『エヴァンゲリオン』人気が根強いのはなぜ
質問
どうして『新世紀エヴァンゲリオン』はあそこまで有名なのですか。10年以上も前の作品なのに、今なおファンが大勢いるし、ANIMEファンの開拓に今でも結構貢献しています。ここまで人気が根強いのは一体なぜですか。
回答
『エヴァンゲリオン』は、視聴者にはその人その人で違う反応を引き出すのです。そういうわけで、あれの人気の理由を万人に当てはまるように語り切ることは私にはできません。
しかし、どうして人気があそこまで高く、そして消えることなく根強いのかというと、それは二つの理由が絡み合っていると考えます。シリーズを通して描かれる一筋縄ではいかない登場人物たち、魅惑的で謎めいた物語、燃えるアクション。いずれも魅力的な要素ではあります。しかしながら、『エヴァ』がどうしてここまで視聴者を引き込む魅力があるのかというと、ティーンに向けて哲学と社会をめぐる思考が意図的に埋め込まれたANIMEだからです。
エンターテイメントの枠を使いながらも、もっと踏み込んだものを意識的・意図的に狙っていて、視聴者はそこに引き込まれるのです。神話的で謎めいた世界観のなか、人類や社会の本質がSFアクションの形を借りて追求されます。こういうところは『マトリックス』に似ています。あれもまた前例のない成功作になりました。
密教的なANIMEはいくつかあって、そういう作品は視聴者が自力で解読するしかありません。『天使のたまご』がそうでした。『トワイライトQ パート2』では神とは何か、『攻殻機動隊』では人間存在を司るものはそもそも何であるかがそれぞれ哲学的に問われていました。『妄想代理人』は、人間の振る舞いを顕微鏡で観察するかのような作品でした。そして、人間の行動動機に善と呼べるものがあるのかを問うてくるのです。
思春期を扱った物語、それから現実世界のなかに自分自身の場所を見つけようとする人々を描く物語はいくらでもあります。でも、思春期の疎外感や己の存在理由を巡る心の揺れを、簡潔、知的、哲学的な手法によって具体的に描き出した、ほとんど唯一のANIMEが『エヴァ』だと私は思います。
性の目覚め、周りの世界への不安、おとなへの道を駆けざるをえない抑圧感。これらはANIMEでは普通に描かれるテーマですが、表面的なものに留まったり、即物的なところで終わったりするのが常です。『エヴァ』にもこうした主題が含まれていました。性と直面したシンジのたじろぎ、おとなの女になろうと必死なアスカ、ゲンドウに惹かれるレイ、自己確立の手段としてエヴァンゲリオンに乗り込む決意をするシンジ。
しかし、『エヴァ』は登場人物たちの心の奥にある行動動機にまで分け入っていきます。これはANIMEでは滅多にないことです。自分の居場所がなく、周りの人間に対して何もしてあげられないシンジは自分を無価値に感じます。アスカには幼少時に受けたトラウマがあって、そのせいで自分の存在理由を常に実証しようと行動します。レイはレイで、淡々と自分のなすべきことを遂行しながらも、与えられた以上のものを欲しがることを罪に感じる様子もみせるという、二面性に揺れる人物として描かれます。彼女は自分を痛めつけ、わが身のすべてを任務に捧げます。人との結びつきや自分の居場所、幸福を望む自分を罪深く感じているのです。その資格は自分にはないのだと。
父親が開発した巨大ロボットを少年が操縦するという設定はANIMEでは珍しくないものです。正義や復讐のため、または精神的圧迫感から主人公は戦います。碇シンジは自分本意な理由で行動する、普通でない人物です。自分にとって必要であるか、重要であるか、価値があるかが全てです。
シンジ、アスカ、レイの三人は、いずれも視聴者が内にかかえる心理的葛藤や疑念を具現化した人物です。よくあるANIMEなら、思春期の悩みはあまり扱わなかったり、思春期特有の不恰好さを強調したりして視聴者には感情移入を誘い、笑いを取るのが常ですが、『エヴァ』は視聴者にもっと内的なものを投げかけてきます。悩んだり欲求不満を感じたり、孤独や疑念を抱くのはごく自然なことだと視聴者に語りかけるのです。
もっと重要なのは、自己を確立し落ち着きを身につけるためには、こうした感情を味わうのは必須であると『エヴァ』が伝えていることです。視聴者を揺さぶり変えることを狙いとして目論んでいる作品です。ここが普通のANIMEとは違います。たいていのANIMEは娯楽優先です。『エヴァ』はエンターテイメントでありながらも、自分の存在価値を視聴者に認識し受け止めさせる作品でした。
『エヴァ』以前のもの、例えば『マジンガーZ』や『機動戦士ガンダム』では、自己認識と社会的責務を促すメッセージとして搭乗型巨大ロボットというお約束設定が使われました。『エヴァ』に影響されて出てきた『ラーゼフォン』や『蒼穹のファフナー』等では、現実逃避主義なアクションが何より重視されました。過去の巨大ロボットものと同じで、登場人物の野心や行動動機が突っ込んで描かれることもありませんでした。
『エヴァ』は他のほとんどのANIMEが目指さなかったものを目指した点で特別なのです。『エヴァ』への反応が大きかったのは、他の普通のANIMEに比べてずっとわが身を投影し感情移入できる登場人物たちが揃っていることを、視聴者がまさに潜在意識的に理解していたからです。
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コメント
嫌韓厨って生きてて恥ずかしくないの?ねえ。お前の事だよ、お前の。聞いてる?
