ANIME研究者が手塚治虫ばかり賞賛するのはなぜ
質問
手塚治虫への愛着と賞賛の山はいったいなんですか。現代MANGA産業をまるまる打ち立てた彼の業績を切り捨てるつもりはないのですが、ANIMEやMANGA発展の功績を語るとき、研究者は真っ先に手塚の名をあげて、他の人間にはほとんど触れません。手塚については章を割くのに、りんたろう、押井、高橋留美子、鳥山明といった他のビッグネームにはわずかな言及か評論しか(場合によってはまるで出てこない)されないのです。
回答
英語圏の批評家や研究者がMANGAとANIMEの歴史における手塚の功績をやたらと語り、他の重要なクリエイターについて後回ししたがる気持ちはそれなりに理解できます。手塚にやたらと光が当てられるのは意図的にではなく、それどころかそういう意識すらないと思います。英語圏の研究家が手塚の功績を称え、その存在を強調するのは、思うに他のクリエイターが手塚ほどはよく知られていないからです。
高橋留美子や鳥山明らはMANGAの総体的歩みを論じていく際には外されがちですが、それはこの人たちが頭角を現してきたのは手塚が先陣を切って走っていた時代より数十年後のことだからです。しかし、手塚と同時代に活躍したMANGA家でも、影響力絶大で革新的作品を残したにもかかわらず現代ジャパニーズ・コミックス論ではしばしば省略されてしまいます。
手塚治虫の同時代のMANGA家である石森章太郎(訳注1)、赤塚不二夫、藤子不二雄コンビ、桑田次郎、水木しげる、つのだじろう等は生産量では手塚には及びません。(手塚の前では誰でもそうだったのですが)しかしもっと重要なのは、米国人はここで挙がったMANGA家の作品に手塚ほどなじみがない点です。(それは私も一緒です。米国のMANGA批評家や歴史家についてあれこれ言っているからといって私のほうが賢いとか博識であると主張したいわけではありません)
石森章太郎は『サイボーグ009』や『スカルマン』等で有名ですが、一番革新的だったのは『仮面ライダー』でした。今日のジャパニーズ・スーパーヒーローの基本形を打ち立てた先駆的作品です。赤塚不二夫は『天才バカボン』『おそ松くん』といったギャグMANGA、それに魔女っ子ANIMEの人気作『ひみつのアッコちゃん』の作者でもあります。藤子不二雄コンビはなんといっても『ドラえもん』の作者として有名です。桑田次郎は『エイトマン』の絵を描いたMANGA家です。おそらく日本で最初のコミック・スーパーヒーローです。水木しげるは『ゲゲゲの鬼太郎』の作者として高名です。おそらく日本で一番人気の高いホラーMANGAがこれです。つのだじろうもホラーMANGAの巨匠です。『恐怖新聞』は2004年には実写映画『予言』になりました。
手塚は上で挙げた数多くの大物MANGA家と同時代を生きただけでなく、そうした人たちの多くを刺激し育てた人物でもあります。どのMANGA家よりも影響力が大きかった手塚に賞賛が集まる理由は部分的にはこれで説明できます。しかしもっと重要なのは、手塚ANIMEで育った人間が米国にはいっぱいいることです。『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』は米国で広く知られた最初期のANIMEでした。(訳注2)
その一方で『天才バカボン』『ドラえもん』『サイボーグ009』等のMANGAは日本では大ヒット大人気作でしたが、ここ米国ではそんなに知られていない作品です。名前は知っていても、実際に手に取ったことのある米国のMANGAファンはごくまれです。これらの古典には米国で発売されているものもあるのですが、それでも認知度は極めて低いのです。
それでMANGA史研究者や批評家は「手塚治虫はMANGAの神」というフレーズを繰り返すのだと思います。そして、他のMANGA家による直接にはよく知らない作品よりも自分が知っている作家と作品にどうしても傾いてしまうのでしょう。実際、MANGA史、ANIME史における手塚の位置はもはやシンボルそのものなので、米国のMANGAファンにとってテヅカの名は現代MANGA、ANIMEの開祖と同義なのです。
米国人にとってアメリカン・アニメーションの開祖といえばウォルト・ディズニーこそその人であり、他の大物はなかなか思い浮かばないように、テヅカといえば米国では現代MANGAの革新者として過剰に称えられ崇められてしまっています。自覚の薄い批評家や研究者はどうしても自分の一番得意な分野について論じたがることにくわえ、現実に手塚は今日のMANGAとANIMEに大きな影響力を残した人物だからです。
Why Does Osamu Tezuka Seem To Receive Inordinate Acclaim?
訳注1 原文はIshinomoriだが、あえて「石森」にした。
訳注2 『リボンの騎士』は日本からの直輸入ではなく、オーストラリア版が流用された。
| 固定リンク





コメント
ゲゲゲの鬼太郎は今5回目くらいのリメイクが放送されてるね。いかにも今風に猫娘が萌えキャラになってるみたいだが。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 06時03分
5期中々面白いよ
脚本ダイの大冒険の原作者三条陸だし
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 06時19分
石森も赤塚も水木もつのだも連載時に読んでいた世代だが、はっきり言ってたいして面白くなかった。彼らの作品をアニメに仕立てた人たちが賞賛されるべきであって、手塚に比べれば上に挙げた人たちは全然だ。マンガ、アニメ史で軽んじられるのは当たり前かと思う。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 06時27分
連載時に読んでたって、あーた。むしろ、あなたも尊敬しちゃいます。それからサイト主さん、いつも翻訳ありがとう。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 07時18分
藤子、横山あたりなら十分面白いと思う。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 07時23分
なんで横山光輝が抜けてるのかな?
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 07時46分
どうでもいいけど最近のガキは
漫画家の名前の後に「先生」をつけないのな。
自分が糞だと思ってる人なら呼び捨てでいいけど
尊敬してるならせめて先生をつけろよ。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 5日 (日) 07時50分
ブランド名といっしょだからいちいち尊称とつけるほうが変っす。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 07時53分
上二人
よくぞ気が付いた。横山先生忘れんなジョン
横山先生は歴史、ロボット、少女物と結構有名なのに
アメリカでは全然知られてないのかな・・・
後、大友克洋も米国で有名だから
賞賛されてると思ったのだが
そうでもない?
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 07時54分
手塚治虫が漫画の神様と呼ばれているのはアメリカだけではない。
数多くの名作を残しただけでなく、彼の考案した漫画・アニメ制作に関する技法は後世に多大な影響を与え受け継がれている。
別に他の漫画家の認知度が低いから手塚が持ち上げられているわけではない
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 08時02分
りんたろう、押井、高橋留美子、鳥山明
まあ、どの人も凄いとは思うけど、
手塚先生と比べるとね・・・
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 08時03分
手塚の話題になるとccはまたぞろ、四の五の言い始めるんだろうな。先に言っておくが、戦前の話なんか誰もしてないから話を逸らすなよ
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 08時12分
古い漫画家を挙げればいいという訳ではない。
でも白土三平も入れてやってください。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 08時30分
KAMIとGODについて今回は語らなかったのか。
あと"FujioFujiko"って違和感ないか?
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 08時52分
今も生きてたら絶対に叩かれてると思う
投稿: お茶妖精 | 2007年8月 5日 (日) 08時55分
亡くなってるってのは伝説の擁立に大事だよね
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 08時58分
>先に言っておくが
バカジャネーノ
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 08時59分
女性の大御所あたりは別扱いになってしまうのかな?
アニメ化された作品数自体が少ないから。
いきなり高橋留美子かよと思いました。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 09時04分
手塚治虫は一代にして現代の産業を立ち上げた
まさしく神と呼ぶにふさわしい存在。
しかし、ジョンの知るところのアニメの世界では
評価が低いのも事実。
マンガの神様
アニメの貧乏神
は業界では有名な言葉。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 09時18分
今回の問題より、こんなに日本の若者の
礼儀がなってないのに驚き。
尊敬するしないにかかわらず、
余程のアンチで無い限りは
漫画家の名前の後には「先生」、
もしくは「さん」ぐらいはつけろよ。
呼び捨ては無いだろう。
偉そうに講釈たれる前にそういう事はしっかりしろよ。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 5日 (日) 09時26分
お前はシェイクスピアや織田信長にも
「先生」や「さん」を付けてるのか?
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 09時40分
>漫画家の名前の後には「先生」、
>もしくは「さん」ぐらいはつけろよ。
他のサイトでもこういう白痴的なこと言ってる
書き込み見たが。
実際に身近で話してるのでもなければ、このテの
公人、準公人的人物は呼び捨のほうが礼儀だ。
個人的敬意を表明するのが礼儀って、自らの社会的経験の少なさを表明してるだけだ。
身内にも敬語を使う朝鮮人みたいで、日本人の礼儀ではない。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 09時52分
まあ実際に話すときは別としてこういうところででは敬称略だよね・・・
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 10時03分
>身内にも敬語を使う朝鮮人みたいで、日本人の礼儀ではない。
第三者に対して、身内を敬語で呼ぶ、が正しい。
しかし今回の質問者は日本のアニメを、時系列的に整理して理解してない気がする。
私はむしろ、CCに戦前への言及してもらいたいがクチだけどな。
戦前まんがへの無知が、手塚が戦後ひとりでなにもかも作り上げたような、錯覚を助長してるのは否めないし。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 10時10分
手塚が漫画の神様なら横山は漫画の王様だって言い方があったな。
ジョンの解説どおり、研究者が手塚以外への知識と愛着が少ないことが手塚礼賛を助長しているんだろうね。
質問者はもっと漫画史を知らなさ過ぎるけど。
でも、これを読んでる日本人も海外の研究者を笑えないと思うよ。
ほんの数年前でも日本の漫画評論の下のほうは同じように手塚礼賛と漫画に関する全てが手塚起源のような論調がまかり通っていたんだから。
今だって竹内一郎の「手塚治虫=ストーリーマンガの起源」なんて考証がいい加減な本がサントリー学芸賞をもらってるんだし。
質問者の鳥山明や高橋留美子が言及されにくい事についての苛立ちは半分わかる気がする。
歴史的評価と位置を得るにはまだ少し新しいんだと思うけど、昔の話ばかりするなとも思う。
投稿: rotisin | 2007年8月 5日 (日) 10時20分
質はともかく
月産500枚越えの石森と
月産1000枚に達した横山が
生産量で及ばないってのはちょっとな。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 10時21分
本人を前にしたら呼び捨てはないが……議論対象と
してる時はつけない場合が多いんじゃないか?
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 10時27分
>お前はシェイクスピアや織田信長にも
>「先生」や「さん」を付けてるのか?
シェイクスピア=外人
織田信長=何の先生だ?
反論にすらなってない。
>個人的敬意を表明するのが礼儀って、
>自らの社会的経験の少なさを表明してるだけだ。
逆に、お前の家の躾が出来てないのを表明してるだけだ。
大した知識も無く、
ただ思ったことを書いてるだけなのに、
漫画家の大先生を呼び捨てする権利は無い。
呼び捨てしていいのは夏目さんのように
ちゃんとした研究家だけ。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 5日 (日) 10時37分
以上、しつけの行き届いたやんごとなきお方のたわごとですた~。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 10時45分
>漫画家の大先生を呼び捨てする権利は無い。
>呼び捨てしていいのは夏目さんのように
>ちゃんとした研究家だけ。
その評価をするのは一対誰なんだか。
有名になる前の週間アサヒで挿絵書いてた頃の
夏目なら呼び捨ておっけーとか?
自己の敬意を他人に強要するのは自他の区別が
あいまいな幼児の特徴だな。
外いって虫でも取ってこいよww
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 10時47分
こういう若者は普段でも
「あの先公はよう」とか
「おい、じじい!」とか
目上の人に乱暴な物の言い方するんだろうね。
手塚、横山、藤子、水木って・・
漫画界のスターを呼び捨てにするとはね。
呆れる。
お前らにそれだけの資格があるかっての。
ちゃんとした漫画研究者ならまだしも
ただ、何となく書き込んでるだけのくせに。
ジョンは外国人だから直訳すると
「手塚」ってなるのはしょうがないけど、
お前らは日本人なんだから
「先生」「さん」は礼儀として付けろよ。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 5日 (日) 10時49分
>どうでもいいけど最近のガキは
>漫画家の名前の後に「先生」をつけないのな。
>漫画家の名前の後には「先生」、
>もしくは「さん」ぐらいはつけろよ。
AskJohnの更新を楽しみにしてますが、こういう言葉遣いのコメントを見ると楽しい気持ちが半減します。
「・・・ないのな」、とか「・・・しろよ」みたいな語尾って
いちびりのはったり野郎のにおいがプンプンする。
不愉快です。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 10時54分
>手塚、横山、藤子、水木って・・
>漫画界のスターを呼び捨てにするとはね。
>呆れる。
なんかしらんが上の人は碌に本も読んだこと
無ければ、講演なんかにも行った事なさそうだな。
行って講演者に「さんをつけろよ!このデコスケ野郎!」
とか絶叫されても困るけど。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 10時56分
>その評価をするのは一対誰なんだか。
>有名になる前の週間アサヒで
>挿絵書いてた頃の
>夏目なら呼び捨ておっけーとか?
