『桜蘭高校ホスト部』が未だにUSデビューの予定がないのですが
質問
『桜蘭高校ホスト部』が米国に持ち込まれるかどうか、お考えを聞かせていただけますか。この番組についてはANIMEファン大会やネット上で噂をいっぱい聞き、目にしました。原作MANGAのほうは英語版が出ていることは知っています。ANIMEのほうの北米版について、今年のアニメ・エクスポの席上で何か発表があるのではないかと期待されていたそうですが、結局何もありませんでした。どのANIME業者も大当たりしそうな作品を手に入れようと目を凝らしているわけですし、前人気が高まっているのに発売されないANIMEがあることが私には理解できません。『桜蘭』は既にどこかに買われていて、でも目下公表されないでいるのでしょうか。それとも他に何か問題(例えば北米版制作の費用とか、文化の違いとか)があって権利が買われないでいるのですか。
回答
『桜蘭高校ホスト部』のANIME版がわが国にお目見えするかどうかという問題は、日米でのANIME産業の違いを考える上で有益な指針になると思います。『桜蘭』未獲得という現状を通して、日本と米国のANIME業界の違い等が明確に見えてきます。
こういう番組が日本では作られ、人気があることから、現在の日本のANIME業界は創造性があって活気に満ちていることが分かります。そして、この作品が未だに米国のどの業者にも買われていないことから、わが国のANIME産業の成長率がダウンしている現状もまた窺(うかが)えてきます。
ANIME製作本数で新記録を残すと思われる今年2006年。そのなかでも、『桜蘭』はベスト作品候補群のひとつです。この番組はウィットに富み、作画の動きも良くて、スタイリッシュかつ独特、そして徹底して娯楽作品に徹した作品です。ANIMEに勢いがない現状について不満の声をあげるファンがわが国には少なからずいます。最近のもので良いものがない、と。でも、そういう人たちは『桜蘭』のような突出した作品があることに気がついていないのです。
SHONEN活劇/冒険ものなら米国ではほぼ確実に売れるのですが、『桜蘭』はSHONEN系ではありません。でも、わが国では売れる見込みがないのかというと、そうとも言い切れないところがあります。SHOUJO系である『フルーツバスケット』や『少女革命ウテナ』が当たった先例があります。『桜蘭』はファンサブによってANIMEファン達の間では既に知られており、原作MANGAの北米版が既にお目見えしていることからも『桜蘭』の認知度は高く、ANIMEのほうも期待十分です。売れる可能性が高いのに、現実には未だ権利が買われていないということは、きっと何か他に事情があるに違いありません。
『桜蘭』はスタジオBONESの最新作ですが、ここが手がけた『Wolf's Rain』『ラーゼフォン』『鋼の錬金術師』は三本ともわが国では大人気です。BONESの実績は高く、おかげで権利獲得金は以前より高くなるはずです。つまり、『桜蘭高校ホスト部』のライセンス料はかなり高くて、米国のどの業者にとっても厳しい金額になっているのではないか、とも考えられます。
仮にライセンス料うんぬんという私の推測がはずれだとしても、『桜蘭』にしり込みする理由は他にも考えられます。権利獲得金が異常なまでに上昇するなか、2004年1月より9月の間に米国業者によって権利が買われたANIME作品は100タイトル強でした。2005年度同期(1~9月)にはこの半分にまで減っています。2006年度も同様で、各業者より発表のあった新作の数は、二年前の同期に較べて半分です。
要するに、以前ほどたくさんのANIME作品が業者には買われていないということです。全体的な売り上げの低下、そして市場利益の低下を受けて、どの業者も以前に較べて新作獲得にお金を使うことに腰が引けています。目下のところ、日本でお目見えした全作品のうちの僅か十分の一しか米国側には権利が買われていません。新作のかなりが手付かずになっているわけですが、これは各作品への興味が薄いからではなく、資金不足のためです。
『桜蘭高校ホスト部』がいずれわが国でも発売される日が来る見込みは非常に高いと私は踏んでいます。これだけ出来のよい作品が米国に来ないのはおかしいし、売れる見込みも非常に高いとなると、曖昧にされて消えていくには惜しいわけです。しかしながら、数年前でしたらこういう番組は放映より間をおかずに米国業者によって買われていたはずです。いや、放映開始前に買われたかもしれません。
今日、米国ANIME業界は以前ほど稼げなくなっており、新作も以前に較べて直ぐには権利が買われなくなっています。つまり、手付かずの新作が増えているということです。ANIMEを視聴する人の数は増えているとしても、売り上げは減少傾向にあります。ANIME関連商品にもあまりお金を使ってくれなくなっています。その結果、わが国のANIME業者は新作獲得にまわすお金に余裕がなくなっています。
新作ANIMEの権利が買い込まれる数が減っているのは、全てがANIMEファン/消費者のせいだと決め付けるつもりはありません。でも、こうした現状を招いている主要因のひとつが、消費者需要の低下にあることは否定できないと思います。
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受信: 2006年9月23日 (土) 10時00分
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コメント
>こうした現状を招いている主要因のひとつが、消費者需要の低下にあることは否定できないと思います。
面白い作品は生まれている、アニメを見る層も増えている
なのに需要が下がっている。
その理由をJHONはどう考えているんだろう?
不景気?ファンサブやYOU TUBE?それ以外の理由?
投稿: neko | 2006年9月22日 (金) 09時33分
小粒な傑作だけではブームは維持出来ない
ということです。
これまでアニメを見なかった人も引きこんでムーブメノになるような
ビッグな作品がないと、ファンの間でパイを奪い合うだけで、業界全体としては緩やかに縮小していくのは
日本でもガンダム以降、エヴァ以降、繰り返されてきたことです。
>面白い作品は生まれている、アニメを見る層も増えて
いる
日本の深夜アニメがまさにそういう状況じゃないですか?ハチクロとかNANAとか。
しかしそれがとりたてて需要の増大に繋がらないことは明らかでしょう。
テレビドラマだって多少ヒット作品があったからといってドラマ全体の視聴率が上がったりはしないのと同じです。
投稿: ひろりん | 2006年9月22日 (金) 10時11分
話はずれますが、「桜蘭」みたいな作品は、アメリカでは確実にパンチ力が減じるでしょうな。
あれは少女漫画らしい憧れと妄想から金持ち像を描いていて、その極端さがコミック的な面白さの一端を担っている。
つまり、「金持ちは拝欧的である(少女達の多くがヨーロッパに極端な憧れを抱いている)」という幻想を、ピンクのビックベンもどきという悪趣味極まる校舎で表現し、(一部極端な和風趣味を除いて)何もかも近世ヨーロッパ調の小道具で統一して、少女漫画文法にそった「ありえないセレブ」を演出しているのが面白さのスパイスになっていますよね。
ですが、アメリカの学校、とりわけ金持ち学校では豪奢な石造り洋風建築なんて、当たり前過ぎて見慣れた光景に過ぎないし、現実には階級感覚の比較的薄い日本と違って、筋金入りの金持ちと先祖伝来の貧乏人が普通にはっきり分かれている国では、(ある意味リアリティがあるので)あまり極端さからくる滑稽さはないでしょうからなあ。
投稿: | 2006年9月22日 (金) 10時37分
タマキがフランスと日本人のハーフって設定に外人さんはどう思ったんだろ・・・。以前ジョンに宝塚についての質問がありましたが明らかに桜蘭のヅカ部で知ったんだろうな。
投稿: | 2006年9月22日 (金) 11時20分
桜蘭ファンとしてはぜひ英語吹き替えの声も聞きたい!DVD販売だけじゃなくアダルトスイムでテレビ放送してほしい。
投稿: たるたろす | 2006年9月22日 (金) 15時54分
ファンサブ蔓延のせいで今よつべでも一番人気のアニメの権利が獲得されないとは自業自得じゃないですか。とてもいい気味です。(ホルホルホル
投稿: | 2006年9月22日 (金) 17時23分
これはもう2ちゃんの力を結集してファンサブやってる屑共全部ぶっ潰すしかないね。ちょっとVIPで呼びかけてくるわ!
