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2006年10月13日 (金)

今月スタートのANIME新番組で米国でイケそうなものは

質問

10月は、日本では新作ANIMEがたくさん始まる時期です。そのなかでジョン様が期待をかけているものはどれでしょうか。海外のANIMEファンにも興味を持ってもらえそうなものがかなりあると私は思います。名高い『デスノート』、GONZO制作の『パンプキン・シザーズ』、『武装錬金』(原作者は『るろ剣』と同じ人)、吸血鬼ものの『ブラック・ブラッド・ブラザース』、それに京都「ハルヒ」アニメーションによる『Kanon』など。ジョン様の考えをお聞かせ願えますか。

質問

今年の新作ラッシュは新記録ものですが、そのうえ肝を潰すほどの数でANIME新番組が今月に入って日本ではお目見えしています。ほぼ50本!今月お目見えのネット配信ANIMEシリーズ(『あゆまゆ劇場』『幕末機関説 いろはにほへと』『サモンナイトTV』)の3本、それからOVAの新作も含めると、数はもっと増えます。

今回の回答を綴っている時点で、今月始まる新作のほぼ半分については目を通す機会がありました。すべてを視聴する時間も機会も足りないのが残念です。でも、私がこれまで視聴したものはどれも一定水準の出来だったことは結構でした。比較して良い悪いはありますが、際立ってひどいものはありませんでした。物語と映像の両方において、です。

わが国のANIMEファンたちがどう受け止めるかについては私には保証しかねますが、それでも推測してみようと思います。

『デスノート』は今期の怪物です。10月デビューのものでは知名度は抜きん出ています。おそらくこの秋最大の期待作がこれです。第一話は期待を裏切らない出来映えでした。『デスノ』の高い知名度を制作元のマッドハウスは理解しており、この番組にはたくさんの労力をつぎ込んだようです。第一話の映像面 ― 色彩、キャラクター・デザイン、撮影、作画と美術 ― はいずれも際立って優れたものでした。物語、とりわけTV放映用にペースを整えたその手腕は徹底したものであるうえに魅惑的でした。文句なしにこの秋必見の番組です。

『Kanon』は米国のANIMEおたく層にとって今期もう一つの期待大な番組です。『フルメタルパニック! The Second Raid』『Air』『涼宮ハルヒの憂鬱』で知られる京都アニメーションの制作であることが前評判を呼んでいるようです。嬉しいことに、今回の京アニ版『Kanon』は期待通りのものです。

あの京アニとなれば期待が大きくなるのは当たり前として、今回の『Kanon』は絵が魅力的というだけではなく、2002年版よりもTVへの翻案が巧みです。話の進みがゆっくりなので、野暮ったさが目に付いた旧版より物語や登場人物の広げ方が自然です。恋愛ゲー原作のANIMEはいろいろあって、わが国でもファンがついたものが何本かあります。『Air』や『君が望む永遠』がそうです。

今回の『Kanon』には米国でもファンを得る足がかりが既に用意されているわけです。しかし、この番組がわが国のANIMEファンの間で広く当たるかどうかは疑問に思います。

ここ数年で、GONZOへの反発が米国ANIMEファンのあいだで広がってきました。昨今のGONZOへの反発は米国でのGONZOの人気ブレイクによって加速した面がありますが、実際の作品を観るに、叩きが起きるのも無理からぬところがあります。GONZO作品は、見た目は派手なのですが結局は薄っぺらでそこそこのものがかなりあります。しかし、優れたものはあって、それは無視しえません。

『パンプキン・シザーズ』の第一話は観ましたが、このシリーズはGONZOがときどき放つ秀作のひとつになるかもしれません。血が沸くような緊迫感とユーモアがうまく釣り合っていて、全体的な雰囲気をこれ以上はないほど絶妙に和らげています。どの登場人物も個性があって魅力的です。物語も変わっています。第一話の質を維持できれば、『パンプキン・シザーズ』はわが国で当たるだけの質をしっかり揃えたものになると思います。

『ネギま!?』は予想が難しい番組です。2005年放映のものはあまりよろしくない出来であったことは多くの人が語るところですが、それでも米国ではファンがつきました。今期の第二シリーズの第一話は著しく改善されているようですが、そこにはシャフトならではのアート・スタイルがはっきりと窺えます。シャフトが手がけた『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』『ぽにぽにだっしゅ!』『月詠』にはわが国のANIEMファンの間でもちょっとしたカルト人気作になりましたが、ファン人気は広がらずに終わっています。『ネギま!?』がファンを広く掴むかどうかは分かりません。ああいうやや変わった作りのANIMEは米国人視聴者をしりごみさせるかもしれないし、そうならないかもしれません。