ほらね?
また夏目って呼び捨てにしてる。
元々の躾というか礼儀を教わってないんだね。
カワイソウ。
とりあえず目上の人には
「さん」を付けるのが社会の常識。
呼び捨てにすると、まるで自分が
同等のように勘違いしちゃうんだよね。
それで自分を高みに置きたいっていう心理だな。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 5日 (日) 10時57分
>なんかしらんが上の人は
>碌に本も読んだこと
>無ければ、講演なんかにも
>行った事なさそうだな。
だから、ちゃんとした講演を開けるような
人なら呼び捨てでもいいが、
顔も出さずに名前も出さずに
ただ、書き込んでるだけの人間に
呼び捨てする権利は無い。
呼び捨てするなら、それだけの責任を負ってからやれよ。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 5日 (日) 11時04分
なんか、荒らしが馬鹿をよそってるのか
アニメ関連だから、ホンモノの子供が
半径3メートルの常識をひけらかしてるか自信なくなってきた。
後者でこんな子供も、後に思い出して顔を赤らめる
時が来るとおもって以後無視。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 11時09分
さんをつけろよ!デコ助野郎!
ってのを思い出した
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 11時12分
クラウザーさんを呼び捨てにするなんて悪魔に対する冒涜だぞ!
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 11時13分
手塚3
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 11時14分
ここで漫画家を呼び捨てしてる人達って
多分、ジョンの文を直訳してる
「手塚」っていう外国人の呼び捨てに
影響受けてるんだろうね。
日本には日本の礼儀ってのがあるんだから
そこは守って話そうよ。
日本のAnimeを語る前に
日本の礼儀作法を知ったら?
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 5日 (日) 11時16分
先生をつけろという意見、なんか違和感あります・・・。
講演や論評、レポートの類いには敬称は必要です。
○○氏、とかね。
コメ欄ってそういう場所じゃないと思うんですが。
仲間同士のおしゃべりみたいなもんじゃないですか?
そういう場では
>顔も出さずに名前も出さずに
>ただ、書き込んでるだけの人間に
>呼び捨てする権利は無い。
こういう意見のほうがおかしくないですか?
友人同士の会話なら敬称を省きませんか?
少なくとも自分はそう分けてますので、それを叩いて、さらに不当なレッテル貼りされるのは心外です。
投稿: ↑(ry | 2007年8月 5日 (日) 11時18分
敬称をつけるなら、その人物に対しては敬語を使わないとおかしい。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 11時20分
>講演や論評、レポートの類いには
>敬称は必要です。
>○○氏、とかね。
○○氏と言うならまだいいけど、
ここは呼び捨てだからね。
手塚!とか藤子!とかね。
それは流石にやりすぎでしょう。
ネットの論評サイトを見ても
漫画家の先生を呼び捨てしてる人は
そんなにいませんよ?
ちゃんと○○先生って書いてるのがほとんどです。
その人に尊敬の念を持っていれば普通に出てくるはず。
こんなに一般人が呼び捨てしてるのは
ここだけでしょうね。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 5日 (日) 11時26分
何この気持ち悪い流れ
ここは2ちゃんねるじゃないんだよ
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 11時32分
子供じゃなくて、絶対敬語(親や兄姉・先輩など身内の動作・状態に言及する場合も尊敬語を使う朝鮮語の敬語法)の使い手が文化摩擦おこしてるだけだろー?
なんか言い草は幼児的だけど、IPアドレスがマトモに喋ってた頃の文体に酷似してるぞ。
つーわけで気色の悪い敬語の使い方についてはスルー推奨。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 11時33分
それに、呼び捨てして
何か良い事でもあるんですか?
別に呼び捨てしても
その人の頭が良く見えるわけじゃないし
偉くも見えない。
ただ、無礼で礼儀知らずなんだなあって思うだけ。
夏目さん、呉さんクラスの論評本で
ようやく呼び捨てが我慢できる程度で、
ここの、大学アニメ研究部おしゃべりレベルで
呼び捨てされると頭にきますよ。
せめて「さん」ぐらいはつけようよ。
日本人の礼儀として。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 5日 (日) 11時34分
なんか通じてない気しますので主旨書きます・・・。
「論評なら敬称は必要ですが、コメント程度なら敬称略で問題無いと思います」
と言いたかったのです。
後一つ、「ここで敬称が無いからといって、目上の人に敬語使えないとか躾、礼儀がなってないというレッテル貼りもおかしいですよ」とも。
投稿: ↑(ry | 2007年8月 5日 (日) 11時36分
>日本人の礼儀として。
いやお前日本人じゃないし。
少なくとも日本の常識まったくないし。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 11時38分
っうか手塚は神じゃねぇし
戦前から漫画を愛好していた人間には同人臭くて大した評価為れていなかった
何も知らない戦後、馬鹿餓鬼に多大な影響を与えたってだけ
それだけでも十分凄いけど、神ではないね
あと非生産的で凡人以下なダメ人間程、権限に弱く、担ぐね
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 11時44分
常識知ってても空気は読めないんだ
致命的~
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 11時45分
突っ込まれるような隙を用意しておいて高圧的
典型的な荒らしでしょ無視くらいしてよ!
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 11時45分
>後一つ、「ここで敬称が無いからといって、
>目上の人に敬語使えないとか
>躾、礼儀がなってないという
>レッテル貼りもおかしいですよ」とも。
悪いけど、そうだと思うよ。
ここは、1人どうしようもない人いるけど
その人は誰に対しても敬称使いたくないみたいね。
夏目!とか手塚!とか
絶対「さん」や「先生」なんか使わない。
それって教育や親の躾の問題だと思う。
そういう風に育ってきたんだろうね。
文も暴力的で稚拙だし。
はっきり言って最近の日本人って
基本的な礼儀を知らない人が多い。
まず、目上や何かを達成した偉人には
「さん」「先生」を名前の後につけるってのは
礼儀の基本中の基本なのにね。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 5日 (日) 11時47分
おk、平行線&内容ループしてるんでもういいです。
荒らしに反論=荒らしになってしまいました・・・。
皆様申し訳ありませんでした、以後スルーします。
投稿: ↑(ry | 2007年8月 5日 (日) 11時54分
ここの人達はAnimeを語る前に
礼儀や常識を学んだ方がいいと思う。
というか、他の論評サイトはみんな「先生」って
名前の後にちゃんとつけて文を書いてるよ。
それが当たり前なんであって
ここの呼び捨てが異常なんだって事に
早く気づいた方がいいよ。
見てる方も不愉快だよ。
何様のつもりなの?
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 5日 (日) 11時56分
ツンデレだけど、そうだと思うにょ。
ここは、1人どうしようもないドジっ子いるけど
その人は誰に対してもデレデレしたくないみたいね。
夏目っち!とか手塚りん!とか
絶対「チャン」や「ダーリン」なんか使わない。
それってアニメや親の漫画の趣味だと思う。
そういう風に育ってきたんだろうね。
セリフもお約束で舌足らずだし。
はっきり言って最近のアニオタって
基本的な萌えを知らない人が多いっちゃ!。
まず、コミケや何かをコスプレした偉人には
「変態大人」「もーバカバカ~」を名前の後につけるってのは
萌えの基本中の基本なのににゃあ!。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 11時57分
何この気持ち悪い流れ・・・
こんなとこで愚痴言っても何一つかわらねえよw
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 12時00分
作家や政治家を先生と呼ぶのは、ある種の侮蔑も込められていると理解した方がよい。
つまり、煽てて仕事をさせるという意味。
かと言って、部外者が「さん」付けで呼ぶと何だか馴れ馴れしくて気持ち悪い(面識があるなら構わないが)。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 12時01分
>部外者が「さん」付けで呼ぶと何だか馴れ馴れしくて気持ち悪い(面識があるなら構わないが)。
完全同意。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 12時23分
それに手塚研究家の夏目さんでも
論評本以外の所では「手塚さん」と言ってる。
他の人達も手塚治虫とフルネームで言う場合が多い。
手塚!なんて呼び捨てするのは
一部のちゃんと勉強してる論評家しかいない。
それなのに、ここの一般人が何で呼び捨てしてんの?
それだけの研究や知識があるのか?と言いたい。
責任の伴わない呼び捨ては恥ずかしいだけ。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 5日 (日) 12時29分
たいして勉強もしていなくて
知識もどっかからの受け売りだろうに。
偉そうに漫画家の名前を呼び捨てすれば
自分が同等だと思われると
勝手に勘違いしてるんでしょうね。
正直、見てて痛いだけだよ。
ちゃんと実績がある漫画研究家が
敬意を込めて呼び捨てするなら理解できるが
ここの、知ったかが得意気に偉大な漫画家を
呼び捨てするのは我慢できない。
素人のおしゃべりでも
せめて、マナーは守りなよ。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 12時41分
>論評本以外の所では「手塚さん」と言ってる。
ほらこんなみえみえの嘘をつく荒しだぞ。
くやしいのうwwくやしいのうww
荒らしにマジレスくやしいのうww
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 12時41分
「松井打った、これは大きい!」「上原が佐々木を三振に仕留めました」「瀬古ここで一気にラストスパート!」「川口止めたぁ~!」
スポーツ中継のアナウンサーは全員礼儀知らずのバカばかりだよな。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 12時42分
敬称略をここで議論する程、場違いな事は無いと思うけどね
管理人さんがIPを開示する事を期待します
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 12時44分
識別記号としての名称であるならば、それは許容の範疇ではないか。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 12時45分
そろそろ「さん」「先生」主義先生のジョン氏の回答への見解をお聞きしたくなるのですが。
きっと漫画家に敬意と尊敬を込めて強く先生とおっしゃってる方なので、見識も深く楽しみにしています。
それによりまた印象が変わってくるでしょうね。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 12時47分
敬称を省いて名称記述する場合は、文末に必ず「文中、敬称略」と断り書きを入れよう。
糸冬 了
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 12時47分
みんな私のために争わないで
投稿: 漫☆画太郎 | 2007年8月 5日 (日) 12時52分
明らかな白痴は無視しましょう。朝鮮人の礼儀など知らんし、興味なし。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 12時54分
>糸冬 了
日本語難しい?チョンW
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 12時55分
梶原が抜けてるなw
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 12時56分
>>論評本以外の所では「手塚さん」と言ってる。
ふーん?夏目房之介のブログ「で?」
から抽出してみたけどそんな事実は無いねえ。
http://www.google.co.jp/search?as_q=&hl=ja&rlz=1B2DVFB_ja___JP215&num=10&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&as_epq=%E6%89%8B%E5%A1%9A&as_oq=&as_eq=&lr=&as_ft=i&as_filetype=&as_qdr=all&as_occt=any&as_dt=i&as_sitesearch=http%3A%2F%2Fblogs.itmedia.co.jp%2Fnatsume%2F&as_rights=
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 12時58分
>そろそろ「さん」「先生」主義先生のジョン氏の回答への見解をお聞きしたくなるのですが。きっと漫画家に敬意と尊敬を込めて強く先生とおっしゃってる方なので、見識も深く楽しみにしています。
そうですね。どっかからの素人受け売りだったら、みんなでリンチですね。私も楽しみにしてます。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 12時58分
>戦前まんがへの無知が、手塚が戦後ひとりでなにもかも作り上げたような、錯覚を助長してるのは否めないし。
同意。
例えば漫画/アニメの人物の目の大きさについて、「ディズニーの影響を受けた手塚が元祖=日本漫画の根底にディズニーあり」みたいな認識が一部にあるみたいだが、手塚以前を少しでも知っていればこの認識は成立しない。
戦前漫画に詳しくなくても、のらくろの絵くらいは誰でも見た事があるだろうし、のらくろの目は明らかに大きい。
現在の漫画様式が確立する以前の絵で言えば、浮世絵まで遡らなくても、竹久夢二や中原淳一などの少女系挿絵画家の目は現在の漫画と同じくらいに目が大きい。
また手塚の漫画の功績としてコマ割りや構図のダイナミズム、ストーリー性があり、それは決して否定はできないが、小松崎茂を代表とする「絵物語」の下敷きがあったればこそで、手塚ひとりが突如発明したものでも無い。
手塚の最大の功績(功罪?)はやはりTVアニメの創始であって、アニメ作家から切り離して純粋に漫画家として手塚を評価した場合、現在のシンボル的評価は過大かもしれない。
長井勝一『「ガロ」編集長』を読むと、終戦直後の漫画の動乱期、貸本漫画や漫画雑誌のメディアが急激に成長、変遷する中で、現在に名を残さないような多くの作家が才能を開花させ、現在の漫画の源流になっている様が手に取るように分かる。その流れの中で、編集者としての長井氏の視点には、手塚はさほど大きなポジションを占める存在には映っていない印象を受ける。(商業価値は認めているが、才能についての言及が全く無い)
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 13時06分
>戦前まんがへの無知が、手塚が戦後ひとりでなにもかも作り上げたような、錯覚を助長してるのは否めないし。
そうですね。そういう意味では、今回の回答は外国人として、わりと的を得ている内容だと思います。日本でもやたら手塚マンセーがいますからね。
もちろん手塚の功績は多大なものがありますが、それでもたくさんいる有名な漫画家の中の一人という印象しかないですね。
むしろ外国でも、性格の悪さに言及していたりすると面白いんですけどね。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 13時46分
自分の出自を親から知らされてない在チョンが増えてるんだろうな。
今回みたいな摩擦って現実の日常でも今後増えてくるんじゃないかな?