うわっ、何?「在日発見」?「サヨクキター」?あのねえ、俺は別にそう言うレベルの話してるんじゃないの。
ただ、いっつも韓国を馬鹿に・・・。え、何?言いたい事があるの?うん、じゃあ話を聞こうか。
「技術大国の日本に比べて、韓国は技術もなく手抜き上等の癖に傲慢な野蛮人w」?
「日本の素晴らしい教育で識字率は世界有数!それの比べて自称先進国のお隣はww」?
OK、OK。うん。そうだね。日本は素晴らしい国ということにするよ。100歩譲ってね。
でもさ。お前、その素晴らしい日本(笑)にする為に何かひとつでも貢献したの?
なんかの新技術でも開発したの?製品の規格の法整備でもをしたの?教育制度もお前が作ったの?
ねえ、何もしてないくせに勝手に自慢しないでくれる?キショいからさ。
そうだ、お前なんか人に自慢できるものとかないの?地位とか、学歴とか、収入とかさ。
え?え?何も無いの?ただ、「日本人」ってのだけがアイデンティティー最後の砦?
「日本人」ってのにぶら下って生きてるだけ?えー、やめてよ。正直、「日本」も君みたいなのは邪魔なのよね。
成功者達もお前らクソウヨのズリネタにされてることを知ると泣きたくなるだろうね。
別に怒ってないよ。怒ってはないさ。哀れなだけだ。
投稿: | 2006年11月15日 (水) 13時08分
エヴァは名作だと思うが・・・アニメ版のシンジはうざ杉
話によって絵が違いすぎ(特に前半)
アニメが完結して劇場版が完結してないw
新作エヴァに期待するとしよう
投稿: 名無し | 2006年11月15日 (水) 13時15分
深すぎるんだよジョンは・・・
そんな御大層なもんじゃないのに
投稿: | 2006年11月15日 (水) 14時14分
マトリックスは「失敗作」じゃないかなあ・・・
もちろん興行的には大成功作なんだけど
一部は見たファンの多くは単純にあのアクションに
惹かれたのであって、やれ複雑で謎めいたストーリー展開
は求めていないのであって二部・三部と進むにしたがって
ファンの期待からは乖離していったのではないかなあ。
その「複雑で謎めいたストーリー展開」もオタクには
浅い展開だろうし。
どっちつかずの中途半端な作品であると思う。
一部だけを見れば一級のヒーローアクション物なんだけど
投稿: | 2006年11月15日 (水) 14時30分
まあ見せ掛けだけの宗教や哲学の意匠に反応しないのは誉めてもいいが、
それでもまだ買いかぶりすぎな気がするな。
エヴァのキャラは視聴者のというより監督の分身で、オタクな監督が
個人的心情を吐露したから、同じくオタクな視聴者が過剰に
感情移入してしまったってのが真相だろ。
投稿: | 2006年11月15日 (水) 14時31分
>エヴァのキャラは視聴者のというより監督の分身で、オタクな監督が
>個人的心情を吐露したから、同じくオタクな視聴者が過剰に
>感情移入してしまったってのが真相だろ。
そこがエヴァの凄い所なんだけどなぁ
エヴァを過小評価しとけば「通だ」みたいな風潮もどうかね
投稿: | 2006年11月15日 (水) 14時36分
”買いかぶらせた”事も
脚本を含めた演出の賜物だとすれば大したもんだ
作品とその評価が「意図されていなければならない」って事はないわけでな
投稿: | 2006年11月15日 (水) 15時44分
たしかにマトリックスのストーリーなんて
頭に残ってないなあ
マトリックスはアクションシーンが見せ場の
エンタメ作品って評価が妥当だね
投稿: | 2006年11月15日 (水) 16時33分
純文学や私小説の精神性を表現しようとしただけなんだけどね。
庵野監督は相当その手の作品を読んでたはず。
投稿: | 2006年11月15日 (水) 16時51分
>エヴァを過小評価しとけば「通だ」みたいな風潮もどうかね
過去10年間史上最高に過大評価されてきた作品なんだから、
バランスのために過小評価するくらいでちょうどいいんだよ。
投稿: | 2006年11月15日 (水) 16時55分
>純文学や私小説の精神性を表現しようとしただけなんだけどね。
出ちゃったよww
まあ私小説的なことを集団作業であるアニメでやったことは
評価せんでもないが、純文学って笑わせるなボケ
投稿: | 2006年11月15日 (水) 16時59分
エバネタってオタ大喜びなんだなw
投稿: | 2006年11月15日 (水) 17時19分
ヘバは後半観るのが苦痛だったよ...
