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2006年12月28日 (木)

ジョン様が選ぶ2006年のANIMEベスト5

質問

2006年のベスト&ワーストANIMEを選ぶとしたら、どの作品ですか。昨年に比べて全体的に良くなっているのか、それとも悪くなっているのか。

回答

2006年はANIME史上で最も作品数が多い年になりました。2006年より以前に始まっている作品もたくさんありましたが、それらは外すとして今年に入ってTVやネットで登場した新作のみで175本あります。それに、当たり前のことですがOVAや映画もたくさんありました。

残念なことに、今年の目玉作品、それに最も賞賛が集まった作品すべてに目を通すには至りませんでした。映画『時をかける少女』『パプリカ』『鉄コン筋クリート』の三本は今年最高のANIME作品だそうですが、私には観る機会がありませんでした。そんな訳で、残念ではあるのですが分析対象をTV放映とネット配信による作品に限定せざるをえません。私にとって映画よりは視聴の機会が格段に多いからです。

フルCGの子ども向け番組(『ぽこよ』『モンチッチとあいちゃんのベビチッチえいご』)や、幼児向けの教育用番組(『いないいないばあっ!』他)、それから日本国外からの輸入もの、例えばUSA製や『少女ジャングムの夢』のような韓国製TVシリーズは私の判断で除外しました。それから、本エントリの作品一覧には漏れが多少あるかもしれません。

この183本のうち145本について私は最低一話ぶん視聴しています。たった一話ぶんのみでシリーズ全体をあれこれ語るのは不公平だと私も思いますが、それでも今年放映のANIME番組についてはこの目で十分に確認しているという自負もあるので、最高品質の番組を理性的かつ客観的に選び出す資格が自分にはあると考えています。主観に振り回されないよう頑張りますが、以下のベスト作品選抜は私自身の考えと視聴経験に基づくものです。

というわけで、がたがた言うのはやめて、私が選んだ今年のベスト5を披露します。

ネット配信されたミニ・シリーズ『FLAG』は、シリーズ全話のうち半分は既に昨年中に流れてはいるのですが、今年の六話ぶんだけでも豊かなテーマ性と際立った映像表現が堪能できます。この二点については歴代最高クラスだと思います。

驚異的な、それでいて見逃されてしまっているこの傑作の舞台は文字通り世界の動きからは隔絶した土地です。視聴者は中東の内戦の只中に放り込まれます。そこでは国連平和維持軍が戦争に介入しています。しかし、軍人の視点で争いを描くのではなく、一市民の目線で戦争を描こうとしているのが『FLAG』です。争いの源となっている文化や宗教の対立に目を向けています。

ドキュメンタリー風の作りを志しているこの番組は、キャメラのファインダー越しの画像でシリーズのほぼ全てが描かれるというスタイリッシュな徹底振りです。この技法は実写映画では何十年にわたって繰り返し使われてきましたが、ここまで徹底して使用された例はアニメーション、実写を問わず前代未聞だと思います。客観的視点の採用、それにリアリズム重視の作りのおかげで、この作品は魅惑的かつ挑発的です。

『FLAG』でまさに描かれるように、戦争には魅力もなければ悪もありません。理念の異なる人間同士が争う行為、それが戦争です。すべてが突然の、恐ろしい地獄です。そして戦争とは曖昧な概念であると同時に命を賭けるに値する大切なものにも映ってしまうのです。

ANIMEはこういうものだ、ANIMEにできるのはここまでだ、ANIMEはかくあるべきだという類の先入観を視聴者に改めさせる目覚しい力を『FLAG』は備えています。実に優れた作品です。単なる娯楽作品の領域を超えて、ドキュメンタリーやアジテーションの域にまで達しています。

今時のANIME視聴者が慣れているような、自閉した満足感で終わる凡百のANIMEとは違います。ANIMEという芸術表現の潜在可能性に先陣を切って挑んだ野心作です。ANIMEを単なる商業娯楽の領域から押し上げ、芸術的、政治的メッセージで視聴者を挑発するメディアにANIMEがなるうることを示してみせた作品がこれでした。

その一方で、『桜蘭高校ホスト部』は単純明快、観ていてひたすら楽しい作品です。『桜蘭』にはANIMEを変革しようとか新しいものを目指そうといった野心はなくて、だけどANIMEの基本を常に心がけ、忠実に沿う姿勢で一貫していました。『桜蘭』は徹頭徹尾に豪華絢爛、そしてひたすら娯楽に徹しています。

ヴィジュアル・デザインもなかなかの出来でした。舞台となる学校の背景美術の優雅さ、魅力的なキャラクター・デザイン、『少女革命ウテナ』の流れを汲む華やかな画面など、陽気でカラフル、瑞々(みずみず)しくて華麗な番組でした。ホームコメディ、癖のあるキャラ達、ばかばかしいまでのすっとんきょうさがほどよくミックスされたお笑い感覚のおかげで、このコメディANIMEには活気と独特の味、そして視聴者の心を動かすような魅力で終始満載でした。『桜蘭』は視聴者のウケを取るための王道テクニックを打ちたてただけでなく、それを常に実行し続けた番組でした。おそらく本年度最高にノリがよくて楽しめる作品でした。

