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2007年10月 1日 (月)

ANIMEに出てくる罵り台詞はどう英訳すべきか論争

質問

罵り言葉がANIMEの英語版に出てくると動揺するANIMEファンがいます。日本語には罵り言葉がなくて、ANIMEの英語吹き替えや字幕版に出てくる「bitch」とか「bastard」は、実は日本語オリジナルでは「お前」の同義語として使われている、と言い張る一派があります。それから「shit」とか「fuck」等の汚い間投詞は、日本語では罵り言葉にはあたらないとか。日本語には本来罵り言葉なぞなくて、米国人の感覚だと罵りとされる単語がANIMEではそれこそ『ポケモン』から『攻殻機動隊』に至るまであらゆる作品で普通に出てくると聞きました。本当ですか。英語の字幕や吹き替えに罵り言葉を入れるのは良くないのでしょうか。

回答

返答する前にいつものお断りを述べておきたいと思います。私は日本語にあまりなれていないので、今回の話題について強い関心を抱く方は自分自身でさらに調べることをお勧めします。以下の説明はあくまで参考程度に留めてお読みください。

日本語には罵りの間投詞がないという説は随分と短絡的です。日本語には極端に罰当たりな間投詞(訳注)が驚くほど少ないからといって、日本語に罵り言葉がないと結論付けるのは間違っています。怒りと激発は人類普遍の感情です。つまり、人間のいるところ必ず罵り言葉あり、です。「お前」は英語の「you」そのものとして、悪いニュアンスなしで普通に会話に使われているようです。しかし抑揚をきつくして使うと相手に対して悪意まるだしになります。

似た例としては「貴様」が挙げられます。これは英語の「you」にあたりますが、けんか腰だったり尊大に相手に接するときにのみ使われます。その場合、結果として英語の「bastard!」に近いニュアンスになります。「馬鹿野郎」はまさに英語の「fool」と同じですが、抑揚を強めにすると相手への侮辱のニュアンスがもっと強くなります。

日本語はもともと丁寧な言語です。そして丁寧表現に色々幅があります。相手を罵るニュアンスが言い回しや文法ではなくむしろ抑揚次第で変わる言語です。ANIMEを批評したり訳したりする際にはこの点を見過ごしてはいけません。日本語の根幹にかかわる問題だからです。

「crap!」と「shit!」に決定的違いはないと考える方もいるはずです。つまり、両者ともに大便を指すダーティ・ワードとして、驚き、怒り、憤激の感情を表すときに使われます。これにあたる日本語は「糞!」と言います。子ども向けANIMEでよく出てきます。良い翻訳を目指すのなら、台詞の口調をきちんと汲み取って日本語から英語に置き換えるよう心がけるべきです。となると「Crap!」や「Shit!」と訳すべきかどうかは状況次第です。

しかしながら、日本のANIMEでは子ども向け番組でも性や死の話題や主題が普通に出てきます。高度なテーマ性が伴うとなれば劇中に罵り言葉が露骨に出てくることも避けられません。このことはしっかり覚えておくべきです。

『ドラゴンボールZ』の海賊版で、日本語オリジナルより過激で成人向けに映るよう極端に罰当たりな台詞に取り替えられた代物が昔あったのを今でもはっきり思い出せます。日本語は英語のような罵り言葉がない言語だからANIMEの英訳に罰当たりなダーティ・ワードを入れる必要はない、という声も何度も耳にしました。私にはどっちも同じくらい間違っているように思えます。日本のANIMEは子ども向け作品も含め罵り言葉がよく出てきます。相手を罵倒したりショックを与えたりする意図がこめられた感嘆詞や代名詞はANIMEの台詞では子ども向け番組でも珍しくありません。

罵りの叫びを日本語のオリジナル以上にやたら付け加える必要はないと思います。かえってその作品本来の意図とノリを視聴者に分かりにくくさせてしまうからです。罵り台詞を根こそぎにしたり、日本語オリジナルにあった粗野な叫び台詞を緩めたりすると、ANIME理解が不正確になるだけでなく、脚本家や演出家たちが意図した映画としての表現が正しく視聴者に伝わらなくなります。

ANIMEにはしばしば罵り言葉が出てきます。そういう台詞は耳にしたくないという神経質で感じやすい方は、観るANIME作品を事前に慎重に選んでおくことをお勧めします。

Should Anime Translations Include Profanity?

訳注  原文では「profane」。これは「不信心」とか「神への冒涜」というニュアンスがある。英語の罵声語や汚い間投詞にはなぜかGodがよく絡む。

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コメント

ちょっと違うが、ナルトの「だってばよ」がアメリカで「believe it」になったのを思い出した。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 06時00分

これはファンサブの訳とか見てるとよく違和感を感じるところですね。
「やめて」と「やめろ」の違いくらいのものでも
「ファックオフ!」みたいにファック入れちゃうみたいな。

投稿: い | 2007年10月 2日 (火) 07時31分

もともとは「おまえ」も「貴様」も敬称で、目上の人に向かって使う言葉でした。時代が下るとともに価値が下がっちゃったらしいですね。

「貴様」はちょっと難しい。けんか腰に「貴様ぁ!」と言えば罵倒語だろうし、冗談めかして言う場合も罵倒語であるという前提の元で使います。でも、アニメの世界でちょっと時代がかった口調の上官が言う「貴様」に罵倒のニュアンスを感じないんですよね…。私だけでしょうか?