最終回で『ふーやっと終わった』って感じ。
投稿: hz | 2006年11月15日 (水) 18時11分
だいたいジョンの意見に同意です。
エヴァはそれぞれのキャラクターが非常に個性的であるにも関わらず、感情移入がしやすかったです。
特にシンジは思春期の複雑な心がうまく表現されていましたね。
現在のアニメに与えた影響からしても、エヴァは確実に歴史に残る名作だと思います。
投稿: | 2006年11月15日 (水) 18時27分
上で似たようなこと書いてる人いるけど、過大評価もひっくるめ、あそこまでカルト作になったというそれ自体が評価に値する、って感じかな俺としては。「でもそれってアニメ自体の評価じゃないじゃん」と言われそうだが、そうでもなく、つまり人々をそうさせてしまう要素が作中にあったんだろうなあという、そんな感じ。
投稿: | 2006年11月15日 (水) 19時12分
エヴァって否定派にしろ肯定派にしろ、
口角泡を飛ばして語りまくるってイメージがある。
それだけ語ることが出来る「何か」があるっていう事実は
肯定派はもちろん、否定派も認めざるを得ないと思う。
…でも、もう10年も経ったし、いいかげんその「何か」
から解放されても良いんじゃないかな、とも思う。
投稿: | 2006年11月15日 (水) 21時25分
欧米の人たちに『エヴァンゲリオン』が
オウム事件のパロディに過ぎないことを教えてあげたい。
投稿: | 2006年11月15日 (水) 22時01分
個人的にはエヴァのいいとこはむしろ画と演出によるものかと思うんだけど。
あの画、あのテイスト、後追いも多かったし。
投稿: | 2006年11月15日 (水) 22時16分
エヴァは見ていて面白かったから見ていた。
何故面白かったかという部分の言葉にしずらい面を
文章化するとしたら、Johnの言ってることが結構当てはまると思う。
ただ、一般人(普段アニメをあまり見ない)にとっては
ある意味エポックメイキングな作品だったかも知れないが
オタク層にはその他の面白い作品とあまり評価が変わらない
のではないかという気はする。
オタクは浅いところで楽しめる
(メカがかっこいい・キャラがかわいい戦闘シーンがイカス など)
のに対して一般人はそういった部分にはあまり食いつか
ない
Johnの書いていたような事を漠然と頭に浮かべ
なんとなくコレは面白いんじゃ?
と、思わせる事に成功した稀有な作品ではあると思う。
投稿: neko | 2006年11月15日 (水) 22時21分
>Johnの書いていたような事を漠然と頭に浮かべ
>なんとなくコレは面白いんじゃ?
>と、思わせる事に成功した稀有な作品ではあると思う。
うーん
全く逆の意見なんだけどな・・
カバラだとか哲学だとか表層的なキイワードが
特にアニオタでなくとも誰もが多少は持つオタク的な
部分を刺激したからこそのヒットだと思うけど
一般に普及し始めたのはあの最終話放送以降だしね
アニメではないがツインピークスとかが近い事例だと思う
投稿: | 2006年11月15日 (水) 23時16分
>欧米の人たちに『エヴァンゲリオン』が
オウム事件のパロディに過ぎないことを教えてあげたい。
個人的に興味があるのでそのソースを教えて頂けないでしょうか?