簡単な食事の作法も教わってない犬食いDQNが増えてる現状だと
何がおかしいのか気付かずに信じてしまう日本人も出てきそうで怖い。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 13時48分
手塚の性格に関しては「人間味」と解釈すべき。
テレビ探偵団で三宅裕司が「ジャングル大帝では自然保護を訴えたかったのですか?」と問いた時、手塚は「そんなバカバカしいことは考えていません」と笑いながら一蹴した。
良くも悪くも、コレが手塚クオリティ。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 13時55分
今の街の景色とか、数十年前手塚が漫画に書いたとおりの景色になってるって親が言ってた。
あの時代に、ロボット強い、かっこいいだけじゃなくて
懐疑的な部分や、悲しい部分を取り入れたのは凄い。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 15時27分
性格が悪い、というかあの芸術家にありがちな特異な人間性は面白いですよね。すでに確固たる地位を築いてからも、新人に本気で嫉妬してイヤミを言ったりするところなんかあきれるを通り越して感心しますw 普通なら器が小さいなどと思うところなんでしょうが、手塚氏ほどの偉大な漫画家となると、そういうところが活動を支えてきたんだろうなあと思ってしまいます。
投稿: z | 2007年8月 5日 (日) 16時19分
なんでえ、夏目の言葉の捏造指摘されたら
敬称厨黙り込みやがった。
この分じゃ夏目の著作なんて読んでねーな、
戦前まんがへの言及結構あるのに。
相手を罵倒するのに都合のいい印籠にされただけか。
夏目もまんが評論の権威に祭り上げられて大変だな、そーゆーのきらいだろーにw
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 16時35分
私はリアルタイムでアニメのアトムを見てましたが、当時、鉄人や8マンの方が男の子たちには圧倒的に人気だったと記憶してる。
アトムにはロボットとしてのリアリティがなかった。子供にもそれは分かるもんだ。
ジェット噴射をしてる手足の手首足首はいったいどこへいってしまったのか?機関銃がお尻の中に収まるものなのか?そんなことが話題になってました。
リモコンが全ての鉄人、電子頭脳に弱点がある8マン、こっちの方がはるかに興奮しました。
手塚の業績にケチをつける気はありませんが、後から無理矢理祭り上げられてる感じもしますね。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 16時36分
>手塚の業績にケチをつける気はありませんが、後から無理矢理祭り上げられてる感じもしますね。
今日しつこかった敬称を強要する人と同じ。権威化した人物を利用することで、自分の言動や思い込みの補強しようとする類には事欠かないし。
「愛と平和の人テヅカ」みたいな言い回しには激しく嫌悪感を感じる。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 16時48分
論評するときは敬称を省略するのが普通ですね。
そうでなければ客観性が疑われます。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 16時54分
手塚作品にはあらゆる萌え要素の源流が含まれている
なんて事を良く耳にする。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 16時59分
実家の近所にさ、「御岳」って山があるんだ。
ばあちゃんがさ、その山を「おみたけさん」って呼ぶんだ。かなり微笑ましい。
その延長で手塚治虫も「手塚さん」って呼ぼうよ。
絶対、微笑ましくなるよ。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 17時30分
>その延長で手塚治虫も「手塚さん」って呼ぼうよ。
>絶対、微笑ましくなるよ。
徹頭徹尾、気持ち悪いんだよお前は。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 17時43分
お前はまわりの連中とかにもさんづけを強要しているのかと
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 17時55分
富士さん、八甲田さん、高尾さん・・・
↑こういう風に茶化そうよもうそれでいいじゃんって意味じゃない?
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 18時01分
他人が手塚さんとか手塚先生と言ってても、
気持ち悪いだのほほえましいだの、特に思わない。
敬称なくても、特に何も思わない。
ただ、時流や雰囲気に流されて敬称をいつでも略すようになってしまう人が多くなると、さすがに寂しい。
だからといって、他人にさんづけ強要はないけど。
そんな中でも、外人がtezuka-senseiとか書いてるのを見ると、ちょっとほほえましく嬉しく感じてしまう自分です。別にホルホルじゃなく。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 18時03分
>ただ、時流や雰囲気に流されて敬称をいつでも略すようになってしまう人が多くなると、
この辺の事実誤認から指摘せにゃいかんような輩
にはメンド臭くて何も言いたくない。
自分の誤りを誤魔化しきれなくなると、別人に成りすまして同じコト言う言うヤツはその価値も無い。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 18時19分
>私はリアルタイムでアニメのアトムを見てましたが、当時、鉄人や8マンの方が男の子たちには圧倒的に人気だったと記憶してる。
うん、同感。『少年』読んでたけどアトムより鉄人にワクワクしてたな。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 18時29分
神の称号を受けるには子供の人気だけじゃなく、大人の人気もなくては駄目ということですかね。
さすがに当時の大人の意見を見るのは無理ですか?w
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 18時39分
嫌な流れだ…
こういう礼儀云々なんてのはTPOによって変化すべきものだと思うんだけどなぁ
特にこの場では「~という漫画を描いてる作家」の識別記号として使われてる訳だから敬称は無い方が自然だと思う
上の変な方の言い分だと“常にフォーマルスーツを着用すべき”という風に聞こえる
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 19時03分
全然関係ないレスが多いな
煽り耐性がなさすぎる
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 19時17分
歴史上の人物に敬称はつけないな。
敬称つけろって言ってる人は手塚治虫が
生きてる時代に漫画ファンだった人だろう。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 19時22分
>手塚治虫が生きてる時代に漫画ファンだった人だろう。
オレはもろそれだけど別に「先生」なんてつけないよ。でもなんで漫画家とか作家が先生なんだ? 先生なんて教師と医師だけで充分だろ。あ、あと美容師もそうかw
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 19時40分
でも敬称つけろって言ってる人は織田信長は尊敬すべき人ではないから敬称つけない、とも取れる書き込みしてますよ。歴史人物だからじゃなくて。
>>お前はシェイクスピアや織田信長にも
>>「先生」や「さん」を付けてるのか?
>シェイクスピア=外人
>織田信長=何の先生だ?
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 19時43分
横山光輝は伊賀の影丸がなぁ・・
好きなんだけど、山田風太郎読むとやっぱりがっくりした。
「なんで俺の小説を盗作した奴と対談しなくちゃいけないんだ」と山田風太郎が対談を断ったという話もあるし。
手塚治虫は「鉄腕アトム」と「ジャングル大帝」と「リボンの騎士」を同時に連載していたというのには驚きだ。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 19時46分
なんであの社会経験皆無の文章読んで
夏厨って一番有り得る答えに至らないんだよw
手塚存命中は、親父の睾丸にも居なかったに決まってるわ。
そんなクソの話より、今夜からBSで押井特集ですよ、おまいら。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 19時59分
そりゃあ手塚先生は死んでいるから神ですよ
功罪いろいろありましょうがね 言い出したらきりなさそうで面白い
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 20時04分
アトムは当時の読者の話だと優等生過ぎて共感できなかったのが人気のなさの原因だったらしい。ただ、時代を先取りしていたから今振り返って評価されるってのは当然って気がする。
あと、手塚は大卒でドクターだったことを最大限利用して漫画の社会的地位を上げたからその意味で単独評価される意義はあるんじゃないかな。
ついでながら石の森章太郎や横山光輝の名が出るなら永井豪の名も出したい。色々物議をかもしながら漫画表現を拡げた一人だからね。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 20時38分
難しいことはは判らないけど、銀様には様を付けるべきだと思うよ?
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 20時51分
待て。それはヨン様と同じ類だ
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 21時05分
つうか、つのだじろうなんかと一緒にされたくねえよ、
って他の漫画家は思うはず。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 21時11分
当時の少年として、アニメのアトムが好きではなかった理由を考えると…
要するに子供は"子供向け"というのが嫌いだということです。
先にも書いた、手足のジェットや尻の機関銃、10万馬力で巨大な船も持ち上げてしまう。何でもありです。ただロボットと言っているだけで、ロボットとしてのリアリティがない。子供でも素直に信じることが出来ないのです。いわゆる子供だまし、もっとハッキリ言うと、インチキなのです。
アトムが好きだというと、それこそバカにされる雰囲気で、鉄人や8マンこそ気の利いた少年の見るべきアニメであったわけです。
これは私の個人的経験からする感想ですが、それほど的はずれではないと思います。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 21時22分
お前ら韓国人か。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 21時29分
物書きに対して先生をつけるのは、その人が目の前にいる時か、担当、編集者だけでいい。
最大級の敬称である「先生」は医者、教師にしかつけなくてもいいだろ。
「宮部みゆき先生の最新刊、面白いぜ」なんて薦めてくる奴がいたら気持ち悪い。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 21時53分
敬称をつけるかつけないかの判断は、自らの心の中に在る筈で、それを他人が強要するのはマナー違反ですね。ファシズムじゃないんだから。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 22時03分
↑↑に同
但し、その先生同士がお互いに先生と呼び合うのは、はっきり云って気持ち悪い。
俺の両親が教師だったからガキの頃は何とも思わなかったが、大人になってみて変だと思うようになった。あくまで個人的意見やけどね。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 22時09分
「手塚治虫=漫画の神様」ってのは素人向けのおとぎ話なんだよ。
ちょっとでも真面目に研究した事のある人だったら誰でもそれが事実じゃない事は
分かってるんだけど、門外漢の一般人はほとんどが信じちゃってる。
思想史や科学史における「啓蒙主義史観」と同じような物だな。
「手塚治虫=ストーリーマンガの起源」が漫画評論業界で袋叩きに合ったのに
ベストセラーになってしまってことがそれを表わしている。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 22時20分
敬称の話はもういいっつの
投稿: cd | 2007年8月 5日 (日) 22時22分
>敬称をつけるかつけないかの判断は、
>自らの心の中に在る筈で、
>それを他人が強要するのは
>マナー違反ですね。
>ファシズムじゃないんだから。
目上や漫画家の人に
「先生」「さん」をつけるのは
社会の常識だろ。
心の中にあるとか言う問題以前の常識。
俺は払いたくないから給食費払わない。
君が代を歌いたくないから歌わない。
起立なんてしたくないから立たない。
↑
こういう自分勝手な人が増えてるって言うけど
それって名前の呼び方から始まってると思うよ。
実力や責任が伴ってないのに
漫画家の先生を呼び捨てするなんて恥ずかしいだけ。
呼び捨てできるのは一部の世間的に認められた
研究家、論評家だけだよ。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 5日 (日) 22時28分
ここの、知ったか&どこかの受け売りで
書いてるだけの人間ごときが、
漫画家の、しかも
大先生を呼び捨てしてるの見ると
腹が立つし、見てて恥ずかしいだけだよ。
ああ、この人なら呼び捨てしても
我慢できるなあって思える
人物なら別にいいけど。
ただ、手塚先生をググって調べて
コピペで書いてるだけの無知が
「手塚は~」なんて書くなんてね。
痛いだけ。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 5日 (日) 22時36分
で、夏目の発言捏造した件につついての釈明は?
まあ、それよりも
>呼び捨てできるのは一部の世間的に認められた
>研究家、論評家だけだよ。、
つーことは、新人評論家は呼び捨て程度が出来ないわけか?ならば当然大家に辛らつな評論なんぞ出来ないわけだよな?
そもそも「世間的に認められた」って何だよ?誰が認定するんだよ?
ドコの発言の自由が無い国から書き込んでるんだ?
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 22時37分
>ああ、この人なら呼び捨てしても
>我慢できるなあって思える
お前は何様ですか?
全人類がお前の感情に配慮して
発言控えなきゃいかんわけですね?
私の知る限りそんな人物居ないはずですが?