>相手を罵るニュアンスが言い回しや文法ではなくむしろ抑揚次第で変わる言語です

ところで、上記の部分が気になりました。英語もそうではないんですか?雰囲気関係なし?

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 07時41分

英語の「馬鹿」は種類が多すぎ。

投稿: お茶妖精 | 2007年10月 2日 (火) 07時47分

関係ないかもしれんが、英語の罵倒語にはハートマン軍曹に代表されるように「相手の全人格を完全に、ギッタンギタンに否定する」みたいな強烈な言葉がいくつかあるよね。

日本語にはそこまでの罵倒語は中々ないから、逆翻訳のときのほうが問題が多そうだ。軍曹の「しょんべん野郎」だの「尻の穴でも舐めてろ」うんぬんって台詞も、恐怖や屈辱を感じる人より、軍曹がすごく滑稽に見える(聴こえる)人のほうが日本人には多い気がする。

日本人・日本語の感覚だと、真正面から言われる罵倒語って必ずしも「一番ひどい罵倒語」じゃないんだよね。むしろ間接的に、皮肉っぽく言われる言葉のほうが「一番傷つく言葉」を含むケースが多い。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 08時04分

そういえば「この文法ではイディオットじゃなくてステューピッドを使うべきだ」とか外人同士で揉めてたのを見た記憶があるけど、
それらや「モローン」とか「フール」のニュアンスの違いってどうなってるんでしょうかね。
日本語でいう「アホ」「ボケ」「オタンコナス」とかの感じなのかな。いちおう日本語でも茶化してる感じとか、冗談で言ってる感じとかのニュアンスは、抑揚もあるけどこれらのチョイスでも変わると思うけど。英語ではそれぞれニュアンスが明確で、チョイスに重点がおかれているってことなのかな?

投稿: y | 2007年10月 2日 (火) 08時04分

ファンサブだと「バカ」って単語をそのまま[idiot]って訳すこと多いけどあれってどうなのかな?
アニメの場合だと本来の意味以上に単なる照れ隠しで使われることの方が多いよね(特にツンデレキャラ)。まあ、その辺のノリはアニメ見る人たちならもう解ってるのかもしれないけど。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 08時12分

外国の文化を理解するのは本当に難しいね。motherfuckerという単語を始めて知った時驚いた。罵る時にfuckを使うのも不思議だった。もちろん今じゃなれたけど。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 08時18分

アメリカのドキュメンタリーで、癇癪を起こした息子にキレた母親が、自分の子に向かって"son of a bitch"って言ってました。特に意味のない悪態なのかな?
私は母親に「お前の母ちゃんでーべそ」って言われたら絶対笑っちゃう。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 08時54分

「くそ!」っていのは糞ではなく
くそくまんめいちゅうちゅうにょりつりょう、という呪詛の頭の糞らしいってマジかね?
なんかの4コマねたなんだけどさ

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 08時54分

>英語の字幕や吹き替えに罵り言葉を入れるのは良くないのでしょうか。

この質問者、ファンサブやってる人っぽくないか?

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 10時41分

> 英語の罵声語や汚い間投詞にはなぜかGodがよく絡む。

 釈迦に説法かもしれませんが・・・口にするのも畏れ多い存在(彼らの敬虔な宗教観によれば、「神」)をあえて口にする("Jesus!", "Oh my God"など)、さらにはそれを汚す("Goddamn"=god damn)ことは、それを聞かされる方にもかなりのショックを与えた=罵倒の効果が高い、ゆえと私は聞いております。

 女性なんかは、"Oh my God"を"Oh my Goodness!"なんて言い換えたりしますね。

投稿: 亀 | 2007年10月 2日 (火) 10時42分

突き詰めて行くと字幕じゃ限界が出そうだなー
吹き替えの声優さんが頑張って抑揚付けた演技してくれないとね☆

って方向に向かうとファンサブも下火になってDVD売れ出すんじゃね?