まぁ、2chでも定期的に今でもエヴァネタって、たっている所をみても何かしらの魅力があるんですかね? 確か、アメリカだとシンジってかなり嫌われていたと思ったんですが、それでも人気があるんですかね?
投稿: U | 2006年11月15日 (水) 23時58分
俺はアメリカでのオリジナル版「猿の惑星」のムーブメントがエヴァに近い事例だと思う
投稿: | 2006年11月16日 (木) 00時00分
書き忘れてたけど、ウヨサヨ厨とチョン厨ほど見苦しいものはない、失せろ
いつも真っ先にコメントを書いてるお前だ
投稿: | 2006年11月16日 (木) 00時04分
欧米のいい年こいてアニメ見てる連中の多くは自分がアニメを
見ていることを馬鹿にされたくが無いためにエヴァみたいな
高尚ぶったアニメをひどく持ち上げる傾向がある。
そしてその反動としてガキ向けのアニメをすげー毛嫌いする姿は
こちらから見るとひどくみっともなく見えるんだが。
日本のエヴァヲタはガキ向けアニメを海外ヲタみたいに執拗に叩かない分マシ。
投稿: でん | 2006年11月16日 (木) 00時39分
海外のアニオタ=中二病まっさかり
業界の構造そのものに中二病を発症する要素があるんだろうなぁ、海外は。
日本でも80年代のアニメブームのときに同じような中二病を発症してたけど、当時のアニメ雑誌で有名アニメーター達が
「アニメは子供に帰っていかなアカン」
と言って、氷河期を迎えてアニメファンにも浸透したんだよな。あの頃から、子供向けアニメを馬鹿にするヤツは極端に減った。
どっちかというと英語圏よりスペイン語圏のほうがまだ中二病っぷりはマシなように見えるのは、同じようにそれなりの歴史があるからかもしれんなぁ。
投稿: | 2006年11月16日 (木) 01時46分
ウルトラマンもデビルマンもイデオンも出てこないんじゃなあ。まあジョンにそこまで求めるのは酷だけど。あと大月商法についても。ガンダム出てきただけマシか。
投稿: | 2006年11月16日 (木) 03時23分
この手の掲示板って、後出しであればあるほど
自分の考えが一番正しいという主張しか目に付かない。
それだけ普段は自己顕示欲抑えて小市民として
生きてるって事か?
昔のアニメファンにはこんな連中あんまりいなかったな。
投稿: | 2006年11月16日 (木) 03時35分
昔っていつの昔か知らないけど
掲示板は当時なかったんでないか
(釣られたぞ~)
投稿: | 2006年11月16日 (木) 03時41分
なんだかんだいってエヴァは名作だよなあ
投稿: saba | 2006年11月16日 (木) 06時33分
「エヴァ」がウケた理由。
心理描写と演出が優れていたこと。それがとても斬新だったこと(昔の日本映画とか引き合いに出して反論する人もいそうですが、似て非なるものです。確かにATGぽくはありますけど)。
自分は「エヴァ」は劇場公開前になってまとめて観た人間なので(注・本放送時、第一回目のビデオ録画に失敗したため、腹を立てて以後観なかった)、リアルタイムでハマっていた人の気持ちは正直よくわかりません。ただ、テレビの最終回で怒り狂った人の気持ちは何となくわかります(笑)。
投稿: さとー | 2006年11月16日 (木) 07時11分
普通、終盤まで見たら最後まで見るものだと思うけど最後残り数話ってところで切った唯一のアニメだったなぁ。
ジョンの話は褒めすぎのように感じるけど俺が見た範囲では納得できる部分もありますわ
投稿: kk | 2006年11月16日 (木) 08時05分
エヴァよりパパゲリオンの続きが読みたくなったなあ。
投稿: いとのこ | 2006年11月16日 (木) 09時29分
シンジが成長していく過程はすごく面白かった。
でも広げた風呂敷をまとめられなかったって感じがするな。
どんなに凄いプロットがあっても、それに筋を通せなかったら作品として認めたくない気がしてしまう。
話が深そうだけど、ほんとに深いのか?みたいな。
酷評された時に、「お前には理解出来なかったんだね」って逃げにもなるし。
投稿: | 2006年11月16日 (木) 10時19分
TV版ラストが、幸せって人もいるけど…
世界の人々が”個体”になっただけだから…
全員が同じ事しか考えない事は幸せなのか?究極の幸せなのか?
