) 22時55分

前季の印象が強すぎて大観できないのが苦しいな

スケッチブックが個人的には異色
「外人らしい」を体現するようなケイトだけは要らなかったけど
あの種の癒しをアニメに貰ったのは初めて

精霊の守り人が作りこまれてるっていうなら
グイン・サーガとかうまくアニメ化できたらもっと評価されそうだ

投稿:   | 2008年1月 2日 (水) 23時54分

大惨事といえば白い冥王覚醒だろ・・・

投稿: | 2008年1月 3日 (木) 00時44分

>>サイバーパンクをジャンルとして知らない人がいてびっくり・・・

もれのことですかな?(・ω・ )
んとですねサイバーパンクっていうと『ブレードランナー』的なイメージですたよ。
で、アキラ~攻殻みたいな

でもネトやPCの現実的な技術が過去より飛躍的に上昇、現実化したことでそれをベースにしたSFが増えてきたなって感じでして~

でもニューロマンサーってやつの解説を見る限りおいらの考えが間違ってたようです
おいらなんて生まれるとっくの前に確立された世界観だったのですなぁ・・(・ω・;)

投稿: 2008年1月 2日 (水) 16時44分 | 2008年1月 3日 (木) 01時47分

久しぶりにきたら、もう既に70以上もコメントが付いていたので、新しいところ20個くらいだけ読んで、勝手に自分の意見だけ書きます。

今年は「電脳コイル」が一番でした。
私的には「サイバーパンク」的な部分よりも、小学校の頃読んだ「学校探偵もの」的な部分を期待したのですが(要するに、もっと「まったり」した展開を期待したのですが)、そういう意味では期待はずれでしたね。
ただ、作画も、演出も、シナリオも失速することなく、しっかりとした足場に着地した見事な作品だったと思います。

二番目は、「みなみけ」。
なんだか、「グレンラガン」のような、スピーディーで熱い展開の話よりも、「まったり」と観ることができるアニメがここ数年の嗜好です。

三番目は、「銀魂」。
長いシリーズなので、特に書くべきことはありません。

投稿: さとー | 2008年1月 3日 (木) 09時09分

今年じゃなくて、去年ね。
間違えました。

投稿: さとー | 2008年1月 3日 (木) 09時12分

2007年も良作はそれなりにあったけど、アニメ史に残るような名作はなかったな
個人的ベストのグレンラガンも結局、普通の良作て感じだし
最近は万人が認める名作って本当に出にくくなってる気がするよ
正直、良作数本より名作一本が見たい

投稿: | 2008年1月 3日 (木) 14時40分

ワーストのこき下ろしを期待してたのに、ガッカリ。

自分としては、「みなみけ」のバカっぷりに癒されてる。

投稿: g.a | 2008年1月 3日 (木) 16時04分

>サイバーパンクをジャンルとして知らない人がいてびっくり・・・
逆に「サイバーパンクは死んだ」と言われてずいぶん経ち、思い返せば単なる一時期の流行にすぎず、「時代がSFを追い越した」と言われる今になってまでそんなことをいう世間知らずがいることがびっくりなわけだが・・・。
昔に少しSFをかじっただけで全てを知ったつもりの人?

投稿: | 2008年1月 3日 (木) 16時48分

ことしはらきすたとか、ぽてまよとか、みなみけとか、全部題名がひらがなになっちゃうような、「特筆することも特にないよくあるふつうの萌えアニメ」が割と良かった年だなぁ。

もやしもんも今だと新鮮なんだろうけど、そんなに飛び抜けて変わった作品でもないし。ギアスやグレンみたいにネタで話題を取ることは出来ても時代を引っぱるものはなかった。

コイルは途中で話がねじ曲がってサスペンスホラーになっちゃって初志貫徹にほど遠すぎて評価できないし、精霊はたるくて2話で切ったしなあ。

私的ワーストはのだめ。味楽るミミカに匹敵するあの紙芝居の裏でぽてまよつくってたJCの資源配分の方針は未だに理解できん。その後やってたゴスロリ少女探偵団とか日曜のコルダとか観て和んでたなぁ。