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 22時40分
キチガイ在日にかまうなよ。夏厨とか書いてる奴もいるが、本当に年寄り在日なんだと思うぞ。
おそらく通名で派遣社員とかやってて、派遣先の年下の日本人の上司に呼び捨てで呼ばれてるから、ここで鬱憤を晴らしてやろうと思ってるのだろう。
敬語の文法として絶対敬語の朝鮮語と相対敬語の日本語の違いも分からずにファビョってるだけ。日本人に絶対敬語を押し付けてるだけなのに気づかないくらいバカなんだからどうしようもない。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 22時41分
敬称の事についてしかレスが付いてないのはいかがなものか・・・
評論を行う際にもっとも大切な事は、批評対象に対して中立である事です。
批評が中立でなければ、作品を批判したところで単なる誹謗中傷の類いと読者に判断されてもしょうがないでしょう。これは作品を評価した時も同じです。
私にしてみれば、個人的な話題で敬称を付ける事はともかく、批評の場で敬称をつけるのは
「私はこの作家を崇拝しており、まともな評論活動は出来ません」
と告白しているのと同じです。批評家が世間に知られているかどうかは、まったく関係ありません。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 22時48分
>目上や漫画家の人に
>「先生」「さん」をつけるのは
>社会の常識だろ。
漫画家や評論家がどれほど世間的に名声があっても
敬称つけるつけないとは別次元の問題だわな。
まあ↓の大嘘について夏目に謝罪してくれないか?
おれ週刊朝日の「デキトロジー」の頃から
彼の大ファンでね。敬称つけないとファンじゃないとか言う気かなww
>それに手塚研究家の夏目さんでも
>論評本以外の所では「手塚さん」と言ってる。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 22時55分
>要するに子供は"子供向け"というのが嫌いだということです。
ワロタ。確かにメチャクチャ嫌いだったなぁ「子供用」
あと大人が見せたがる
「お子様にも安心」的なものも大嫌い
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 23時05分
うわーこれで伸びてるのか……
さて、ネット上で次の人たちにどう呼びかけるべきでしょうか
スポーツ選手には?
「イチローさん」「室伏さん」
芸能人には?
「明石家さんまさん」「ダウンタウンさん」
政治家には?
「小沢先生」「安倍首相」
マンガ家には?
「久米田先生」「鳥山さん」
ばかばかしい
投稿: saba | 2007年8月 5日 (日) 23時18分
朝鮮人は、たとえカルトの信者じゃなくてもカルト信者と同じ行動をとるからね。北も南も政府が認めた唯一の歴史教科書で勉強してるくせに、日本人に対してお前らは洗脳されてると主張する図々しさ。朝鮮人はこういう図々しさを平気でさらけ出す。
今回も同じだろ。「自分の考え=常識。日本人は間違ってる」という図々しい主張を平気で繰り返す。まあ、簡単に言えばキチガイ民族と言っていいと思う。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 23時28分
上のほうで言及している人もいますが、素朴な疑問として手塚治虫(敬称略)はどんな漫画見てたんだろうね。
手塚(敬称略)は終戦のときに「これでまた漫画が描ける」と言ったという伝説がよく言われてるけど、手塚治虫(敬称略)が少年・青年期に楽しんでいた漫画だってあるわけだろうし。
そんな自分は田河水泡(敬称略)ののらくろと森小辯(敬称略)の冒険だん吉を楽しんでいた負け組です。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 23時51分
だん吉の作者は島田啓三だった…すまん
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 23時55分
なんでこんな盛り上がってる?
夏ダカラ。
そういえば近くの海で鮫釣ってきたよ。
投稿: | 2007年8月 5日 (日) 23時56分
johnじゃなくてjohnさんと言えや、こるぉあッ!
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 00時04分
富野信者だが基本の呼称が「禿」、の俺の立場はどうなる?
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 00時27分
コメント見て、MANGAごときでここまで熱くなれるのは流石日本人だと思った。
そりゃ手塚みたいな変態も生まれるわな。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 00時45分
だからお前ら銀様のことを呼び捨てするんじゃねーよ。
誉れ高きローゼンメイデンの、しかも第一ドールを呼び捨てしてるの見ると腹が立つし、見てて恥ずかしいだけだよ。
まあこの人なら許せるなあ、と思った人(田中理恵)なら許せるけど。
銀様のことをググってコピペしただけの連中に限って偉そうに、「水銀灯は実は胴体がないジャンクなんだぜ」とか書いてる。
ホント痛いだけ。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 00時52分
敬称の問題でごねてる方がいるので、ちょっと少し。
さんか先生をつけろと言っているのは(少なくとも煽る気もなかった最初の方のほう)多分年配の方でしょう。
ここ書き込んでいる多分お若い漫画ファンは事情がわからないかもしれませんが、本文で出ている赤塚、藤子が現役で子供向け漫画を書いていた時代で
こんな場所があった場合としてですが、そんな時は敬称をつけるのが当たり前で疑問の余地すらなく、むしろ敬称をつけるなんておかしいといっているそちらの方がガキ扱いされていたんですよ。
昔はおかしいことの基準が(今から見れば)逆転してたわけです。
だから大御所に敬意を払いもせずに呼びすてにしていた方がはぶられていたと言っていいでしょう。
その当時の論理を体に染み込ませた方なら、呼び捨てはかちん、と来るんです。
ただ、今では漫画家の地位も違うし、みんなアメリカナイズされているので、昔の当たり前が奇異に思えるだけです。
だから、呼び捨てが正しいとみんなが思えば、多分そうなのでしょうが、そういう時代の方が戦後長かったことは理解してください。若い方々。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 01時00分
手塚氏の中興の祖としての功績は誰もが無視出来ないだけの物がある。
始祖であるかどうかは別にして、それまであった雑多な物を
まとめ上げより理解しやすい形にし、広め現在の基礎となる形にしたのは事実。
また彼に続く人材が彼から学んだ物さらにを拡大していった。
いわば彼は砂時計の「蜂の腰」にあたる人物であったといえるのでは無いだろうか。
これは、コロンブスのアメリカ発見とも似ているような気がする。
アメリカには原住民がいたし、コロンブス以前にバイキングが
アメリカに到達していた事のはほぼ事実なので
コロンブスの新大陸発見というのは正確には誤りなのだが
それでも、ヨーロッパにとって意味のある発見はコロンブスの発見であった。
投稿: neko | 2007年8月 6日 (月) 01時01分
敬称つけるのを強要してる人へ
こういう場では、敬称は無くても失礼にはあたらないんですよ。もちろんつけてもいいとは思うけど
敬称より大事なのは文章の中身で最低限の敬意は払うこと
あと在日認定してる人、下劣な文章に見えるからやめてほしい。表現者は私たちの身内じゃないんだから、朝鮮の敬語とは違うでしょう?
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 01時03分
手塚治虫が漫画の神様かどうかは意見の分かれる所であろうが
「漫画の神様」という称号を冠するだけの漫画家が
他に存在するかといえば微妙な気がするのもまた事実。
投稿: neko | 2007年8月 6日 (月) 01時12分
敬称敬称うるせーよ
そんなの好きにしろでFAだろうが。
てめえら黙ってろ。
投稿: neko | 2007年8月 6日 (月) 01時20分
>要するに子供は"子供向け"というのが嫌いだということです。
難しいことを考えることの苦手な子供だった私は、大好きだったよ「アトム」。リメイク版のカラーアニメだったけど、毎週楽しみにしていた。あんまり無茶な「なんでもあり」表現は無かったし。ロボットにも心がある…みたいなファンタジーに引き付けられた。子供心に自分が「アトム」を好きなのは、「アトム」が自分にとって理解しやすいお話だからだ、と感じてた。
でも、もちろん今に至るまで見たいアニメはずっと「アトム」のままってわけじゃない。今は、虫プロにはアニメ初心者が夢中になれるファンタジーを提供してもらったんだなぁと思っている。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 01時28分
>みんなアメリカナイズされているので、
>昔の当たり前が奇異に思えるだけです。
そうですよね。
昔は「さん」「先生」をつけるのは当たり前で
逆に呼び捨てしたら注意されましたよ。
よほどのアンチか子供しか呼び捨てなんかしなかった。
それと一部の評論家が論評本を書く時に
中立性を出すために「手塚は~」などを
わざと使ってたんですよ。
それが今は、こういう大学漫研の
おしゃべりみたいな所でも
呼び捨てするとはね。
ちゃんとした論評本として出すなら
呼び捨てでいいと思いますけど
会話程度のレベルならせめて
フルネームか、さん、先生はつけて
話してほしいもんですよ。
常識としてね。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 6日 (月) 01時45分
こういう風にどんどん日本の礼節と言うか、
常識が崩れて行ってるんですよね。
多分、ここで呼び捨てしてる人の
半分ぐらいは、普段から目上の人に
対しての礼儀とかできてないと思いますよ。
書いてる文の感じで分かりますよね。
そういう事から気をつけないと全てが崩れるんですよね。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 6日 (月) 01時56分
いや、上の方の人よ、敬称つけるのが当たり前です、常識ですって
決めつけすぎたからそこに反論されてるわけで
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 02時31分
もうIDかなんか付けてほしいわ
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 02時47分
>昔は「さん」「先生」をつけるのは当たり前で
>逆に呼び捨てしたら注意されましたよ。
漫画なんて読んでること自体馬鹿にされるほどの昔に
さんだの先生だのつけるほうが社会的にはよほど異端だろうに。
いい加減みっともない。もう少し潔さを持ってもらいたいものだ。日本人の常識と礼節としてな。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 02時55分
これが価値観の相違というやつか……
手紙とかあらたまった場所とかでもなく、こんな身内話みたいなところで敬称について言われてもなあ。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 03時01分
上で敬称について話してる人たちは、『ネットで話題と関係のない話を長々とすることは、礼儀知らずであり常識知らずである』ことを理解してください。
それでも発言したいのであれば、一言断わりの言葉が欲しいものです。最低限の礼儀として。
もちろん私のこの文章も、本題とは関係が無い以上、失礼かつ不必要なものです。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 03時04分
「昔は敬称をつけるのが当たり前だった」という意見には賛同しかねますね。
有名人、企業名、団体名のような広く知られている固有名詞は呼び捨てが当たり前だったと思います。事なかれ主義が蔓延した現代にこそ、不必要な敬称が氾濫していると言えるでしょう。
企業名に「さん」をつけるなど最近の流行です。個人名でも評論する場合は呼び捨てでかまいません。また、個人名の場合は音読みにすれば失礼に当たらないというルールもありました。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 03時20分
>本文で出ている赤塚、藤子が現役で子供向け漫画を書いていた時代で
>こんな場所があった場合としてですが、そんな時は敬称をつけるのが当たり前で疑問の余地すらなく
間違い。手塚の公式伝記まんがで「手塚のまんがは小難しいから
やだ」と文句言ってる女の子が出てきます。昭和20年代です。
白土まんがが大学生に真剣に読まれていた時代、「白土は…」と普通に呼ばれていました。
漱石や鴎外は小説好きからは当時から呼び捨てでした。賢治とか太宰とかばななとか、みな呼び捨てです。
おたく系クリエイターだけ特別に「さん」をつけろというのは、むしろ甘えの
ような気がする。以前、日本のSFファンの癖として、会ったこともないクリエイターにいちいち「さん」をつけるとある雑誌で揶揄されていました。
「冨野さん」とか。
「おたくさぁ~」と呼び合うあのなれなれしさとクリエイターへの「さん」づけは同じ感覚です。
創造者とただの読者でしかない自分を同じ地平における快感となれなれしさがルーツだと思う。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 03時23分
歴史上の人物と同じなんですよ。
尊敬していないからではなく、住む世界すら違うような偉大な人物へは敬称を用いることはないのです。
紫式部や吉田兼好に「先生」「さん」をつけますか?
迂闊にそんなことをすると、かえって滑稽な印象を与えかねません。
なぜ滑稽なのか? それは、会ったことさえないような雲の上の人物を、まるで個人的な知人や組織内の先輩のように扱っているように聞こえるからです。
客観的な評価対象としてでなく、「お友達」「プライベートな仲良し」になりたい、というファン心理がそうさせるのかも知れません。これは女性に多い傾向です。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 03時39分
>昔は「さん」「先生」をつけるのは当たり前で
>逆に呼び捨てしたら注意されましたよ。
それは嘘だ。目上の方に直接呼びかけたり、本人が
その場にいるときは敬称をつけるのは当たり前だが、
そうでない場で、しかも直接の面識も関係もない人間を
いちいち「さん」づけするほうが感覚がおかしい。
野口英世を話題にするときに「野口は」と呼ぶのは自然だ。
それは故人だからではなく、自分達からは直接の地平に
いない存在だからである。
同人時代の石森章太郎は「手塚さん」「手塚先生」と
同人仲間どうして呼んでいたが、それは本人と親交が
すでにあったからだ。
本来クリエイター、それも大物になるほどその名前は
ブランドといっしょになる。
「夏目漱石」と呼ぶばあい、それは漱石当人のことを指す
と同時に、漱石ブランドも示している。
「吉本ばなな」もばななブランドのことだ。
また、自分のかよっている学校の先生を仲間うちで
「吉田さん」「古川さん」と「さん」づけするケースは
どうなる。あれだって「先生」でなければ本来はおかしいが
生徒どうしのダベりにまで国語教師は口は挿めまい。
ましてや手塚は大半の人間にとって直接・間接に知っている人物ではない。
公人それにブランドだ。
この両者を呼び捨てにしないほうが不自然かつ嫌味に響く。
以上は戦後の一時期の話ではない、明治からの話をしている。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 03時49分
「昔」の定義というか時期がそれぞれの発言者で違うんだからしょうがないけど、たしかに一時期、ある範囲の漫画家の評価が最高潮ぐらいのときには、ネットの多くの場所で「先生」づけで呼ばれてたことはあった記憶がある。
というか今でも個人のブログではあることだし。
今ではもう多様化とか欧米化や各所2ちゃん風殺伐化で
すたれてきつつあるけど。
問題はこういうサイトのコメント欄で、「ガキ」とかいいつつ「礼儀」を「強要」している不相応感でしょう。
こういう人がいるからといって、漫画家を先生づけで呼ぶ人そのものが「なれなれしい」とか偏狭な目で見られ始めることになるような議論になるのは悲しい。私はすごい漫画家さんを素直に先生と呼べている人やレスが好きなので。
「クラウザーさん」しかり、
なにか突っ切った気持ちよさを感じますしね。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 03時53分
なんというか真面目に釣られてみると...