投稿: ちゅう | 2007年10月 2日 (火) 10時57分

「ドジッ、バカッ、間抜けっ」だと下品でキツ過ぎなので、
「この、スカポンタン」って罵倒をアドリブで編み出したとドロンジョ様が言ってた。
でも、やっぱ英訳するとfuck~になるんだろうか。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 11時07分

>アニメの世界でちょっと時代がかった口調の上官が言う「貴様」に罵倒のニュアンスを感じないんですよね…。

銀英伝とかですかね?確かにそうですね。むしろ字からそれば罵倒語であるほうが不思議ですよね。御前もそうですが。

投稿: z | 2007年10月 2日 (火) 11時09分

>銀英伝とかですかね?確かにそうですね。

すみません、銀英伝は見たことはないんです。パンプキン・シザーズもそうかも。
アニメから離れちゃいますが、軍歌「同期の桜」の「貴様と俺とは同期の桜~」という歌詞からは罵倒ではなく親愛の情を感じます。例が思い浮かばないんですが、認め合ったライバル同士設定のキャラもナチュラルに「貴様」を使うことがあるような?
罵倒用の語というより、かなりぞんざいな語なのかな?とか思います。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 11時49分

普段はコメントしないのに管理人批判のコメントが出た途端にでてくる奴はいるな。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 11時55分

英語の「バスタード」も「貴様や、てめえ、おまえ、野郎、やつ」のような、仲間同士では親近感、状況によっては主に罵倒、というように使い分けられているようです。
damnの弱め表現としてdarnを使ったり
shitの弱めでshootとか、いろいろ使い分けレベルはあるみたいですね。

日本語みたいに豊富な一人称や語尾でニュアンスをコントロールできちゃうと、それほど罵倒語を入れなくても罵倒している感じを出せるっていうのもあるのかも。

投稿: t | 2007年10月 2日 (火) 12時21分

バキの渋川剛気登場シーンのサブが
[元のセリフ]
ナレ「達人は保護されているッッッ」
本部「ヤロウ…タブー中のタブーに触れやがった……」

[サブ]
ナレ「伝説のマスターが登場だーーッ」
本部「ヤロウ…興奮してやがる……」

になってた。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 12時22分

>ファンサブだと「バカ」って単語をそのまま[idiot]って訳すこと多いけどあれってどうなのかな?

"The person I like is you. Ba~ka~(Stu~pid)"って訳してるのを見たことがある。ツンデレもそれなりに伝わってるっぽいです。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 13時32分

ジョンも書いてるけど「この単語は罵倒語」というような切り分けは難しい.
言い方や使う状況によってニュアンスが結構かわってくる.
昔から翻訳者はこういった所を上手く解釈して,自国語に置き換える必要があって苦労しているようです.

よく戸田奈津子が意訳しすぎで叩かれてるけど,
直訳すればいいってもんでもないので難しい.

投稿: TM | 2007年10月 2日 (火) 13時41分

はっきりと、英語になんぞ翻訳できね~よって言ってやれば?


投稿: | 2007年10月 2日 (火) 13時57分

>よく戸田奈津子が意訳しすぎで叩かれてるけど

なっちはむしろ根本的な誤訳で叩かれてる気が……

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 14時01分

日本語は英語より罵倒語の語彙が少ないのは確かだが、
少ない方から多い方への翻訳の方が逆より容易だろ?

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 14時15分

「お前」も「貴様」も『you』で十分だろう。
英語の罵倒語は悪意が極端すぎて翻訳に使うには適切ではない。

投稿: a' | 2007年10月 2日 (火) 14時30分

言っちゃ悪いが英語が下品すぎるんだよな。
ケンカや罵るシーンがあるアニメの英語版で、元の日本語にはない「fuck」などの汚い言葉がどれだけ足されたか調べたら面白いかも。
他の欧州の言葉でも「売春婦の息子」という表現は良くあるが、たぶん「fuck」に当たる言葉は使われないと思う。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 15時42分

英語は逆に誉め言葉の語彙も豊富なんだよ。
good nice great amazing wonderful marvelous etc.・・・
他の意味から転用した言葉も含めればもっとある

そういえば、英語のスラングじゃ bad を good の意味で
使ったりするけど、それって日本語のスラングにおける
”やばい”の使われ方とよく似てるな

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 15時51分

英語って褒め言葉でも単語が多いよね。
多分、感情の量が日本人とは違うんだと思う。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 16時11分

日本語にも「語彙」としてなら
罵詈雑言も賛辞美辞も数多ある。
とりたてて普段の会話では使わないから目立たないだけ。
感情表現を目立たない仕方ですることを
感情の量が少ないとは言えないよね。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 17時08分

>訳注 原文では「profane」。これは「不信心」とか「神への冒涜」というニュアンスがある。英語の罵声語や汚い間投詞にはなぜかGodがよく絡む。

おおー、なるほど。面白いですね。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 17時19分

実際の日本語話者の感情の量とか、英語と日本語を比べてどっちが上かとかは分からないけど、日本語は感性が豊かな言語だと思います。擬音語・擬態語・色の名前などが豊富なので。

日本の罵倒専用の語にはなんとなく滑稽なものもありますよね。「あんぽんたん、すかたん、すっとこどっこい」はどんな風に訳されてるのかな?