『武装錬金』の第一話を見て感じたのですが、あれは『BLEACH』の初期になんだか似ています。ダークな物語にどたばたコメディがうまく混ぜ合わさっています。『BLEACH』もそうでしたが、エンジンがかかるのに少々時間はかかるものの、いずれスタンダードな人気作になることが期待できます。

主なものは以上ですので、残りは簡潔にいきます。

『ブラック・ブラッド・ブラザース』は厳密には10月デビューではありません。9月です。これまでのところ五話ぶんが放映されていますが、わが国のANIMEファンからはあまり反響がありません。吸血鬼アクションものは米国では人気があるのでしょうが、この作品はかなりノリが軽いので、こちらのANIMEファンにはあまり印象が残らないのだと思います。

『009-1』の第一話はスマートでイクサイティングでとてもスタイリッシュでした。しかし、2001年制作の新版『サイボーグ009』にひどく似ています。あの『009』は米国のファンにはほとんど振り向いてもらえなかったANIMEでした。

『あさっての方向』への米国ANIMEファンの反応はどうやら好意的なようです。でも、既に『かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~』というひねりのある先例があって、これのほうはわが国ではあまり当たらなかったことから、『あさって』も同じ轍を踏むと思います。

『ブラックラグーンThe Second Barrage』は第一期のものより強烈さがわずかにですが増しているようで結構です。このシリーズはわが国では人気があるのですが、しかしアクションものではあっても快活さが欠けるという弱点があって、そのため期待ほどはファンを集めないと思います。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』への前期待が米国のファンのあいだではろくにないことには驚かされます。この番組は日本では宣伝露出の機会が多く、そのうえキャラクター・デザインにCLAMPが参加しているというのに、です。

第一話を観ていると、サンライズが去年(2005年)手がけた『クラスターエッジ』や、現在放映中の『イノセント・ヴィーナス』となんとなく似ています。『クラスターエッジ』もそうでしたが、『コードギアス』の物語にはしばしばすっとぼけた状況やユーモアが挿まれます。あと、凄まじい超能力が登場するところも似ています。黙示録のその後を思わせる軍事体制国家という設定は『イノセント・ヴィーナス』と酷似しています。

『コードギアス』はよく作りこまれており、ナイトメアフレームと呼ばれる人型兵器のデザインも独特で面白いものです。しかしながら、『クラスターエッジ』と『イノセント・ヴィーナス』の人気がそこそこであったことを根拠に考えると、『コードギアス』は米国内ではあまり反響を呼ばないように思います。

『D.Gray-man』の第一話には創造性のきらめきがときに感じられましたが、ほとんどについては独創性がなく、脚本も貧弱なものでした。しかし、そうした弱点にも関わらず、原作が少年ジャンプの人気作ではあるので、米国でもファンをたくさん集めるかもしれません。

『ギャラクシーエンジェル』はわが国では日本ほどの人気作にはなれませんでした。今度の『ギャラクシーエンジェる~ん』への反応を眺めるに(私もそうなのですが)、登場人物が一新されたこの新作は旧シリーズのものよりつまらないし笑えないものと見なしているようです。

『ゴーストハント』の第一話はミステリアスで引き込まれます。しかしながら、ミステリ風味で超常現象を劇的に追っていく類のANIMEは米国ではめったに当たったためしがないのです。

今度の『くじびきアンバランス』は『げんしけん』のおまけOVA版とはずいぶん見た目も手触りも異なるものです。ここがいけないという箇所はないのですが、米国視聴者の大半には見向きもされないと思います。

『護くんに女神の祝福を!』は見た目からカラーからアクションに至るまで『極上生徒会』『いぬかみっ!』に似ているような気が私にはしました。後者の2本は米国ではあまり人気にはならないでいます。『プロジェクトA子』にSHOTAKON恋愛譚を絡ませたようなANIMEには米国のファン達は群がってこないように思います。

『パンプキン・シザーズ』がGONZOの今期のヒット作とすれば、『レッドガーデン』は見過ごされてしまいかねない作品です。変わったキャラクター・デザインに心引かれる人もいるのでしょうが、むしろ退かせてしまうことのほうが多いと思います。それに、第一話での登場人物たちの顔見せは凡庸で上滑りなものでした。この番組の第一話を観て受けた印象は、なかなかのものだけどアートとしての野心的試みが必ずしもうまくいっていないというものです。

『史上最強の弟子 ケンイチ』には’90年代中ごろのANIMEの雰囲気がします。これは褒め言葉でもなく、批判でもありません。単にそう感じたのです。こういう印象を抱かせる作品では米国のANIME視聴者にはそっぽをむかれるには充分だと思います。格闘技ものだけど格闘技にはあまり軸足を置いていないコメディがこれです。