人類全員が一つの思考になるなんて事は、現実では一瞬たりともありえない事だから、幸せなのかも。
それこそ宇宙生物が侵略してきても、人類が一致団結する事はない。
自国の損害、それを負った時、他国が攻めてこないか?
他の国がやってくれる。敗戦国(アレルギー)にできることはない、とか。
関係ないこと長々話したが、EVAはすごいと思う。
使徒の倒し方が1体1体違う。しかも30分で。
さらに人間ドラマもある。
パターンアニメに飽き飽きしていた当時の自分にとっては強烈だった。
他にこんなアニメを誰が創れる!?
答えは”不可能”だ
投稿: ばっちゃん | 2006年11月16日 (木) 10時26分
エバは放送前からBBSで話題だったから一応見たけど
主人公達には全く感情移入できなかったなあ
途中までは当時の他作品に比べて作画が綺麗でよく動くなあぐらいだったな
最後はあんななっちゃったけどw
投稿: | 2006年11月16日 (木) 10時29分
オウム事件が地下鉄サリンのことを言ってるなら事件発生よりエヴァの放映の方が先です。
投稿: | 2006年11月16日 (木) 12時15分
サリン事件はエヴァの終盤の頃。
投稿: ひろりん | 2006年11月16日 (木) 12時51分
>掲示板は当時なかったんでないか
パソコン通信がありました。公称100万人規模で。てか、エヴァ自体niftyのFGAINAX(ガイナックス会議室(公認))で今度はロボット物だのメインメカの色は紫だの一年ぐらい前から監督自ら”今度つくるアニメ”についてちょろちょろくすぐりでネタバレを語っとりました。
時期的にはバーチャファイターなど格ゲーの技やテクニックがパソコン通信だと早くわかるってんで中学高校生がやたら増えた時期だったように記憶しています。
ちなみにパソコン通信は完全固定ID制なので書き逃げや自演は大変に難しく”世界の中心で一人で○○を叫ぶ”よーな人はフィルタで無視されたり管理者にID剥奪されたりしてました。(そーゆー”発言者無限責任”を嫌ってあめぞうとか2ちゃんとかできたわけですが、いまはバランスが逆になってそれはそれで困ったものかと)
投稿: んー | 2006年11月16日 (木) 16時15分
>パソコン通信がありました
そんなもん85年からあるぞ。
投稿: | 2006年11月16日 (木) 16時26分
映画館で観た時に隣りに小学生の女の子2人組がいて楽しそうに観ていたがシンジの「あの」シーンで固まってしまっていたのを思い出す・・・
投稿: 亡 | 2006年11月16日 (木) 17時00分
コメント欄を見ているとまだまだ過大評価されているなあと感じる。全話通して優れているわけでもない作品が絶賛されているのは変な感じだ。リアルタイムで1話から追いかけていた人が思い入れを語るのなら解るのだが。
投稿: | 2006年11月16日 (木) 19時37分
多分教科書に載るよエヴァは
投稿: | 2006年11月16日 (木) 21時10分
地下鉄サリン事件 1995年3月20日
新世紀エヴァンゲリオン第一話 1995年10月4日
ちなみにオウム事件と書いたのは1990年から1995年までの一連の動きを指したものです。
投稿: | 2006年11月16日 (木) 22時23分
アンチが10年経ってもまだいることのほうが驚き
投稿: | 2006年11月16日 (木) 23時05分
オウム真理教がラジオで「エウアンゲリオン・テス・バシレイアス」という番組を放送していたことで、エヴァの時に関連が噂になったけど所詮はネタの範疇。
元々「エヴァンゲリオン」自体が福音という意味だしな
投稿: | 2006年11月16日 (木) 23時49分
ウヨサヨ厨は、正にあなたのコメントを求めています。
動物に餌を与えない様にお願いします。
投稿: 動物に | 2006年11月17日 (金) 00時56分
一応>>1に突っ込んどくと
>何もしてないくせに勝手に自慢しないでくれる?