例えば、俺が荒木先生とか畑先生とかCLAMP先生(これは違うか?)とか云う分にはおかしくない。しかし、手塚先生とかA先生とかF先生とか云うのはやっぱおかしい。なぜなら俺は彼らの生の読者ではなく、手塚氏に何らかの尊敬や親しみを得るのは難しいからだ。つまり俺にとって手塚氏は歴史上の人間でしかなく、よって少なくとも先生と呼ぶことはない。
大体貴方が太宰の読者だからといって、「太宰先生」とは呼ばないだろう。(呼ぶのかもしれないが。)少なくとも我々の世代で太宰先生などと口走る人間が出ようものなら、周りの人間はいつか自殺でもするのかと冷や冷やする事になるだろう。それと同じだ。
以下攻撃的。
貴方は石原裕次郎とか美空ひばりとか云うおじさんにいちいち目くじらを立てるのか?一般の人や面と向かっている人に対してとは話が全く違うだろう。貴方や貴方の仲間内では尊敬する漫画作者一般に必ず敬称を付けるのが常識なのだろうし、それはなんとなく理解できる。しかし、それは恐らくそこだけの常識だ。少なくとも俺の世代ではそんなものはないし、貴方の世代の世間一般にもなかったのではないのか?もしここが漫研の溜まり場のように考えているのなら場の空気を読み違えているし、世間一般に自分の考えを押し付けようとしているのだったら、そりゃ帰れと云われても文句は云えんだろう。大体こんなとこの書き込み一つで相手の日常生活の傾向を決め付ける書き方が失礼だしナンセンスだ。
ところで、小説のファンサイトは先生呼ばわりするんだろうかなあ。
1.阿部和重 2.東野圭吾 3.清涼院流水 4.谷川流
漫画は呼ぶよな。絵師も呼ばなくはないな。ゲームのライタは多分呼ばないな。
以上スレ違い上等
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 03時54分
>ある範囲の漫画家の評価が最高潮ぐらいのときには、ネットの多くの場所で「先生」づけで呼ばれてたことはあった
しかし、「先生」も揶揄のニュアンスがときどき含まれる
ことを忘れるべきではない。「荒木先生」「留美子先生」と
掲示板で呼んで語り合うとき、その「先生」は純粋に尊称なのか
疑問だ。
「先生」をつけるなと言っているのではない。つければいいというものではないと言いたいのだ。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 04時02分
小説の世界では作家は呼び捨てで話題にするのがあたり前だった。
しかし、赤塚や藤子の現役ばりばり時代に「赤塚先生と呼びなさい」
という倫理があったのは(正直聞いたこともないが)
それは読者が小学生だったからではないのか。
見知らぬまんが家であれ、歴史上の人物ではない同時代の
年上目上の人物を「藤子」とか「赤塚」と子どもが呼び捨てるのが
カチンとくるひとにはカチンときたのだろう。
だが、まんが読者=コドモの時代はとうの昔の話だ。
ましてやここに投稿する人たちの99%は小学生ではない。
私自身、ネット上では赤塚、藤子、手塚と普通に呼んでいるし
それでトラブルになったケースは過去に一度もない。
ちなみに手塚への追悼文のなかで宮崎駿も「自分は手塚さんを論ずるときは手塚治虫と呼び捨てだった。それでいいのだと思う」と発言していた。
生前から漱石、鴎外と同じ社会的ポジションだったのだ。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 04時12分
というか
ゴチャゴチャ理屈並べないでいいから
自分の尊敬してる漫画家ぐらいは
「先生」をつけろよ。
常識として。
本を出してちゃんと論評するなら
呼び捨てしてもいいかもしれないけど。
(俺はあまり好きではないが)
無責任に書くだけの人が
偉大な漫画家の先生を呼び捨てしてると
頭にくるわ。
呼び捨てするだけの実力が伴ってないんだよ。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 6日 (月) 05時05分
こういう風に呼び捨てにすると、
その人と自分が同等の存在だと
勘違いしてしまうんだよね。
教師も同等
漫画家も同等
おじいさんも同等
政治家も同等
目上の人も全部同等。
こういう風に育った若者は、
自分の身の丈というか
立場というものが分からなくなる。
そうなると、「手塚はさ~」とか
「藤子はダメだろww」みたいに
尊敬の念を忘れて、言いたい事を言うようになる。
それで結局、
漫画家なんて大した事ないよ!ってなる。
まるで自分が同等だと相対化しちゃうんだよね。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 6日 (月) 05時13分
なんという水掛け論・・・
コメント欄を見ただけでわかってしまった
この議論は間違いなく平行線を辿る
↑
ちゃんと全部のコメントに目を通した上でコメントしてるんだよな?
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 05時15分
>平行線を辿る
平行線の一途を辿るでした。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 05時16分
鈍い私でもそろそろ釣りに見えてきました。
中庸の態度は取れないものでしょうか。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 05時36分
投稿 | 2007年8月 5日 (日) 10時57分
投稿 | 2007年8月 5日 (日) 12時41分
投稿 | 2007年8月 6日 (月) 05時13分
おなじ内容の書き込みが三回も……
同一人物なのか、それとも下手なアラシなのか、ただの物忘れが激しい人なのか。
あと「先生つけろ」って主張のレスのほどんどに、句点を付けずにたまに改行で代用する。空白行が多いなどの一般的ではない癖と共通点がある。
ひょっとして、同じ人?
もしそうだとしたら、恐ろしく暇な人なんだな。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 05時37分
釣りじゃないって、本当にチョンだろ。チョンは一切日本人の言うことを聞かないで、自分の主張を延々と繰り返すだけの生き物だっていいかげんに分かれよ。チョン認定するなとか書いてる奴はチョンの生態を知ってて書いてるのか? どうせ知らないで書いてるんだろ。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 05時39分
IP開示したら面白いことになりそうだな。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 05時49分
>こういう風に呼び捨てにすると、
>その人と自分が同等の存在だと
>勘違いしてしまうんだよね。
むしろ「さん」づけするほうが
なれなれしくなる。
あなた手塚「さん」と間接的にでも面識はおありですか。
私はありません。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 06時05分
お前ら2chでやれよ鬱陶しい
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 08時10分
正直なところ、「漫画の神様」の称号はびみょーな話だよな。上の方で書いてた人がいたけど、手塚でいいのかどうかって問題もあるけど、それじゃあ他に誰がいいのかって云われても答えられないな。
少なくとも俺は手塚世代の漫画ってどれだけも読んでない。おそらく余程のマニアか、それなりのお年を召した方で無い限り、読んだりしてないだろうと思う。
まあ、だから知ったかのコピペ莫迦が出現しやすくなるのかも知れん。
>クラウザーさん
>銀様
ついでにどっかのバカのだいすきな、偉大なる首領様もその列に加えてやってくれないか。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 09時02分
日本時間8月6日午前4時にメールを下さった方へ。
返信がそちらに届かないようです。
いただいたメールは質問文としてまとめていただければ、
こちらで英訳してジョンに送ります。
投稿: CC | 2007年8月 6日 (月) 09時28分
>余程のマニアか、それなりのお年を召した方で無い限>り、読んだりしてないだろうと思う。
父親が漫画好き&手塚ファンで、物心ついた頃から漢字も読めないのに絵本代わりに読んでましたよ。
お陰でBJに出てくる話は、トラウマになってる物がいくつか…。
どの漫画家がどの漫画家に影響を受けているか、系譜を辿っていけば田川水泡や水木しげるに影響を受けてる人は少なくても、手塚治虫に影響を受けた人が多いのは事実でしょうよ。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 09時34分
そろそろこのスレ終わりだろうから
最後に言うけど、
社会の常識が分かってない若者が多すぎる。
まるで自分が凄い存在だと思ってる人が多すぎ。
身の丈を知れ。
漫画家の大先生を呼び捨てできるのは
一部の世間的に認められた評論家しかいない。
ただ、文句や愚痴や意見を表明してるだけの
人間が「手塚」だの「横山」だの書くなよな。
その人のファンから見たら
何、呼び捨てしてんだコラ?ってなるだろ。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 6日 (月) 09時40分
しかも、そういう風に
呼び捨てやめろ!って言うと。
はあ?そんなの俺らの自由だろうが!
ってワケの分からない自分勝手を持ち出す始末。
この論理を見れば最近の人間なのがすぐ分かるね。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 6日 (月) 09時43分
あいつアク禁にしろよ
見苦しい
投稿: きゅ | 2007年8月 6日 (月) 09時49分
「敬称」氏の主張は分かりますが、
最近の流儀なんか知ったことか!先生と呼べ!、
と言いながら最近の流儀に従った、
しかも荒らしの文体ですので賛同はおろか反発を招くだけでしょう。
荒らしか夏厨か馬鹿か(馬鹿な)権威主義者と思われるだけでしょう。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 10時12分
>どうでもいいけど最近のガキは
>漫画家の名前の後に「先生」をつけないのな。
先生を付けるのは別にいいけど、こういう挑発的なコメントの後だと尚更「先生」なんて呼び辛くなるのは解ってない?
「こういう場では先生と呼んだ方がいいのでは?」
ともっと柔らかく言うべき。
どこかの誰かさんに「最近のガキは・・・」って言われて「ああそうか、先生と呼ぼう」なんて流れには絶対にならない。
はあ?何偉そうに言ってんだコラ!って思うのが自然。
というわけで、どうしようもない方向に持っていったこのコメントが悪いと思う。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 10時27分
最近、自分が社会の常識だと思ってる中年が多すぎる気がします。
まるで自分が凄い存在だと思っているかのような。
尊敬できない態度でいつまでもでしゃばり続ける。
何かっていうと「最近の若者は~」。
この中年のみなさんの若者時代の方がよっぽど酷かったですよね。若気の至りってレベルじゃないですよ。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 10時29分
面白すぎる。
>シェイクスピア=外人
これが最高。
後、文体が特徴的過ぎて笑える。
二つずつ続けてコメントアップするし。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 10時33分
一日経過しても内容さーっぱり変わってない件
やっぱ、ただテンプレ貼ってるだけかいw
>はあ?そんなの俺らの自由だろうが!
>ってワケの分からない自分勝手を持ち出す始末。
まずは、その高性能脳内フィルターを外すことをお薦めします。
それでもダメなら脳内翻訳ソフトの誤変換だと思われます。
あきらめてください。
投稿: ↑(ry | 2007年8月 6日 (月) 10時33分
先生wwww久し振りにワロタ
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 10時45分
まあ、原稿をメシのタネにしてる編集者が先生と呼ぶのは分かるけど、作品を買い支えてる立場でもある消費者がどう呼ぶかは各々自由だと思うな。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 11時10分
マッチポンプ
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 11時13分
漫画家に先生つけて呼ぶ奴ってその地方の名士や歴史上の偉人に
先生つけて呼んでる様なもんだ。
例えば高知の人間や武田鉄也が「坂本竜馬先生」と呼ぶのと同じ。
自分が尊敬している人間に敬称をつけるのは当たり前。
でも、それを他の人間に「常識」として押し付けるのは
愚かな人間のすることに他ならない。
私が先生と呼ぶ人間を貴方は先生と呼ぶ必要が無いように
貴方が先生と呼ぶ人間を私が先生と呼ぶ必要は無い。
もし、それでも必要があると思うなら全ての人間に対して
先生と呼ばなければならないだろう。
なぜなら、その個人を先生と呼ぶ人間がどこかにいないとは
いえないからだ。
また、「さん」に関しても全ての人間に対して「さん」をつけてる人間はいない
例えば、学校の授業で徳川家康さんとは言わないだろうし
それは現在生きてる人間に対しても同様だ。
そもそも直接会話ではなく書き込み等の場合は「さん」はある程度
身近な存在に対してのみ使用されることが多い。
公に名前の知られる人間に対していちいち「氏」「さん」を付けるのは
よっぽど、かしこまった場合か、その個人に対して多大な
リスペクトがある場合に限られ、前述の通りリスペクトの
強要はナンセンスである。
コレだけ言ってもわからないアホは死んでいいよ。
投稿: neko | 2007年8月 6日 (月) 11時28分
くだらねぇ。あきれた。
あ、質問と回答についてじゃないよ。
「先生」付けに関するやりとりが、だよ。
投稿: プチャッケ | 2007年8月 6日 (月) 12時03分
・・えっと、ここって記事へのコメント欄ではないのですか?
