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2007年7月30日 (月)

日本のライト・ノベルはここ米国でメジャーになれそうですか

質問

日本のライト・ノベルはここ米国市場でメジャーになる見込みがあると思いますか。たくさんのANIMEがライト・ノベルを原作にしています。『涼宮ハルヒの憂鬱』『ゼロの使い魔』他いろいろ。これら未訳の本を英語で読みたいし、シリーズの続刊(『星海の紋章』の続きとか)も期待したいし。ANIME化、MANGA化されていない作品(『終わりのクロニクル』とか)でもここ米国で訳出・刊行される可能性はありそうですか。

回答

日本のライト・ノベルは既にここ米国で着実に足固めしつつあります。トウキョウポップ社からは『スレイヤーズ』『デビルメイクライ』『十二国記』の原作小説が刊行されています。ダークホース・コミックス社からは『ダーティ・ペア』と『BLOOD+』の原作小説が出るそうです。ヴィズ社からは『イノセンス』の小説版が出ました。実際、ここで思い出せないだけ実際にはもっとたくさんの数のライト・ノベルが発売されています。米国のANIMEファンのあいだでの日本のラノベ人気は著しく高まっています。

しかしながら、日本のラノベの英訳刊行が2年前に比べて爆発的に増えているのは本当だとしても、それは2年前には日本のラノベは訳出数ゼロだったからであって、つまり数冊刊行されただけでも計算上は爆発的増加になってしまうわけです。

業界ウォッチャーそして小売業者の社員として言わせてもらうと、英語版ラノベへの関心の高まりには期待さえるほどの急加速はありません。需要についても現状は同じです。ラノベの訳出刊行は米国では近年まで例がないので、このジャンルに参入しようとたくさんの出版社が積極的です。それから飽和状態にある米国MANGA業界とは対照的に、ラノベの訳出刊行は今まで競争相手が少なくて済みます。しかし、ラノベが米国市場において新ジャンルとして台頭しているといっても、果たしてMANGAのようにうまくいくのか、たくさんのファンを開拓するかどうかは微妙です。

ラノベの翻訳権・発売権はANIMEに比べれば当然安く済みます。ANIMEの権利料が高くなるのは、作品の制作費がもともとそれなりに高くつくからです。小説ならスタッフを何十人も必要としないので、制作費はずっと低くなります。その結果、権利料も安く済むわけです。日本からラノベの権利を買い入れるにあたってうんと安く済むとなれば、米国出版社側としては様々な作品にあえて手を出そうという気になります。ANIME化されていない作品でも人気作であれば出版社側としては食指が伸びやすいはずです。

しかしラノベにはANIMEほどの市場はなさそうです。ANIMEとMANGAは両方とも映像メインの分野ですが、小説は文章メインです。米国での雑誌、新聞の発行部数はともに減少傾向にあって、その一方でデジタル・メディアは加熱しています。米国人は以前ほど旧来の読書に時間を割かなくなっていて、辛抱強く活字を追っていく根気も失っているようです。

小説が時代遅れのメディアになることは決してないとしても、娯楽のために活字を追う行為は現代米国より日本でのほうが普通になじまれているように思います。ANIMEとMANGAは簡単に読めるしすぐに理解できます。つまり、今の米国人の嗜好や習慣に副っているわけです。ということは、翻訳ラノベはここ米国では今後もMANGA、ANIMEに肩を並べるには至らないと思います。

今の時点ではライト・ノベルは日本製ビジュアル・ノベル系PCゲームと同じで米国内ではマイナー中のマイナーです。日本のラノベがまとまった波になって米国にまでやって来た今、この国にジャンルとしてきっとしっかり根付くだろと私は思います。

しかし、日本のラノベがMANGA市場の脇分野に留まるのをやめて拡大していく兆しはありません。MANGAやANIMEがここ米国で獲得したような大ブレイクぶりや人気に肩を並べる可能性があるのかどうか、私には疑問です。それに、日本製ライト・ノベルへの需要がここ米国で高まったとして、それを受けて日本で新刊の刊行点数が増えるとか内容にプラスの変化が出るといった事態は起きないように思います。

しかしながら未来は誰にもわかりません。ヴィズ社やエクリプス社といった出版社がMANGAの英訳刊行を始めたのは’90年代の頭でしたが、まさか10年後にはMANGAが米国コミックスの売上上位の半分以上を占めるようになるとは当時誰も思わなかったのだから。

Are Japanese Light Novels the Next Big Growth Genre?