『デスノート』もまた、各パーツが最高に磨き上げられた結果生まれた傑作です。放映開始からそれほど時間が経っていない番組ですが、画面のクオリティがはっきりと下がっているにもかかわらず、TV作品としては今なお平均よりは上の映像水準を維持しています。この番組の絵柄、とりわけキャラクター・デザインは歯切れが良くて、そのうえ丁寧に描きこまれた背景美術と色彩設計のおかげで幻想と現実のブレンドが絶妙になされており、おかげで強烈かつ実に魅惑的な作品になっています。

作画の質はTVシリーズの平均水準を上回っており、そして繊細です。そのため迫真さがあって、視聴者は気を逸らせません。それに物語(とりわけアクションと台詞には実在感があります)とサスペンス感の高まりが相まって視聴者を引きつけ魅了します。夜神月とLとの暗闘――この二人の若者は獲物を追うハンターであると同時に追われる側でもあるという魅惑的な設定―――には誰もが引きこまれます。両者の激しい内面と洞察力は驚異的です。

高い正義感から月が次第に悪の道に走っていく様が描かれますが、それでも彼の倫理観はどうしようもなく立派なものであり、この矛盾から生ずる高度なテーマ性を視聴者に突きつけ、不安に陥(おとしい)れていきます。『攻殻機動隊SAC』と同じく、『デスノート』のヒットは定めだったと言えます。これだけ潜在的魅力があって多方面から出資された作品がヒットしないわけがないと思います。

続編をベスト作品の候補に入れるのにはいつもためらいを感じます。どうしてかというと、続編ものは新作に比べてスタートがずっと有利だからです。前作で出揃った登場人物と物語を受けて続きが作れるぶん有利なわけですが、新作だと何もないところから始めなくてはいけません。

だけど、続編ものというだけで候補からはずしてしまうのも不公平です。『ハチミツとクローバーII』を挙げておきます。

この番組の出来の良さは否定できないと思います。前作のとっぴさと無垢さはなんとも魅力的でしたが、今年の続編は子どもっぽさが抜けて骨を感じさせました。情感たっぷりな『ハチクロII』の底にあるのは真に誠実な魂、そしてそこには美しくも意気揚々、そして胸裂かれる想いが感じられます。視聴者はこの番組に本物の深い共感を覚えます。登場人物達の人となり、結びつき、それに劇中での事件がいずれもリアルで、そして真実味を感じさせるからです。

普通ならお涙頂戴やありがちパターンに堕しかねないところですが、この番組で描かれる人間達の振る舞いに説得力があるので、メロドラマ化やパターン化の落とし穴にはまる愚を巧みに避けています。もっとレベルの低い番組だったら紋切り型にはまったり先が読めてしまったりするような状況や出来事であっても、『ハチクロII』だと痛ましいまでに真実味があって、胸に迫る情感、それに感動があります。劇中人物、それに物語に説得力があって最後まで目が離せないのです。

最後にもう一つ、『涼宮ハルヒの憂鬱』の名を挙げておかないといけないようです。この圧倒的破壊力を備えた番組は、近年のデビュー作としては最高の人気を得ました。『ハルヒ』には少々実力以上の名声が寄せられてしまっているように私には思えるのですが、そういった世評が正当化されるだけの長所がこの作品には実際にあります。

ありがちな展開や露骨な不整合を突く皮肉屋さんを登場させたことで『ハルヒ』は高く賞賛されましたが、演出テクニックをこれ見よがしに強調してパロディにするのは『エクセルサーガ』『マイアミ☆ガンズ』を始め過去に無数の作品がもっと上手にやってきたことですので、新しさはありません。TV放映の際に各話をあえて時系列に沿わないで流したことで評判になりましたが、DVD版では物語の流れ通りの順番になっていました。つまり、あの放映の仕方は作品のスタイルそのものとはあまり関係がなくて、人気取りのためのテクニックだったようです。

しかし、こうしたどっちつかずなところがあるにもかかわらず作品の足を引っ張らなかったのは、飛びぬけた作画の良さ、快活な美術、それに愛嬌のある劇中人物造形のおかげです。『ハルヒ』には政治テーマも哲学性も人間心理の奥に迫る深みもありませんが、それでも今年最も愛嬌と魅力を備えた作品の代表であると言えます。

たった5本には絞り切るのは難しい仕事でした。今年は飛びぬけてよく出来た新作がたくさんあって、例えば『KANON』『錬金3級 まじかる?ぽかーん』『NANA』『かしまし』等が挙げられます。出来の悪いANIMEが驚くほど少なかった年です。『MUSASHI -GUN道-』は今年のワーストでしたが、後にはおそらく歴代のワーストの一本にも数えられることでしょう。

2006年のこれはという駄作としては他にも『TOKKO 特公』『銀色のオリンシス』『格闘美神 武龍 (ウーロン)』『内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎』『パピヨンローゼ New Season』らがありますが、いろいろと欠けている作品だったとは言うものの、どうしようもないほど酷い出来というわけでもありませんでした。『MUSASHI -GUN道-』は貧相な作画に加え、語り口が堅苦しくて不器用なところが弱点となって、日本のANIMEファンのあいだではしばらくの間ジョークの種にされたほどです。

ここで挙げた駄作はどれも作画水準の不均等ぶりや馬鹿げたストーリー展開に振り回された番組でした。だけど幸いなことに、いずれも最低最悪というほど酷くはありませんでした。