投稿: VIPPER | 2006年9月22日 (金) 17時25分
ファンサブぶっ潰すって‥‥随分時代に逆行した発想だな。
アメリカの大手メディアは、You Tubeやらを如何に取り込んでビジネスに繋げるかを模索してる最中だってのに。
投稿: うがー | 2006年9月22日 (金) 19時18分
どうせつぶせないのでスルーすればいいでしょ。
アングラ同士なんだから不毛だ。
投稿: nasu | 2006年9月22日 (金) 20時13分
単なる煽りだとは思うが、本気でファンサブのせいだと思ってるなら頭が悪すぎるな。
原因は明らかで、遊戯王以降アニメファン以外に求心力のあるタイトルが存在しないから。
投稿: | 2006年9月22日 (金) 21時09分
タダでアニメ見まくれてYou Tube様々です。
投稿: | 2006年9月22日 (金) 21時35分
『桜蘭』は北米のアニメBlogを覗いていても、
かなりウケてる作品ですが、実際のDVDアニメ購買層へのアピールとなると、難しいかもしれませんね。
日本のAmazonのレビュー投稿数を見みてると、
同じハルヒでも「涼宮」と比較すると1/4程度の投稿数だし、ああいう観客層はアニメDVDはあまり買わないのかも・・・?
投稿: 関西人X | 2006年9月22日 (金) 22時33分
涼宮ハルヒって米で人気あるんですかね?youtubeのアクセスなんてほとんどが日本人でしょ。
投稿: | 2006年9月22日 (金) 22時52分
ファンサブの存在はもはや害悪でしかないな
投稿: | 2006年9月22日 (金) 23時52分
>ファンサブの存在はもはや害悪でしかないな
しつこい。
結局のところ、大枚はたいてまでDVDを購入しようという「つわもの」が少ないのでしょうね。
日本アニメが大人気のように見えても、実際のところ規模・割合的に言えば、まだまだ小さい市場なんでしょうし。
まあ、このままマンガ市場が成長すれば、相乗効果的にDVDも売れるようになる可能性もあると思うのですが(甘いか・・・)。
投稿: さとー | 2006年9月23日 (土) 00時02分
必死だなwwwwwwwwww
もうVIPPERは止められないよwwwwwwwww
これから日本の反ファンサブ軍団が糞毛唐共に戦争を挑むのだwwwwwwwwww
投稿: | 2006年9月23日 (土) 00時41分
需要低下ね。ざまあみろってとこだな。他人が心血を注いで作ったものを
ばらまくことでしか自分を表現できないクズどものおかげだね
(つ「YouTube利用者の最大多数はニホンジン」 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 00時43分
>>ANIMEを視聴する人の数は増えているとしても、売り上げは減少傾向にあります。ANIME関連商品にもあまりお金を使ってくれなくなっています。その結果、わが国のANIME業者は新作獲得にまわすお金に余裕がなくなっています。
ふむふむ、ここは重要だ。
(好みが以前より細分化してきて、ANIMEならなんでも買うという人は減っているのです。それからライセンス商品の売り上げ低下は、『遊戯王』以後、大したヒット作が子ども向けにはないことが響いています。ちなみに、この消費者層はファンサブは見ないことに注意されたし。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 00時44分
兎角アニメ&漫画ファンが増えることが最も望ましい。
投稿: | 2006年9月23日 (土) 02時06分
今回の質問と関係ないけど、
日本だと原作マンガは1冊400円
アニメはだいたいが1本2話入りで
4000~6000円くらいでしょ
これでDVD買えと言う方がおかしいわ!
投稿: kanata | 2006年9月23日 (土) 07時26分
>まあ、このままマンガ市場が成長すれば、相乗効果的にDVDも売れるようになる可能性もあると思うのですが(甘いか・・・)。
はい、メチャクチャ甘い見通しですね。
口いっぱいにブドウ糖を詰め込んでバリバリ咀嚼するより大甘です。
ファンサブが流行れば、一緒に流行るのは翻訳された正規流通のコミックの翻訳版ではなく、海賊版ですらありません。スキャンレーションですよ。
まあ、スキャンレーションの唯一いいところは、海賊版や漫画レンタル店もまとめて地獄に落とし、利益を上げられない市場を根底から破壊するところですが。
スキャンレーションやファンサブは、畑に雑草が生えてしょうがないから有毒物質をばら撒いて未来永劫ペンペン草も生えない死んだ土にするようなモンですが。
(これも甘い。そもそもスキャンレーションはファンサブほどの影響力はないのです。MANGAの英訳版は比較的早くライセンスされて発売されるし、そもそもPC画面でちまちま読んでいくより単行本で買ったほうが早いし安いし便利だから。 -CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 09時59分
需要低下ね。ざまあみろってとこだな。他人が心血を注いで作ったものを
ばらまくことでしか自分を表現できないクズどものおかげだね
>(つ「YouTube利用者の最大多数はニホンジン」 - CC)
この発言、何かの反論として機能してるとお思いですか?
当然YOUTUBEに流してるニホンジンも含めてクズどもと言ってるわけでしょう。
反論にすらなってない反論を脊髄反射で書くのは止めなさいよ。
(↑ガイジンに悪役を押し付けられなくなってきたことへの焦りでしょうね - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 10時05分
>(これも甘い。そもそもスキャンレーションはファンサブほどの影響力はないのです。MANGAの英訳版は比較的早くライセンスされて発売されるし、そもそもPC画面でちまちま読んでいくより単行本で買ったほうが早いし安いし便利だから。 -CC)
この、心に棚を作る発言はどうにかなりませんか?
えーとですね、アニメでは アメリカ=安い 日本=高い わけですよ。
逆に漫画では、 アメリカ=高い 日本=安い 状態だと言うのは誰もが知ってる通りです。
さらに、スキャンレーションの製作にかかるコスト(この場合は労力)は、ファンサブ製作よりもはるかに低くなっています。
ぶっちゃけ、スキャナーとグラフィックツールと翻訳ソフトがあれば、日本語なんて全く読めないアメリカの田舎の中学生1人でも
日本漫画分解 → スキャン(ここまではnyでも拾える) → テキスト部分を切り出して、OCR(文字読み取りソフト)を通す → テキスト化したセリフを翻訳ソフトに通す → 英文を再貼り付け → 校正
でスキャンレーションいっちょうあがりです。
実際、たったこれだけなのでほとんどの作業をマクロで自動化も出来るわけです。
この結果ジャンプのスキャンレーションまるまる一冊分がその週のうちに出てる現状を無視して早くて安くて便利と言うのはどうなんでしょうか?