祈祷師の少年が絡む歴史ものといえば『遥かなる時空の中で』や『Tactics』等がありますが、わが国で人気を博したものはありません。『少年陰陽師』はこのタイプのものに分類されます。

似たようなことが言えるのですが、『蒼天の拳』のMANGAは米国ではたいして売れませんでした。これのANIME版もわが国ではそれほど伸びないと思います。マッチョだけど間抜けなANIMEと言えば『格闘美神 武龍』『財前丈太郎』等がありますが、どれも米国ではほぼ黙殺されました。『蒼天の拳』はこれらの系統に類する番組です。この作品がわが国では観られないと思う理由としては充分です。

『すもももももも』を観て『らんま1/2』を連想しました。どちらの番組も二人の格闘技家が自分たちの子どもを当人の意思も何もなしに婚約させてしまうという話でした。格闘技コメディというところや、格闘技よりもコメディに軸足を置いたところも似ています。『すもももももも』の第一話は大いに楽しんだのですが、米国で広く人気を得るにはキュートすぎるようです。

『ときめきメモリアル OnlyLove』は今期の穴馬になるかもしれない番組です。『To Heart』や『Boys Be・・・』のような真正面からのチャーミングな日常劇だと思っていたのですが、『ときメモ OnlyLove』は学園恋愛ものの愉快なパロディでした。パロディANIMEは米国のANIMEファンにはウケがよいうえに、『SHUFFLE!』『ダ・カーポ』等の近年の学園恋愛ものには、数は少ないけれど熱心なファンがついています。

『ダ・カーポ』や『SHUFFLE!』の視聴者でしたら『夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love-』もいけることでしょう。この番組への反応をいくつか見るに、好意的なものでした。『SHUFFLE!』同様、次第にダークでシリアスなものになっていく予感もしますが、この番組そのものはごくおだやかなものです。『夜明け』が米国でヒットすることはないと思いますが、少数のファンはつくかもしれない番組です。

Which of This Month's New Anime Will Become Popular in America?

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コメント

人の好みは色々あると思いますが、AskJohn氏の評価はほぼ日本のファンのものと変わらないと思います。

DEATHNOTEは完成度が高いと思うのですが、怪物と言うにはもう一押しという感じです。原作をいじるのは怖いところですが、原作には無いシーンを挿入するなど、守りだけでなく攻めの部分も見せて欲しいです。パンプキン・シザーズもGONZOのブランド価値を見直させられる良い出来だと思います。

ネギま!?はシャフト製作なのに原作よりもコメディ度合いが抑えられ、シリアス寄りになったのが驚きです(背景での遊びなどは相変わらずですが)。XEBEC製作のシリーズとも趣が全く違いますし、新鮮な気分で観られるので私的にはかなり評価してあげたいです。

投稿: Omoikane | 2006年10月16日 (月) 00時43分

ジョン様スゲーー
今期開始のアニメほとんど見てるじゃん
数日前のここでの質問がもう回答されてるって事は、1日1回くらいの割合で質問に答えてるのかな?

>GONZO作品は、見た目は派手なのですが結局は薄っぺらでそこそこのものがかなりあります
↑これには激しく同意
前半は面白いなと思わせるんだけど、後半期待を裏切らせる作品が多々ある
パンプキンシザーズがそうならない事を祈るばかりだ
ガラスの艦隊は1話からダメだったけどね、、、

投稿: kanata | 2006年10月16日 (月) 02時25分

色々作品上がってるけどJOHNは「働きマン」は見たのかな?
今秋の新番組の中ではかなり面白い作品だと思うけどね。

悪い方へオタクよりの作品が無駄に多い昨今
「よみがえる翼」や「働きマン」の様な作品が製作されている事は
個人的に凄い嬉しい。

他の作品の中では「ブラックラグーン」「パンプキンシザーズ」「デスノート」
ここら辺の出来が良かった。

投稿: neko | 2006年10月16日 (月) 04時58分

ジョン様は日本にいらしゃる予定はないのですか。
2007年に世界SF大会が、日本の横浜で5日間にわたって開催され
アメリカなどからも1000人近いFANが来日するそうです。
実行委員長の井上氏は、天地無用のプロデューサーなどをやってきたアニメ業界の人物です。

(面白そうですね。本人も来年はまた東京に行きたいと口にしていました。来年春にはTOKYOに出現するかと思います。

SFコンベンションについては未定だそうです。 - CC)