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 12時24分
>・・えっと、ここって記事へのコメント欄ではないのですか?
記事の話がしたいけど、先生を付けないと噛み付く人がいるので、その話がまとまらないと一向に話が出来ない状態です。
乱暴な呼び捨て以外ならどちらでもOKという事にしませんか?
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 12時34分
わあ、まだ「さん」論争やってんのか。
では結論だけ。
業界で仕事をしたい人は作家の名前に敬称を付けるクセを
身に付けなさい。
以上。
投稿: ひろりん | 2007年8月 6日 (月) 12時39分
>『ジャングル大帝』は米国で広く知られた最初期のANIME
デイズニー社はライオンキングの時に「ジャングル大帝なんてマイナーなジャパニメーションは聞いたこともない」と言ってたような。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 12時44分
>業界で仕事をしたい人は作家の名前に敬称を付けるクセを
>身に付けなさい。
別に仕事したくない人は、つける必要はない訳だ
つまりつけたい奴はつければいいが
それを他人に強要するのは常識ハズレ
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 13時10分
>どの漫画家がどの漫画家に影響を受けているか、系譜を辿っていけば田川水泡や水木しげるに影響を受けてる人は少なくても、手塚治虫に影響を受けた人が多いのは事実でしょうよ。
25年ぐらい前の朝日か毎日の新年特集で、そういうのあったよ。当時の人気漫画家がどんな漫画家に影響を与えられていて、更に大元の影響を与えている漫画作家は誰に当たるか、みたいな系統図。やっぱり最も多くの漫画家のルーツに位置付けられているのは手塚治虫だった。
戦後特集だったみたいで、田川水泡の名前は無かったかな。
関係ないけど、手塚治虫には「大明神」、宮崎駿には「御大」という敬称(?)をつけたくなるアチキは負け組かも。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 14時23分
なんか中学に入って急に「氷室さん」「布袋さん」と呼び出すヤンキー連中がいたな。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 14時31分
だから朝鮮人にまともにレスしても無意味なんだよ。現実の朝鮮人見りゃわかるだろ? 全く人の話なんか聞いちゃいないし、自分の妄想を他人に押し付ける事しかできんのよ。だからレスしても読まないから一緒。
スルーしろ!!!。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 14時44分
だってまだ生きてるしね彼らは。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 16時13分
殆どのジャンルを描き上げたからかな
ヒーロー、ロボット、ラブコメ、ドキュメンタリー、ホラー……近代以降の漫画の表現、体系の土台はやっぱり手塚治虫だと思う
もちろん、石ノ森や藤子も同様だけど、手塚はどのジャンルでも才能を発揮したからだと思う
経営センスはまるで無かったけどね
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 16時13分
スポ根だけは意地になって描かなかったけどな>手塚
あと、さいとう・たかを一派の貸本劇画の歴史も不当に評価が低い気がする。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 16時40分
子供の頃から手塚マンガを読んできたが、「手塚」だと呼び捨てみたいで気が引けるし、「手塚治虫」ならすでに敬称が付いてるような気がして更に敬称を重ねるのも気が引ける。
(「手塚さん」とか「手塚先生」は問題ないと感じるが、自分じゃ使わない)
投稿: g.a | 2007年8月 6日 (月) 17時18分
永井 豪 大先生の名前が無い、なぜだ。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 18時35分
松本零次のことも思い出して。
つーか、アニメ功労者としてはつのだじろうよりも松本零次、永井豪、横山光輝でしょうJohn!
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 18時55分
鉄人リメイクもやったし、Johnさんが知らないわけ無いんだけどねえ>横山光輝御大
永井豪、横山光輝あたりの作品上げると某国人がうるさいのかなw
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 19時50分
>どうでもいいけど最近のガキは
>漫画家の名前の後に「先生」をつけないのな。
>自分が糞だと思ってる人なら呼び捨てでいいけど
>尊敬してるならせめて先生をつけろよ。
>投稿 | 2007年8月 5日 (日) 07時50分
>どうでもいいけど最近のガキは
>どうでもいいけど
こういう心からどうでもいい人の相手を数日にわたって皆で続けたらしいという事実に呆れざるを得ない
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 19時57分
朝の覗いたらキモチワルイ書き込みついててゲンナリしたんですが、まだ続いてましたか。
関係ない内容を続けるのってホント荒らしと変わらないんですけどね。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 21時33分
手塚治虫が持ち上げれるのは先達だったからだと思う
藤子不二夫や赤塚不二夫、永井 豪、石ノ森章太郎
はトキワ荘の人だからどうしても弟子になってしまう。
それとアカデミックで語ってもよい立場は手塚からということなんだろう。
(クラシック畑の人がジャズも解るという場合、ガーシュインばかりでコルトレーンやチャーリィパーカーでないのと同様)
投稿: とくもと | 2007年8月 6日 (月) 21時51分
よく見たら訳のタイトルはANIMEのみになってるけど
原文は違うんですね。
ANIMANGAという表現もあるし。
そういうことなら、やはりアニメ・マンガの両方に大きな影響を与えた存在は手塚治虫となるでしょうね。
アニメとマンガを別々に語るとなれば違ってくるのかもしれないけど、両方いっぺんに語るならとりあえず手塚さんの名前を筆頭に出しておけば話をまとめやすいってところなんじゃないですかね。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 22時50分
ギリギリ手塚氏が生きていた時代の世代だが、彼の作品は好きだが彼自身は好きにはなれないなぁ。
投稿: U | 2007年8月 6日 (月) 22時55分
>確かにメチャクチャ嫌いだったなぁ「子供用」
うん。子供は「子供向け」が嫌いというのもあるけど、子供は「規格外」が好きなんだよね。
ぶっちゃけ白状すると196×年生まれのオヤジだから、アトムのTVアニメも全話じゃないけどリアルタイムで見ていた。
でもねー、やっぱりアトムは面白くなかった。ディズニーもガキの頃から大嫌いだった。
要するにどっちも「規格品」だから。
アトムの二番煎じと言われようが、ソランとかパピーとか宇宙エースとかの方がましだった。
ガム食って強くなってんじゃねーよ!モロ宣伝じゃん!ぎゃはははっ!ってーのがガキのツボなんだよね。
当時(1960~70年代)は米製アニメも結構やってたけど、ディズニー見るくらいならトムとジェリーの方がまし。トムとジェリー見るくらいなら、シャザーンとかチキチキマシーンの方がまし。
当時のガキはそんなもんだよ。
仮面ライダーがヒットしたのも、洒落じゃないけどバッタもん臭がプンプンしたから。決してカッコ良かったからじゃない。(個人的には石森も嫌いだった)
手塚漫画も夢中にはなれなかった。例えばブラックジャックなんか今でも評価高いみたいだけど、ストーリー漫画の祖とか言われている割に、ストーリーの重要な核心は長いセリフで逃げている。絵でストーリーを語っているわけでは無い。
物語としてのバランスも悪く、中盤ではそれなりに惹きつけられる物はあるが結局尻つぼみになるケースが多々ある。その間を埋めるべき絵も、ギャグらしき絵やセリフを頻繁に入れているが、思い出す限り手塚漫画で笑った記憶は全然無い。今読んで笑えないならともかく、当時リアルタイムで読んでた子供が笑えないのだからこれは致命傷と言っていい。
さらに言うと、手塚と同時代の漫画家の絵で1コマの絵から眼が離せずに食い入るように小1時間ばかり金縛り状態になった経験は何度かあるが、手塚漫画に限ってはその経験が無いし、手塚の絵にその可能性は無いと断言できる。なぜなら、手塚の絵は悪い意味でこじんまりと完成されてしまって逸脱や崩壊とは無縁だから。(←これ結構重要な要素だと思うけど、長すぎるからここで終わり)
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 23時26分
もうすぐ200かよwwwww
こんなに行ったの初めてじゃないの?
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 6日 (月) 23時36分
これから社会に出る時に、
「さん」「先生」を付けるのに慣れないと
厳しいと思うぞ。
誰かが言ってたけど、
本当にアメリカナイズされてんだよね。
最近の若者って。
それで、学校の先生にも親にも
漫画家にも政治家にも
目上の人全部に対して馴れ馴れしくなってる。
自分は何も達成してないちっぽけな人間なのにね。
呼び捨てにすると、まるでその人が
自分と同等の、何でもない存在だって
勘違いしちゃうんだよね。
それで、「手塚は大したことねえよw」とか
「横山は糞だろ?」みたいな言い方になる。
アカデミックな知的な思考が育たないんだよね。
まず、礼儀を知る事から思考能力というのは育つ。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 6日 (月) 23時47分
例えば、
「手塚なんか糞でダメだろwwww」
と言うのと
「手塚先生が戦後、漫画界に果たした役割はとても大きい功績があると思いますが、私の個人的趣味には合わなかったように思えます」
と、書くのでは全然印象が違う。
前者はまるで子供が駄々をこねてるだけに見えるが
後者はちゃんと手塚先生に敬意を表して、
自分の嗜好ではなかったと分かる。
これは「先生」とちゃんと付ける事によって
自分の書く文に責任が出るからだ。
そういう所から直していかないと、
今の若者の思考能力自体が低下するだろうね。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 6日 (月) 23時58分
>「手塚」だと呼び捨てみたいで気が引けるし、「手塚治虫」ならすでに敬称が付いてるような気がして更に敬称を重ねるのも気が引ける。
俺もそう。
素人の感想文レベルで「手塚は~」とか書くのは、いっぱしの論者気取ってる感じで自分で使うには抵抗がある。
かといって知り合いでもないのに「手塚さん」では馴れ馴れしいし、「手塚先生」とか呼ぶほど心酔してないし。
そうなるとやっぱりフルネームで「手塚治虫」と呼ぶのが俺はしっくり来る。
誰かをどう呼ぶかは自分がその相手をどういう対象と捉えてるかの表明だから人によって違っているのは当然。
「手塚」でも「手塚治虫」でも「手塚さん」でも「手塚先生」でも、それぞれにちゃんとそう呼ぶ意図があるわけでちっともおかしなことじゃない。
むしろ一律に敬称を強要することの方が不自然。
ご近所の「手塚さん」、憧れの「手塚先生」、作家の「手塚治虫」、論評対象としての「手塚」等、
立場や場合によって呼び方も変わるのが日本語・日本の文化なのだから。
投稿: | 2007年8月 6日 (月) 23時58分
>もうすぐ200かよwwwww
>こんなに行ったの初めてじゃないの?
荒しの粘着コメントなら1000くらい簡単に行くんじゃね?議論を深めるつもりも無さそうだから、コピペに手を加える必要も無さそうだしね。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 00時04分
例えば、
「手塚先生なんか糞でダメだろwwww」
と言うのと
「手塚が戦後、漫画界に果たした役割はとても大きい功績があると思いますが、私の個人的趣味には合わなかったように思えます」
と、書くのでは全然印象が違う。
前者はまるで子供が駄々をこねてるだけに見えるが
後者はちゃんと手塚に敬意を表して、
自分の嗜好ではなかったと分かる。
これは「先生」と付ける事と
自分の書く文に責任を持つ事がまったく無関係だからだ。
そういう所から直していかないと、
今の若者の思考能力自体が低下するだろうね。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 00時04分
>そうなるとやっぱりフルネームで
>「手塚治虫」と呼ぶのが
>俺はしっくり来る。
うん。
フルネームならまだ許せる。
やっぱり「手塚」って呼び捨てするのは
さすがにダメでしょ。
ちゃんと研究してるプロの論評家ならしょうがないし、中立性を立たせるための手法として我慢できるけど。
素人が書いた低レベルな文で
「手塚はさ~」とか書かれると頭にくるね。
いつからこうなったんだろうか?