(理由はかんたん。コミックスは電子機器で読むより紙で読んだ方が手軽なのです。北米版単行本が高いと言っても、ANIMEのDVDに較べれば遥かに安いのです。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 10時20分
北米のコミックの価格は180ページで15ドルから9ドル程度ですね。
そして、DVDは4話以上入って20ドル以下というのが標準的な価格設定です。
コミックが10ドル(まあ安いと言えるほうで)でアニメDVDが20ドル。
「はるかに」と言えるほど差がありますか?
(つ[収録話数] - CC)
アニメだって、デジサブをPCで見るよりDVDで見るほうが数段迫力がありますし、デジサブを落としてきてTVで見るためにはちょっとした投資が必要です。
漫画も状況は同じで、確かにPC画面で見るのはちょっとばかり辛いものがありますが、それでも大画面TVがあれば解決する問題で、そもそも落としたスキャンレーションを電子ブックプレイヤーにぶち込めば全然OKなんです。
漫画が紙メディアであることのユーザー的なアドバンテージはほぼゼロになります。
(それが本当なら、MANGA市場も頭打ちになってないとおかしくはないでしょうか。 - CC)
漫画はアニメより安いという、通用しないことを論拠にするのはやめませんか?
(おつかれさま - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 10時48分
>YouTube利用者の最大多数はニホンジン
というのがあるけど
アニメじゃなくてほとんどが
ニュース、バラエティの類が利用の多数を占めてる
のが実際でしょう。
最近で言えば数日で大量の投稿とビュー数で山本事件と亀田判定がちょっとした騒ぎになりましたしね。
アニメに関してだけいえば
>YouTube利用者の最大多数はニホンジン
というの少し的ハズレだと思います。
(つ『ハルヒ』 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 10時59分
ハルヒの投稿・ビュー数なんて
山本や亀田の投稿数やビュー数に比べれば1/100程度
しかありませんがもっと少ないかもしれません
つまりアニメでは代表的なハルヒですらその程度しか利用されてないという証左でもあります
(ハルヒが少ないのではなく、むしろ亀田のほうが突出して異常だったと考えるべきでしょうね。- CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 11時10分
×大画面TV → ○大画面高解像度PCモニタ
です。訂正します。
とりあえず、
・タダでコンテンツを楽しむためなら人間はどんな屁理屈でも捏ね上げる。(具体的には、時給の高いインテリが長文の言い訳を延々と書き連ねる)
・無料コンテンツをリッチに楽しむためなら金に糸目はつけない。(具体的には、ハードをいくらでも買う)
無料コンテンツをリッチに楽しむための具体的な商品をご紹介します。(ようは、外人はこういう感じのものを使ってるという意味です)
アニメ(ムービーデータをリッチに楽しむデバイス)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0608/04/news070.html
マンガ(デジタル紙データをリッチに楽しむデバイス)
http://www.sony.jp/products/Consumer/LIBRIE/
ゲーム(ゲームのROMイメージをリッチに楽しむデバイス)
http://www.interq.or.jp/red/daichi/daichihome/game.htm
(宇宙人が存在する証拠をおみせします。
http://homepage3.nifty.com/mshufshu/utyujin.htm - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 11時15分
漫画が紙メディアであることのユーザー的なアドバンテージはほぼゼロになります。
>(それが本当なら、MANGA市場も頭打ちになってないとおかしくはないでしょうか。 - CC)
最近のBittorrent上でのスキャンレーションへの接続数の上昇は、アニメと同じように凄まじい勢いで増えています。
遅くて高くて重い紙マンガは、売り上げの上昇数とダウンロードの上昇数を比較すると、近いうちに閾値を越えて、海賊版を含めて一気に売り上げが落ちると思われます。
(残念ながら、MANGA市場じたいがまだ小さいのですよ。ANIMEの場合もファンサブの影響ではなく、むしろ市場そのものが飽和状態に達してしまったのですね。MANGAは当分成長が続くと思います。 - CC)
海外では発売されているpdf・jpg対応の大容量ストレージの高級電子ブックプレイヤーがあれば、マンガ喫茶が持ち運べるようになってるわけです。
しかも、海外どころか日本での単行本発売前に海外でスキャンレーションを集めた仮単行本も出ていますしね。
(つまり、ファンサブ以上のものには決してなりえないということではないでしょうか。北米版MANGAでときおり画面に修正が入れられてファンが騒ぎますが、これはつまり、正規版で読んでいる人が非常に多いということですよね。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 11時28分
ハルヒもアニメでは突出しているほうなのですが
日本のニュース・バラエティというのは一部除けば
日本人しか見ないのに対し明らかにサブがつけられている
多くのアニメの利用者の中に多くの外国人が含まれて
いるのも加味しないといけないと思います。
単にビュー数が突出しているだけならハルヒより
NARUTOのほうが何十倍もあるというのもこれを
裏付けていると思います
(米国ではNARUTO人気が高いうえに、それに字幕がついていればレビュー数が増えるのはごくアタリマエのことではないでしょうか。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 11時32分
(宇宙人が存在する証拠をおみせします。
http://homepage3.nifty.com/mshufshu/utyujin.htm - CC)
茶化して何になるんですか?
日本の方にも読みやすいものとして、似ているもので日本で扱われている物品を紹介しましたが、海外ではBittorrentを中心にこれらが有機的に連動して、オリジナルを超える利便性を獲得することによって著作権侵害を物理的に幇助するシステムが既に構築されている、というわけです。
ようは「オリジナルを越える利便性」は既に約束されているということが核心なわけで、無料のうえに本物より便利になっています。
(んーつまりですねぇ、こういう便利な道具があるんですよーとカタログを並べても、それがANIME/MANGA市場にとって脅威になるという決定証拠にはならないんですよ。これ、煽り詭弁の典型なのですね - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 11時42分
>いいかえれば日本側も共犯だってことを裏付けてい>るわけです。もはやガイジンのみを悪玉にしたてあ>げる時代ではなくなったとは思いませんか。
なにか論点がズレてる気がします
私は外国人が悪いだの日本人が悪いだのと主張した
覚えはなく
アニメに関してだけいえば
>YouTube利用者の最大多数はニホンジン
というの少し的ハズレだと思います。
と言っただけなのですが
(ファンサブ的なものは日本が出自だってことですよ。赤信号みんなで渡れば怖くない的なノリが日本にはあって、それをうまいこと使い分けておたく産業はここまで異常発達したのです。
そういう闇のねじれた部分が海外のファンに伝播すると、ファンサブという形で表に出てしまうのですね。
自分たちの醜いパロディを見せ付けられているような気がして、それでファンサブについてはガイジン側を一生懸命になって悪玉にしたてあげようとしている・・・ というのは嫌味に聞こえるかな。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 11時45分
>(つまり、ファンサブ以上のものには決してなりえないということではないでしょうか。北米版MANGAでときおり画面に修正が入れられてファンが騒ぎますが、これはつまり、正規版で読んでいる人が非常に多いということですよね。 - CC)
何がどう繋がって「ファンサブ以上のものには決してなりえない」と言っているのか、全く不明です。
さらに、「正規版」とは何を指して言ってるんですか?