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 18時07分

>擬音語・擬態語・色の名前などが豊富なので。
それはただ単に言語の脆弱さを補っているものにすぎんだろう。
英語では表現できても日本語では絶対できないものはいっぱいあるしそのくせ日本語は同義語や同音語が多くて時々話してるこっちが分からなくなるくらい言語としてはかなり未成熟かと。
日本人はよく外国人から何考えてるかわからないとかいわれてるのは感情を言葉に訳す術をもたないから。
感情は言語に先立つものであって例えば「悲しい」という言葉を知らなければ実際にそういう感情になってもそれが悲しみとは分からないのと同じ。
蛇足だがこれまでいろんな国の言語をまがりなりにも勉強してきたものから言わせてもらうと日本語は一番不便に感じた。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 18時31分

クレイジーとかも普通に使ってますよねえ。
直訳すると日本では放送禁止用語…。

投稿: なにかというと(ry | 2007年10月 2日 (火) 18時32分

>それはただ単に言語の脆弱さを補っているものにすぎん
失礼ながら相当な偏見をお持ちのようですね。
擬音語も擬態語も欧米では幼稚とみなされて余り大人は使いませんが、客観的には立派な言語です。
また、日本語で表現できても英語で表現できないものも多く、例えば痛みを表現するのにしくしく痛むかちくちく痛むかといった表現、或いは湯は英語ではhot waterとなるなどの現象もあります。
第一、同音語が多いのはともかく同義語が多いのは日本語の表現が豊かである証左で、それが分からなくなると言うならそれは単なる不勉強。ましてそれを言語の未成熟と言うなど笑止。
悲しいという言葉を知らなければ実際にそういう感情になっても~分からない、と言うが、それは分からなくてもそういう感情はあるということ。訳す術云々と何を考えているのか分からないと言われることは無関係で、どちらかと言えば表情や身振りを大袈裟に使う習慣がないせい。つまり単にボディランゲージと擬音語や擬態語が引き換えになってるとも考えられますがこれは余談。
要は他の言語と日本語は『違う』ということであって、それ以上ではありません。
ところで最近ブルードラゴンで使われている言葉が汚くて閉口してるのは私だけですかね。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 19時05分

>それはただ単に言語の脆弱さを補っているものにすぎんだろう。

言語として使い勝手が良いか、完成度が高いかの視点で考えたらそうかも。私は日本語とちょっぴりの英語しか使えないからその意見が正しいのかまでは分からないけど。
仮に日本語が脆弱な言語で、擬態語等もそれを補うためのものだとしても、それを生み出した人々・それを扱う人々の感性の評価は別問題じゃないかな?あと、色の名前は言語の脆弱性とは関係ないと思います。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 19時09分

>蛇足だがこれまでいろんな国の言語をまがりなりにも勉強してきたものから言わせてもらうと日本語は一番不便に感じた。

英語以外の例は出てないですね。他の言語と比べた例も聞きたいね。無理なのは分かってるけど。
外国が叩かれると、条件反射のように日本を叩く奴が沸いてくるよな。文章の特徴として具体例が少なく日本に対する偏見が見える。ちなみにフランス語も同音異義語が多いよ。お前は知らなかっただろうけど。知ってたら書いてるはずだからね。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 19時36分

日本語の悪口を書いてるのはどうせ朝鮮人だろ。同音異義語は朝鮮語のほうが多い。なぜなら日本語は「貴重」と「重量」みたいに「重」の読みが複数ある場合もあるが、朝鮮語は基本的に一種類だから。
そのため「連覇」と「連敗」がなんと同音異義語になる。これじゃ使われた詳細が分からないと本当に意味不明となる。
その他にも、上記の理由で日本語では発音が違うのに朝鮮語では同音異義語の言葉がかなり多い。競技と景気、否認と夫人・・・etc

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 19時56分

朝鮮人認定の人、朝鮮に詳しいんだなぁ。ちょっと日本人ぽく無いぐらいに。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 20時11分

>蛇足だがこれまでいろんな国の言語をまがりなりにも勉強してきたものから言わせてもらうと日本語は一番不便に感じた。


不便なら半島に帰れ。呼吸をするように嘘をつくヒトモドキ。


投稿: | 2007年10月 2日 (火) 20時20分

> 2007年10月2日(火)18時31分
 別にオマエに日本語を使ってくれなんて頼んでない
 嫌なら使うな
 ついでに日本から出て行け
 オマエなんかいなくても誰も困らん

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 20時32分

>朝鮮人認定の人、朝鮮に詳しいんだなぁ。

それほどでもないよ。ただ根拠もなしに朝鮮人認定してるわけじゃない。
ちなみに、朝鮮人は基本的に漢字を捨てて発音記号のようなハングルしか使わないから、同音異義語は本当に意味不明になる。日本人なら「どんな漢字?」と質問して意味が分かるが、朝鮮人はそういうこともできないわけだから。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 21時48分