投稿: のらのら | 2006年10月16日 (月) 07時07分

この質問をさせていただいた者です。訳者様、そしてジョン様、本当にありがとうございました。

自分があげた例のジョンの反応は、
>デスノート
怪物とまで言いますかw ダークさを前面に押し出した作りは海外でウケるだろうと感じてましたし、ジョンの太鼓判ももらえてなによりです。
>パンプキン・シザーズ
GONZOに対する期待と不安は世界共通ってことで。個人的には2話目で原作の「おっぱいだ!」が消えたことには泣きましたが・・・まぁどうでもいいですねw
>武装錬金
BLEACHに似てるからウケるかもねーってことか、なるほど。原作は色々不遇な作品でしたので頑張って欲しいとこです。
>ブラック・ブラッド・ブラザーズ
吸血鬼ものとしては軽すぎ・・・確かにw
原作は本編シリアス、短編ギャグ路線で、アニメは両方を取り入れようとしてる感じがしますね。
gdgdにならないことを祈るばかりです・・・。
>kanon
京都「ハルヒ」アニメーション・・・素晴らしい翻訳をありがとう訳者様w
ま、Air・君望と同じぐらいウケてくれりゃいいや。

投稿: ↑(ry | 2006年10月16日 (月) 08時43分

私の視聴環境は地上波だけなので、「KANON」が観られないのが残念。
でも、地上波だけでいっぱいいっぱい・・・。
今期は「コードギアス」が(今のところ)一番面白く感じたのですが、あのあからさまな反米色、大丈夫かいな。

投稿: さとー | 2006年10月16日 (月) 08時59分

反米色とかいうのは
案外見てるほうはそんなに気にしてないものかも知れない。
反日色のロボコップも日本では大ヒットしたし

投稿: | 2006年10月16日 (月) 09時30分

やはり、ジョンくらい作品数を鑑賞した上じゃないと、アニメの現状をどうこう語ることは出来ないよな。
最近はオタク向けが増えただのアニメが駄目になったとか簡単に言う人間が多いけど、そういうのに限って見ている範囲が狭いのが多い。
海外にも関わらず、これだけの作品をチェックしているジョンは、日本の通常のアニメファンよりよほど偉いよ。

投稿: | 2006年10月16日 (月) 10時39分

最近思うようになったのだが、ジョンは伏線を張り巡らせたうえで答えをはっきりさせない、視聴者がある程度考える必要があるようなストーリーは苦手なんじゃないかな。
だから京アニ嫌いと思われる。
ハルヒの伏線なんかは確かに複雑だったけど、俺はそれを調べる作業が楽しかった。
でもジョンはそれを最初から放棄しているように思える。

投稿: | 2006年10月16日 (月) 12時49分

土6だというのに天保異聞妖奇士が無いですね。まぁ正直一般受けする内容じゃないですが、歴史物や白川学説好きの私みたいな人間には心地よい伝奇時代劇アニメです。

投稿: 木村 | 2006年10月16日 (月) 13時22分

>最近はオタク向けが増えただのアニメが駄目になったとか簡単に言う人間が多いけど、
そういうのに限って見ている範囲が狭いのが多い

日本のオタクは死んだらしいよ?w

投稿: | 2006年10月16日 (月) 13時58分

>あのあからさまな反米色、大丈夫かいな。

コードギアスについてはうまくかわしてコメントした、と言うことかもしれないね。
John氏は「アニメは娯楽作品であって、そこに政治色が在ったとしても実際の政治と絡めて論ずるべきではない」みたいな信条を持っているのかな? でも一般のアメリカのアニメファンはどうでるかなぁ。
プロデューサーの発言内容とかも興味深いけどねw

投稿: | 2006年10月16日 (月) 15時55分

>最近はオタク向けが増えただのアニメが駄目になったとか簡単に言う人間が多いけど
>そういうのに限って見ている範囲が狭いのが多い。
そうは言うが限られた局でしか放送しないアニメも多いからな~。
誰もが遠方の友人に録画したテープを送ってもらえる環境にあると言うわけでもないし。
ツタヤとかに行っても意外と置いてない作品も多いし。

投稿: | 2006年10月16日 (月) 19時16分

RED GARDENには辛口だね。

第1話は確かに今イチだったが、
第2話をみて「これはいける」と思ったけどな。

投稿: ホーク | 2006年10月16日 (月) 19時42分

AIRのことをぼろくそにけなしていたわりには、えらい京アニを持ち上げてるな。
まあ、外人の間でもAIR,ハルヒともに高評価。日本での売り上げや評判も圧倒的というのではさすがに叩くのも躊躇してしまうか。