これこそ、スキャンレーションを読んでる証拠にしかならないでしょう。
(どこかどう「これこそ」なのか分からないんだけど、ファンサブがANIMEファン開拓+市場維持にそれなりに貢献しているとなれば、MANGAについても同じことが言えるのではないかな、ということですよ。
宮崎アニメが北米であまりたくさんの映画館を回してもらえなかったとき、ディズニーの陰謀だと言いふらす人が多くて閉口しました。日本では大ヒット作でも、海外ではアート映画としてしか見られていないことをいくら説明しても分かってもらえなかったのです。
自分たちの価値観で考えるから、なんでもかんでも相手が悪いと思いこんでしまうのでしょうね。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 11時47分
>(んーつまりですねぇ、こういう便利な道具があるんですよーとカタログを並べても、それがANIME/MANGA市場にとって脅威になるという決定証拠にはならないんですよ。これ、煽り詭弁の典型なのですね - CC)
あなたの言ってることは、因果が逆転していますよ。
これらの便利グッズは原因ではなく、利便性の追求の結果生み出されたものでしかありません。
既に存在しているコンテンツデータをもっとリッチに楽しむために作られたものです。
これらがあるからファンサブやROMイメージやスキャンレーションが作られるわけではなく、それらのコンテンツが既に満ちているから作られた、最近の製品に過ぎないわけです。
(これも詭弁の典型例ですね。MANGAスキャンレーションのためにSONYはああいう製品を開発したのでしょうか。
違いますよね。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 11時52分
ちなみに私の言ってることは、CCさんには不都合なことばかりかと思いますので単なる煽りに見えるかもしれませんが、私はこれでも本気で
「オリジナルを利便性の獲得」
によりコンテンツ産業そのものが熱死することを憂慮しております。
(結論が先にあって、それにあわせてデータを並べていませんか。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 11時55分
米国ではNARUTO人気が高いうえに、それに字幕がついていればレビュー数が増えるのはごくアタリマエのことではないでしょうか。 - CC)
その通りです。
つまりアニメに関していえば日本の動向に左右されるのではなく外国の動向に左右される。つまり
アニメに関しては
>YouTube利用者の最大多数はニホンジン
ではなく最大多数の外国人によって利用されているのではないでしょうかという事です。
(字幕がついていない場合はどうなるんでしょう。英語字幕がつけば英語圏の人間にいっぱい視聴されるのはアタリマエですし、そうでなければ日本語ネイティブにしか視聴されない。
それだけのことなのです。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 11時58分
>(ファンサブがANIMEファン開拓+市場維持にそれなりに貢献しているとなれば、MANGAについても同じことが言えるのではないかな、ということですよ。)
ファンサブがアニメファンの開拓の役に立っていたこともあったでしょう。しかし、現状のデジサブは明らかに違いますね。
マンガにおいては、アメリカでの隆盛の原因は一般書店でのマンガの流通です。
しかしスキャンレーションは翻訳部分が異常に少ないうえに、お父ちゃんやお兄ちゃんが持ってるようなスキャナさえあれば本当に子供でも作れるため、ファンサブ文化のさらにお手軽なサブカルチャーとしてスキャンレーションが裾野を広げつつあるわけです。
アメリカが韓国と同じように完全に商業マンガ市場が崩壊した不毛地帯になる可能性はかなり高いと思います。
(それが本当なら、MANGAうんぬんの前にアメコミが壊滅しないとおかしくはないでしょうか。
それから韓国の場合は、貸本まんがが以前より根付いていたことが大きいそうです。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 12時06分
(これも詭弁の典型例ですね。MANGAスキャンレーションのためにSONYはああいう製品を開発したのでしょうか。
違いますよね。 - CC)
日本で売ってるSONYのコレは単なる失敗作なのでどうでもよろしい。アメリカで売ってるpdfやjpg対応の高級機種は、元々あった電子ブックというコンセプトにスキャンレーションの要素を追加したものです。
つまり、電子出版というコンセプトは瓦解したが新たに現れた電子海賊版というコンセプトにはピッタリと合致したので急速に復活しつつあるという状態です。
(80年代にVHSデッキが急速に普及したのはアナログ・ファンサブ人気を受けてのものなのでしょうか。
第一、書籍の電子海賊版が広まって影響がでるのはMANGAオンリーなのでしょうか。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 12時10分
(字幕がついていない場合はどうなるんでしょう。英語字幕がつけば英語圏の人間にいっぱい視聴されるのはアタリマエですし、そうでなければ日本語ネイティブにしか視聴されない。
それだけのことなのです。 - CC)
言わんとする事の意味が分かりません。
利用者が外国人だからこそYouTubeのアニメ動画の
ほとんどにサブがついているのです。
英語に限らず中国・ハングル・稀にイタリアやフランスなど
(中国語の字幕がつけば中国人に大量に視聴されるのはあたりまえですし、イタリア語の字幕ならイタリア人に見られるのはアタリマエです。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 12時11分
もちろんアメコミも売り上げが下がってとんでもないことになっているのは言うまでもありません。
デジタルデータは、実はその蓄積性が最大の特徴であり問題なので、アメコミこそが最大の被害者と言ってもいいでしょう。X-MENの全バックナンバーを網羅した完全アーカイブをつくろうなんて連中もいるんです。
韓国で本格的に貸本漫画店が広がったのは、IMF介入があってからのことです。
2年前の段階で、単行本の購入とインターネットでダウンロードが同率でしたが、現在の韓国はレンタルからスキャンレーションのダウンロードへの移行が急速に進んでいます。
詳しくは、こちらの資料をご覧ください。少々古い資料ですが、流れはつかめると思います。
『韓国漫画出版の現状について』21世紀のコミックス作家の著作権を考える会
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/013/03100301/005/004.pdf#search=%22%E9%9F%93%E5%9B%BD%E6%BC%AB%E7%94%BB%E5%B8%82%E5%A0%B4%22
(韓国はスーパー特殊ケースですので、恣意的に他の国に当てはめるのは好ましくないでしょうね。
アメコミに被害が出始めているという話ですけど、それが本当だとしたら、それこそMANGA単体でいくら論じても何の解決策も見つからないってことではないでしょうか。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 12時19分
ファンサブみたいな違法な海賊版が幅をきかせてるようじゃアメリカ人の民度も知れたもんだよなぁ。
(つ「YouTubeの利用者の三分の一はニホンジン」 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 12時21分
(中国語の字幕がつけば中国人に大量に視聴されるのはあたりまえですし、イタリア語の字幕ならイタリア人に見られるのはアタリマエです。 - CC)
つまり、外国人の利用者が多いからこそ
そういう風にRAWではなくサブ付の動画が出回る
という事なのでしょう。
日本人の利用者が大多数ならもっとRAWが出回るという事になりますよね。
つまり外国人の利用が多いからこそファンサブ動画
が数多く投稿されるのは必然ということになるでしょう。
そこからも
アニメに関しては
>YouTube利用者の最大多数はニホンジン
というのは間違っているんじゃないかという事が
言える訳ですよね。
(そうでしょうか。字幕がなければ日本語ネイティブにしか視聴されないし、字幕があればその言語圏の人間にも視聴されるわけです。
ハルヒ人気からしてYouTubeの力は大きいものでした。もはや外国人のみを悪玉にしたてる論法は通用しないのではないでしょうか。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 12時28分
>(韓国はスーパー特殊ケースですので、恣意的に他の国に当てはめるのは好ましくないでしょうね。
おっしゃるとおり、韓国は特殊なケースです。ただし、
「自国にマンガ業界があったのに、現在は壊滅した」
という意味で特殊なのです。
そもそもマンガ業界という産業が存在することそのものが、世界的に見れば異例なことだというのは言うまでもありません。
放置すれば、アメリカ市場が韓国化するでしょうね。
(そういう日はおそらくこないでしょうね。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 12時35分
(80年代にVHSデッキが急速に普及したのはアナログ・ファンサブ人気を受けてのものなのでしょうか。
第一、書籍の電子海賊版が広まって影響がでるのはMANGAオンリーなのでしょうか。 - CC)
本質を見失わないでください。ファンサブがまずいのは「翻訳してるから」ではなく、「著作権者がコントロールできないから」です。
著作権者がコントロールできない海賊版問題はそれこそVHS普及の起爆剤のひとつでした。
電子ブックの電子海賊版は、漫画に限らず全ての書物にとって大変重大な問題です。
(この点は同意するんですけど、MANGAを狙い撃ちしたものであると決め付けるのは変です。
わたし思うのですが、インターネットという「通信」の即時性が凄すぎて、従来の放送・出版・配給その他のメディアが追いつけなくなっていることこそが、問題の根源なのではないでしょうか。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 12時44分
>(そういう日はおそらくこないでしょうね。 - CC)
私は、今まで根拠を提示してきましたが、そうならないという根拠をお教えいただけますか?