って事は戦争に関わってない今の日本人が色々言われる筋合いは全く無いって事だなw
投稿: | 2006年11月17日 (金) 10時18分
開戦の直接の責任者の一人を祖父に持ち、しかもその祖父の
行為を歴史的偉業と認めさせる事が政治家を目指した動機だと
語る人間を首班指名した政党が政権与党である今の日本人が
戦争に関わっていないとは到底言えないわけだが。
投稿: IPアドレス割当国 ※ 韓国 (KR) | 2006年11月17日 (金) 11時40分
おじいちゃまっつーても、総理大臣としての彼だろ。
開戦当時の首相は東條だぜえ。
戦犯の孫も戦犯だなんて、それこそ隣の亡国の発想だ。
投稿: | 2006年11月17日 (金) 12時51分
なんだかんだで、このエヴァのコメントが他のジョンの話題より一番長くなってるww
それが答えじゃね?www気がついたら議論に熱中してますた。ってね。wwwwww
投稿: | 2006年11月17日 (金) 18時18分
10年経った今でもこんな論争があると言う事実。
それが過大でも過小でもないエヴァの評価では?
しかし、…そんなに「過小」評価させたいかねえ。
いや、私はアレはラストのコケ方や劇場版も含め
面白いと思いましたよ。そんな私にとっては
ネガティブな意見は全て「過小評価」なんですが、
そういうと私の評価眼がオカシイと言うことにでも
なるのかな?
…一般的に作品の面白さは人それぞれだろう。
というか、としか言えない。
たとえば韓流ドラマの面白さは私には分からないが、
だからといって、「ある陰謀によってマスコミが
捏造した流行」とかは思わない。
あれはあれで面白いと感じる人の心の琴線に引っ
かかる物があるんじゃないか?
自分に引っかかる琴線が無いだけの話なのに、
他人を色々を貶めてまで自分の感性を主張する神経は
理解しかねる。
いくらなんでもそこまで視聴者はバカじゃないと
思いますよ?
…って、そういえば、
気に入らない作品が受ける→世の中バカばっか
なんていう思考回路はなんだか見覚えがありますな。
えーと誰だっけ?(笑
誰にでもその人なりのダメな作品は有ると思うけど、
自分の評価をもってして世の中を染めたい願望が
これほど強いのは、エヴァ否定論者以外にあまり
知らないなあ。
ああ、「それがあなたの望んだ世界」か。
つまりアンチエヴァは自分達を身も蓋もない姿で
的確に近似されちゃって、カチンと来ているワケか。
…なんていう分析すら、既に10年物なわけですが(笑
投稿: なにかというと(ry | 2006年11月17日 (金) 19時07分
30年経っても必死に叩かれ擁護されるだろう。
たいしたもんだ。
投稿: | 2006年11月17日 (金) 20時56分
語れる何かがある作品だった
多すぎない程度に
投稿: aaa | 2006年11月18日 (土) 00時53分
30年はもたんだろ
良くも悪くも同時代性に大きく依存する作品だからな
投稿: | 2006年11月19日 (日) 00時28分
エヴァは面白かったなぁ
「エヴァを越えるアニメなんてもう出てこない
アニメはもう見なくていいや」とか
思ってた時期もあったし‥
で、何が面白かったかというと
デザインとか描写とか構成とか技術的な面で
他のアニメの1歩先を行ってたからかな?
各話の情報量が桁違いに多かったし‥
日本の一般放送のアニメなのに、ID4とかM:I
の様な億単位のハリウッド大作よりも新鮮で刺激的
日本産アニメに誇り?のようなものを感じた作品だったよ。
投稿: | 2006年11月19日 (日) 14時50分
心療内科のセンセイ相手にエヴァトークかましたのが人生最大の汚点です。
投稿: | 2006年11月19日 (日) 15時28分
エヴァのデザインは確かに凄かったと思うけど、構成は過去の作品の
それをリファインしただけで、なんら新しい物は無かったと思うが。
エヴァの価値は認めるけど、こういうエヴァから入って何でも
エヴァ由来だと思い込んでいるヲタは激しく痛いな。
投稿: | 2006年11月20日 (月) 02時33分
↑の方、しょうがないと思うよ。だってエヴァ以前の作品を知らないんだろうから。そういう人達を生暖かく諭すのも生粋のヲタの役目じゃないかな。
投稿: U | 2006年11月20日 (月) 21時52分
ネタなんて出尽くしてるんだから、
そのネタを拾い集めてより良い物に組み立てる
これも立派な仕事だと思うのだが、
オタが長い人ってオリジナルにやたらこだわるよね。
投稿: | 2006年12月 1日 (金) 21時58分