投稿: | 2006年10月16日 (月) 19時55分

ジョン、ファンサブに頼りすぎだろw

投稿: | 2006年10月16日 (月) 20時00分

ウチでは改変期毎に夫婦会議で見るアニメを絞るようにしてます。
双方がてんでに見てたのでは夫婦間で話題が噛み合いませんからね(W。
というわけで今期はコードギアスがA。
すももがB。
ゴーストハントがC。
働きマンが保留。
デスノート他はすべて切りました。

投稿: ひろりん | 2006年10月16日 (月) 20時29分

>ひろりん
時間的な制約もあるし、見るアニメは削らざるを得ませんよね。
しかしすももがBですか・・・でも夫婦会議でそれが決定されたってところが羨ましいかも。
ちなみに私は、すもものOP歌詞に吹きましたw。

投稿: | 2006年10月16日 (月) 20時46分

すももは子作りアニメだから夫婦で見るにはいいかもなw

投稿: neko | 2006年10月16日 (月) 22時23分

こんにちは

TOSHIは『ユカギルマンモス』をご存知ですか。愛知万博でも展示されていた冷凍マンモスのことです。この夏日本においてラストということでお台場の日本未来科学館に展示されていました。TOSHIはごらんになられましたか。とても神秘的なマンモスにとても感動しました。様々なところで温暖化が叫ばれている中、この冷凍マンモスをみると改めて色々と考えさせられました。

From. hiro

ボクも見たことないけど、凄いんだろうねぇ。
ボクの中のマンモスは、あしたのジョーの中に出てくる『マンモス西』か、はじめ人間ギャートルズの美味しそうなマンモスしか想像つかないんですけど!!どーもスイマセン・・・。

田原俊彦

投稿: 田原俊彦 | 2006年10月17日 (火) 02時38分

カブトボーグって向こうの人が見たらどう思うかね?
やっぱ米人には理解不能かな。

投稿: | 2006年10月17日 (火) 03時41分

コーギアの反米色なんて
二話でいきなりぶっ飛ぶもんなぁ
ブリタニアの王子って何よ

てかここ前とやってること変わらんやん
どこがブログなんだよ

(↑という矛盾したコメントをすると訳者さんからナイスな突っ込みをいただけるのがブログのよいところです - CC)

投稿: | 2006年10月17日 (火) 07時18分

ブリタニアって言ってるし、イギリスから独立できなかったIfとしてとられるかも?

実在したアメリカ皇帝は劇中みたいなことしないしなぁ

投稿: ばんばばん | 2006年10月17日 (火) 13時00分

武装錬金は原作がもう完結してるから、BLEACHみたいにスタンダードになれるとは思えないなぁ……人気が出るかは別として
アニメの人気に押されて漫画の方が再開、なんてなったら笑うしかないけど

投稿: | 2006年10月17日 (火) 17時41分

「働きマン」はJHONがどんな評価を下すか興味あるなあ。
まあ、もっともかなり政治的な文章を書ける人なので、質問が来てもはぐらかすんだろうけどね。でも日本の漫画アニメはアメリカのドラマに比べて
女の人が保守的に書かれているて言われるから、現状がアメリカを追い越すくらいに変化していることも分かってほしいね。
とくに向こうの少女マンガ好きにはさ。

投稿:        | 2006年10月18日 (水) 05時07分

”働きマン”は「仮に性差別の無い社会があったら」というファンタジーだろ
漫画で社会を学んじゃってるつもりのヒッキーには困ったものだなw

投稿: | 2006年10月18日 (水) 22時44分

>”働きマン”は「仮に性差別の無い社会があったら」というファンタジー

一話しか見てないけど、そういう設定なの?
ドレンディドラマにもよくある、フツーのイマドキ風って感じだったが・・・。

投稿: 関西人X | 2006年10月18日 (水) 22時52分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061016-00000003-oric-ent


でも一般人はこっちの方を支持した。
しかし、凄いのは、ようつべでは話題の第1話にもかかわらず、誰もコメントしていなかったことだ。

投稿:        | 2006年10月19日 (木) 11時26分

GONZOは「砂ぼうず」を矮小なものにしたイメージしかないな
あんな怪作をもったいない…

"desert punk"て題で英語版が出てたのには驚いたが

投稿:   | 2006年10月20日 (金) 20時55分

ゴーストハントは1話の画面構成がすごくよかったんで残したんですが、2話以降がアレだったので切りました。

投稿: ひろりん | 2006年10月23日 (月) 21時43分

でも妻が録画しといてくれたんで、今週も見ちゃいました。

投稿: ひろりん | 2006年10月26日 (木) 12時34分

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