私が、このまま放置すればアメリカでも電子海賊版が爆発的にはびこり、音楽業界が既にスキームを作り出したApple以外は壊滅状態になったのと同じように、課金システムを確立させた電子書店以外はのきなみメチャクチャなことになると考えております。
(そういう日が仮に来るとしても、そのときはMANGAのみが壊滅するわけではないのですね。
戦艦大和、みんなで死ねば怖くない! - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 12時47分
なんだか悪玉とか善玉とかにこだわりますね
アニメに関しては
>YouTube利用者の最大多数はニホンジン
じゃないという事を言ってるだけなんですが
日本のバラエティやニュースをアップしてる
日本人も著作権侵害をしている
そういう利用をしている日本人の存在を否定している
訳ではないのですけど
アニメに関しては
>YouTube利用者の最大多数はニホンジン
というのは事実誤認でしょうと指摘してるだけなのに
都合の良いデ-タから自分好みの結論を導きだそうと
してませんか?
(字幕の言語が増えればその分視聴者も多国籍になるのはアタリマエと述べたのですが、なにか間違っていますか。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 12時53分
(この点は同意するんですけど、MANGAを狙い撃ちしたものであると決め付けるのは変です。
わたし思うのですが、インターネットという「通信」の即時性が凄すぎて、従来の放送・出版・配給その他のメディアが追いつけなくなっていることこそが、問題の根源なのではないでしょうか。 - CC)
日本の国益という観点において、今一番ド派手な被害者がアニメで、ソレを猛追してるのが漫画だから、この2つを問題にしてるわけです。
インターネットとデジタルデータは無料であることよりもむしろその蓄積性・再加工性・頒布性において、全てのオリジナルコンテンツはいおろか、既存の海賊版すら軽く凌駕していることのほうが問題です。
ヤクザでさえ尻に火が付く究極の文化の熱死がデジタル問題と言っていいでしょう。
(国益と呼べるほどの利益は日本には入っておりません。
アニメとかまんがは日本では誰でもなじんでいるものです。それゆえに、ナショナリズム的な言説で語られると皆あっさりその気にさせられてしまうのです。
実はここにファンサブ論争のトリックが隠されているのですが、なかなか気がつかれないようですね。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 12時59分
(そういう日が仮に来るとしても、そのときはMANGAのみが壊滅するわけではないのですね。
戦艦大和、みんなで死ねば怖くない! - CC)
戦艦大和の中に載ってても自分は死にたくありませんし、世界の娯楽がセックスと車の改造と2ちゃんねるだけというDQN文化に敗北した世界はもっとご免こうむります。
(そうですか - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 13時01分
(国益と呼べるほどの利益は日本には入っておりません。
アニメとかまんがは日本では誰でもなじんでいるものです。それゆえに、ナショナリズム的な言説で語られると皆あっさりその気にさせられてしまうのです。
実はここにファンサブ論争のトリックが隠されているのですが、なかなか気がつかれないようですね。 - CC)
国益と呼べるほどの利益が入ってないのはファンサブと、今後はスキャンレーションのせいだって言ってるわけですが。
日本のコンテンツが利益を得ることによってもたらされる日本国民の収入と、そこから発生する税金による財源だけでも立派な国益ですよね。
(月給○○万のアニメーターでも税金は払わされるわけです。 - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 13時07分
(字幕の言語が増えればその分視聴者も多国籍になるのはアタリマエと述べたのですが、なにか間違っていますか。 - CC)
それ自体は間違ってるとは思いませんよ。
ただ、外国からの利用が多いからこそサブ動画が
出回るという事から
アニメに関しては
>YouTube利用者の最大多数はニホンジン
というのは事実誤認でしょうと言ってるだけなのを
やれ悪玉だ善玉だという感情論的なものにつなげる
のでは、しばしば間違った結論や認識に陥るのでは
ないでしょうか。
(つ[鏡] - CC)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 13時08分
(つ[鏡] - CC)
意味不明です。
私は理路整然と述べてきたつもりですが
アニメに関しては
>YouTube利用者の最大多数はニホンジン
というのは事実誤認でしょう
という主張で、得に感情的な主張をしている訳ではりません。
違うならココが違うと具体的に指摘していただければ良い訳で
それを善玉だの悪玉だの感情論でまぜっかえしている
だけではないですか?
投稿: | 2006年9月23日 (土) 13時25分
ジョン妻さん、これからもファンサブ啓蒙活動ガンバって下さい
投稿: | 2006年9月23日 (土) 19時04分
DVDを日本と同レベルの金額を出してでも買いたいと思う視聴者が、まだ絶対的に少ないんじゃないの?
アメリカの中間業者が支払う金額は急激に上がっているけれど、
アメリカ国内でそれと同じようなペースでアニメに対するニーズが高まったり、
DVDを購入しても良い!!ってなコアな客層の増加は、まだ起こっていないと思う。
あくまでも今はファンサブやyoutube(?)の影響で裾野が急激に広がっている状態で、
積極的にDVDを購入しても良いと考える客層の開拓・開発は手付かずなのではないかと。
ファンサブやyoutubeのお陰で裾野は十分に広がったと考え、
これからは、商品としての魅力の向上と価格の適正化、
お金を出してでも商品を購入したいと考える客層を戦略的に増やす必要があると思う。
まぁ、ファンサブからどうやって商品の世界に引っ張り込むかだが、
難しいさね。もともとアニメ=日本人に向けて作った作品であるわけで、
アメリカ人のチンコ直撃な作品を狙っていない以上、その商品価値はやはり目減りするだろうし、
今アメリカの業者がやってる自分の首を絞めてる商売方法も大胆に変える必要があるだろうし。
それでも、アニメを楽しんでる人間は現に増えてるわけで、
DVDとかじゃなく関連商品に活路を見出すとか革命的な何かが起こるのもそう遠くないかもね。
と流れを読まずに独り言
投稿: | 2006年9月23日 (土) 19時52分
つまるところ、アニメ業界のマニア向けのビジネス自体に問題があるという事かも知れないね。
アニメ業界は、ゲーム業界でいえば任天堂DSみたいな、多くの人に親しまれるようなコンテンツを作ろうとか考えないのだろうか?