これだけたくさんの新作がTVで放映されたということは、すなわち2006年はANIMEにとって良い年というわけです。たくさん品が揃っていたのだから、視聴者は自分の好みにあう作品を容易に見つけて視聴できたはずです。それに、2006年の新作は全体的に質がかなり良いものでした。

今年は良作、秀作がたくさんあって、底抜けに酷い番組はごく少数でした。しかし2005年に比べると、今年のベスト作品の全体的水準は昨年よりわずかながら劣ると思います。2005年のベスト作、すなわち『蟲師』『アカギ』『バジリスク』『ハチミツとクローバー』『かみちゅ!』らは今年2006年のベスト作品群よりも全体水準は高かったと思います。

2006年にTVかネットでお目見えした新作一覧 (英題名のアルファベット順のまま - 訳者)

009‐1
ああっ女神さまっ それぞれの翼
エア・ギア
Akubi Girl
あまえないでよっ!! 喝!!
ARIA The NATURAL
あさっての方向
怪~ayakashi~ Japanese Classic Horror
あゆまゆ劇場 (ネット配信ANIME)
幕末機関説 いろはにほへと (ネット配信ANIME)
爆球HIT! クラッシュビーダマン
バーテンダー
貧乏姉妹物語
びんちょうタン
ブラック・ブラッド・ブラザーズ
ブラック・ジャック 21
ブラックラグーン
ブラックラグーン The Second Barrage
僕等がいた
武装錬金
シェヴァリエ ~Le Chevalier D'Eon~
ちょこッとSister
コードギアス 反逆のルルーシュ
コヨーテ ラグタイムショー
ディー・グレイマン
デスノート
出ましたっ!パワパフガールズZ
デジモンセイバーズ
エルゴプラクシー
Erico
フェイト/ステイナイト
FLAG (ネット配信ANIME)
ザ・フロッグマンショー
ファニーペッツ
フラカッパー
ふしぎ星のふたご姫 Gyu!(ギュッ!)
ふたりはプリキュア Splash☆Star
学園ヘヴン
ギャラクシーエンジェる~ん
GEKIFU 妖逆門
ゴーストハント
Gift ~ギフト~ eternal rainbow
銀河鉄道物語 ~永遠への分岐点~
銀色のオリンシス
銀魂
ガラスの艦隊
GUN道 MUSASHI
.hack//Roots
半分の月がのぼる空 - looking up at the half-moon
HANOKA ~葉ノ香~
はぴねす!
祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン
働きマン
ハローキティ りんごの森のファンタジー
ひぐらしのなく頃に
ひまわりっ!
姫様ご用心
ハチミツとクローバーII
イノセント・ヴィーナス
いぬかみっ!
地獄少女 二籠
人造昆虫カブトボーグ VxV
女子高生
獣王星
陰からマモル!
鍵姫物語 永久アリス輪舞曲(ロンド)
格闘美神 武龍
神様家族
KANON
かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~
家庭教師ヒットマン REBORN!
結界師
ケモノヅメ
けろけろけろっぴ
牙-KIBA-
金色のコルダ~primo passo~
キン肉マンⅡ世
きらりん☆レボリューション
機神咆吼デモンベイン
こちら葛飾区亀有公園前派出所
恋する天使アンジェリーク ~心のめざめる時~
くじびきアンバランス
レモン エンジェル プロジェクト
らぶドル~Lovely Idol~
ラブゲッCHU ~ミラクル声優白書~
ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ
マジカノ
魔界戦記ディスガイア
護くんに女神の祝福を!
まもって!ロリポップ
マージナルプリンス-月桂樹の王子達-
増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和
吟遊黙示録 マイネリーベ
味楽る!ミミカ
機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-
モッタイナイナイ ムッピといっしょ
もっと兼本さん宅
無敵看板娘
NHKにようこそ!
内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎
NANA
ネギま!?
練馬大根ブラザーズ
ナイトヘッドジェネシス
忍たま乱太郎 (第14シリーズ)
西の善き魔女 Astraea Testament
オーバン・スターレーサーズ
お茶犬 (第2シリーズ)
おじゃる丸 (第9シリーズ)
おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!
おとぎ銃士 赤ずきん
乙女はお姉さま[ボク]に恋してる
桜蘭高校ホスト部
パンツコインちゃん
パピヨンローゼ New Season
パッタ ポッタ モン太
プレイボール2nd
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール
ぽかぽか森のラスカル
パンプキン・シザーズ
ぷるるんっ!しずくちゃん
プリンセス・プリンセス
落語天女おゆい
Ray The Animation
REC
レッド ガーデン
錬金3級 まじかる?ぽか~ん
リングにかけろ1 ~日米決戦編~
ロックマン エグゼ BEAST
ローゼンメイデン・オーベルテューレ
流星のロックマン
彩雲国物語
サルゲッチュ ~オンエアー~
サルゲッチュ ~オンエアー~ 2
砂沙美☆魔法少女クラブ
砂沙美☆魔法少女クラブ 第2シリーズ
スクールランブル二学期
しばわんこの和のこころ
史上最強の弟子ケンイチ
しにがみのバラッド。
新世紀デュエルマスターズフラッシュ
少年陰陽師
ショートDEアニメ魂
シルクロード少年 ユート
シムーン
奏光のストレイン
Soul Link
蒼天の拳
スパイダーライダーズ ~オラクルの勇者たち~
ストロベリー・パニック!
すもももももも~地上最強のヨメ~
スーパーロボット大戦OG ~ディバイン・ウォーズ~
涼宮ハルヒの憂鬱
タクティカルロア
太陽の黙示録
タマ&フレンズ 探せ!魔法のプニプニストーン
天保異聞 妖奇士
ザ・サード~蒼い瞳の少女~
ときめきメモリアル ~Only Love~
TOKKO 特公
TOKYO TRIBE2
となグラ!
とっとこハム太郎は~い!
ツバサ・クロニクル (第2シリーズ)
つよきす Cool×Sweet
ウサハナ 夢見るバレリーナ
うたわれるもの
和・和・和 ワッピちゃん
わんわんセレぷ~それいけ徹乃進!
ウィンターガーデン
ウィッチブレイド
xxxHOLiC
ヤマトナデシコ七変化♥
夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love-
妖怪人間ベム
よみがえる空 -RESCUE WINGS-
吉宗
吉永さん家のガーゴイル
焼跡の、お菓子の木
夢使い
ZEGAPAIN -ゼーガペイン-
ぜんまいざむらい
ゼロの使い魔