日本語にののしり言葉が無いのは事実だと思う。
くやしい とか がんばって とか相手に対する自分の感情を表す言葉が英語に比べて豊富だから、相手をののしるための言葉は必要ない。
俺様 という言葉だけで既に相手より自分が偉いと言いたい事が解るしね。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 22時03分

古い博多弁を使う人は、「お前」くらいのニュアンスで「きさん」(=貴様)って言うぞ。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 22時38分

あいまいな表現を好む日本語はやはり洗練されていないと思う。良い悪いではなくて、言語の特徴として。

understatement, ambiguity, and obfuscation は日本の特徴だ。ってこないだなんかで読んだな。。

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 22時58分

まあ、お前も貴様も元は敬語なんだけどな

投稿: | 2007年10月 2日 (火) 23時03分

>あいまいな表現を好む日本語はやはり洗練されていないと思う。

つまり、日本語はあいまいな表現が洗練されているということで。

投稿: . | 2007年10月 2日 (火) 23時33分

日本語は論理的表現より詩的表現が向いていると思う。けど論理的=洗練ではないんじゃないかな・・・

投稿: ↑(ry | 2007年10月 2日 (火) 23時44分

罵倒語と言えば、昔パワーレンジャー(第一期・日本語版)と
元ネタのジュウレンジャーを見比べていて、
あまりにパワレン側に罵倒語が多いのに驚いた記憶がある。

日本のヒーローは敵が残虐だったり卑怯だったりしても、
それを糾弾することはあっても罵倒はしないモノなのかと、
お国柄か言語か、その違いを感じたりもしましたね。

投稿: hentaiうぉーりあーず | 2007年10月 2日 (火) 23時56分

貴様が敬語ってよく聞くけど、具体的にどの時代でどんな風に使ってたんだろう。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 00時09分

日本人はテレパシーの補助があるからな。
曖昧な表現で意思の疎通が出来るんだよ。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 00時19分

>貴様が敬語ってよく聞くけど、具体的にどの時代でどんな風に使ってたんだろう。

敬語というほどではないが、旧日本軍の「貴様と俺」みたいな言葉遣いだろ。日常生活で本当に「貴様と俺」と言ってたか知らないけど、現在ではケンカするときに「きさまー」って言う表現だけが生き続けてる感じだな。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 00時22分

日本語は世界の言語の中でも、最も罵倒語が少ない言語らしいし。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 00時30分

「貴様」は漢字を文字通りに解釈すれば、不必要に過剰かつ不自然な敬称だから(英語に意訳すれば Your Highness Sir Lordみたいなニュアンスかな)、逆説的に罵倒になるわけだよな。
なんだかおそろしくなるほど丁寧な言語だな。日本語w
ある意味、罵倒を放つ側こそが常に品性を維持しつつ相手を貶めようとする傾向があるから、言われるほうにとってはむしろ腹立たしいかも知らんよね。

ところで日本語最低最悪の罵倒語があります。
「朝鮮人みたいな」
日本人はこれを言われたら一番怒るよね。リアルでもネットでもw

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 00時37分

> 貴様が敬語ってよく聞くけど
 もともとは武家が手紙で使ってた言葉だそうです

 戦記とか読むと
 士官の二人称が「貴様」だったようですね
 だから、アニメで軍人が出てくると、キャラ立てとして「貴様」と言うのではないかと

投稿: 凪 | 2007年10月 3日 (水) 00時55分

褒められると無性に恥ずかしい。
「尻の穴」と煽られても意味不明。
感情をめったに表に出さない日本人の美学。
だからこそ、涙一粒や泣くのを堪える演出で感動できるのだけど・・・・
そんな不器用な日本人的アニメが何故海外で受けるのか?
今更ながら不思議に思った・・・・

そういえば、日本人から見るとかの国の映画はギャーギャーいつもうるさいし、ハリウッドの出演者は皆単純馬鹿に見えてしまう錯覚に陥るよね。
冷静沈着で何事にも動じないキャラって、向こうだと極悪人になるのかw

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 02時02分

ワンピースのサンジのセリフとかどうなってるんだ、実際。
「クソ」ばっかりじゃないか。「クソありがとうございました」とか。

あと、銀英伝でも、親しい間柄じゃないと、罵倒以外の「貴様」呼びはしなかった気が…
帝国側のキャラクターの二人称は「卿(ケイ)」だったと思うし。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 02時08分

この質問にはジョンが日本語が流ちょうに喋れるようにならなければ偏見の受け答えになると思う。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 03時09分

貴様って明治の標準語化で作った言葉なんじゃないの?「やまとことば」ではない気がする。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 03時15分

宮崎駿の「泥まみれの虎」でソ連兵が「ドテカボチャー!」って悪態ついてるんだけど、英訳してる人が「なんでこの場面で南瓜?」と意味わからなくて混乱してたの思い出した。

南瓜→南瓜みたいなスカスカな頭→アホ ……なんて和英辞典には載ってないしなぁ。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 03時31分