昔は全員○○先生ってTVでも言ってたのに。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 7日 (火) 00時10分
>例えば、
>「手塚先生なんか糞でダメだろwwww」
お前は、俺の言いたい趣旨が
まったく伝わってないみたいだな。
言葉の使い方だけじゃなく、呼び捨てすると
思考そのものが低下してくって言ってるんだよ。
「手塚は大したことないでしょ」
「横山はそんなにおもろくない」
みたいにね。
自分の発言に責任を持たなくなるから
軽くなるんだよね。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 7日 (火) 00時17分
> どうでもいいけど最近のガキは
> 漫画家の名前の後に「先生」をつけないのな。
> 投稿 | 2007年8月 5日 (日) 07時50分
マンガ家を「先生」と呼ぶのはおおかた、締め切り間際に編集者がおだてはやしたのが始まりでしょう。
もともとは小説家に使っていた呼称ではないでしょうか。
その前は国会議員に使い始めたんでしょう。
学校の教師など、一般的にそう呼ばれる人以外に先生と呼称する場合、
少なからず侮蔑の意味合いが含まれているものです。
我々一読者がそのようにする必要はないでしょう。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 00時20分
敬称氏は中年野球ファンが
「清原はもうだめだね」
「古田はプレイヤーに集中したほうがいいよ」
とか飲んだくれながら言ってるのどう思ってんの
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 00時39分
投稿 | 2007年8月 7日 (火) 00時17分
検索してみたが、もう七回ほど同じようなこと書いている。
最低でも下から三回分は、「呼び捨てすると思考そのものが低下」なんてわけの分からないことを繰り返してるから、同一人物なんだろう。
ちょっと思考能力が低下してないか?
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 00時43分
>お前は、俺の言いたい趣旨が
>まったく伝わってないみたいだな。
>言葉の使い方だけじゃなく、呼び捨てすると
>思考そのものが低下してくって言ってるんだよ。
言いたい趣旨とやらが後半なら、
まるっきり意味不明でしかないんだが、
「思考そのものが低下していく」
どういう状態な訳よ?自分の頭の中だけで納得するんじゃないよ。
我慢できるとかなんとか、お前主観が強すぎ、客観が無さすぎ。
ああ、それから夏目房之介の言動捏造した件
ちゃんと謝罪しろよ。
若者がどうとかこうとか、えらそうな事いいたいならな?
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 00時50分
>お前は、俺の言いたい趣旨が
>まったく伝わってないみたいだな。
こっちの台詞だよ。
「先生」とさえ付ければ責任が持てるようになる、付けなければ思考能力が低下するなんて、
噴飯物の迷信だ。
「手塚の日本漫画界における功績は大きい」
「横山の作品はすごくおもしろい」
こうすれば、何の問題があろうか?
「先生」という敬称にこだわりすぎだよ、評論の本質はそんなところにはない。
それと、評論家が著作者を呼び捨てにするのは、
呼び捨てにできるくらい偉いからではなく、
それが正式な評論のスタイルだからだ。
勘違いしないように。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 00時55分
おなじコピペを繰り返すって、やっぱこいつ
IPアドレス晒しの奴か。
致命的な指摘を一切スルーするとこも同じだし
コピペじゃないと文章崩れすぎるんじゃね?
やっぱ日本人じゃなさそ。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 00時56分
礼儀にうるさい礼儀知らず・・・
どっかの民族にそっくりだ。>敬称強要厨
若者云々言ってるけどちっとも分別のある大人には見えない。
年配の方に失礼だから大人の振りするのはやめてほしい。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 01時03分
そもそも匿名の掲示板の書き込みで、この手の注意を促す事自体が無意味だと思うのですが。
こういう議論はお互い名乗った上ですべきものだと思います。
少なくとも他者に対して意見提言があるならば、仮であっても(礼儀以前に個人を区別する記号レベルでの)名乗りが必要。
匿名じゃ、どんな意見でも気に食わない人から見れば、スルーか叩きの対象になるだけ。
つか見ない。
要は語るに値しない場所で吠えるなと言う事で。
ただ、ここはその議論をする場所じゃないけどね~
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 01時05分
というか、何でこんな事で
そんなに騒ぐのかが分からない。
俺は、目上の人の名前を呼ぶ時は
「さん」「先生」を付けろって
社会の当たり前の常識を言ってるだけなのに。
何をそんなに問題にしてるんだ?
マナーとか礼儀の基本中の基本だろ。
表現の自由とか、自分の心の問題とか以前の
人間として日本人としての常識だろう。
呼び捨てしていいのは、それだけの実力と
責任を負った一部の研究者や論評家だけだよ。
素人のしかも、低レベルな感想文程度で
漫画家の大先生を呼び捨てできると
本気で思ってるのか?
だとしたらかなり重症だな。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 7日 (火) 01時09分
敬称氏の主張をまともに受け取ると、夏目房之介や呉智英は敬称を使ってないから「思考そのものが低下している」って事になるのか・・・参考になるなぁ
そうそう、宮崎駿もか・・・日本も終わったね^^
敬称氏は、手塚が戦時中の軍事教練をサボってマンガを描いていた事を知ってるのかな?当時の世間の常識じゃ、年上を敬い従うのは当然なわけで、そこから真っ先に逃げ出していた手塚をどう思うんだろう?
敬称があるかないかと言った、瑣末な外形にとらわれる人って、結局評論の場では本質を捉える事はないんだよね。
これを思考停止と言います。
ここを見ている人には、崇拝者が評論者を気取った時、どんな主張を始めるのか良いサンプルになったでしょう。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 01時11分
>素人のしかも、低レベルな感想文程度で
>漫画家の大先生を呼び捨てできると
>本気で思ってるのか?
こういう発想してる人間がどういう社会生活してる
かちょっとだけ見てみたいw
コンビニ店員とかパートのおばちゃんとか
よく分からん理由で罵倒してそうだなww
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 01時17分
>敬称氏の主張をまともに受け取ると、
>夏目房之介や呉智英は
>敬称を使ってないから
>「思考そのものが低下している」って
>事になるのか・
ハア・・・
俺の文をまともに読んでないのがバレバレだね。
今度からよく読んでから反論してな。
>手塚が戦時中の軍事教練をサボって
>マンガを描いていた事を知ってるのかな?
そんな誰でも知ってる事を得意気に書かれても・・
それでこっちに攻撃できると思ったの?
ちょっと早とちりでしたね。
今度はよく読んでから反論しようね。
恥かくのはそちらですよ?
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 7日 (火) 01時19分
早く答えが聞きたいなぁ・・・・
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 01時20分
恥をかかせてくれるみたいだから、反論を期待したいなぁ(*´Д`*)
返答しやすいように質問をもう一度整理してみるか
①敬称をつけない事によって、思考が低下する根拠と実例。
②戦時中に手塚が取った行動について。具体的には年上を敬わず、国土防衛と言う重要な任務を放棄してマンガを描いたり、演劇に沈溺していたりした行動と、あなたの主張の整合性について。
この二つには是非答えていただきたいなぁ。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 01時25分
>ハア・・・
>俺の文をまともに読んでないのがバレバレだね。
てか、読む価値無いのを承知で全て何度か読み返してますよ。
意味がわからんというか、発想が尽く病的なんで
自然、読解は慎重になるわな。
それから御託はいいから夏目房之介の言動捏造したのをとっとと謝れよ。
自称礼儀大スキーさんよ?
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 01時29分
ちゃんと私は最初から
「夏目さんや呉さんのような、
論評家は呼び捨てしても我慢できるけど」
って書いてるのにね。
読まないで反論するのはやめてほしいもんです。
めんどくさいだけなので。
というか、いつまでこれ続くんでしょうね?
もう眠いので寝ますよ。
おやすみ。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 7日 (火) 01時30分
「我慢できる」という主張は「思考が低下する」と言う主張と並立できますよね。
分かりやすい日本語に直すと
「夏目や呉は癪だけど我慢してやるよ。二人ともアホだけどな」
って事になりますよね?
あ~あ、人に敬意を強制するのに自分は知らないって事か。
まあ、そろそろお薬が切れたのかもね?無理しないで。オヤスミなさい^^
睡眠はメンタルヘルスに重要だから。で、元気が出てきたら、返答してみてね。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 01時38分
>俺は、目上の人の名前を呼ぶ時は
>「さん」「先生」を付けろって
>社会の当たり前の常識を言ってるだけなのに。
その相手と対面で話すときの事を言っているなら、
間違いではない。
評論の場では、逆に敬称を省くのが正しい作法になるというだけ。
この使い分けが理解できないか?
繰り返すが、評論家が著作者を呼び捨てにするのは、
呼び捨てにできるくらい偉いからでも知識があるからでもなく、
それが評論の正しい作法だからだ。
だからたとえ評論とさえ呼べないような読書感想文程度のものでも、文中で敬称を省くのは特に失礼には当たらない。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 01時40分
>「夏目さんや呉さんのような、
>論評家は呼び捨てしても我慢できるけど」
>って書いてるのにね。
お前が夏目や呉を全く読んでいないのに
利いた風なこといってるから
嘘 つ き
って事実を突きつけてるのw
↓憶えてるよな?
>それに手塚研究家の夏目さんでも
>論評本以外の所では「手塚さん」と言ってる。
そんな事実は無い。
漫画評論家としては常識的な人物である夏目は
そんなことはしない。
彼のブログから「手塚」を抽出した結果。
http://www.google.co.jp/search?as_q=&hl=ja&rlz=1B2DVFB_ja___JP215&num=10&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&as_epq=%E6%89%8B%E5%A1%9A&as_oq=&as_eq=&lr=&as_ft=i&as_filetype=&as_qdr=all&as_occt=any&as_dt=i&as_sitesearch=http%3A%2F%2Fblogs.itmedia.co.jp%2Fnatsume%2F&as_rights=
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 01時44分
>「思考そのものが低下していく」
自分の考えを一方的に押しつけるだけでその根拠を示そうとしないねこの人。
礼儀礼儀と言う割にやたら他人を煽るような失礼なレスつけるし。
「私とあなたでは意見が合わなかったように思えます」
と書いておけば全然印象が違ったはずだぜw
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 01時55分
ハイっ 引き分け。 意地の張り合いはもうおしまいってことでどうすか?
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 02時12分
お 前 ら、 ま だ や っ て た の か ?
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 02時37分
おいおい寝ちゃ駄目だよ。
今日のこと全部忘れてまた明日同じ主張を繰り返すつもりなんだろ?
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 02時50分
もう、やくたいもない敬称至上主義は無視して「漫画の神様」という評価が手塚治虫に対して適切かどうかについて語ろうよ。
もっとつっこんで「少女漫画の女王」は一条ゆかり、「お色気漫画の帝王」は永井豪、「スペオペ漫画の開祖」は松本零士でいいのかどうかを語りたいよ。
そんでもって高橋留美子や士郎正宗や鳥山明にはどんな称号がふさわしいか、論じてみたいよ。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 03時28分
漫画の神様は手塚治虫しかいないだろ。もちろんGODではないし、俺は信仰もしてないがな。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 06時01分
>>高橋留美子や士郎正宗や鳥山明にはどんな称号がふさわしいか
多分”大ヒット漫画家”止まりだと思う。
上の世代の御大達と比べると代表作の数とジャンルの幅が狭すぎる。
関西の弱小出版社からスタートした士郎正宗は違うとしても、高橋と鳥山は既存の市場に乗っかっての大ヒットで、漫画をマーチャンダイジングを含め産業レベルまで拡大させた手塚の作品群の功績と比べるとどうしても歴史的価値は低くなってしまう。
まあ、後続ランナーの不幸ではあるんだけどね。
投稿: rotisin | 2007年8月 7日 (火) 07時18分
しかし、朝鮮人にいちいち付き合う暇人が多いね。やっぱり、アニメ関連サイトだけあって子供が多いのかな。
私は、IP晒しが最近相手にされないから、別IPで書き込んでるだけだと思いますが。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 09時05分
日本人の言う「神様」って絶対の正義でも、全知全能でもないからいいんじゃね?
野球の神様、ラーメンの神様、将棋の神様と八百万振りがいいんじゃね?
実際の日本神話の神様たちも性格はアレなのが多いし、手塚治虫はぴったりじゃね?