What Were the Best Anime Shows of 2006?

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コメント

概ね同意
今年はなんか小粒ぞろいか?

投稿: | 2006年12月31日 (日) 23時47分

去年はかけらも触れてなかった「アカギ」がいつのまにかベスト5に入ってますよ。

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 00時39分

>去年はかけらも触れてなかった「アカギ」がいつのまにかベスト5に入ってますよ
麻雀の勉強でもしたんですかね?w

FLAGは見てないのでなんとも言えないけど、後は同意しますね。
個人的には「うたわれるもの」「ブラック・ラグーン」を推したいとこです。

ワーストに関しては・・・ヤシガニが大量発生した問題の年でもありましたねぇ。挙げられてないけど、キャベツで一世を風靡した「よあけな」とか。

投稿: ↑(ry | 2007年1月 1日 (月) 00時58分

「ハルヒ」についての評価が「ホスト部」や他作品なんかと違いあまりにも温度差が違っててて笑った。嫌いなら別に褒めなくていいのに。

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 01時31分

萌えアニメだと思って早々に切り捨てたが、まじかるぽかーんが絶賛されているw
見た人簡易レビューplz

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 01時35分

まじぽかは萌えアニメなんだけど、作りが丁寧で意外と面白かった。

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 01時54分

まじぽかは萌えアニメだよ。
ただ良くできた萌えアニメだという事だ。

萌えアニメ自体が嫌いなら薦められないな

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 01時59分

John様はたとえ原作を知っていても、原作の面白さでアニメの評価を差っ引くことはしないのね。「NANA」「デスノート」はアニメ化としては平凡(もちろん手間とお金は掛かってるけど)。「バシリスク」はそれよりもやや落ちる(でも元が日本娯楽小説史上の最高傑作だもんな)。

まあ、アメリカのアニメファン向けの文章としては正しい判断なのだけれど。

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 04時12分

期待に漏れずワーストで「MUSASHI」にも言及されていたのが何か笑えました。
後番の「RGB」も負けてないようです。

その他の番組についても地方局では全部網羅できないのがつらいとこですなあ。

あとは、「サイレント魔女・リティ」かな。

投稿: いとのこ | 2007年1月 1日 (月) 04時56分

藤岡>>>>>>>>>>>涼宮

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 06時30分

笹の葉、消失抜きでここまでヒットした涼宮ハルヒに最大限の賛辞を送りたい。一男性ファンとしては本当に涼宮ハルヒのような作品がヒットしてよかった。女性ファン中心のSEED、ハガレン、少女マンガ系のホスト部、ハチクロなどにはどうしても距離を感じていたので。

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 07時46分

ホスト部てそんなに良かったかな。ファンには悪いけど「花より男子」の劣化オタク版て感じで全く受け付けなかったけどな。

この格差社会に金持ち万歳、僕たちこんなトラウマあるけど(しかも全く共感できない内容で)ハルヒで癒されてーハルヒ万歳な話を続けられてげんなり(あー劣化フルーツバスケットでもあるな)。

何よりDVDの売り上げの酷さや視聴率が全てを物語っていると思うけど。僕アニメ分かっているよハルヒといったら藤岡さ的な一部のネット内人気にしか自分には見えないんだけどな。

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 08時11分

http://birukan.fc2web.com/jj8k-nkmc/zaturank-kankou-kunibetu.htm
自称世界が尊敬する韓国への観光客の数はなんと27位(爆笑)
いくらネットで半島文化が大人気!って捏造しても現実は変えれませんよ(失笑)
極少数の人間を大げさに取り扱ってワガクニマンセーするなんてマジで哀れww

<#`Д´> 韓国は物価が高いからだ!

そんな理由が観光を妨げる理由になるかなぁ?イギリスとか物価が高いけど観光客は多いじゃん。

<#`Д´> 韓国は遠いからだ!

日本からヨーロッパやアメリカへ行く人はたくさんいるんだよ?