「ドテカボチャ」って「南瓜みたいなスカスカな頭」って意味だったのか。
ゴツゴツした武骨なカボチャが畑に転がってるイメージから、
なんか田舎臭い感じの「バカ」「役立たず」くらいの意味かと思っていた。

そういえば、今、店に出回っているほくほくしたカボチャは西洋カボチャで、
日本古来の日本カボチャはべちゃべちゃして水っぽいと聞いたことがある。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 04時13分

カボチャについてだが、それは少々翻訳者がおバカさんなのでは? フランス語でも、バカと言う代わりにキャベツ頭野郎みたいな表現がある。簡単に想像できる範囲だと思うけどね。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 06時11分

>しかし抑揚をきつくして使うと相手に対して悪意まるだしになります。

てめえ!
てまえ
「手前」が罵倒とへりくだりとまったく違ったりしてるのもそうかも。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 09時42分

貴様は中世ごろから使われてたらしいよ。意味はそのまま「あなた様」。
戦前辺りまでは親しい友人に貴様と呼びかけてたみたいだから
やっぱり戦時中辺りで意味が逆転してしまったようですね。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 09時47分

「貴様におかれましては云々かんぬん」
のような感じ<昔の貴様

ふと思ったんだけど、英語には滑稽に響くような冗談的な軽い罵倒語ってあるのかな。
今の日本の感覚でいう「アンポンタン」とか
「トーヘンボク」とか「ワカランチン」
「オタンコナス」「ボンクラ」などなど。
こうして挙げると「役に立たないもの・人」
の名前が語源となってるのが多いですね。
「オタンチン」が「御短ちん」で、今でいう「短小」だったという説があるとは、おもいもしませんでした(苦笑)
逆にこれからリバイバルでそういう表現も
使われだしたりするかも知れないと思ったよ。

投稿: s | 2007年10月 3日 (水) 10時00分

フランス語は数の数え方が難しいんだよな、確か。

英語には、
「よろしくお願いします」
「がんばれ」
「いただきます」
とか無いよな?

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 10時28分

日本人は「相手の立場」とか「相手の感情」を推し量って行動するのを善しとするんで、相手に対する、余り露骨で直接的な感情表現語彙は、ある意味貧弱かもしれない。
面と向かって相手を過剰に褒めたり貶したりするのが、文化的にそもそも苦手。
「日本の男は褒め下手」などと、最近の社会派のご婦人方は叩いたりするけど、それが文化なんだよな。
ツンデレが流行ったのも日本ならではなような気がする。
それもあってか、相手がどんなに悪漢で腹に据えかねても、応報で汚い罵倒をすると、こんどはそれを吐いた方の品格が疑われて、格が下がるような印象があるからな。
「大物は汚い言葉は遣わない」という共通認識がある。

ところで
>いろんな国の言語をまがりなりにも勉強してきたもの
純粋に興味がある。何語を齧ったの?
やっぱ西欧系中心?あとは中国くらいとか。
日本の外国感って、どこまで行っても「西欧」+「中国」だからなあ。
本当の意味の多文化比較が出来たら面白いのに。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 10時54分

>「がんばれ」

英語では、これを使う場面ではtake it easyを遣うらしい。
つまり、周囲が無理に頑張らせない。
まさにこれが文化の違いの典型だと聞いた事がある。
「いただきます」も実にこの類だな。

人間は言語を介してモノを考えるんで、まさに言語こそ文化とも言えるんだよなあ。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 10時58分

がんばれは言うだろ。hold onとか。
場合によってはfightとかも使うだろうし、do your bestも似たようなニュアンスになる。

take it easyは「気楽に行け」とか「練習どおりに」ってとこじゃないかな

投稿:   | 2007年10月 3日 (水) 11時30分

>>投稿 | 2007年10月 2日 (火) 18時31分

言語なんかその国の文化根幹の一つで、歴史や文化も理解しないと言語なんて軽々しく語れないだろ。
少しかじった程度で言語の優劣なんて語る時点で滑稽。英語圏の人間の感覚では日本語は不便な部分はあるだろうが、その人物の文化的尺度で測るからだ。逆もまた然り

何が言いたいかというと、訳者様いつもお疲れ様です。

投稿:   | 2007年10月 3日 (水) 12時38分

きちがい、精神病、朝鮮人、童貞、オタク、禿、ちび、デブ、ゆとり、ヒキ、知障なども罵倒語ですかね?

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 13時32分

>英語では、これを使う場面ではtake it easyを遣うらしい。
>つまり、周囲が無理に頑張らせない。
この時点で疑問を抱くべきでは?
つまり英語では「頑張れ」という場面ではtake it easy は使わないという事でしょ.
伝わる感じが違うのにその訳を当てるのは的確ではないよね.