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コメント

ハリー・ポッターとゼロの使い魔じゃ、圧倒的にゼロの使い魔のほうが読みやすいだろうし、アニメをみてラノベに挑戦しようという連中もいそうだけどな。
向こうの連中は好きになったら長いこと好きでいてくれるみたいだから、フルメタルパニックのラノベとか売れそうな気もする。さすがに漫画なみには売れないだろうけど。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 08時18分

一冊読むのに1時間程度しかかからないラノベすら読めないアメリカ人に絶望した
想像するって行為は面白いんだがなぁ

投稿: | 2007年7月31日 (火) 08時24分

『星海の紋章』て星界の紋章の誤訳ですよね。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 08時32分

さっそくアメリカ人卑下してセコい愛国心満たすコメントが付いてるな
今の日本人だってロクに本読んでねーだろ

投稿: | 2007年7月31日 (火) 08時42分

>『星海の紋章』て星界の紋章

似たようなもんじゃん。たいした作品でもないし。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 08時46分

あっちの小説書籍市場の規模がわからん

投稿: | 2007年7月31日 (火) 08時48分

ラノベなんて日本でも大した市場じゃない
数タイトルがヒットしてるだけ

投稿: | 2007年7月31日 (火) 08時57分

海外でラノベなんて売れないよ。
と思っていたけど、「ハリーポッター」を読んで180゚考えが変わった。
あれってラノベだよね。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 09時26分

というか、ガチガチの文学でもない限り、最近の小説なんて
挿絵を萌え絵にさしかえて文体を独特の「持って回った感」に脳内変換したらみんなラノベだ。
女性レギュラー少ないな、とかの微調整はあるにしても。

逆に言うと、
萌え絵をしぶい挿絵にさしかえ、一部の媚びた要素を削って、
落ち着いたテンションの文体に翻訳したら、
ちゃんと向こうで児童書・SF・新機軸ファンタジーとして成立しそうなラノベは一応あるかも。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 09時44分

ゴメン、「みんな」ってのは言いすぎかも。
でもほら、セカチューだのリアル鬼ごっこだのさあ……

投稿: | 2007年7月31日 (火) 09時48分

米国だと車社会のイメージがあるから電車内で読むということがなさそうだ(偏見かな?)

投稿: | 2007年7月31日 (火) 09時51分

>ラノベなんて日本でも大した市場じゃない
>数タイトルがヒットしてるだけ

何も知らないのに、憶測で物を言うと恥をかくよ。
アニメのタイアップで枚数稼ぐ音楽業界の様に
出せばある程度の数が見込めるのがラノベ。
単体でベストセラー・ロングセラーになる様な本は無いが
漫画を除く本のカテゴリーの一つとしてみた場合は
それなりの規模を持つ。

一昔前に比べて、ラノベの種類が圧倒的に増えてるのが
わかりやすい証拠だ、儲からないなら増えるはずないからな。


投稿: | 2007年7月31日 (火) 09時53分

>>『星海の紋章』て星界の紋章
>
>似たようなもんじゃん。たいした作品でもないし。

あやまれ。新刊を待ち続けてる数少ないファンににあやまれ。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 09時57分

アメリカ人が一番興味のある事は殺人だからね
イラクで民間人を殺して誤爆でしたで
何の罪にも問われないようなやくざ者だから
小説なんて読んで楽しむような想像力のある
人間はごく少数だろうね

投稿: | 2007年7月31日 (火) 09時58分

書籍業界ってさ、なにしろ漫画市場が巨大すぎて
ほかのすべてが霞んじゃうんだよね。
でも確かに「大した市場じゃない」なんて一概に切り捨てられないとは思う。ラノベ。
最近出すぎてて怖いくらいだもん。
まあ、石多めの玉石混交だけど・・・

投稿: | 2007年7月31日 (火) 10時03分

>新刊を待ち続けてる数少ないファンににあやまれ

取り消す。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 10時11分

ライトノベルの選考すごいぜー。
学校でまったく人気のなかったような編集者が、よってたかって時代を斬る意見をいって決めるんだ……。
カッペの童貞は恐ろしい。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 10時26分

ネットに転がってる無断翻訳でも読んでろカス

投稿: | 2007年7月31日 (火) 10時30分

>さっそくアメリカ人卑下してセコい愛国心満たすコメントが付いてるな 今の日本人だってロクに本読んでねーだろ

だからラノベが人気なんだろw でも、日本でもマンガほどではないから一緒だろね。売り上げ伸ばして注目されだしたのがわりと最近ってのもあるけど。これとは別にDが人気あるらしいのが嬉しいね。妖獣都市とかも翻訳されるらしいし。

それから事実は卑下とは違うよ。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 10時35分

近頃、マンガよりラノベの方が手軽に読めるような感覚になってきたのは私だけ?
他人も同じなら、John氏の予測を超えてメジャーになる事もありうる。

投稿: g.a | 2007年7月31日 (火) 10時37分

ライトノベル程度の軽い小説はアメリカにもあるんですよね?
その中でも日本のラノベを訳したラノベが台頭するかっていうことだよね?