<#`Д´> 言葉が通じないからだ!

だから半島から言葉が通じない国に行く人はたくさいるんだぴょ~~ん♪
そんなの理由にならないぴょ~~ん♪

要するにさ、外人から見たら韓国なんて北朝鮮の同類程度の認識なんだよ。
悲しいけどこれが現実。朝鮮人は他のアジアとは違い特別なんて勘違いはやめたほうがいい・・・

投稿: 5年前のデータをひけらかす俺って鳥取の在日 | 2007年1月 1日 (月) 09時02分

確かジョンはゼーガ最初の方で切ってたと思ったけど、あのまま見続けたらどんな評価をしたかちょっと気になる。ちょっと模倣っぽいアニメかなと思ったけど中盤とても良くなりました。

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 10時43分

個人的には「NHKにようこそ」がかなりおもしろかったよ。あとは「涼宮ハルヒの憂鬱」と「ゼロの使い魔」かな。「あさっての方向」も悪くなかった。

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 10時45分

あけましておめでとうございます。
このサイトの繁栄と訳者氏のご活躍をお祈りいたします。

マニアじゃないですが去年はハルヒにはまりましたね。それからデスノートですかね。

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 11時06分

ホスト部は最終回だけ面白かった

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 12時21分

ジョン様の方が2chでグダグダ言ってる
薄いアニメファンより見識深いな。

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 12時56分

デスノートは明らかにアニメには不向きの作品なんだけどねぇ
ほとんど動かずにブツブツ言ってるだけだもの
故に作画ももう少し頑張れないのかなぁと思うし

ホスト部、ハルヒは面白かった

投稿:   | 2007年1月 1日 (月) 13時15分

ハヒルは糞だろ 去年は糞アニメ多杉

投稿: 名無し | 2007年1月 1日 (月) 13時30分

日本のアニメが面白かった時なんて
一時期だってないだろ・・・

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 14時10分

「FLAG」は観ていないのですが、ほとんどジョンの評に納得。
↑(ryさんも推している「ブラックラグーン」が入っていなかったのが、ちょっと残念。
今期は「ハチクロ2」が一番胸に染みたなあ(原作は未読だった)。

投稿: さとー | 2007年1月 1日 (月) 14時43分

萌えアニメうんざり

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 14時50分

ホスト部は一話見ただけでやめた。
劣化フルバという評には納得

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 15時17分

フルバとホスト部ってどこに一致点が???

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 15時30分

どっちも糞ってとこじゃね

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 15時39分

すいません。自分、「花より」「フルバ」「パタリロ」しか少女漫画読んだことないのでその中で較べてるだけです。

トラウマを抱えたキャラ達が主人公との交流の中で成長していくという(考えてみれば当たり前の展開だ)話を丁寧に拾って非常に魅力的だった「フルバ」とあまりにも薄いというか馬鹿馬鹿しいキャラクターと描写な(双子話は特に)ホスト部にどうしても違和感があったんですけど。
あと金持ち社会の描写も「花より」は丁寧だったしデリケートに扱っているのに娯楽性に逃げている姿に引いて素直に楽しめかったので、まあ自分は少数派でしょうけど。

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 15時52分

あけおめです。
明治神宮に行って参りました。
面白かったのはホスト部です。
それでは失礼いたします m(__)m

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 16時01分

なんか物凄いこと言ってる人がいる・・・。
ホスト部はギャグマンガ/アニメですよ?

金持ち描写の話なんか、「俺の空」と「おぼっちゃまくん」の描写の違いを論じてるようなもんですw

投稿: ↑(ry | 2007年1月 1日 (月) 18時43分

いやまあその通りなんですけどね。だから少数派て言ってるんですけどね。そんな馬鹿なところで引っかからずに設定としてスルーすべきなんでしょうが自分はできなかったしうざかった。バブルの時期ならきっと何も思わなかったんでしょうけどね。

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 19時27分

内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎が酷かったのは第一話だけだよ

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 20時21分

>いずれも最低最悪というほど酷くはありませんでした。
GUN道すらもジョンがこき下ろしたこいこい7よりはマシって事かーーーーーーっ

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 21時09分

>『ハルヒ』には政治テーマも哲学性も人間心理の奥に迫る深みもありませんが(ry
まあハルヒもギャグマンガ/アニメだろうから
ジョン様もすごいこといってるのかもねw
ハルヒ嫌いなら無理して褒めなくていいと思いますよ?

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 21時34分

コメントを改変するのだけでも眉ツバものなのに
まったく関係ない在日外国人への中傷は見て見ぬ振りはできません。
この翻訳者の責任はジョン氏の責任でもあると思います。
今度この様なことがあればジョン氏に苦情のメールを申し立てなければなりませんね。
ジョン氏、覚悟しておいてください。

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 21時45分

> Motainainai ~ Mupi to Ishou (これのみ原題が確認できず)

モッタイナイナイ ムッピといっしょ
http://www.wowow.co.jp/anime/mottainai/

(おお! - CC)

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 21時56分

今日の朝読んだときは、

>自称世界が尊敬する日本への観光客の数はなんと20位(爆笑)
>いくらアニメで日本文化が大人気!って捏造しても現実は変えれませんよ(失笑)
>極少数の人間を大げさに取り扱ってワガクニマンセーするなんてマジで哀れww

って書いてあったな。
こんな悪意に満ちたメッセージを投稿するほうが悪い。
管理人はかまわないから、改変したメッセージもろとも削除してしまってください。在日はキチガイが多くて始末に終えない。

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 22時08分

コピペ貼るヤツが、んなこと訴えてもな・・・
CCグッジョブw

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 22時24分

>ホスト部はギャグマンガ/アニメですよ?