投稿: | 2006年9月23日 (土) 20時11分
>アニメ業界は、ゲーム業界でいえば任天堂DSみたいな、多くの人に親しまれるようなコンテンツを作ろうとか考えないのだろうか
サザエさん・ドラえもんがあるじゃまいか!
全部がこの2作品みたいになったらおもしろくないだろう?
ピンからキリまであって、その中で好きな物を選べるのが理想。
てかさ、いい加減このファンサブ論争意味ないから
CCもどうでもいいコメントするの止めれ。
コメントするヒマあるなら翻訳進めてくれよ
(↑いっぱしの文句はつける一方で、ハラヘッターヘッターと要求は止めない・・・ こういう自己中さが海外に伝播すると、ファンサブという形で表れてしまうのです。あれは日本のおたく的心象から生まれるべくして生まれた鬼子と言える、かも。 - CC)
投稿: neko | 2006年9月23日 (土) 21時56分
ジョン妻さん、これからもファンサブ啓蒙活動ガンバって下さい
(つYouTube)
投稿: | 2006年9月23日 (土) 22時17分
ははは・・・。
途中でコメント読むのが面倒になってしまいました(半分くらいで止めました)。
とりあえず、ファンサブ大反対の人は、こんなところにコメント書かないでメーカー側に働きかけた方が良いと思います(議論は良いのですが、まるで親の仇のように攻撃的な人がいるので・・・)。どういう回答が来るかわかりませんが、メーカーが動かなければどうにもならないのは誰にとっても自明ですから。
なお、間違っても、海外のフォーラムなどに「日本語」で批判文など投稿しないように。うんざりするので。
投稿: さとー | 2006年9月23日 (土) 22時18分
>投稿 さとー | 2006/09/23 22:18:41
お前ジョン妻の奴隷? お前ジョン妻と同じくらいウザいな。
お前、以前も、このコメント欄で自己主張してただろ。
自分でブログでもやれば? 絶対見に行かないけどな。
投稿: | 2006年9月23日 (土) 22時51分
>お前ジョン妻の奴隷? お前ジョン妻と同じくらいウザいな。
お前、以前も、このコメント欄で自己主張してただろ。
自分でブログでもやれば? 絶対見に行かないけどな。
コイツも同じ位うざいのわかってないんだろうなぁw
世の中バカばっかだw
俺も含めてな。
投稿: neko | 2006年9月23日 (土) 22時56分
>>これも甘い。そもそもスキャンレーションはファンサブほどの影響力はないのです。
>>MANGAの英訳版は比較的早くライセンスされて発売される
嘘吐き。パトリック・マシアスは真逆の事を書いてるぞ。(MANGAの点数のほうがどうしても多くなってしまうので、スキャンでは追いつかないことを忘れている - CC)
とりあえずソースだせ。ジョン妻の主張はいつもソースが無い。
パトリック・マシアスはキチンと客観的なデータを出してた。
(MANGA市場そのものがANIMEに追いついていない - CC)
それから煽ってる馬鹿は消えろよ。さとーとか意味が分からない。
もっとも、ジョン妻自身が一番煽ってるのだがw
(↑結局反論できない人 - CC)
投稿: | 2006年9月24日 (日) 00時07分
>自分たちの醜いパロディを見せ付けられているような気がして、それでファンサブについてはガイジン側を一生懸命になって悪玉にしたてあげようとしている・・・ というのは嫌味に聞こえるかな。 -
この突飛な主張がCCっぽいと思った。そもそも罪悪感を感じていないのだから醜いパロディと感じようもない。感じているとすればCCだけが感じているのだろう気の毒に。しかしCCの希望的妄想を得意下に主張するこの感性。
多分技術と道具と興味の対象があったから生まれただけのことであろうファンサブを、日本のオタク業界の歪みが原因とかなりムリなこじつけを主張する突飛な飛躍ぶりと同じ。
(↑そう焦らないで - CC)
投稿: | 2006年9月24日 (日) 00時49分
CCの言うことが正しいと思います^^
投稿: .jp | 2006年9月24日 (日) 01時33分
>(MANGAの点数のほうがどうしても多くなってしまうので、スキャンでは追いつかないことを忘れている - CC)
確かに、日本のすべてのマンガを翻訳すると言うのなら追いつきません。海釣り専門コミック誌の掲載マンガ等まで全部翻訳するのは不可能です。
しかし、主だった日本での人気作品(「ぱふ」あたりに載ってたり、「ファンロード」で取り上げられているようなもの)を一通り押さえていれば、それで充分なわけです。
そして、マンガ1話を翻訳するのは、先にご説明したとおり、とても敷居が低い作業です。マンガの入手から翻訳までの一貫した工程をすべて無料のツールでまかなうことが出来、しかも日本語が読める必要すらありません。
つまりPCを持ってるような人なら、誰にでも出来ます。
技術的に可能なものは必ず具現化するというセオリーに従えば、近いうちにテキストの領域を指定するだけでフキダシの中身を自動的に英訳してフキダシの中にストレッチして当てはめるグラフィックツールのプラグインが開発される可能性もあります。(知らないだけで、もうある可能性もあります)
これが出来れば、今度は小学生でも作れるようになってしまいますね。
(ビデオデッキ普及期にも上と同じような議論がありました。今やジョークですね。 - CC)
投稿: | 2006年9月24日 (日) 08時54分
>とりあえず、ファンサブ大反対の人は、こんなところにコメント書かないでメーカー側に働きかけた方が良いと思います。
出版社・プロダクションへの通報のついでに、こちらへも書き込ませていただいてます。
出版社は現象の総体としてのP2Pやファンサブ及びスキャンレーションは認識していますが、個別の作品がどの程度ファンサブ・スキャンレーション化されているのか把握できていません。
黙認しているというよりは、誰に抗議すればいいのか分からないので途方に暮れている。そうおっしゃる担当者の方もいらっしゃいます。
しかし、それでも通報したら大抵はしばらくすれば消えるので、微力ながらもそれなりに役には立っているようです。
ところで、なぜ反対意見を書いてはいけないのでしょうか?
投稿: | 2006年9月24日 (日) 09時04分
>ところで、なぜ反対意見を書いてはいけないのでしょうか?