ていうかラノベってなんだっけ?
どうやら日本でもラノベの定義って定まってないみたいだけど、アメリカでははっきり区別されてるんですかね。

投稿:   | 2007年7月31日 (火) 10時50分

>近頃、マンガよりラノベの方が手軽に読めるような感覚になってきたのは私だけ?

読むのにかかるだいたいの時間
ラノベ:1時間~2時間
漫画:15分~30分

投稿: | 2007年7月31日 (火) 11時38分

日本で売れてないってことはないよな
っつーかラノベが売れる前の、少女小説の爆発的ヒットでもう下地は充分だよな
あれだって内容的には今のラノベとほとんど変わんないし、男読者もたくさんいたし

というか今のラノベの形式の多くを、少女小説が何年にも渡って作り上げてきたんだから
洗練されてるし面白いし、市場もほとんど出来上がってたからそりゃ売れるよ
売れてないってことはないよほんとに

投稿: | 2007年7月31日 (火) 11時49分

シャナ ゼロ魔 ハルヒのヒットで
ちょっとしたラノベブームではあるのかな。
近くの本屋でも今までの目立たない所から
漫画コーナーの近くにラノベ棚が移動されてた。
ただ銀河英雄伝説なんかをラノベだとすると
昔からこういうのは売れてたんじゃないかな。
当時ラノベなんて言葉はなかったろうけど。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 12時11分

マリみてってラノベ?

投稿: | 2007年7月31日 (火) 12時24分

あまりラノベを読んだことがないんだけど、愛読者からするとハリー・ポッターってラノベ的なの?
だとするとほとんどの児童書とラノベには大した違いないかな?柏葉幸子とか荻原規子とか芝田勝茂とか福永令三とかC.S.ルイスとかエンデとか、最近だとバーティミアスのジョナサン・ストラウドとか…。

ラノベって、「ドキドキ★幽霊と結婚しちゃった!?」(昔こういう児童書が流行った)みたいなやつかと思って敬遠してました。すみません。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 12時38分

>読むのにかかるだいたいの時間
>ラノベ:1時間~2時間
>漫画:15分~30分

でも漫画は一冊読んだだけでは完結しないのが多くてあまり満足出来ないよ。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 12時53分

十二国記がラノベに入るならハリーポッターなんて完璧ラノベだよな。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 12時59分

>学校でまったく人気のなかったような編集者が
>よってたかって時代を斬る意見をいって決めるだ……。

あたりまえだろうw
そういう奴らがメインターゲットなんだからw

時代を斬る意見を言えるだけマシ。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 13時03分

そもそも、ラノベの区分けが曖昧すぎw
読みやすさを基準とするのは個人差が大きいため無理がある。
SFはすべてラノベというのも無理がある。

作家で言えば江戸川乱歩も京極夏彦もラノベといえ無いことはないし
しまいには小泉八雲や宮沢賢治もラノベ作家になるw

人の内面を鋭く描くのが文学で、非日常を描くのがラノベだとすると
カフカの「変身」なんか、ブッ飛んだシュチュエーションを使用し
当人やソレを取り巻く人達の心情を描いたラノベという判断もできる。
別にラノベは心情描いちゃいけないって事は無いしね。

もし、区分けをあえてつけるなら
各出版社がラノベ文庫として出しているシリーズがラノベ。
というのがギリギリなラインだと思う。
ただこの場合、卵が先かニワトリが先かという問題は残るw

投稿: | 2007年7月31日 (火) 13時25分

エディングスやグッドカインドあたり見てるとラノベの下地はあるかもしれんね。
でもまぁ1冊あたり5倍分量増やして、巻数も5倍くらいにしないとあかんのとちゃいますかね

投稿: | 2007年7月31日 (火) 13時27分

なんで萌え絵なんか付けるんだよ
おもしろいのにこれじゃ世間のイメージが
というラノベもあるなー

投稿: | 2007年7月31日 (火) 13時35分

別に内容が変わった訳では無いのだが、イラストレーターが変わってしまい読まなくなった何冊かの有名小説を思い出した。ラノベ読者なんてそんなもの。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 13時45分

菊地秀行の魔界都市シリーズの挿絵が小畑に変わったよな

Dとかも天野じゃなくて小畑になる日がくるのかな
アメリカ人のウケはどっちが良いのかな

投稿: | 2007年7月31日 (火) 13時53分

アメリカ人を卑下するって日本語おかしいような

投稿: | 2007年7月31日 (火) 13時56分

他人の場合は見下すだからね。
卑下するは自分のときに使う。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 14時05分

私もそう思ったけど、辞書によると二番目の意味として「いやしめ見下すこと」とある。
他人に対する用法がもともとあったか、誤用が広まるにつれて辞書にも新たな用法が付け加えられたか…。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 14時10分

ラノベの定義ねぇ…。
挿絵がそれっぽけりゃラノベでいいんじゃないの?笑。

ラノベは難しい表現ほとんどないし、活字離れが進んでる米国人でも結構手軽に読めると思う。
個人的に読了後、「読んだ~…!」って満足感が漫画より強いからオススメ。
熱心なアニメファンなら上手く売り出せば読んでくれるんじゃないの?