いや、少なくともアニメ版では前の人が書いてたような描写も見られましたよ。ただその内容よりはもうちょっと突っ込んだ形でしたが。
(以下ネタばれ注意)

トラウマを抱えたホスト部の面々がハルヒとの出会いで救われるというのは正しいのですが、こういった形の物語ではある問題が生じます。

「ではハルヒは誰に救われるのか?」

作中で語られているようにハルヒにも母親の死というトラウマがあり、雷という弱点も持っています。常に明るく振舞っていますが時に弱い面も見せます。では、それは誰が癒すのか。アニメ版ホスト部の真のテーマはここにあります。
実はホスト部の面々は部を立ち上げたとき、ハルヒの時のように同様に環によっても救われています。そして環自身も母親との離別というトラウマを抱えています。13話などに見られるようにホスト部の面々、そして環によって救われたハルヒが、祖母の策略によりホスト部を解散し学園を去ろうとした環を他の部員の力を借りて救う、という構図になっているのです。

自分を省みず他人を救うヒロイン、という物語に関するこうしたテーマは「美少女戦士セーラームーン」シリーズにおいて監督の幾原邦彦が直面したテーマでもあります。(劇場版Rが分かりやすい例)
これに対し幾原自身アンチセーラームーンとして作ったのが「少女革命ウテナ」で、この作品でも上記と同じテーマを扱っています。
「ホスト部」の監督の五十嵐卓也と脚本の榎戸洋司は共に「ウテナ」に参加していて(五十嵐卓也は変名で参加)、そのためこのようなテーマが加わっているのでしょう。

「ホスト部」をアニメ化するにあたり、原作の持ち味を崩すことなくアニメ版独自のこうした解釈を加えたという点で彼らは素晴らしい仕事をしたと思います。

投稿: びっぐべん | 2007年1月 1日 (月) 23時10分

まじぽかは、タイトスケジュール、省力、低予算で、いかにそれなりに面白いアニメを作るかという、見本のようなアニメだったな。

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 23時18分

ジョン様はゼーガを切ったのか…それは勿体無い事を。
不覚にも泣けるアニメであったのに。
2006年はとりわけ作画クオリティと内容が比例していたように思う。
製作本数が極端に多く、企画の段階での詰めの甘さや予算、人材確保等の諸条件が累積的に反映されやすい状況だったと言える。
反面、GUN道やキャベツのような伝説も生まれたわけだが…。
それにしても、ジョン様のチェック本数は人間じゃない。恐れ入りました。

投稿: | 2007年1月 1日 (月) 23時49分

>ジョン様はゼーガを切ったのか…それは勿体無い事を。

「ゼーガペイン」は私も忘れてましたねw。(なぜか印象が薄い・・・)
回を増すごとに大きくなっていく閉息感と絶望感は見ごたえがありました。
最初の数話だけでは、あの作品の良さは正しく伝わらないでしょうね。

>コメントを改変するのだけでも眉ツバものなのに
「眉ツバ」の使い方間違えてますよ。
それに、元の文章は、たいてい「中傷・悪口」だしなあ・・・。

投稿: さとー | 2007年1月 2日 (火) 01時28分

まじぽかを挙げるとは
わかってるね~

投稿: | 2007年1月 2日 (火) 02時32分

ホスト部は2位か。1位でもいいと思うがな。

投稿: | 2007年1月 2日 (火) 06時57分

ジョンのベスト5…私には
まるで興味無いアニメが一つ、
つまらなくて視聴やめたモノ2つ、
どっちでもいいや的なモノが一つ、
って感じでした。いや~人の好みはそれぞれですねぇ
自分としては「うたわれるもの」「びんちょうたん」辺りかな
後は「コードギアス」の今後にも期待

投稿: hz | 2007年1月 2日 (火) 09時13分

さっき気づいたのですが「幕末機関説 いろはにほへと」と同様にGYAOでネット配信していた(途中でケーブルテレビでも始まりましたが)NIGHT HEAD GENESISが入ってませんよ。

http://www.nighthead-genesis.jp/

投稿: びっぐべん | 2007年1月 2日 (火) 10時56分

>いや~人の好みはそれぞれですねぇ
自分もそう思います。
個人的には「うたわれるもの」「ゼロの使い魔」かな
ここでは高評価のホスト部は自分には合いませんでした
どうも女性ファン向けな要素がでてくるとイライラ
してしまいますので…。
まあそれが大丈夫な人は楽しめるんだと思いますよ

投稿: | 2007年1月 2日 (火) 10時59分

今年はあんまりぴんとこない年だったな
たしかに恐ろしくクソだらけでもなかったけど
ハルヒは祭りが面白かったよ、世界中を巻き込んで
(話数シャッフルの件はいいがかり臭い。アニメDVDは一度観た人間に売るものだからな)
それで良いだろう
挙がってない中ではひぐらしが案外面白かった

