ジョン、東京に立つ!
さきほどジョンから連絡がありました。無事、東京に着いたそうです。
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完全オリジナル企画の(つまり、いかなる先行作品も原作・原案にしていない)ANIME番組のほうが、MANGAや小説やヴィデオゲームを原作にしたものよりずっとユニークになるとお考えですか。
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私は『テニスの王子様』が大好きです。特にミュージカル劇には魅了されました。あれのDVDはどこで手に入りますか。英語版がここ米国でも発売される可能性はありそうですか。
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ジョン本人から訂正が入りました。日付のずれについてです。
30日(木)に東京に着いて、その日の晩に渋谷のまんだらけ、31日金曜(ジョンの誕生日!)にはアキバ、9月1日(土)は中野ブロードウェイ、2日(日)にはジブリ美術館を回るそうです。
訂正の入ったあいさつ文を再録しておきます。
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いろいろとたくさん事情があるのでしょうが、『デジモン』シリーズが、吹き替えオンリーでもいいから北米向けで再登場する可能性はありそうですか。それともはかない夢に終わりそうですか。
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ヴィズ社が『BLEACH』のDVD全集(1-20話)を10月に発売すると知って驚きました。今出ているDVD5巻ぶんよりも安い値段になるそうです。それどころか第5巻自体が出て間もないというのに、これにはなにか事情があるのですか。もっと安い値段でDVD全集がいずれ出ると分かっているのにDVDをばらで買おうとはしないはずです。ばらで買うANIMEファンにすればこんなふうにコケにされている気分でしょう。「お前ら馬鹿だねー。もっと安い値段で全集がじき手に入るってのにさ」 それとも私の方に何か誤解があるのですか。
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ええと、日本のANIMEやゲームでドリルがいっぱい出てきます。例えば『グレンラガン』や任天堂の『スクリューブレイカー』(ゲームボーイアドバンス対応)、『スーパーロボット大戦OG』に出てくるクロガネの頭のドリルとか。誤解しないでほしいんだけどドリルってかっこいかなって俺思うけど、これって今の流行なの。
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質問:
私は、最近女性の特徴がますます強くなっている、男性の特徴がますます弱くなっているという通知を持っています。これは傾向ですか。それとも、それはありますか、単に私?
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『天使になるもんっ!』の発売権をシンクポイント社が手放しましたが、バンダイビジュアルUSA社が改めて売り出す可能性はありますか。
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あまり個人的なことはここでは語らないようにしてきましたが、一日のアクセス数が一万を切らなくなって久しい中、愛読してくださっている皆さんにはやはり伝えておくべきだと考えました。
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10年、20年、30年先にANIMEファンはこんな風に目を覚ますんでしょうか。「綾波レイやアスカの新フィギュアが出るたびに買ってきたけど、俺って何かおかしくないか」「ミサト陵辱DOUJINSHIにはもう飽き飽きだ」「『エヴァ』のテーマを論じ合うのにはもう興味がない。だって、『エヴァ』はどんな解釈でもアリなんだから」『エヴァ』の新作が2本制作中だそうで、これでまたANIMEファンは盛り上がるのでしょうが、もともと『エヴァ』は大量の商品がでまわっているし(おまけにMANGA版の新刊やDOUJIN作品が定期的にお目見えしています)、新作が10年以上作られていないのにあの作品へのファンの関心は途切れないできました。いつか『エヴァ』人気も下火になるとして、今までこんなに息長くアピールし続けられたのはなぜですか。例えば『少女革命ウテナ』は質と作家性では『エヴァ』と互角かそれ以上とするファンは少なくありません。だけど『ウテナ』に付く信者的ファンの数はとても少ないのに、『エヴァ』はここ10年、新商品の発売で一ヶ月以上の間が空いたことがありません。『エヴァ』はどうしてこんなに長い間商品が売れ続けるのですか。
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『ツバサ・クロニクル』のDVD第一巻を観たのですが、正直なところあんまり面白くありませんでした。CLAMPでは一番の作品だという触れ込みですが、『カードキャプターさくら』『魔法騎士レイアース』それにかの『X』と比べると期待外れでした。『ちょびっツ』『エンジェリック・レイヤー』のほうがまだましでした。こう考えるのは私だけですか、それともジョン様のような通人でもそう思いますか。
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AnimeonDVDのサイトにある北米配給権獲得作品の一覧によると、去年の今ごろから現在の間に日本から米国業者に買われたANIME作品は30を超えるそうです。ANIME市場は復調しつつあって、今後もこの回復傾向が続きそうですか。
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USのTV番組はそんなにたくさんは観ないのですが、ANIMEは非常に長めのオープニングがとても多いようです。それでいつも癪に障ります。オープニングはしょせんオープニングでしかありません。ANIMEのオープニングがあんなに長いのは何か理由があるんですか。
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ちょっと変わった流行がANIMEにあることに気が付きました。色々な番組で、長い期間にわたって裸で(大抵それは女)眠っている(昏睡とか)シーンが出てきます。『美鳥の日々』の美鳥、『LUNAR2』のルーシア、『星方武侠アウトロースター』のメルフィナ、『超重神グラヴィオン』のリィル、『WOLF'S RAIN』に出てくる病気の女性など。単なるファンサーヴィスの技法ですか。私が知らないだけでANIMEのお約束なのですか。それとも唯の衛生がらみの設定なのですか。
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手塚治虫への愛着と賞賛の山はいったいなんですか。現代MANGA産業をまるまる打ち立てた彼の業績を切り捨てるつもりはないのですが、ANIMEやMANGA発展の功績を語るとき、研究者は真っ先に手塚の名をあげて、他の人間にはほとんど触れません。手塚については章を割くのに、りんたろう、押井、高橋留美子、鳥山明といった他のビッグネームにはわずかな言及か評論しか(場合によってはまるで出てこない)されないのです。
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かつてTVで放映された『キャッ党忍伝てやんでえ』は成功だったのですか。あの番組の権利関係は現在どうなっていますか。日本語オリジナル版はなかなか入手できないと聞きましたが。
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こんなイメージが(思うに若いANIMEファンのあいだでは)普通のようです。ジャパニーズ・アニメーションは男の子用だ、と。これは極端だと思ったのですが、これがきっかけで考えるようになりました。一部の限定された層向けのANIMEと、メジャー人気で視聴者の幅も広いANIMEとの違いについて。マイナー作品につく視聴者の数は比較的少なくなってしまうとして、するとそういうマイナーANIMEは男性視聴者をこそ想定して作られていると結論していいでしょうか。
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