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 09時08分
俺は、礼儀は通した方がいいと思うな。
気持ちが良いし。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 7日 (火) 09時26分
朝鮮半島でやってくれ。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 09時47分
きっとアニメは、知られていない偉人がたくさんいるんだろうな。
マンガはなんとなくではあっても、どういった流れで成長し、どういった作家がいたか分かる。けどアニメは一体だれがどれだけの影響力を持ち、どういった系譜で発展していったかほとんど知らない。
まったくの無知、と言ってもいい。
手塚治虫が30分のテレビアニメシリーズの祖だとして、その中興の祖と呼べる人はいったい誰なんだろうか。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 10時00分
結局、手塚が一番古くから描いてたからだろ。
鳥山や高橋が、手塚の時代にいたら、もっと影響力あったかもしれんし。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 10時17分
> 鳥山や高橋が、手塚の時代にいたら
影響力は知らないが、少なくとも同じものは書けなかっただろうね。彼らの作品は、手塚他、先人が積み重ねてきたものの上に自分の出せる物を積み重ねせてできたものだから。アインシュタインがニュートンの時代に生まれていたら、彼から相対性理論は出てくることはなかった。(後の時代にアインシュタイン以外の人間が発表したであろう。)
投稿: 亀 | 2007年8月 7日 (火) 10時42分
俺は鳥山も高橋留美子もデビュー時から読んでるが、二人の作品は明らかに他の作品とは別の雰囲気を持っていた。ギャグも作風もそれまでの漫画とは一線を画していたし、だからあれだけ爆発的な人気を博した。
もちろん先人の功績の上に彼らの仕事も成り立っていたのだけれど、鳥山と高橋の業績も相当なもんだよ。もちろん手塚に匹敵するとは思わんが、ピラミッドの頂点の2段目程度にはに位置するべき作家だろうと俺は思う。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 11時10分
> 鳥山と高橋の業績も相当なもんだよ
うん、私もそれを全面的に肯定します。ただ、もし鳥山、高橋が手塚の時代に生まれていたら、この質問が、『ANIME研究者が鳥山、高橋ばかり賞賛するのはなぜ』と変わっていただけではないかな、と。
投稿: 亀 | 2007年8月 7日 (火) 11時34分
手塚治虫氏
まんが作家の神様(社会的立場を文化人まで引き上げた)
アニメクリエイターの貧乏神様(社会的立場をワーキングホリデーまで押しやった。)
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 12時11分
だから、呼び捨てやめろって。
そんな大した事言ってないし。
言葉を多くしてるだけで中身スカスカだ。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 7日 (火) 12時36分
ここに書き込んでる人って
難しく書くのが好きみたいだけど
実際は中身をよく見ると、
文が長いだけで一言で済む事ばっかりだね。
文章力はあるが、伝達力が無い。
それだとオナニーと何も代わらない。
投稿: IPアドレス: 125.200.47.82 | 2007年8月 7日 (火) 12時47分
手塚がアニメを始めた頃にはちゃんと世間並みの
待遇をアニメーターに与えていたそうで、
アニメクリエイタが貧乏なのはその後の労働待遇獲得
の闘争努力を怠ったから。
良くも悪くも物造りしか興味のない、純朴な
アーチストは自分達のせいだとは思わないので
とりあえず手塚のせいにする…
…なんていう説を聞いたことがありますが。
#宮崎駿も昔はアニメータは別に貧乏じゃなかったとか
#なんかに書いていたような。
投稿: なにかというと(ry | 2007年8月 7日 (火) 13時01分
釣り乙
投稿: saba | 2007年8月 7日 (火) 13時19分
>手塚治虫が30分のテレビアニメシリーズの祖だとして、その中興の祖と呼べる人はいったい誰なんだろうか。
ガンダム1stの富野監督は間違いなく「中興の祖」の1人に数えられるのでは?そして富野監督は虫プロ出身ですよね。(虫プロ出身ゆえに、クリエイターとしては他のスタジオで苦労したとか)
宮崎駿御大は東映動画出身だったような・・・。アニメ関係の系統図として、出身スタジオつながりの系統図ならできそう。でも、スタジオに反撥して真逆の作風を確立した監督とかもいるだろうから、影響の受け方与え方のベクトルがえらいことになりそう。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 14時00分
1960年当時虫プロは、名実ともに日本でのアニメスタジオのトップだったころ後発のスタジオとの競争に、
勝つために、とった方法が、採算度外視の値引き戦略
にうって出ることだった。(けっか虫プロ倒産、後復活)
けっかデフレスパイラル突入、人件費抑制この悪循環が、いまだに残っている(宮崎氏は、東映動画時代、
労働運動で待遇改善を要求した。)
その後のことはともかく、引き金をひたのは、手塚治虫
氏である。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 14時14分
ホームレスはゴミで生きている価値がない。よってころしてもいい。
日本終わったな。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 15時14分
これにて終了!!
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 17時44分
ずいぶん、遅いレスで申し訳ないけど、、
> うん。子供は「子供向け」が嫌いというのもあるけど、子供は「規格外」が好きなんだよね。
個々人の感想に対し余り強く主張する気無いけど、出てきた作品が少し範囲が狭いのでちょとつっこんでみる。(マンガ込みは反則かと思いつつ、)
子供向けでいえば、「三つ目がとおる」あたりは、規格外ノリで楽しかった。
特に先駆的な仕事じゃないしアニメじゃないが「奇子」なんざ、それなんてエロゲ(ほめ言葉)だったりして非常に面白かった。
# 換骨奪胎したのありそ。
で、言いたいのは、手塚治虫の仕事の手広さと物量はこういう議論の中ではちゃんと勘案されるべき、という点。
加えて、ところどころ指摘はあるけど「開発者」「先駆者」としても十分仕事をしている点が語りやすい、評論しやすい作家になっているのでは?と感じています。
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 18時07分
アニメ研究者が手塚ばっか推薦するの賛成。
アニメ至上主義っぽい連中に漫画批判なんてしてもらいたくないからな。
どうせアニメの鉄腕アトムに疑問すら持たん程度だろうし、好きな漫画家知ったかされたくないしな。
アニ研は抜け殻の方のジブリでも見てろww
投稿: | 2007年8月 7日 (火) 19時53分
>手塚がアニメを始めた頃にはちゃんと世間並みの
待遇をアニメーターに与えていたそうで、
同じ虫プロ社員でも、アニメーターは家が持てても、他の部署では持てなかったんですよ。
虫プロでプロデューサーの役職にあった方に泊めてもらったことがありますが~。
投稿: ひろりん | 2007年8月 7日 (火) 23時05分
10年以上前に予備校で聞いた話だが。
予備校で教材ビデオを撮ることになって、中世ヨーロッパの所になった時。
突然、撮影会社のプロデューサーの女が切れたんだと。
「ローマ教皇とは何ですか、不敬な! 法皇様と言いなさい!」
先に進めないので、仕方なく「ローマ法王様○○」という羽目になったそうな。
それと、手塚は神。これは譲らん。
ちなみにこの「手塚」は本人と作品全てを総称しているものとし、敬称は略する。
>>投稿 | 2007年8月 7日 (火) 14時14分
コピペ乙。オマエ、みのもんたに言われてココアを買いに走る口だなwww
投稿: q | 2007年8月 8日 (水) 00時55分
>それと、手塚は神。これは譲らん。ちなみにこの「手塚」は本人と作品全てを総称しているものとし、敬称は略する。
お前が譲ろうが、譲るまいがどうでもいい。でも、手塚の作品を見ておもしろいと思ったものは一つも無い。
投稿: | 2007年8月 8日 (水) 02時31分
石森章太郎全集が企画されているけれど、全500巻だそうで、手塚全集400巻より多い。手塚には全集未収録作品も相当あるけれど、漫画の生産枚数で手塚と石森はどちらが多いのかよくわからない。
投稿: | 2007年8月 8日 (水) 03時19分
個人的には、質問者が、ANIMEやMANGA発展の功績を語るとき、真っ先にあげた「りんたろう、押井、高橋留美子、鳥山明」といった名前じたい、「米国人が、米国で知られた名前から……」って気がするんですけど。
投稿: | 2007年8月 8日 (水) 03時50分
向こうの人間にとって、インターネットは無用の長物という事か。
投稿: | 2007年8月 8日 (水) 09時42分
・・・漫画について語りたいなら
せめて夏目房之介の本読んでからした方が恥かかないぞ
ここの大多数・・・
投稿: | 2007年8月 8日 (水) 10時22分
自分ひとりだけが読んでいると本気で思ってるんですか。
投稿: | 2007年8月 8日 (水) 11時03分
私的アニメ中興の祖(マンガ原作,1970年代戦後第2世代 スポコン、ギャグ、4コママンガ除外)
永井 豪氏
松本 零士氏
モンキーパンチ氏
望月 三起也氏
さとう たかお氏
車田 正美氏(80年代とかぶるかな)
あだち充氏(同上)
高橋 留美子氏(同上)
いがらし ゆみこ氏 原作 水木 杏子氏(キャンデイキャンデイ)
池田 理代子氏(ベルサイユのバラ)
大和 知紀氏(はいからさんが通る)
庄司 陽子氏(生徒諸君)
美内 すずえ氏(ガラスの仮面)
細川 智栄子 芙~ 氏(王家紋章)
こんな所でしょうか。
その後に良くも悪くも絶大な影響を残した方々だと思います。(あくまで私個人の感想です。)
投稿: | 2007年8月 8日 (水) 14時33分
だいじな人を忘れていました。
竹宮 恵子氏(地球へ)
すいませんでした。
投稿: | 2007年8月 8日 (水) 16時07分
おぉ素晴らしいラインナップですね。
良いお題だったのに、荒らしさえなければ・・・。
投稿: | 2007年8月 8日 (水) 17時26分
スポコン除外と書きましたが影響力大きさからこの方々
は、無視出来ませんので追加します。
ちば てつや氏 原作 高森 朝雄氏<梶原 一騎氏の別ペンネーム>(あしたのジョー)
ちば あきお氏(キャプテン、プレイボール)
水島 新司氏(ドカベン他多数)
矢口 高雄氏(釣りきち三平)
浦野 千賀子氏(アタックno1)
山本 鈴美香氏(エースをねらえ)
番外として
原作者 梶原 一騎氏(巨人の星他多数、個人的には問題の有る方でしたが原作者としては、無視出来ません。
原作者 武論尊氏<別ペンネーム史村 翔>(ドーベルマンデカ、北斗の拳他多数)
すみません二度目の追加です。
いろいろ文句ゆわれました。むりやり反省させらました。
私としてわ初めから除外と書いたのですが、めんどくさい人見つかってしまいました。
いろいろ五月蝿いのでこのへんで。
投稿: | 2007年8月 8日 (水) 18時44分
呼び捨てやめろという奴って
自分の好きな漫画や作者をけなされて真っ赤になってるオタクが言いそうなセリフそのまんまだな。
投稿: | 2007年8月 8日 (水) 23時05分
↑ネットに適応できない人なんだ、そっとしておいてやって。
正直、礼儀だの敬意だのを建前にお門違いのルールを押し付ける奴が一番無礼。
投稿: | 2007年8月 9日 (木) 09時23分
車田正美が入るなら、
本宮ひろ志氏(男一匹ガキ大将、俺の空)
は入りませんか?
投稿: ↑(ry | 2007年8月 9日 (木) 11時22分
本宮ひろ志氏推薦の方へ
今回はアニメに対する影響の大きい方を選びました。
(あくまでも私個人考えです。)
本宮ひろ志氏ですが、私としては実写ドラマ、映画
劇画まんが、などに対する影響の方が大きいと思い外しました。
本宮ひろ志氏を出した以上は、次方々も出さねばならないでしょう。
宮谷 一彦氏(1960~70年代)
小島 剛夕氏(同上)
平松 伸二氏
高橋 よしひろ氏
小山 ゆう氏
石渡 治氏
池上 遼一氏
池澤 早人氏
北条 司氏(1980年代 あ!アニメ方か!!)
ここからは、条件外かも!! 細野 不二彦氏(この方もアニメ方か!)
原 秀則氏
島本 和彦氏
タカハシ ヨシヒロ氏(1980年代)
所 十三氏(同上)
吉田 聡氏(同上)
井上 雄彦(同上)
きうち かずひろ氏(同上)
浦澤 直樹氏(同上 この方もアニメ方が多いか!)
以上が、アニメより実写、劇画まんがの方に影響が大きい方々だと思います。
(一部暴走がありますが私個人の感想ですのでご容赦を)
投稿: | 2007年8月 9日 (木) 15時53分
その作家の描いた漫画がアニメ化されてヒットしたということと、
その作家がアニメに影響を与えた、ということは
全く別の話だと思うが。
投稿: ひろりん | 2007年8月 9日 (木) 16時52分
実写、劇画まんが、の方で名前を挙げた方の中には、
ご指摘どうりの人もいます。(アニメの中にも数名居るかな、個人的趣味に、走りすぎました。)
それでもアニメの方は、ちょっと違うと思います。
アニメ中興の祖で名前を挙げた方々がいなければ
今とは、だいぶ状況変わっていたと思います。
なぜなら彼らは先駆者だからです。
彼らは、それまで無かった新しい表現や、幾つかの
古い約束事を打ち破りました。
今の表現の自由は、彼らが挑戦し勝ち取った物だからです。
1970年代に現在の基本が在ると私は思います。
投稿: | 2007年8月 9日 (木) 19時01分
タツノコプロ、日本アニメーション、東映動画(あえて
旧名)、東京ムービー新社、旭プロダクション、東北
新社、サンライズ、ここらへんを、きちんと検証しないと始まらないと思う。
手塚治虫氏(虫プロ)を始め第一世代の方々と現在は、
直結しない思う。
アニメもまんがも神の手を離れたのだから、創世記の
話は、もういいでしょう
彼らの存在はくつがえらないのだから
投稿: | 2007年8月10日 (金) 19時02分
たのむからアニメと漫画の区別も出来ないお馬鹿ちゃんは頑張らないでくれよ
漫画家のリストなんてどうでもいいよ
アニメーターか演出家でつくれったってできないんだろ
投稿: | 2007年8月11日 (土) 22時29分