投稿: | 2007年7月31日 (火) 14時45分

発祥は角川スニーカーだろ。
元々はジョブナイル小説をメインに扱ってきたブランドだけど、低年齢層をターゲットにしてやってるうちに、だんだんと漫画的なノリの小説が増えてきて今に至るって感じじゃないかな。

投稿:   | 2007年7月31日 (火) 15時11分

ソノラマ文庫とかコバルト文庫のほうが古いことね?

投稿: | 2007年7月31日 (火) 15時26分

ラノベの定義

見た目、アニメ風の挿絵か表紙絵がついている。

もしくは、出版社がラノベと言えばそれはラノベ、でいいんじゃないか。『図書館戦争』とかもあるし、定義なんてあってないようなものだし。

しかし、最近の表紙は電、角、富ともギャルゲのパッケージみたいだな。
俺的に、2000年前後がビッグウェーブ、数珠球のように光る作品群が発表されて嵌りまくった。
まさになんでもあり、なんつーか従来のノベルの形態をぶちやぶる可能性を感じさせてくれた。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 15時44分

ラノベを結構時間かけて読む奴多いんだな。
文字少ないから自分は15~20分ぐらいと漫画と大体一緒の時間だわ。

投稿:   | 2007年7月31日 (火) 16時01分

>文字少ないから自分は15~20分ぐらいと漫画と大体一緒の時間だわ。

信じられない!速読が得意なの?
ていうか、ラノベってそんなに文字少なかったっけ?
自分はラノベも新書も普通の文庫も同じくらいかかる。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 16時29分

>文字少ないから自分は15~20分ぐらい

凄いな、いくらなんでもそんなスピードでは読めない
読む時間なんて計った事ないから
ちょっと手近にあった火浦功の大ハードを10P読んで
時間を計ったところ2分半程度で本編のみのP数で
約280P程度だから単純に28倍すると1時間10分程度は
かかる計算になる。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 16時36分

わざわざ日本のラノベ翻訳せんでも、オタくさいペーパーバック(死ぬほどある)にアニメ絵の表紙つければラノベと選ぶところなくなるんじゃねえの?

投稿: | 2007年7月31日 (火) 17時19分

>文字少ないから自分は15~20分ぐらい
さすがに釣りのような……
それかよっっぽど字の少ない、ポエムみたいな奴か?

投稿: | 2007年7月31日 (火) 17時28分

先日本屋に行ったら、日本の純文学の文庫本も若者ウケするような表紙になってて驚いたよ。
読書感想文シーズンだからかな?

投稿: | 2007年7月31日 (火) 17時36分

ブームっつっても売上が上がったわけではない
ただ、出版不況のなかでラノベって減少が少ないですねってだけ
売上的にはスレイヤーズのが数売れてたというのは有名な話


ただブームによってラノベっていう物があるよと
一般のアニメ漫画だけをみてるオタ層にアピール出来ただけ
らきすたのかがみもラノベを一般オタのこなたに薦めるけど
大半が「読むのが面倒・漫画アニメで補完する」と
たいして読者も売上も伸びてないのが現状。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 18時20分

文字でしか出せない面白さってあるんですけどね。

投稿: お茶妖精 | 2007年7月31日 (火) 18時27分

>文字少ないから自分は15~20分ぐらい

速読やればそんなに驚くような時間ではないけど
娯楽作品速読することに何の意味があるんだっつー疑問はあるな。
 あと「文字少ない」とか言っちゃってる時点で本当に読んでるのか疑問。
っつーか文字少ないってなんだ?文字通り「文字の数」だったらページ数次第で、ページ数なんてそれこそ作品次第だぞ?