投稿: | 2008年1月 3日 (木) 17時58分

スケッチブックとバッカーノは見て欲しかったな

投稿: | 2008年1月 3日 (木) 18時11分

>投稿 | 2008年1月 3日 (木) 16時48分

「サイバーパンクをジャンルとして知らない人がいてびっくり・・・」と感じることは、「サイバーパンクは死んだと言われてずいぶん経ち、思い返せば単なる一時期の流行にすぎない」ことを知らないってのと同じとは限らないよ。同じじゃないとも限らないけど。

投稿: | 2008年1月 3日 (木) 19時20分

KYですまんが。
萌えの部分とスポ根の部分をうまく共有させてあるバンブーブレードはかなり良い作品と思えるのだが。
剣道、部活、日々の生活を通じての心の成長…。
青春の清々しさが感じられる新しいタイプの萌えと評価できると思うのだが。

投稿: | 2008年1月 3日 (木) 19時40分

普通に萌えなんじゃない?
面白いけど、特に突出したものはないな

投稿: | 2008年1月 4日 (金) 12時09分

「俺が好きなアニメは萌えアニメではない」の亜種かな。

かみちゅとかあそこらへんのファンに多いよね。
いや俺もかみちゅ大好きだけれども。

投稿: | 2008年1月 4日 (金) 21時35分

版権イラストと実際のズレが大きいんだなアレは

「萌え」はことばが独り歩きしてしまっているから。

投稿: | 2008年1月 4日 (金) 21時42分

萌え萌え言ってるのは「オタコンテンツが好きなだけの俗物」
旧来の意味での「おたく(あえて平仮名)」じゃないよ。

投稿: | 2008年1月 4日 (金) 22時52分

鬼太郎も面白い

投稿: | 2008年1月 5日 (土) 08時22分

バッカーノ最高。ただ唯一、第一話だけ、あれでいいのか悪いのか…。全部見た後じゃないと全然意味分からないから。前置き的な作りなんだろうけど、一話で視聴者を惹き込まないとさ。俺、一話で、はぁ?っと思ったら大抵の作品は続き見ない。今回たまたま見たけど。

投稿: | 2008年1月 5日 (土) 10時12分

バッカーノ面白かったけど、ラスト2話が残念だった。
個人的に一番はやっぱ電脳コイルかな。
今やってる中では精霊狩が良い。

投稿: | 2008年1月 6日 (日) 04時25分

なんでみんな「ぽてまよ」を無視するんだ

投稿: | 2008年1月 7日 (月) 10時25分

>前評判が高かったこの番組は期待にそぐわぬ出来でした。

すいません、文脈からして、「期待に違わぬ」だと思うんですが、違いますか?意味正反対だと思うんですが。

投稿: | 2008年1月 7日 (月) 19時56分

それもガイシュツ。

投稿: | 2008年1月 7日 (月) 20時03分

まなび米欄で全く触れられてなくてワロタ
いや俺は好きだよ?

投稿: | 2008年1月 8日 (火) 15時45分

俺も好きだったよまなび

投稿: | 2008年1月12日 (土) 00時51分

グレン・瀬戸嫁はガチ
らき☆すたも面白かったけど、飽きやすかったかも。
みなみけは1期のみならOK
  
電脳コイルは大人は良いけど、子供置いてけぼりの設定がなぁ・・・・

投稿: | 2008年1月14日 (月) 00時41分

去年はスクイズに始まりスクイズで終わった

投稿: | 2008年1月19日 (土) 00時25分

2007年のアニメじゃ間違いなくコイルがダントツで良かった。日本のアニメ業界もまだまだ捨てたモンじゃないって思った。最近のアニメは中身のないのが多すぎだよ・・・

投稿: | 2008年1月22日 (火) 23時03分

Johnおすすめの『精霊の守り人』は良かった。
ただ、視聴率、DVDの売り上げはふるってない。

ファンタジーで「リアリティ」とかほざいている馬鹿はアニメファンやめろ

投稿: | 2008年9月19日 (金) 10時09分

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