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 13時42分

「よろしく言っておいて」…Give my best regards
「よろしく見てあげて」…Please kindly look

「いただきます」に相当する言葉はないが、食事の前後に十字切ったり、お祈りしたりするから、場合によってはあちらの方が丁寧だな。(少し古いホームドラマにはよく出てくる)

投稿: . | 2007年10月 3日 (水) 17時39分

日本語はコンテクストへの依存度が高く、結果として論理構築・議論用にはやや弱いということか。逆に、英語やヨーロッパ言語ではF言葉とかでわざわざ差別化してやらないと罵倒表現にならないものなのだろうか?慇懃無礼は存在しないのか?そんなことはないだろう?

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 18時12分

>がんばれ
実はこの言葉を日本人が他者に対して使うようになったのは第十一回オリンピックの「前畑がんばれ」以降らしい。だからそれは日本人のメンタリティとしては余り考えない方が良いでしょう。
ところで日本語が論理構築に向いてないというのは、これも偏見です。科学分野での日本語の論文がいくらでもあるのがその証拠。
ちなみに比較言語学という学問分野もあるので、興味のある方はどうぞ。
私は日本語の他はまともに習ったのは英語、独語、古日本語(古文)、漢語(漢文)くらいで齧っただけならシェイクスピア時代の古英語、比較言語学を習った際にちょい触れた日本の方言、エスキモー語、ネイティブアメリカン語、例文の多い辞書だけ買って仏語、程度ですかね。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 19時48分

モンスリー女史の「バカね!」を完璧に翻訳出来れば翻訳で飯が食えるな。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 20時21分

>似た例としては「貴様」が挙げられます。これは英語の「you」にあたりますが、けんか腰だったり尊大に相手に接するときにのみ使われます。

散々言われているが“のみ”というのは間違いだな。

罵倒語でぐぐるとこんなページがあったり
http://page.freett.com/insult/

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 20時36分

ホシノルリの「バカばっか」も難訳語だったと聞く

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 20時43分

>ホシノルリの「バカばっか」も難訳語だったと聞く

そんなの直訳すれば十分。英文学でも、「言葉遣いが失礼だけど、本当は可愛い女」みたいなのはいくらでもいる。そういうのを読み取れない奴がいたら、そいつがバカなだけ。

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 22時04分

>ホシノルリの「バカばっか」
パッと思いつくので「Full of Idiots」だけど、実際はどうだったんですかね。

>日本語はコンテクストへの~
英語は弁護士むき
日本語は詩人むき
というようなことを聞いた事がある。
でもその差はやはり「やや」なだけで、
理論的に書こうとするなら、それ用の書き方はちゃんとある。もちろん言葉の特徴から国民性が影響を受けることもあると思うけど、それとは無関係のところでの国民性でも、論理的な会話を好むよりも、詩的な言い方で濁すのを好んでいる。だからそう言われてしまうだけだと思う。

>「よろしくお願いします」
これ勘違いして訳してるのをみたことがあります。
「私をやさしく扱ってください」
「手加減してね」みたいなニュアンスで。
これは元々は「あなたのよろしいようになさってください」って意味ですね。
日本人でもよく意味がわからず「ただのあいさつ」感覚で使ってる人がほとんどだろうから仕方ないけどね。

投稿: k | 2007年10月 3日 (水) 22時07分

誰も悩まず告白をconfessと訳しているのは、いいのかなぁ?

投稿: | 2007年10月 3日 (水) 22時08分

お疲れ様にあたる英訳ってどんなのがあるの?

投稿: | 2007年10月 4日 (木) 03時58分

"You've done a wondeful job."
かな。

投稿: CC | 2007年10月 4日 (木) 04時07分

それは考えすぎ。普通にgood jobで十分。他にも、例えば日本語で「長旅で疲れたでしょう」と言うような場合でも、英語では「良い旅でしたか?」というのが普通。
そういう感じで、直訳じゃなくて典型的な言い回しを覚えたほうがいい。

投稿: | 2007年10月 4日 (木) 04時19分

いいえ、good job では日常的すぎ。
これだと「ごくろうさん」に近いですね。

例えば大きな交渉事を済ませた社長さんに向かって秘書が「お疲れ様です」とは言えるけれど、「ごくろうさん」だと横柄に聴こえませんか。あの感じ。

機械的な暗記英会話はお勧めできません。

投稿: CC | 2007年10月 4日 (木) 04時30分

あ、なんだ負けず嫌いのオバサンだったのか。誰が書いたのか見ないでレスしてたよ。
OK,OK,お前さんの勝ちでいいよ。どうせ、俺が頑張ってもお前さんにコメントを書き換えられちゃうからね。
でも他の人には長旅の例とか参考になったと思う。他の知的な人はそういう部分を参考にしてほしい。

投稿: | 2007年10月 4日 (木) 06時07分

噛み付き屋は、何かがんばってるつもりでいたのか、と少し驚いた。

つか、某巨大掲示版で良く見るの荒らし「勝利宣言」そのまんまの言い草には笑ったが。無意味に上から目線ナトコも含めて。


投稿: | 2007年10月 4日 (木) 07時20分

「噛み付き屋」だって。そんな言葉初めて見たよ。お前が一生懸命考えたの? 長旅の例とか普通に参考になると思うけど。知的レベルが低い人にはわからないのかな?