投稿: | 2007年1月 2日 (火) 11時04分

ジャングムか・・・
新しいアニメができてしまったな

投稿: | 2007年1月 2日 (火) 14時21分

>ジャングムか・・・
>新しいアニメができてしまったな

韓国語をアルファベットにする時に、実際の発音とは異なる綴りになるのはよくあること。韓国人のチェという名がたしかアルファベットではchoiと綴る。これじゃ事情を知らない人に「ミスターチョイ」と発音されても文句は言えない。
それと同じでしょ。それに加えてジョン妻がチャングムを知らなかったということでしょう。
(知ってるけど日本製じゃないから - CC)

投稿: | 2007年1月 2日 (火) 15時21分

個人的には、ノエイン、シムーン、ゼーガの3強で

投稿: | 2007年1月 2日 (火) 18時54分

序盤を我慢して見ていると突然面白くなる:ゼーガペイン、シムーン
とても我慢できない:MUSASHI、キャベツ

それはそうと、話題になっている「まじぽか」は黒くて良いアニメですね。気楽に楽しめます。

投稿: | 2007年1月 2日 (火) 19時11分

ああ、「シムーン」もありましたね。
「びんちょうタン」もありました(ていうか、この半年で唯一購入したアニメのDVDじゃん。何を忘れてるんだか・・・私)。

投稿: さとー | 2007年1月 2日 (火) 20時04分

Flagの舞台はどうみても中東じゃなくてチベット
なのだが、Johnほどの見識のある人が間違えると
は考えがたい。なにに配慮しているのやら。
山岳地帯で人種も中央アジア系、宗教は仏教で
ダライ・ラマにあたる少女を崇拝など、これでも
かとチベットを表現しているのに中東だなんて逃げ
ては評価したことになりませんで。

投稿: | 2007年1月 3日 (水) 06時21分

ジョン様・・・
ハルヒ嫌いなのに無理して評価しなくていいのに

投稿:   | 2007年1月 3日 (水) 10時00分

>ジョン様・・・
ハルヒ嫌いなのに無理して評価しなくていいのに

全く。
主観的評価を尋ねられているのだから、苦虫をかみつぶすような雰囲気を醸し出してまでわざわざ嫌いなアニメを取りあげる必要性はどこにもない。場の空気を読まずに主観を声高に叫ぶ一部オタクの悪い癖は、洋の東西を問わないということか。

投稿: | 2007年1月 3日 (水) 10時37分

>チョン語をアルファベットにする時に、実際の発音とは異なる綴りになるのはよくあること。


chonは「李」をLEEと書く。ほんとはYI(イ)なのにwwwwwwwwwwwwwwwww

投稿: | 2007年1月 3日 (水) 12時02分

>chonは「李」をLEEと書く。ほんとはYI(イ)なのにwwwwwwwwwwwwwwwww
南はYiで北はLeeですよ。本来はLeeの方が正しいく南の方が訛り。表記は全部Leeだけど

投稿: | 2007年1月 4日 (木) 06時57分

あれ、南がYiでしたっけ。
リド・アイアコッカは南部の人に受けがいいように
LEEと改名したと伝記で読んだような記憶があったのですが。

投稿: 翻訳おつかれです | 2007年1月 4日 (木) 14時20分

LEEの30倍を食べると胃(イ)が痛くなる。そういうことでいいじゃないですか。放っておいてあげましょうよ。彼らは気に入ってるんだし。
こちとらParkさんやJohnsonさんに突っ込みたいのを必死で堪えてるんですから。

今や純日本製で三文字謹製を下回るクオリティが出てしまった以上、あまり馬鹿に出来たものではありません。今は仲良く共存するべきでしょう。

テコンVやスペースガンダムが何ですか。同人作品としてはよく出来てるじゃありませんか。
…え?商業作品?マジ?

投稿: | 2007年1月 4日 (木) 17時53分

つかなんで練馬大根が挙がってないんだよ?

投稿: | 2007年1月 5日 (金) 09時32分

結局ゼーガの低評価は
メガゾーン23、うる星やつら、攻殻等の
仮想現実での現実や胡蝶の夢とその崩壊といった
テーマの日本アニメが数多く
アメリカに紹介されていて
同テーマのハリウッド映画まで
製作される事態に至っては
目新しさが無いということなのでしょう。

逆にホスト部のような
過去の少女漫画の再生産みたいなものは
アメリカでの歴史も浅く新鮮なのかもしれませんね。

投稿: | 2007年1月 5日 (金) 11時25分

ZEGAPAINは五話ぐらいから面白くなるのに・・・

投稿: | 2007年1月 5日 (金) 14時14分

今コードギアス12話まで見たんだけど
騒がれるほど面白くないな・・
てゆうかこんなあからさまな反米主張していいんか?北米市場をすてたのか?
地図は本物、日本やEU、中共はそのまま使ってアメだけはブリタニアってwwww
話も普通ってゆうかいろいろないいとこを混ぜただけだし、それが分かるとこがまたダメだwww
ブラクラやひぐらしの方が圧倒的におもろいな。。

投稿: | 2007年1月 5日 (金) 17時26分

是非とも地獄少女二籠を押したい。
笑える小ネタ満載&毎回仕掛けられる予想外の凝った仕掛けがGood。
一見ワンパターンな一連の流れに騙されるなかれ。

投稿: | 2007年1月 5日 (金) 22時26分

>つかなんで練馬大根が挙がってないんだよ?