投稿:   | 2007年7月31日 (火) 18時41分

あかほりの小説を20分で読んだことことはあるよ。
片道電車内だから間違いないと思う。
うーん馬鹿にされそうw

投稿: | 2007年7月31日 (火) 18時57分

実は、少し前まで「このアニメはラノベが原作だよ」と教えても、「ラノベ?なんだそりゃ、原作は漫画だろ」と反論する外人がほとんどだったわけで、この手の質問が出てきただけで、かなりの進歩なんだよね。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 19時31分

>ソノラマ文庫とかコバルト文庫のほうが古いことね?
ラノベの発祥はハヤカワのSFやJAで漫画風の表紙が付いてきたのが始まりだと思ってた。
>オタくさいペーパーバック(死ぬほどある)
そういえば初期の電撃は海外作品の翻訳が多かったな。
ただ・・・そういうのは翻訳が不味くて面白くないのも多かったなあ。
向こうに行ったラノベの扱いもそんなだと少し悲しいかも。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 19時57分

>「ドキドキ★幽霊と結婚しちゃった!?」
全くの余談だが、この「ユーレイ」シリーズは数年のブランクを挟んで最近になって完結した。
肉親の急逝のショックが大きくずっと休んでいたそうなのだが、新しく別のシリーズを始めた矢先に今度はずっと組んできたイラストレーターが病死。
なんかもう楽しんで読めない。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 20時32分

やっぱり個人差あるね
読破時間は・・・・

マンガ 20分~40分
文庫  4時間~6時間(ページ数による)

個人的には文庫のが好きかな
内容量が全然違うから読んでもなかなか読みきれないから
お得感を感じます。新刊でるまでかなりの歳月が必要ですけどw

投稿: | 2007年7月31日 (火) 20時42分

『デビルメイクライ』と『BLOOD+』は小説原作じゃないです。ゲームとアニメがそれぞれオリジナルです。

海外で「アニメのアクセサリ商品」として受け取られているうちは市場としても限度があるし、大きく売れることはないでしょうね。マンガみたいにマンガ独自の市場と読者を得たりしない限り。
ただ、北米で日本の娯楽小説なんてほぼまったく翻訳も注目もされて来てませんから、(この前桐野夏生の「OUT」が大変珍しい例として話題になりましたよね)面白い動きではあると思います。


ジョンも言及してますが、ギャルゲー・エロゲーももう数十本翻訳されて北米で出ていますが、さっぱりだそうですね。まだ「紙芝居ゲー」が理解されないようです。理解してるぐらいのオタは99%違法DLで入手しちゃうし……。
海外でもアニメ版が人気のあるタイトルは版権が高すぎて獲得できないようですし。
翻訳もかなりひどいらしいですが。学生バイトを使って「セリフ半分しか翻訳してねーけど、いいや~」とか「一回も読み返して校正してないけど、いいよね、ハイ終了!」とかバイトがブログに書いてしまうようなレベルだとか。でゲーム系サイトのレビューには「日本のギャルゲー、文章は中学生レベル」と書かれてしまってます。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 20時43分

アニメブームで、ヤマトやガッチャマンの高い年齢向けの小説版が出たり、ソノラマがガンダムを出したりのもラノベの勃興に関して無視できない要素ですね。古来の児童小説・少年小説がラノベに変化する(or新たに生まれていく)過程では。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 20時47分

>ジョンも言及してますが、ギャルゲー・エロゲーももう数十本翻訳されて北米で出ていますが、さっぱりだそうですね

その割には月姫の同人ゲーム版はよく話題に出てくるよ。

投稿: | 2007年7月31日 (火) 21時29分

現在のラノベの元祖はハヤカワJAの平井和正でしょう。
ただアニメ系有名イラストレーター&アニメ化という要素を考えると、ソノラマ文庫の高千穂遥の「クラッシャー・ジョウ」シリーズや富野良幸の「ガンダム」シリーズが完成形ですかね。

投稿: 木村 | 2007年7月31日 (火) 23時27分

ラノベか・・・あんま読む気しないんだよな
あれはおおむねつまらん

投稿: | 2007年7月31日 (火) 23時58分

いいかげん、海外も独自に発展するやり方を覚えろよな。下地なんて作る気になれば、作れるだろうよ。
ジュブナイルに日本人原画の絵をつけて市場を活性化するとか、世界の歴史教科書の漫画化シリーズとかさ。

ファンサブとか、ネット上でいつまでたっても進歩しない誤訳読んでるから、日本文化のつまみ食いにすらなっていない状況を分かってるのか?特にアメリカ人。

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 00時14分

>その割には月姫の同人ゲーム版はよく話題に出てくるよ

マニア受けはいいからね

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 00時15分

>北米で日本の娯楽小説なんてほぼまったく翻訳も注目もされて来てませんから
バトルロワイヤルが翻訳されて結構売れてたじゃん
こっちじゃ全くニュースにならなかったけど