投稿: | 2007年10月 4日 (木) 07時27分

「アレな人は低脳って言葉好きだよな」
っていう話を思い出した。別に他意は無い。

投稿: hz | 2007年10月 4日 (木) 07時41分

アレなひとは内容がない書き込みが大好きだよな。俺の長旅の例くらい意味があることを書いてくれよ。別に他意はない。

投稿: | 2007年10月 4日 (木) 07時47分

早ッ!!(笑)

投稿: hz | 2007年10月 4日 (木) 07時58分

>アレなひとは内容がない書き込みが大好きだよな

い や そ れ お 前 だ か ら。

CCに相手にされたり「長旅の例」程度で有頂天になるぐらいのシンプルなお脳だし。

どーでもいいがお前IPアドレスだろ?

投稿: | 2007年10月 4日 (木) 08時02分

結局、内容がないよー(笑)。なんで他人にバカにされてるのに進歩しようと思わないのかな? 内容なしで足を引っ張るだけの書き込みしか出来てないじゃん。ウリはもっと知的なこと書けるニダって感じの反論をしてくれ。

投稿: | 2007年10月 4日 (木) 08時07分

○○屋という日本語の慣用しらん人が
知的レベルとか高度なジョーク言ってる
エントリはここですか?
親切な俺がコピペしてやるよ知的レベルが高い人w

や【屋・家・舎】
-省略-
2 転じて、それを専門としている人をさしていう。ふつう、軽蔑(けいべつ)、または自嘲(じちょう)の意を込めて用いる。「政治や」「物理や」など。

投稿: | 2007年10月 4日 (木) 08時09分

>ニダって感じの反論をしてくれ。

おお朝鮮人と思われないための工夫ですな。
でもIPアドレスなんだよなコイツ

投稿: | 2007年10月 4日 (木) 08時10分

だから、知的な反論してくれないとつまらん。どうして無意味な○○認定みたいなことやってるの? 反論する価値もない。「この日本語独特のフレーズをどう英訳したらいいでしょうか?」みたいな書き込みのほうがまだまし。

投稿: | 2007年10月 4日 (木) 08時25分

長旅ニダ

投稿: | 2007年10月 6日 (土) 00時29分

ひぐらしに出てくる罵倒語がどう翻訳されるか楽しみだったのに。ジェネオン撤退残念。

この”だらず”が!あんじょすったらん
ねん。

投稿: | 2007年10月 6日 (土) 12時32分

ある状況で使われる言葉を統計的・慣習的に当て嵌めるのが最善だとは思うけど、罵倒語にしろ丁寧語にしろ、言語の用法を成立させる論理秩序は存在するでしょ。
英語は日本語に比べて品詞内の変格や代名詞の数が乏しい分、構文や単語の追加と連携によってニュアンスを形成してるように見える。
例えばガイリッチー作品のようなクライム物の映画では、誰に敵意があるでもなしに、単語置きにfuckが頻出するような場合もあるけど、それで英語圏の人間が日本人より世の中を恨んでいるという事にはならない。
日本語で謂う、「テメーは~じゃねーか」みたいなちょっと悪ぶれた乱暴な言葉遣いとある程度同定するのかもしれない。
ただ、英語では原型しか持たない形容詞のような単語をニュアンス形成のために使うと、辞書的にその単語の意味を解析する余地が生まれて、結果フォーマルな立場や敬虔なキリスト者にとって不適切な言葉として槍玉に上がってるんじゃないの。日本語の場合も、年配者が「ああ、めくらって今は差別語なんだよね?」なんてエクスキューズを入れる場面があるけど、それは一般的に盲目の人間を指し示すだけでなく、罵倒語として使われる場合や単語の意味そのものに言及した時に差別語だと見做されたもので、パラダイムシフトする前の世代にとっては一々確認を取らないといけないようなズレを生み出してる。ただ、日本語はそういう種類の罵倒語より、「君、お前、貴様」のような同義の単語の入れ換えで罵倒の雰囲気を形作る事が多いから、辞書的な分析による誹りを免れがちなんじゃないかな。
そうしたことをきちんと立証する材料は俺にはないけど、もしこの感覚論が正しいとすれば、アニメによくある砕けた口調に対しては、どんなにエゲツない(辞書的な)語意を伴っていても、それが「DQNがフツーに使ってるような口調」である限り、日本語の原文に無い意味合いが含まれていたとしても、恐れずに乱暴な言葉を訳文に入れていくべきでしょ。
言語の様相を見て国民性がまるで違うんだ!と絶叫するような問題じゃないと思う。構造主義的論調の時代はもう終わったっつーのな。

投稿: | 2007年11月 9日 (金) 11時01分

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