単純にJohnが見てないからだという気がします。
でもヘタに目にとまって難癖つけられるよりはマシだと思いますよ。いくら先方様の浅慮ゆえの言いがかりであっても、好きな作品がこき下ろされるのを見聞きするのは気分が悪いでしょう。

投稿: | 2007年1月 5日 (金) 22時41分

ハルヒだけは何度見ても好きになれなかった
平野綾の声が嫌いだからだと後で気付いた

チャングムは外して正解。

投稿: E.HOBA | 2007年1月 6日 (土) 00時19分

練馬大根は普通に駄作だろう
johnはエクセルとかぽえみぃとか語るなべしん好きなんで
見てはいるんじゃないかな

投稿: | 2007年1月 6日 (土) 01時39分

練馬大根は1,2話が最高傑作。
後は回を重ねるごとにクオリティが下がっていった・・・
ナベシン途中でやる気なくしたのかな?惜しいな。

投稿: | 2007年1月 6日 (土) 13時05分

韓流パチンコ屋の歌(BY井上和彦)には大笑いさせていただきましたが、最終回まで観るには、ちと辛いアニメでした。

投稿: さとー | 2007年1月 6日 (土) 13時38分

ゼーガペインを切ってる時点で、Johnの見識もその程度かと思うねえ。ホスト部なんぞより絶対作品の質は高いと思うのだが。

投稿: CCさん、伝えておいてよw | 2007年1月 7日 (日) 14時08分

出来る限り全作品を確認したいという信念は買うべきだと思うけどね。
まあゼーガのつかみが弱かったのは事実だし、もったいないからもう一度見てみてはいかがというくらいがちょうどだと思う。

投稿: | 2007年1月 7日 (日) 14時24分

この人、何でアメリカ最強のオタクって名乗っているの?どう見ても日本人だし。プロフィールに書いてある英文くらいなら多くの日本人が書けるが、記事のような日本文を書ける外国人はほぼ居ない。しかも、米国在住というだけ?どちらにしろ、信用ないね。

投稿: | 2007年1月 8日 (月) 07時48分

一体お前は何を言っているんだ?

投稿: | 2007年1月 8日 (月) 11時00分

ジョン&CCにとっては最高最強の褒め言葉でしょうな。

投稿: | 2007年1月 8日 (月) 12時31分

ところでこちらでも有名なMoonlight Fantasiaが消滅してますが、
どっかから圧力が掛かったんでしょうかね?

投稿: | 2007年1月 8日 (月) 12時41分

あそこのファンとしては
ただ単に更新のし忘れとかであって欲しい

投稿: hz | 2007年1月 8日 (月) 17時44分

涼宮ハルヒは吹き替えで見た方が良いアニメですな
funsubじゃあ画面の半分がキョンの独白の字幕で埋まっちゃう所もあったし
これじゃ面白くも何とも無いw

投稿: 休憩ちゅ | 2007年1月 9日 (火) 17時30分

なんで「NHKにようこそ」が話題にならないんだ。信じられない…。海外フォーラムでは結構話題になってるのに。私のアニメの好みはアメリカ人の好みに近いです。

投稿: | 2007年1月 9日 (火) 21時48分

ハルヒ語るのに『エクセルサーガ』『マイアミ☆ガンズ』を持ってくるのが面白いですね。
マイナーすぎて日本人にはその発想がほとんど出て来なかったよね。ちょっと強引な気もしますが。しかしその2作とも好きだったのでなんかうれしい。

投稿: | 2007年1月21日 (日) 19時31分

別にJohnはハルヒ嫌いじゃないと思うが。
著者の意図通りという感じ。

投稿: | 2007年1月31日 (水) 03時03分

アニメで作画を気にしたことはほとんど無いな。ある程度ならどうでもいい。ただしHxHのOVAだけは・・・。
ようするにストーリがよければだいたいOKです。

というわけでデスノートが一番良かったかな。次に働きマン。俺は漫画読んでなかったんで、デスノートにすごくはまっている。

投稿: | 2007年1月31日 (水) 10時21分

ホスト部なんだけど、コメントで
各部員がハルヒに救われたって言われてるのがよくわからない。
ハルヒに会う前に環に充分救われてると思う。
思うというかそういう話じゃないのか?ホスト部って

フルバに例えるなら、透にあたるのは環なんじゃないかと。

環はハルヒに救われてるけど、他の部員(モリはよくわからんが)は環に救われてると思う。ハルヒも含めて。
ハルヒにも人間的に惹かれてるみたいだけど、
一番はやっぱり環に見える。

批判は別に良いんだけど、内容とちょっと外れてないかなあと思いますた。
あとここに限らず、花男と比較する意見って結構見るけど
方向性が全く違うし、そもそも少女漫画にありふれた設定なわけだし
少女漫画はこうだから、って分析みたいなものは、少女漫画に詳しい人に任せておけばいいわけで、
知らないのに口を出す人が少女漫画作品だと多いなあ。なんか常に不思議です。

長文になってすいません

投稿: | 2007年5月 4日 (金) 18時39分

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