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 00時22分

>でゲーム系サイトのレビューには「日本のギャルゲー、文章は中学生レベル」と書かれてしまってます。

それは訳がどうと言うより(r

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 00時24分

もう2年近く前の本ですが、「萌えの研究」(著者 大泉実成)のラノベ編がおもしろかったです。

ラノベ初体験ルポ書くことに。
まずは(当時)売れ筋らしい「空の境界」
「文章下手すぎ、脳がこの本を投げろと言ってるわ」
 ↓
気を取り直してラノベの古典「ロードス島戦記」
「過不足ないファンタジーでよくできてるわ。文体も飾ってなくていいね」
 ↓
そして「イリヤの空、UFOの夏」と出会い
「正直、無人島にイリヤと村上春樹どっち持っていくか聞かれたらイリヤ選ぶわ」
 ↓
そこからなぜか「撲殺天使ドクロちゃん」へ
「評価?ムリムリ、オジさんにはついていけんw」

こんな感じで、非オタである著者の視点からラノベを語ってました。ラノベ考察の参考になる(かもしれない)ので興味のある方は是非読んでみて下さい。

投稿: ↑(ry | 2007年8月 1日 (水) 00時29分

とあるアメリカ人の学者様が「日本語は複雑で日本人は文盲が多いから、日本では漫画が流行っている」と寝言をほざいていたのを、ふと思い出した。

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 00時44分

>大泉実成氏
今blog覗いたが非ヲタには見えん文章だった。
イリヤには萌えたけど式には萌えなかったってだけじゃねえの?

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 00時52分

大泉実成って昔エヴァ本とか書いてた奴じゃん。

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 01時07分

大泉実成は「消えた漫画家」とか書いてる列記としたオタだよ。
単にラノベに疎いだけだな。

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 01時08分

とりあえず↑の本読んでみるとわかるんだけど、少なくともラノベ編まではキャラ萌えについての言及はほとんど無かった。
ラノベ編以降に「TRPG編」「エロゲ編」「漫画編」「アニメ編」と続いてて、どんどん開眼していく様がおもしろい。

ルポ前:EVAは知ってる、綾波は可愛いよね
ルポ後:店頭でFateホロウアタラクシアのポスターを見てトリップ、癒された・・・

ってとこまで逝ったらしい、それから2年だから・・・もう抜け出せなくなってしまったんではないかとw

投稿: ↑(ry | 2007年8月 1日 (水) 01時09分

ラノベの定義

人によっちゃリプレイまでラノベにしてしまうからな。このラノとかw

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 01時11分

米国人エイリアン好きだからイリヤ受けるんじゃないの
エイリアン出てこないけどw

でも、アニメ絵ばりばりの表紙で出したら
日本以上にジャケ買い「のみ」の客で占められそうな・・・
偏見?

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 01時21分

ラノベ(というか他の小説でもいいけど)の翻訳して配布してるファンサバーとかいないのかな?

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 01時50分

翻訳で変わるからなあ小説って。

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 01時59分

そういえば、最初に読んだラノベは菊地のエイリアンシリーズだったな。
中学生だったのでエロくて興奮してたな(w

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 02時01分

ラノベってめちゃくちゃ当たり外れ大きくないか。
笑っちゃうような駄作と、どんなアニメも映画もかなわないと個人的に思える名作の差が顕著。
でも世間の評価を見るとどっちにもファンはいるんだよなあ。

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 02時32分

>とあるアメリカ人の学者様が「日本語は複雑で日本人は文盲が多いから、日本では漫画が流行っている」と寝言をほざいていたのを、ふと思い出した。

日本大嫌いのニューヨーク・タイムズじゃなかったっけ?

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 03時13分

多くの日本人が外国人に比べて第2言語を憶えないのって
生活はもちろんだが、日本語の娯楽でお腹いっぱいになれるからだよね
ハリポタの英文読むより、そこらのラノベのほうが遥かにハマりやすいわな

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 04時12分

駄作名作じゃなくて嗜好の差のレベルだと思うが・・・
笑えるのも泣けるのも考えさせるのもいっしょくたなんだから

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 04時25分

アメリカは図形文化の国で、
文字が読めなくてもわかる「ピクトグラム」が
ものすごく発達した最初の国じゃなかったっけ。
だから、アニメや映画なら異国の作品にも親しみやすかったとしても、「文章」はどうだろう。

われわれ日本人も、母国語に訳してあっても
「外国文学」には独特の匂いを感じるよな。
(好き嫌いではなく、どこか特殊という意味)
それがどれだけ受け入れられるかな?実情がなんとも解らんが。

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 04時48分

英語で喋らナイトに出てきた日本映画をアメで翻訳してる外人のおばちゃんも言ってたがアメリカ人は基本的に他国に興味がない。バカだから字幕も読めない。文章もキライ。が大衆的ってわけでラノベといえどダメなんじゃまいか。

ジョンも遠まわしにそう言ってるしな。

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 06時11分

>菊地秀行の魔界都市シリーズの挿絵が小畑に変わったよな

天野の方が良かった。せつらが普通の青年になった。って言うか月w

ひょっとしてラノベの影響?