いけないとは書いていません。
「議論は良いのですが、まるで親の仇のように攻撃的な人がいるので・・・」
とただし書きがあります。
例えば、私のコメントに対して、
>お前ジョン妻の奴隷? お前ジョン妻と同じくらいウザいな。
とか、
>それから煽ってる馬鹿は消えろよ。さとーとか意味が分からない。
とか、
反論にすらないバカげた中傷でエネルギーを使うのなら、メーカーに電話の一本でもいれろよ、と言いたいわけです。
メーカー側の回答については、私自身問い合わせたことが無いのでわかりませんが(問い合わせるつもりもありませんが)、おそらく日本の購買者に直接的な被害が無い限り、お茶を濁すだろうなとは思います(トラブルシューターの仕事をしたことがあるのですが、これは基本です)。
>誰に抗議すればいいのか分からない
などと言うのは、メーカー側が本気でない証拠です(コナミのように、片っ端から裁判を起こせば良いだけですから)。
ただ、そういう声が多く集まれば、メーカー側が腰をあげる可能性はなきにしもあらずだとは思いますが。
投稿: さとー | 2006年9月24日 (日) 09時38分
とにかくファンサブ日本起源説を主張したいなら
もうちょっと地固めをしてから主張して欲しいですね。
実際に初期のファンサバーが日本には同人があるんだからサブやってもいいんだと実際に主張していたとか?
例えそうだとしてもあいつがやってたからオレもやるという盗人のよくやるいいわけだという以上の物ではないと思いますが。
もともとヨーロッパやアメリカは侵略地の文化遺産を勝手に持っていって返さないようなところがありますしファンサブもどっちかというとそういう習慣から派生した面もあるんじゃないですか?
そんなことなんの根拠もないというなら日本の業界の歪みが出現した説も似たような程度の根拠しか考えられませんけどね。CCは日本文化がそういう歪んだ影響を与えたということで愛国的な快感を得ているのかもしれませんが。
(ファンサブ「的」な心象は日本発であることは否定できないと思います。
おたく文化と呼ばれるものは、突き詰めれば消費者と送り手の間のダークゾーンに発生したものでした。境目のあいまいなところで増殖する性質があるのです。
インターネット上での映像配信が簡便化し、DVDはおろかテレビ放送ですらその速さに追いつけないでいます。ずれが大きくなっているのですね。そこに増殖したのがデジサブというわけです。 - CC)
投稿: | 2006年9月24日 (日) 12時00分
>反論にすらないバカげた中傷
「さとーとか意味が分からない。」と書いたのは俺なんだが
あんた、前にも逆ギレてた人だろ?精神でも病んでるのか?どこが中傷なんだよw
コメントを読みもしないで、煽ってる意味が分らんと書いたんだよ。
>結局反論できない人
意味がわからん。さとーの書きこみに反論に値する部分があったのか?
>スキャンでは追いつかないことを忘れている
↑何コレw
「MANGAの英訳版は比較的早くライセンスされて発売される」からスキャンは意味が無いと言ってたよな?
スキャンで追いつかない部分をライセンス発売してるのか?もうボロボロだなw
最低限、自分の発言位読み返せ。
で、ソースは?またいつもの様に思い込みだけ?
パトリック・マシアスを攻撃してるけどさぁ、奴はデータも出してるし取材もしてる。誰かとは大違いだな?
スキャンが追いついてないことにも触れた上で、真逆の結論を出してる。
さとーと同じで読んでもいないのに貶すなよ。みっともない。
(MANGA市場自体がそんなに大きくないと言わなかったかな~。市場飽和に達すればスキャンの影響に関係なく頭打ちになるはずです。 - CC)
投稿: | 2006年9月24日 (日) 12時24分
>精神でも病んでるのか?どこが中傷なんだよ
>精神でも病んでるのか?
>精神でも病んでるのか?
>精神でも病んでるのか?
どう見ても中傷だが。
(えーと、ここで暴れている方の大半は、2ちゃんねるの某スレの住人さんなのです。コメント内容に一定のパターンがありますよね。口裏を合わせながらアタックしているのですよ。 - CC)
投稿: さとー | 2006年9月24日 (日) 12時43分
>ファンサブ「的」な心象は日本発であることは否定できないと思います。
もうちょっと具体的に書けないですか?これじゃ
CCの個人的感想だとしか思えないんですけど。
(一部しか引用しないあたりがテクニシャン - CC)
投稿: | 2006年9月24日 (日) 13時14分
>さとー
マジで意味がわからん。煽るなって注意されたら逆ギレだよ。
「反論にすらないバカげた中傷」と書いたのは予知なのか?
時系列の把握も出来ないならレス返すな。
>2ちゃんねるの某スレの住人さんなのです。
また被害妄想かよ俺は違うぞ。謝罪しろ。
(データで証明してね - CC)
>市場飽和に達すればスキャンの影響に関係なく頭打ちになるはずです。
>MANGA市場自体がそんなに大きくないと言わなかったかな~。
↑何コレ?全然反論になってない。論理的思考が出来ないのか?
ところでソースは?何度も同じ事言わせるな。結局いつもソース出てこないんだよな。
卑しくもだよ、物書きの末端に連なろうとしてる人間なのだろから、ソースぐらい出せよ。
事実なんだろ?出せるよなソース。
それとパトリック・マシアスを攻撃するに至った証拠も出せ
投稿: | 2006年9月24日 (日) 14時14分
なんか大変なことになっていますね。
コメント見てくとファンサブ肯定派も否定派もCCさんもそれぞれ理解できる意見も多いの ですが、少し勘違いをしてる人もちらほら見られますね。
僕が知る範囲で指摘していきたいと思います。ただし元々ホスト部の記事ということもあり、アニメほど詳しくもないのでスキャンレーションの話題は触れられませんが。
>YouTube利用者の最大多数はニホンジン
>ではなく最大多数の外国人によって利用されているのではないでしょうか
確かに字幕だけで言うなら英語、中国語、韓国語などの字幕がつけばそれぞれの言語圏の人が視聴しますが、youtubeで流されているファンサブは大抵日本で放映されたもの
に各言語の字幕をつけているものなので、音声なんかは日本語なんですよね。(DVD版のものはまた別ですが)
なので、どの言語の字幕が着いていようが日本人には関係なかったりします。モノによっては画面が見づらいものもあるようですが。
しかし、だからといって利用者の最大多数が日本人と断言はできないのです。そもそも調べる方法がないのですから。(すでに統計がでてますね - CC)
あるタイトルを検索したとき、上位に来るのがファンサブの動画が多いのも間違いないと思います。
日本人だと、ファイル共有ソフトを使う人もまだまだ大勢いるでしょうし。
あと日本で最近流行っている使い方としては、もうソフト化されない可能性がきわめて高いレアな作品を流すっていうのがありますね。主にアニメーター狙いで。これは本当にマニア向けの楽しみ方だと思いますが。
>国益と呼べるほどの利益は日本には入っておりません。
今までは確かにその通りで、むしろ国益に繋がる、という認識すらされていませんでした。
ですがここ数年で、マンガ、アニメ、ゲームといった日本の優れたコンテンツ文化を国益に繋げていこうとする動きが業界内外を問わず盛んになってきています。政府が主導になって開かれている会合なんかもあります。
まあ、実際それらが有効なのかという意見も同様に業界内外を問わず出ているわけですが・・・w
なんにせよ利益そのものはまだ他分野に比べれば小さいものの、無視はされていない、ということです。
国益というのは必ずしも金銭的なものだけだとは限らないですし。
マンガやアニメを通して他国民から友好的な感情をもってもらえるのもそれは国益だと言えると思うので。(ポップ・カルチャーを国主導で広めるというのも、なんだか定義矛盾だと思いませんか。実際的効果も期待できないし。 - CC)
>とにかくファンサブ日本起源説を主張したいなら
>もうちょっと地固めをしてから主張して欲しいですね。
自分たちの地方で見られないアニメを、見られる人に録画してもらい見せてもらう、という形を広義のファンサブのあり方とするならば、起源は間違いなく日本だと思います。
「ヤマト」や「ガンダム」はその典型的な例ですね。
当時はビデオを渡す、というよりは上映会という形の方が多かったようですが。
(私のイイタイコトはもうすこし違うことなのですが・・・ 上映会とかそういう類のものも含めて、消費者と送り手の間に横たわるグレーゾーンにはびこりやすいもの。それがおたく文化なんです。
隙間さえあればどこにでも生えて、それがグレーゾーンとして広い土地であれば無限に増殖するという、たくましいというかやっかいというか、とにかくそういう曖昧な力強さが備わっています。
このふてぶてしさが海外のファンに伝播すると、今度はファンサブという形で現れてしまうのです。日本のおたく達と立脚点は同じ、流れている血も同じなのです。
そのことを「自覚」することから議論を始めないと、永久に堂々巡りで終わってしまいます。 - CC)
投稿: bigben | 2006年9月24日 (日) 15時44分
>>自分たちの地方で見られないアニメを、見られる人に録画してもらい見せてもらう、という形を広義のファンサブのあり方とするならば、
それはいくらなんでも強引でしょう。そんな詭弁が通用するなら何だって許されますよ。
投稿: | 2006年9月24日 (日) 16時52分
>(一部しか引用しないあたりがテクニシャン - CC)
それじゃ全引用で。
>(ファンサブ「的」な心象は日本発であることは否定できないと思います。
これのファンサブ「的」心象というのがどうやら下の文章らしいですが。
>おたく文化と呼ばれるものは、突き詰めれば消費者と送り手の間のダークゾーンに発生したものでした。境目のあいまいなところで増殖する性質があるのです。
で、そのダークゾーンとやらがそもそも同人にあって、ファンサブに影響したと言いたいわけですか?