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 09時36分

マンガって、コマの片隅の「分かる人にしか分からない」ネタを探しながら読んでると、スゴク時間かかる。(拡大鏡必須)
皆もそうだと思ったが、違ったか。

投稿: g.a | 2007年8月 1日 (水) 10時26分

どんな読み方だよ、お前本当にその漫画を楽しみたくて読んでるのか?

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 10時34分

楽しみ方は人それぞれ。
漫画家があえてネタ入れてるなら
それを楽しむのは正当でしょう。
だけど、あら捜しや批判目当てで
重箱の隅つつくように細かく見るのは
私も楽しんでるとは思えないけど。

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 10時46分

マンガっていい意味で脳内補完しながら読むから
じっくり楽しもうとすると結構読むのに時間かかるよな。
文盲だったら逆に読めないよ


>「ドキドキ★幽霊と結婚しちゃった!?」
キャンディキャンディの原作者のやつだっけ?
結構面白かった。あの文庫では珍しくCDまで出てたよね買わなかったけど

コバルトも内容はラノベだし、本屋の漫画の棚のすぐ側にラノベがずらっと並んでる状況なんて20年は続いてるよな。
ティーンズハートの勢いなんてものすごかった。当時あれを真似して出来たレーベルがいくつあったっけ。雨後のタケノコみたいだった。
軽い文体といっても、文章に慣れ親しむ下地が作れるしライノベはすごいのー
でも英訳発行が増えたのが最近ってことは浸透はまだまだだよね、
>娯楽のために活字を追う行為
結構すごいことだよなこれ

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 12時48分

>>「ドキドキ★幽霊と結婚しちゃった!?」
>キャンディキャンディの原作者のやつだっけ?

ごめんなさい。タイトルは思い出せなかったので適当に書きました…。名木田恵子さんの「ふーことユーレイシリーズ」でない可能性もあります。
児童書の中には、少女向け恋愛小説のジャンルがありますよね。萌え絵付きで、文章の中に☆や!?を頻繁に使う系の。子供心に、これは明らかに児童書棚の中で浮いてるだろと思ってた。なかなか面白いんですけどね。

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 13時54分

>>菊地秀行の魔界都市シリーズの挿絵が小畑に変わったよな

>天野の方が良かった。

こらこら、魔界都市シリーズは末弥氏だぞ・・・
と思ったが「どうせ変更するなら天野が良かった」って意味か、すまん。
て言うかマジ月だったなw

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 14時44分

>>娯楽のために活字を追う行為
>結構すごいことだよなこれ

言われてみれば…。
ところで、アメリカや日本で活字離れに警鐘を鳴らしている人はインターネットの普及についてどう思ってるんだろ。チャットにしろ掲示板にしろ、ひっきりなしに文字を追い、そのむこうにいる人物やその生活を思い巡らしたりもするわけです。読解力も想像力もそんなに心配いらないと思うんだけどな。

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 15時00分

そこらへんのラノベよりは攻殻のほうが読むのに
時間かかるのはガチ

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 15時17分

 英米に限るならば、ラノベって言葉は無いけどそれに近い概念があるよ。
 児童向けの作品で例をあげるならばアリスとハリーポッタで、前者は児童文学、後者はラノベ的な扱いを受けてる。
 ラノベ的な括りにされるものの特徴としては例外もあるけど、娯楽性重視、子供騙しの要素、既にある程度有名な設定等の拝借、のような共通点がある。

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 20時23分

ラノベを英訳するってのなら、
まずはサムライレンズマンをやればいいと思うよ

投稿: | 2007年8月 1日 (水) 21時34分

アメリカ人のウェン・スペンサーさんが書いた
「ティンカー」っていうSFファンタジーは
まさに「米製ライトノベル」って感じだった。


主人公は”天才美少女科学者”、”転移装置”の誤作動で”エルフ族が住む異世界”へのゲートが開いてしまったピッツバーグが舞台で、イケメンエルフに一目ぼれしたり。
やたら日本っぽい文化を持ってる”オニ族”とかも出てくるし、
作者が日本のアニメ漫画大好きだそうで、さもありなん。
首輪にかけられた魔法で強制発情させられるキツネ耳少女とかもうね・・・

投稿: | 2007年8月 2日 (木) 01時53分

それ二次元ド・・・いやなんでもない。

投稿: | 2007年8月 2日 (木) 02時08分

新井素子の話をする奴は居ないのか?w

投稿: | 2007年8月 2日 (木) 02時30分

前も指摘しましたが「星界」ですって...

投稿: | 2007年8月 2日 (木) 08時25分

正解です

投稿: | 2007年8月 2日 (木) 10時06分

>「ティンカー」
ああ、あのハヤカワSFの本(表紙だけ見たことある)そんな感じなんだ。今度探してみよう・・・・。
原作はどんなだったのかな?
ラノベっぽい装丁だったりすると完璧だけど

投稿: | 2007年8月 2日 (木) 21時11分

>その割には月姫の同人ゲーム版はよく話題に出てくるよ。

オタクの基礎教養として「アニメ○○の原作はヘンタイゲームなんだぜ」「タイプムゥン」みたいな知識は集めてるんですが、実際プレイしたって人は極少でしょうね。
ファンサブでその手の大物エロゲの翻訳をするプロジェクトとかもあるみたいですが、逆に言うと、まだ商業に乗らないそういうアンダーグラウンドレベルで。
日本で傑作と賞賛する人も多いギャルゲ「Ever17」も北米版が出ましたが、北米ではいまだにペイしてないとか。

>大泉実成
エホバの本を書くときは信者として潜入、オウム事件の本書くときは信者の間に入って体験修行までする人だからなあ……。オタクだけど、基本70年代オタクですね。世代的にも。
>ルポ後:店頭でFateホロウアタラクシアのポスターを見てトリップ、癒された・・・
笑った

コバルト文庫は「この作家が!?」と思うような作家が書いてたりデビューしてたり(夢枕獏とか)、直木賞作家も二、三人輩出してたりと、ナメられねえ存在。(誰もナメてないと思うが)

投稿: | 2007年8月 3日 (金) 15時54分

私もラノベ読むの面倒くさいから読まないなあ。
アニメと漫画はやっぱり手軽に見れるからね。

投稿: | 2007年8月 4日 (土) 21時49分

>多くの日本人が外国人に比べて第2言語を憶えないのって
>生活はもちろんだが、日本語の娯楽でお腹いっぱいになれるからだよね

本筋から外れるので簡潔に述べるが、
・西洋圏ではゲルマン語・ロマン語にルーツのある言葉間で互いに語彙が似ているものが多いので、異国語の学習が容易。
・アフリカ圏・アジア圏・その他東欧では英語・フランス語が話せないと「高等知識が得られない」ので、しょうがなく学習する。
・またアジア圏では、地域ごとの方言のブレが大き過ぎるので、共通語のひとつとして英語を採択するケースがある(インド・パキスタンなど)。
・日本の場合、喋り言葉では沖縄・九州・関西・山の手言葉・東北などで幅があるが、表記に関しては標準語があるので、曲りなりに意思疎通ができる。
//また日本語は膠着語や表意文字を使い、音素も「子音+母音」が鉄則かつ母音が5個しかなく、発音も近隣国の中国語(北京語)や朝鮮語などから見ると距離があるため、「日本語に耳が慣れると外国語の学習が難しくなる」。
//海外からの知識は各方面から翻訳されたもので十分に間に合うことが殆どなため、外国語の学習が進まない面はある

投稿: ><; | 2007年8月 6日 (月) 02時03分

翻訳でつまらんくなりそう

投稿: | 2007年8月 6日 (月) 09時58分

>翻訳でつまらんくなりそう

これが主な理由だと思う。アニメ・マンガがいけてるのは絵があるから。

投稿: | 2007年8月 6日 (月) 15時08分

ラノベとか言わずに、既に米国にあるジャンルに適合したものを選抜して売り込めば、それなりには売れるんじゃないかと。
例えばビジョルドと一緒に導きの星を並べたり、マキャフリィの隣にデルフィニア戦記を置いたりで。

ていうか、翻訳が駄目ならアニメーションでもつまらなくなるのは既に立証されてるんじゃない?米国で。

投稿: | 2007年8月 8日 (水) 15時37分

いい翻訳とは、つまり「言葉づらでなく意図を読んで変換する」ことだよな。
なら大丈夫だよ。最近の英語吹き替えをみてみ。ハルヒ英語版とか、かなり抑揚を抑えた演技している。
おそらくだんだん日本的な感情が浸透していってるんだよ

投稿: | 2007年8月11日 (土) 02時51分

×抑えた
○捕らえた

投稿: | 2007年8月11日 (土) 02時52分

図書館戦争なんか、ラノベの棚にないけれど
充分、ラノベで通用するよ。

4冊組の文庫にして萌えイラストいれればまんまだ。

投稿: | 2007年8月11日 (土) 13時17分

>さっそくアメリカ人卑下してセコい愛国心満 たすコメントが付いてるな
 今の日本人だってロクに本読んでねーだろ

日本は世界でも有数の本を読む民族。作品に
対する尊敬はあるがそれを国としての愛国だか
なんだかと結びつけるような、隣の国と一緒に
しないで欲しいね。むしろなんでそこで愛国心なんて言葉が出るのかが不明。

投稿: | 2007年10月 4日 (木) 21時30分

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