だとしてもこの文章じゃ何の論拠にもなってませんし、単なる感想にしかすぎないんではと言ったわけですが?
>インターネット上での映像配信が簡便化し、DVDはおろかテレビ放送ですらその速さに追いつけないでいます。ずれが大きくなっているのですね。そこに増殖したのがデジサブというわけです。 - CC)
そういう状況だからファンサブが生まれたというのはわざわざ言われなくても誰でもがわかることですが。インターネットの発達と、日本の同人誌がファンサブにを生んだという主張とこの文章は何か関係があるんでしょうか?
(認めたくない気持ちは分からなくないんだけど、流れている血は同じなんですよ。戦後日本の産物ですね。 - CC)
投稿: | 2006年9月24日 (日) 18時02分
>マジで意味がわからん。煽るなって注意されたら逆ギレだよ。
個人をあげつらって議論もできない悪口を書き連ねることを「中傷」と言うのでしょ? そのまんまじゃん。ちなみに、今回はキレてませんよ(あんたの方がキレてるって)。
>精神でも病んでるのか?
こういう文句を平気で書くやつに「説教」されたくないという意味を込めただけで、「時系列の把握」などという大層な表現を使わなくてもちゃんとわかって書いております。
『メーカーが動かなければどうにもならないのは誰にとっても自明ですから(だからファンサブなどを何とかしたいのならメーカーに働きかけるべき)』
今回書いたことを要約すると、これだけです。あとは雑文です。わかりやすいでしょ? それともまだ「意味わからん」ですか? 本来なら「反論」も「攻撃」もありえないコメントのはずだったんですけどね?
投稿: さとー | 2006年9月24日 (日) 18時55分
ああ、間違えました。
そう言えば、「反論」はされてませんでしたねw
投稿: さとー | 2006年9月24日 (日) 19時01分
>さとー
長々と邪魔なんだけど。誰もそんな方向で議論してないし。
>だとしてもこの文章じゃ何の論拠にもなってませんし、
>単なる感想にしかすぎないんではと言ったわけですが?
同感。色々と断定的に言ってるけど証拠が出てこないんだよね。
突っ込まれても茶化して逃げちゃうし。
(自分が認めたくない事柄はすべて相手のせいにする・・・荒らしさんがよく使う手ですね。 - CC)
投稿: | 2006年9月24日 (日) 19時13分
>長々と邪魔なんだけど。誰もそんな方向で議論してないし。
ほら、やっぱり反論できない。
「誰も」もなにも、何十人も集まって熱く議論を闘わせてるわけでもないでしょ? 場をまとめてるつもりですかw。
新しいエントリも立っていることですし、さあ、どうぞ遠慮なく。
投稿: さとー | 2006年9月24日 (日) 19時37分
>さとー
何を勘違いして粘着してんだよ。お前の相手は2006/09/24 14:14:36だろう。
反論も何もお前なんかどうでもいい。俺に絡むな。キメェ。
投稿: | 2006年9月24日 (日) 20時37分
>何を勘違いして粘着してんだよ。お前の相手は2006/09/24 14:14:36だろう。
そうは言われても「名無し」ですしね(ハンドルネームすら無いし)。
>長々と邪魔なんだけど。誰もそんな方向で議論してないし。
と、わざわざ突っかかるということは、「同一人物」か「含むところがある」からでしょ?
>反論も何もお前なんかどうでもいい。
だったら最初から無視すれば良いことでしょ?(実際、私はファンサブの「源流」うんぬんについては無視してますし。あなたの議論の方向など興味ないですから)。
なんで無視しなかったんですか?
どうも自分が絡んだり煽ったりするのは構わないけど、自分が絡まれたり煽られたりするのは嫌なようですねw
私には言動が同一人物にしか思えませんが。
投稿: さとー | 2006年9月24日 (日) 20時50分
風呂から出て、パソコンの前に座ったら、急に萎えました。
休日なのに12時間労働したような感じw。
腹を立てずにいじわるな気持ちで楽しんでいたつもりなのですが、ネガティブな思考って気力を大消耗するってことですかね。
明日も生活のためにがんばらねばならないので、勝手(?)ながら抜けます。
もうコメント返さないから、後は好きにして下さい。
投稿: さとー | 2006年9月24日 (日) 21時38分
投稿: IPアドレス: 66.192.30.22 | 2006年9月25日 (月) 02時55分
炎上演出できなくて残念だったね
投稿: nasu | 2006年9月25日 (月) 13時05分
>(認めたくない気持ちは分からなくないんだけど、流れている血は同じなんですよ。戦後日本の産物ですね。 - CC)
だからそう思う根拠は?
両者が同じ血が流れているという印象をCCが個人的に覚えていると言うことはよくわかりましたが。随分と適当な比喩表現だと思いますが?
この場合の論点はサブの精神が日本からアメリカに伝播したかということで同人とサブが似ているかどうかついては言及していないと思いますが?
誰も言ってないことにまで感想を述べるのに何か意味があるんでしょうか?
投稿: | 2006年9月25日 (月) 20時17分
今後一切CCはこのコメント欄ではマジレスを返さないと思います。
CCの最後の手段は「茶々を入れる」ということだから。
(というわけで、一部2ちゃんねらーによる当ブログ炎上計画は「今回も」しくじったというわけでございます。
毎度毎度の5963 - CC)
投稿: 法学部 | 2006年9月25日 (月) 23時20分